2005年 1月のファンダイブログ

日付2005年1月29日(土) 透明度12〜15m
潜水地葉山 芝崎 透視度10m
ポイント名鮫島〜権太郎岩沖 水面温14℃
担当ガイド渡部 美保 水底温14℃
見れた魚
  • ミレニアムマツカサウミウシ
  • ツマグロモウミウシ
  • ゴシキミノウミウシ
  • フジエラミノウミウシ
  • アカエラミノウミウシ
  • サキシマミノウミウシ
  • ムカデミノウミウシ
  • アオウミウシ
  • シロウミウシ
  • サラサウミウシ
  • ヒロウミウシ
  • オトメウミウシ
  • キイロウミコチョウ
  • テンロクケボリガイ
  • ベニキヌヅツミガイ
  • キンギョハナダイ(群)
  • キビナゴ(群)
  • メジナ(群)
  • スズメダイ(群)
  • ソラスズメダイ(群)
  • ネンブツダイ(群)
  • ウミタナゴ(群)
  • イシダイ
  • ハタタテダイ
  • マツカサウオ
  • ハオコゼ
  • ノコギリヨウジ
  • マルツノガニ
  • オトヒメエビ
  • ザラカイメンカクレエビ
コメント
今日は久しぶりに鮫島から権太郎岩沖へのコースに行きました。
最近は少し水温も下がって、群れが減ったな〜なんて思っていたらとんでもない!!鮫島の周りは相変わらず群・群・群!!メジナスズメダイ、ウミタナゴなど見た目は派手ではありませんが、前後左右を群れに囲まれるとなかなかの南国気分です。キンギョハナダイの群れもだいぶ成長して立派になっていましたよ。
沖ではハタタテダイもまだ元気!時期的に寒そうに見えてしまうのですが、個体数も多いのでがんばってほしいです。
そして、今日のマクロといえばミレニアムマツカサウミウシです!!なんて高級感のある名前なんでしょう!・・・しか〜し、名前負けしてるなぁ。。。と思うのはきっと私だけではないはず。色も個体差が激しいようですが、今回見た色は最も地味〜なものでした。まとまっていて産卵の真っ最中だったので、飛ばされない限りしばらくは同じ場所で見られると思います。
定番のウミウシストリートではツマグロモウミウシがいました。石の上に小さな小さな黒いゴミが付いてるな〜と思ったら近づいてみましょう。きっとウミウシです。ウミウシマニアの皆様、また一つコレクションを増やしてみては?
日付2005年1月25日(火) 透明度10m
潜水地葉山 芝崎 透視度8〜10m
ポイント名権太郎岩 水面温14℃
担当ガイド渡部 美保 水底温14℃
見れた魚
  • スカシキヌハダウミウシ
  • モチハダウミウシ
  • ジョオウミノウミウシ
  • ツマシロミノウミウシ
  • イナバミノウミウシ
  • アカエラミノウミウシ
  • サキシマミノウミウシ
  • ムカデミノウミウシ
  • フジエラミノウミウシ
  • ゴシキミノウミウシ
  • ハナビラミノウミウシ
  • セスジミノウミウシ
  • コノハミドリガイ
  • ヒラムシの仲間
  • チシオウミウシ
  • コトヒメウミウシ
  • シロイバラウミウシ
  • アオウミウシ
  • シロウミウシ
  • シラユキウミウシ
  • ヒロウミウシ
  • サラサウミウシ
  • オトメウミウシ
  • メジナ(幼魚)群れ
  • スズメダイ(群)
  • ネンブツダイ(群)
  • ヒメギンポ(婚姻色)
  • コウイカ
コメント
「今、ウミウシストリートが熱いっ!!」まさにこの言葉どおり、すばらしい数のウミウシがいます!!ご覧のとおりほとんどウミウシしか書いていませんが、それもそのはず・・・何よりもウミウシが大好きなゲストさんですから。
最近では南方系やミノウミウシの種類が増えてきていますね。ただ、いくら個体数が多いとはいえ、どれもかなり小さいので岩肌を舐めるように、地を這うようにじっくり探しながらたっぷり・どっぷり潜っているわけで・・・
今日も1本目は100分を超えてしまいました。。。潜り過ぎです。さて、見られた種類の中で南方系はツマシロミノウミウシです。決して派手なスタイルではないのですが、そこがまた控えめでいいですね。動きがとても早く、あっという間に移動していきました。
やや南にいる種類ではスカシキヌハダウミウシジョオウミノウミウシ!どちらも見た目どおりのネーミングだなあ・・・と思いましたね。まずスカシキヌハダは「透き通った乳白色のツルツル肌」、そしてジョオウミノは「女王」です。どんな女王かは葉山に見に来てからのお楽しみということで!
日付2005年1月22日(土) 透明度10〜12m
潜水地小坪マリーナ沖 透視度10〜12m
ポイント名ツブ根・剣根 水面温16℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温15℃
見れた魚
  • クエ(1.5m位)
  • イシダイ
  • イラ
  • オオモンハタ
  • メジナ(群)
  • ネンブツダイ(群)
  • キンギョハナダイ(群)
  • ムレハタタテダイ
  • ヤマブキベラ(幼魚)
  • カイワリ(幼魚)群れ
  • マアジ(稚魚)群れ
  • エムラミノウミウシ
  • サキシマミノウミウシ
  • ヒロウミウシ
  • アオウミウシ
  • シロウミウシ
  • サラサウミウシ
  • シラユキウミウシ
  • シロイバラウミウシ
  • ハナオトメウミウシ
  • コマチガニ
  • ベニサンゴガニ
コメント
陸も海もとっても穏やかになりました!!予報よりは北風も弱く船の上もそれほど寒くありませんでした。。。
透明度は葉山ほど良くはありませんでしたが、ツブ根のクエはばっちり見る事ができました。なかなかの迫力でしたよ!!!!
葉山同様、ウミウシがどんどん増えてきているようです・・・。葉山ほどマニアックな種類は見られなかったのですが、サキシマミノウミウシの個体数がやたらに多いのは葉山と一緒でした。
アンカーロープにはカイワリの赤ちゃんがいてとってもラブリーでしたよ!!
ラブリーといえばベニサンゴガニもあいかわらずオノミチキサンゴの中に隠れていてこっちをキョロキョロ見ていました。超可愛かったですー!!
これだけ水面が穏やかだとあっという間にポイントに到着できて、寒さを感じる間もないのが嬉しいッス!!
日付2005年1月22日(土) 透明度12〜15m
潜水地葉山 芝崎 透視度12〜15m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖 水面温15℃
担当ガイド渡部 美保 水底温15℃
見れた魚
  • スイートジェリーミドリガイ
  • キイロウミコチョウ
  • コトヒメウミウシ
  • ハナビラミノウミウシ
  • アオウミウシ
  • シロウミウシ
  • シラユキウミウシ
  • ヒロウミウシ
  • サラサウミウシ
  • ムカデミノウミウシ
  • サキシマミノウミウシ
  • イガグリウミウシ
  • ネンブツダイ(群)
  • スズメダイ(群)
  • ソラスズメダイ(群)
  • オキタナゴ(群)
  • メジナ(群)
  • アオリイカ(群)
  • マツカサウオ
  • ハタタテダイ
  • コクチフサカサゴ
  • ヒメダンゴイカ
  • タツナミガイ
コメント
一日中とっても気持ちの良い青空が広がっていました。海況も穏やかで今日もまったりのんびりのダイビングでした。
ここ最近ウミウシの種類と数が急増してきた葉山ですが、本日も個体数が多いものから少ないものまで幅広く見られました!
最近のヒットはスイートジェリーミドリガイキイロウミコチョウ!!どちらも美しい&かわいい!です。今日のキイロウミコチョウはゲストさんが見つけてくれました。そして、久しぶりの登場コトヒメウミウシです!かなり極小!春にはだんだん増えてくる種類ですがもう顔を出してきましたね。
透明度こそ悪くないものの、なんだか春濁りをかんじさせる海だったのでもう『春もの』がいてもおかしくない気がします。陸と同じく海の中も異常気象!?
日付2005年1月19日(水) 透明度18〜20m
潜水地葉山 芝崎 透視度15〜20m
ポイント名権太郎岩 水面温17℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温17℃
見れた魚
  • センヒメウミウシ
  • モチハダウミウシ
  • オトメウミウシ
  • アオウミウシ
  • シロウミウシ
  • サラサウミウシ
  • コモンウミウシ
  • シラユキウミウシ
  • ミドリアマモウミウシ
  • ミツイラメリウミウシ(黄色)
  • コノハミドリガイ(幼体)
  • スイートジェリーミドリガイ
  • クロヘリアメフラシ(幼体)
  • シミチョロヒラムシ
  • ハツユキタカラガイ
  • ワレカラモドキ
  • コガシラベラ(幼魚)
  • カゴカキダイ(群)
  • ネンブツダイ(群)
  • ハナビラミノウミウシ
  • アカエラミノウミウシ
  • サキシマミノウミウシ
  • フジエラミノウミウシ
  • ゴシキミノウミウシ
  • 名称不明のミノウミウシ(2種類)
  • ハクセンミノウミウシ
  • ムカデミノウミウシ
  • ヒロウミウシ
  • スジコウイカ
  • ヒョウモンダコ
  • アオリイカ(群)
  • ハタタテダイ
  • ニシキギンポ
  • ベニツケギンポ
  • トウシマコケギンポ
  • コケギンポ
コメント
今日のゲストはウミウシ大好き!『ばななまん』さんでした。。実は昨日も葉山に潜りに来て頂いて渡部がガイドしたのですが、とにかくウミウシがいっぱいいたという事だったので、今日も少しだけコースを変えてとにかくじっくり権太郎岩でウミウシを探す事にいたしました。
とにかく出てくる!出てくる!美しいウミウシ!!今日2本で23種類のウミウシを見る事ができました。
とくにセンヒメウミウシは久し振りの登場なのでラッキーでした・・・。また、今年はミドリガイ系の個体数も多く、昨年は不発だったスイートジェリーミドリガイも発見!とにかくウミウシパラダイスです!!
透明度も20m前後あり、ウミウシ撮影には最高の季節です!ウミウシファンの皆様!是非この機会をお見逃しなく!!
それにしても1本目は106分と・・・潜り過ぎです!『ばななまん』さ〜ん!!
日付2005年1月18日(火) 透明度12〜15m
潜水地葉山 芝崎 透視度10〜12m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖 水面温15℃
担当ガイド渡部 美保 水底温15℃
見れた魚
  • ヨゾラミドリガイ
  • スイートジェリーミドリガイ
  • コノハミドリガイ
  • フジエラミノウミウシ
  • ハナビラミノウミウシ
  • チシオウミウシ
  • サキシマミノウミウシ
  • イガグリウミウシ
  • サラサウミウシ
  • シロウミウシ
  • アオウミウシ
  • ヒロウミウシ
  • ムカデミノウミウシ
  • オトメウミウシ
  • シラユキウミウシ
  • コモンウミウシ
  • シミチョロヒラムシ
  • ルンキナウミウシ
  • チャガラ(群)
  • ネンブツダイ(群)
  • カタクチイワシ(群)
  • メバル(群)
  • マアジ(群)
  • スズメダイ(群)
  • ソラスズメダイ(群)
  • アオリイカ(群)
  • マツカサウオ
  • ウバウオ
  • ハタタテダイ
  • マルツノガニ
  • ベニキヌヅツミガイ
コメント
今日は『とことんウミウシを見る!』ダイビングでした!目的どおり目に付くものはウミウシ・ウミウシ・ウミウシ!!もちろんゲストは「ばななまん」さんです!これだけ透明度が良いとワイドも十分に楽しめますが、ここはやはり葉山の醍醐味、マクロウォッチング!!それにしても探せば探すだけいますねぇ。。
ミドリガイの種類も増えてきました。スイートジェリー、ヨゾラ、コノハミドリガイの3種はどれも個性的でエキゾチックな感じが素敵です。
小さな体のハナビラミノウミウシも健在!!大きめのチシオウミウシも見られています。
そして、超・超・超小型のルンキナウミウシという種類がいました。ウミウシでイメージする触角などが無く、つる〜んとした感じです。2〜3mmと極小でしたが色がとても綺麗で、ばななまんさんに写真を撮っていただき種類が判明しました。
これからがさらに楽しみですね〜!ウミウシガイドブック葉山版ができるかも〜!?
沖ではマアジが長い列になって悠々と群れています。潜れば潜るほど奥深い葉山です!みなさんもぜひ、このウミウシだらけの海に潜ってみてはいかがですか?
日付2005年1月18日(火) 透明度15〜18m
潜水地伊豆海洋公園 透視度15m
ポイント名砂場の魚礁〜一番の根 水面温17℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温17℃
見れた魚
  • ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュウ)
  • コイボウミウシ
  • サラサウミウシ
  • ブチススキベラ(幼魚&若魚)
  • ヨコシマクロダイ(幼魚)
  • ツノダシ
  • フウライチョウチョウウオ
  • クマノミ
  • ミツボシクロスズメダイ(幼魚)
  • サラサゴンベ
  • ナヌカザメ
  • アオブダイ
  • キンギョハナダイ(群)
  • スズメダイ(群)
  • ウミタナゴ(群)
  • オキナヒメジ
  • キンセンイシモチ
  • クロホシイシモチ
  • アオサハギ(幼魚)
  • アオヤガラ
  • オルトマンワラエビ
コメント
東伊豆は2日間クローズだったようですが、今日はようやく潜る事ができました。ただ東うねりはまだ残り水深15m付近まで底揺れがあり、海草や砂が巻き上がっていました。
お目当てのクマドリイザリウオもどこかへ移動してしまい、不発でした・・・。ただ今の時期に毎年見られるピカチュウことウデフリツノザヤウミウシは見る事ができました。よかった・・・。
また岩の隙間には1m超のナヌカザメが寝ていました。冬ですね〜!!これからがサメの季節!2番〜5番のあたりまで泳いでいけばニタリにも遭遇できるチャンスはきっとあると思いますよ!!
日付2005年1月16日(日) 透明度10〜12m
潜水地大瀬崎 透視度10〜15m
ポイント名岬の先端・外海1本松〜門下 水面温16℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温16℃
見れた魚
  • ナガハナダイ(群)
  • キンギョハナダイ(群)
  • サクラダイ
  • イトヒキベラ
  • マトウダイ
  • ミノカサゴ
  • マダイ(60cm位)
  • イシダイ
  • クロホシイシモチ(群)
  • スズメダイ(群)
  • アオリイカ(子供)群れ
  • ムレハタタテダイ(大群)
  • ハタタテダイ
  • ツノダシ
  • アケボノチョウチョウウオ
  • クマノミ
  • ミツボシクロスズメダイ(幼魚)
  • クロフチススキベラ(幼魚&若魚)
  • ダイダイヨウジ
  • ウミシダヤドリエビ
  • コマチガニ
  • ベニツケギンポ
コメント
遅ればせながら、明けましておめでとうございます!!
神谷はサボっていたわけでもなく、風邪をひいていたわけだもありません・・・。年が明けてから講習がたて込んでおりまして・・・。殆ど毎日潜ってはいたのですが、ログの更新をしておりませんでした!!今年もはりきっていきますので、皆様どうぞよろしくお願いいたしますう。
今日は初島で潜る予定でしたが、台風並に発達した低気圧からの東うねりが入り、東伊豆は殆どクローズになってしまいました!そこで西伊豆大瀬崎に変更して潜る事にしました。予報では雪が積もるという事でしたが、箱根こそチェーン規制や通行止めになっていたもののそれほど障害はなく・・天気も西伊豆は太陽が顔を覗かせたりしてラッキーでした!
透明度は思ったよりは良くありませんでしたが、あいかわらず先端の魚影は濃くすばらしかったですー!とくにムレハタタテダイの大群はなかなか見応えがありましたよ!冬らしくマトウダイにも遭遇して季節感がありましたです。。。今年もがんがん潜りまっす!
日付2005年1月16日(日) 透明度8〜10m
潜水地葉山 芝崎 透視度6〜8m
ポイント名権太郎岩・170度の根 水面温13℃
担当ガイド渡部 美保 水底温13℃
見れた魚
  • アオウミウシ
  • シロウミウシ
  • ムカデミノウミウシ
  • サキシマミノウミウシ
  • サラサウミウシ
  • ベニキヌヅツミガイ
  • ハタタテダイ
  • ウバウオ
  • スイ
  • アオサハギ
  • メジナ(幼魚)群れ
  • キヌバリ(稚魚)小さな群れ
  • チャガラ(群)
  • オキタナゴ(群)
  • スズメダイ(群)
  • コウイカ
  • マダコ
  • マルツノガニ
  • アライソコケギンポ
コメント
今日はあいにくの雨模様・・・。降ったり止んだり小雨のくり返しでした。昼前に一度青空が出て、森戸神社の鳥居の上に大きな虹が架かりました!ほんの数分でしたが綺麗でしたよ〜!
海はうねりが入り、水深12m位を超えても底揺れが続く状態です。こうなると残念ながら透明度も少し落ちてしまいます。
岩の隙間や下を覗き込むと、じっと動かずに耐えている魚たちの様子が見られ、思わず「負けるなよ〜!!」と声をかけたくなりますね。
葉山では誰もが一度は目にしたことがあるハゼの仲間のキヌバリ、そのかわいい稚魚たちが泳ぎ始めました。透き通った小さな体にも一丁前にシマシマ模様があるのです。成長が楽しみですね。
水温は少し下がってきましたが、ハタタテダイやトゲチョウチョウウオなどもまだ元気に頑張っています。
日付2005年1月13日(木) 透明度10〜12m
潜水地葉山 芝崎 透視度6〜8m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖 水面温15℃
担当ガイド渡部 美保 水底温15℃
見れた魚
  • キイロウミコチョウ
  • ゴシキミノウミウシ
  • フジエラミノウミウシ
  • オトメウミウシ
  • アオウミウシ
  • シロウミウシ
  • サキシマミノウミウシ
  • ヒロウミウシ
  • ムカデミノウミウシ
  • サラサウミウシ
  • クロヘリアメフラシ
  • タツナミガイ
  • メジナ(群)
  • マアジ(群)
  • オキタナゴ(群)
  • スズメダイ(群)
  • ネンブツダイ(群)
  • チャガラ(群)
  • カタクチイワシ(群)
  • ソラスズメダイ(群)
  • ハタタテダイ
  • トウシマコケギンポ
  • アオリイカ(群)
  • コウイカ
  • マダコ
コメント
気持ちの良い冬晴れの一日でした。水面は比較的穏やかですが、水中は水深10mを越えるまで緩いうねりが残っていて、全体的に白っぽい海でした。
しかし、太陽の明るさも手伝ってマクロウォッチングには何の不自由もありません。今週の初めに登場したゴシキミノウミウシは今日も同じ場所で見られました。抜けたカジメの根元に小ぢんまりと納まっています。数日間動かないのは居心地がいいのでしょうね。
そして出ました!キイロウミコチョウ!!相変わらず小さいっ!なのに移動する時のスピードの速さには感心します・・・。昨年の冬後半から春にかけて、葉山ではやたら多くのキイロウミコチョウが見られましたが、今年もたくさん出てくれることを期待しましょう。
もうひとつは、やはり春に向けてのクロヘリアメフラシ、今シーズン初確認です。かなり小さい個体でしたが、色っぽいスタイルは健在!この時期にしか見られない生物も毎回続々と登場していますよ。
日付2005年1月10日(月) 透明度15〜18m
潜水地葉山 芝崎 透視度10〜12m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖 水面温15℃
担当ガイド渡部 美保 水底温16℃
見れた魚
  • ゴシキミノウミウシ
  • ガーベラミノウミウシ(幼体)
  • チシオウミウシ
  • シラユキウミウシ
  • アオウミウシ
  • シロウミウシ
  • ヒロウミウシ
  • サキシマミノウミウシ
  • ムカデミノウミウシ
  • トウシマコケギンポ
  • アライソコケギンポ
  • マツカサウオ
  • ハオコゼ
  • オオウミシダトウマキクリムシ
  • テンロクケボリガイ
  • ブチススキベラ(幼魚)
  • ツマジロモンガラ(幼魚)
  • コブダイ(若魚)
  • オヤビッチャ(幼魚)群れ
  • クロユリハゼ(幼魚)群れ
  • マアジ(群)
  • メジナ(群)
  • オキタナゴ(群)
  • カタクチイワシ(群)
  • スズメダイ(群)
  • ネンブツダイ(群)
  • ソラスズメダイ
  • ヒメダンゴイカ
  • アオリイカ(群)
  • マルツノガニ
コメント
それにしても最近は1月とは思えないほど暖かい日が多いですね。今日も日中はとっても過ごしやすく、海から上がっても寒くないので本当に気持ちがいいです。
ここ何日か、荒れては少し落ち着き・・・の繰り返しだったので流されてしまったかと心配していたブチススキベラの幼魚は元気な姿を見せてくれました。ただ、とても浅い所にいるのでうねりの影響が大。。。見ているこっちが揺れてしまって写真を撮るにも一苦労です。
沖の魚影がいつも以上に濃くて見応えがありました。アオリイカネンブツダイ、スズメダイ、マアジといった群れのミックスと、それに混ざってコブダイの若魚がいたりと小さな群れが集まって大群でした!
ウミウシでは久々の登場ゴシキミノウミウシ!!和服をイメージさせるような上品なミノの色が私は大好きです。ちなみに今日は成人の日、和にピッタリのウミウシですね。
キレイな巻貝のオオウミシダトウマキクリムシも久しぶりに見られました。例年の同じ時期に比べ、水温も温かいせいか海の生物も過ごしやすいのでしょうか。毎回新たな発見ができる葉山、これからもガンガン潜るぞ〜〜〜!!
日付2005年1月9日(日) 透明度12〜15m
潜水地葉山 芝崎 透視度8〜12m
ポイント名権太郎岩・権太郎岩沖 水面温15℃
担当ガイド渡部 美保 水底温16℃
見れた魚
  • フジエラミノウミウシ
  • ガーベラミノウミウシ(幼体)
  • シミチョロヒラムシ
  • アオウミウシ
  • シロウミウシ
  • ヒロウミウシ
  • サキシマミノウミウシ
  • ムカデミノウミウシ
  • タツナミガイ
  • トウシマコケギンポ
  • アライソコケギンポ
  • ニジギンポ
  • イソギンポ
  • ヒメダンゴイカ
  • アオリイカ(群)
  • ヨスジフエダイ(幼魚)
  • ツマジロモンガラ(幼魚)
  • オヤビッチャ(幼魚)群れ
  • クロユリハゼ(幼魚)群れ
  • マアジ(群)
  • メジナ(群)
  • カタクチイワシ(群)
  • スズメダイ(群)
  • ネンブツダイ(群)
  • ソラスズメダイ
  • マツカサウオ
  • ハオコゼ
  • テンロクケボリガイ
  • マルツノガニ
コメント
今日も風の影響で水面は少し波が立っていました。浅場はうねりがあるので多少の濁りはありますが、水深5mを超えると問題ナシ!いつもの快適な世界です。
権太郎岩沖では群れが多く、ワイドが十分に楽しめますよ!今日はおいしそうなマアジの群れがザ〜ッと横切って行きました。そんな風景に気をとられて、ふと気づくと目の前にはヨスジフエダイの幼魚がいたりして、まだまだ南の海の雰囲気も味わえてしまうお得な葉山です!
マクロでは小さな小さなフジエラミノウミウシガーベラミノウミウシが見られています。どちらも5mm〜1cm未満の極小たちですが被写体としてはとっても美しいですね。目を離したら見失ってしまいそうな大きさなので、フォト派の方は見つけたらまばたきをせずに撮りましょう(笑)!!
日付2005年1月7日(金) 透明度15〜18m
潜水地葉山 芝崎 透視度10〜12m
ポイント名権太郎岩・沖の砂地 水面温17℃
担当ガイド渡部 美保 水底温17℃
見れた魚
  • モチハダウミウシ
  • フジエラミノウミウシ
  • ユビウミウシ
  • ガーベラミノウミウシ(幼体)
  • オトメウミウシ
  • アオウミウシ
  • シロウミウシ
  • ヒロウミウシ
  • サキシマミノウミウシ
  • ムカデミノウミウシ
  • タツナミガイ
  • トウシマコケギンポ
  • ヒョウモンダコ
  • マダコ
  • コウイカ
  • ヒメダンゴイカ
  • ナンヨウツバメウオ(幼魚)
  • ブチススキベラ(幼魚)
  • ツマジロモンガラ(幼魚)
  • ムスメハギ(幼魚)
  • ニセカンランハギ(幼魚)
  • オヤビッチャ(幼魚)群れ
  • メジナ(群)
  • カタクチイワシ(群)
  • スズメダイ(群)
  • オキタナゴ(群)
  • クロユリハゼ(幼魚)群れ
  • ソラスズメダイ
  • ホタテウミヘビ
  • ダイナンウミヘビ
  • アオリイカ(群)
コメント
今日はまるで春のような暖かさでした。そして昼前から予報通りの南西風が強烈に吹き荒れ、2本目のエキジット後には超大荒れ・・・・。朝はとても静かだったのに、自然の威力には逆らえません。。。
水中のうねりは浅い所のみなので、潜っている間はの〜んびりです。特にこのくらいの透明度があると砂地が最高に気持ちいい〜〜!!太陽の光と砂紋とカジメがなんともアートです。
昨日出会ったナンヨウツバメウオの幼魚は全く同じ場所で出迎えてくれました。ちょうど子供から大人になりかけのような中途半端な色ですが、それがまたかわいいのです。
そして今日は葉山大好き、ウミウシ超大好きなゲストさんと目を『マクロeye』に切り替えて、ひたすらウミウシ探しに没頭!するとまぁ、出てくる出てくる!特にレアものとしてはモチハダウミウシ!その名の通り「もち肌」っぽいのですが、見た目を例えるならクリオネかな・・・。他にはカジメにしがみついているポップなカラーのフジエラミノウミウシが綺麗でしたね。まだまだ探せば葉山で初モノが見つかるかも!ウミウシ好きな皆さん、いよいよウミウシパラダイス〜〜〜!!!
日付2005年1月6日(木) 透明度8〜10m
潜水地葉山 芝崎 透視度6〜8m
ポイント名権太郎岩沖 水面温15℃
担当ガイド渡部 美保 水底温15℃
見れた魚
  • ナンヨウツバメウオ(幼魚)
  • カタクチイワシ(群)
  • スズメダイ(群)
  • ネンブツダイ(幼魚)群れ
  • ヒラメ
  • マツカサウオ
  • メバル
  • ヒメダンゴイカ(幼体)
  • ヒョウモンダコ
  • マダコ
  • アカエラミノウミウシ
  • アオウミウシ
  • シロウミウシ
  • ヒロウミウシ
  • ムカデミノウミウシ
  • サラサウミウシ
  • イガグリウミウシ
  • シミチョロヒラムシ
  • マルツノガニ
コメント
新年明けましておめでとうございます!今年も皆様に楽し〜い海をご案内できるようスタッフ一同、頑張ります!!どうぞよろしくお願い致します。
さてさて、年が明けてすっかりログの更新が遅れてしまってすみません。。。去る3日に初潜りをしたのですが、その当日は大荒れでなんとか170度の根に潜ることはできましたが、権太郎岩方向へは行けず、魚やウミウシも少なくちょっと残念・・・・。葉山初潜りにご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました!
そして本日、海況も穏やかで透明度も回復傾向です。ナント!!葉山で初登場と思われるナンヨウツバメウオが出現しましたよ〜〜〜!!まさかこんな所にいるなんてっ!先日荒れた時に流されてきたのでしょうか?ツバメウオは人慣れしやすい性格のようですが、葉山のこの個体もなつっこく全く逃げないのです。いやぁ、なんてかわいいのかしら!しばらくいてくれるといいですね。
ウミウシでは極小のアカエラミノウミウシが見られました。冬〜春にかけてのウミウシです。のんびり泳ぐだけでも、まだまだ南の魚がいたりとトロピカルさは変わりませんね。

△先頭へ△