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BANANA REEF
神奈川県逗子市
逗子1-10-11
TEL:046-871-6862
FAX:046-871-6889
FreeDial:0120-877-025
banana@suite.plala.or.jp
| 日付 | 2005年3月31日(木) | 透明度 | 8〜10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 8〜10m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 14℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 13℃ |
| コメント | |||
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透明度がようやく回復してきました!!まだ白濁りはあるものの、8〜10mは見えてきました。春濁りも一段落ですかね? 今日のゲストは先週末から復活した『ばななまん』さんです。先週の土曜日は葉山が荒れていてクローズになってしまったので、2ヶ月振りの葉山を堪能して頂きました!なんといってもお目当てはダンゴウオ!今日は5個体確認できました。ウミウシ同様、葉山ではこの時期探せば探すほどダンゴウオが見つかる!!といった感じです。毎日何個体見つかるか楽しみになりました。是非ダンゴウオだらけの葉山に潜りに来てくださいね!! ウミウシも絶好調!!やや寒い地域に生息するようなこの時期特有のウミウシが多いです。アリモウミウシ、クロモウミウシ、ゴシキミノウミウシなどがその代表格です。一見渋めのウミウシですが、写真に撮ると意外や意外!ミノの先が黄色だったり、オレンジ色だったり、ブルーだったり・・・。なかなかアートです。 渋めといえば、『ばななまん』さんに見つけて頂いたアズキウミウシ、オトメミドリガイなどは、かなりのレア物だと思います。渋いけど・・・。 この時期はミドリガイ系が多いのですかね?人気のスイートジェリーミドリガイを今日も見る事ができました。ラッキーでした・・! そういえば今日ゲストの方がお帰りになってから、愛犬『ぷく』と散歩していたら、クラブハウスの近くの秋谷公園で桜が開花していました!!いよいよ春ですね〜!!やっぱり桜が咲かないと・・・!!権太郎岩ではサクラミノウミウシが満開です!!すごーく綺麗ですよ!! | |||
| 日付 | 2005年3月31日(木) | 透明度 | 8〜10m |
| 潜水地 | 小坪マリーナ沖 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | ツブ根・剣根 | 水面温 | 13℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 13℃ |
| コメント | |||
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3月の最終日は小坪で潜りました。お花見にでも行きたくなるような小春日和です。桜はまだ咲いていませんが・・・。海もとっても穏やかでうねりや流れもなくのんびり楽しめましたよ。透明度も一時期の超春濁りから回復し、ツブ根・剣根とも10mくらいは見えました。 潜降下にはネンブツダイの大群がごっそりと群れていて、ダイバーを物ともせず取り囲んでくれました。魚の種類と数はこれからどんどん増えてくることでしょう!あ〜楽しい季節がやってくる〜♪ そして何よりもウミウシがすごい!!見れば見るほど、とにかくたくさんいるんです!中でもゴマフビロードウミウシ(白&黄色バージョン)がとってもキュート!ふわふわに見えるけど本当はザラザラかな。。。 小さな小さなミズタマウミウシも健在!葉山でも見られたミレニアムマツカサウミウシやキヌハダモドキ、イナバミノウミウシなどなど・・・。 1ダイブでもかなりの種類がいるのでマクロ派には嬉しい限りです。もう少し透視度が良くなれば地形や群れなどワイドもおいしい海ですね、小坪は。 そして、今まで逗子マリーナから行っていたオオタカ根が4月1日より小坪マリーナから出航することになりました。従来のポイント+オオタカ根ということで多く楽しめるようになりますよ!冬眠していたダイバーの皆様もこの春は逗子・葉山へどんどん潜りに来て下さいね〜!! | |||
| 日付 | 2005年3月29日(火) | 透明度 | 3〜5m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 3〜5m |
| ポイント名 | 170度の根・権太郎岩 | 水面温 | 13℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 13℃ |
| コメント | |||
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ようやく回復してきたところだったのですが、昨日日本列島を通過した低気圧の影響でうねりが入ってしまいました。今日はなんとか潜れたのですが、午前中は権太郎岩へは潜る事ができずに170度の根で潜りました。 根の周辺でも3mほど体が振られる位の底ゆれがあり、アカエラミノウミウシなどはミノが全部開いて地肌が見えていました。かなり寒そうでした。 また、最近よく見られるのが、ずいぶん成長したクロヘリアメフラシです。プックリしていて可愛いです。基本ウミウシのアオウミウシ・サラサウミウシ・ヒロウミウシも一生懸命流されないように岩にへばりついていました。 午後はだいぶうねりもおさまってきたので、権太郎岩に潜りましたが、こんなうねりにも負けずにお目当てのダンゴウオはバッチリ見る事ができましたよ!2mm前後とかなり小さめの個体の方でしたが、目をつりあげながら必死にうねりから身を守っているようでした・・・・。 そして、今日のレア物ウミウシですが、オキウミウシ属の一種というものを見る事ができました。種類としてはマツカサウミウシの仲間でスギノハウミウシ亜目として分類されています。体は透明で内臓が透けて見えるスケルトンタイプのウミウシです。内臓は白い個体もあるようですが、今日みた個体はオレンジ色でまるでクリオネのように美しかったですよ!! 中層の魚はなかなか厳しい状況ではありましたが、キヌバリの幼魚がやっぱり可愛いですね〜!! 陸から沖の潮を見ていたら青い潮が入ってきていたので、うねりさえおさまれば回復するような気がしますが・・・・。 | |||
| 日付 | 2005年3月27日(日) | 透明度 | 5〜10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | 鮫島〜権太郎岩沖〜権太郎岩 | 水面温 | 13℃ |
| 担当ガイド | 神谷和樹・岩下珠英 | 水底温 | 13℃ |
| コメント | |||
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昨日の南西の風が嘘のように、今日はとっても穏やかになりました。気温もとても高くポカポカ陽気で気持ちよかったですよ! そしていよいよダンゴウオのシーズンが真っ盛りになりました。年末からナイトでは確認できていましたが、最近は昼間でも何個体も確認できるようになりました・・・!!もう超カワイイですー!!ナイトで見られる個体よりは小さめでとってもわかりにくいのが難点ですが、殆ど動かないので被写体としてはバッチリです。カメラ派ダイバーの皆様!ずーっとそこに居ても飽きないですよ!きっと・・・。 もちろんウミウシもばっちりです。春らしく特大のサクラミノウミウシも現れはじめました。何といっても今一番個体数が多いのはアカエラミノウミウシですが、これからサクラミノウミウシとの異種間交接などが行われて、ハーフのミノウミウシが生まれたりしたりして・・・? また、宝石のように美しいスイートジェリーミドリガイやキイロウミコチョウもばっちり見る事ができました。透明度が今一つでもこれだけマクロ物が充実していればとっても楽しめるのが葉山の良さですね〜!! 中層にはカタクチイワシ、スズメダイ、ウミタナゴなどの群れもいて少しづつですが魚影も濃くなりはじめました。先週に比べるとこの大潮で綺麗な潮が入ってきているのでワイドも楽しみです!! | |||
| 日付 | 2005年3月26日(土) | 透明度 | 10〜12m |
| 潜水地 | 江之浦 | 透視度 | 8〜10m |
| ポイント名 | ビーチ | 水面温 | 13℃ |
| 担当ガイド | 神谷和樹・渡部美保 | 水底温 | 13℃ |
| コメント | |||
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葉山が荒れてしまったため、江之浦に変更して潜りました。こちらはとっても穏やかで透明度も10m以上なので水中も明るくなかなかトロピカルでしたよ。 水面近くには常にたくさんいるカタクチイワシの幼魚の群れはキビナゴを思わせるキラキラ感がいいですね。沖へ出る途中の中層には長〜いカーテンのようにクロホシイシモチ(幼魚)の大群!その周りにはスズメダイやメジナが群れていて活気が溢れています!お花畑のソフトコーラルは少し元気がない様子でしたが、砂地の風景はとっても癒されます。 マクロもとても見応えがありますよ。ハナオトメウミウシ・ジボガウミウシは普段葉山では見られないので新鮮な気分です。他にはコイボウミウシ・イガグリウミウシ・セスジミノウミウシ・サクラミノウミウシ・キイロウミコチョウ・セトミドリガイなど幅広い種類がいますね。 江之浦でも昼間のダンゴウオが出現しているとのことでしたが、今回は見つけることが出来ず、残念。。。葉山でも昼ダンゴを探すぞ〜!! | |||
| 日付 | 2005年3月20日(日) | 透明度 | 5m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 3〜5m |
| ポイント名 | 鮫島〜権太郎岩 | 水面温 | 13℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 12℃ |
| 見れた魚 | |||
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| コメント | |||
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薄曇りの日曜日でしたが、陸の気候はだいぶ過ごしやすくなってきましたね。花粉症でお困りの方も多いのでは?海は朝から久しぶりのベタ凪です!特に午前中は波という波が全く無く、まさに湖。 透明度は春濁りでお世辞にも良いとは言えませんが穏やかな分、水面近くにはイワシの幼魚やウミタナゴ・スズメダイ・チャガラなどの群れが口をパクパクしながらプランクトンを食べています。魚にとって「水中食べ放題」の時期ですね! 浅場ではかなり大きなクロダイがビュ〜ンと横切って、それも1匹でなく何匹も!!カジメの間を縫うようにたくさんいます。近くで見るとけっこう鋭い目をしているんですよね・・・。クロダイのみなさん、ダイバーを横目でチラ見するのはやめてください(笑)。 沖ではゲストさんがネコザメのベビーを発見!なんとまあ、かわいいこと!30cm弱くらいのおチビちゃんです。春はベビーラッシュの時期でもあるのでこれからが楽しみですネ〜。 ウミウシは相変わらず充実!定番の種類もそうですが、最近ではアリモウミウシ・クロモウミウシが大増殖中!!極小のヨゾラミドリガイも見られました。 透明度が低くても幅広く楽しめるのが葉山のいいところ。マクロにこだわるも良し、地形を生かした探検をするも良し!変化があっておもしろいですよ。 | |||
| 日付 | 2005年3月20日(日) | 透明度 | 3〜5m |
| 潜水地 | 逗子マリーナ沖 | 透視度 | 3〜5m |
| ポイント名 | オオタカ根 | 水面温 | 13℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 13℃ |
| 見れた魚 | |||
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| コメント | |||
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今日は久し振りにオオタカ根に潜りました。たしかTVKテレビの取材以来かな〜?取材のときは透明度が抜群に良くて15m〜20m位あったのですが、今日は残念ながら今一つでした。水温もちょと上がったと思ったらまた下がり・・・。今年は陸も海もなかなか暖かくなりませんね〜!! 今日はディープSPだったので生物ウオッチングはあまりしませんでしたが、名物の大型マダイとは会う事ができました。 水深30mを超えると少し透視度は良くなり、スナイソギンチャクに共生しているドフライニアシュリンプをじっくり見る事ができました。個体の大きさもけっこう大きくてクリーニングをしたくてたまらないらしく、ハサミを一生懸命動かしてホバーリングをしていました。けっこう笑えました! 今はガーデンプールのシャワーが使えるので、お湯が熱くて海から上がったあとは最高ですよ! | |||
| 日付 | 2005年3月13日(日) | 透明度 | 8〜10m |
| 潜水地 | 初島 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | フタツネ・ニシマト | 水面温 | 14℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 14℃ |
| 見れた魚 | |||
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| コメント | |||
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今日は黄金崎公園ビーチへ行く予定でしたが、昨日から吹きまくっている西風の影響で西伊豆方面はほとんどクローズとなり、ゲストの皆様と相談して、初島で潜る事にしました。 春濁りが始まってしまった相模湾ですが、初島も影響を受けていて透明度・透視度とも今ひとつでした。前回2/27に来た時より魚も減っていて、水温も冷たくて・・・ん〜厳しかったです・・・。 しかし、ゲストの方に見つけて頂いたナヌカザメはなかなかのサイズでインパクトはありました。ただ頭隠して尻隠さずといった状態だったので、今ひとつ顔がよく見えなかったのが残念でしたが・・・。 また、ニシマトではキビナゴの大群に遭遇してなかなかの迫力でしたが、透視度が今一つだったのでいつものようなキラキラ感が乏しかったのが残念でしたが・・・。はやく回復してほしいものです。 | |||
| 日付 | 2005年3月13日(日) | 透明度 | 3〜5m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 3〜5m |
| ポイント名 | 権太郎岩・170度の根 | 水面温 | 13℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 13℃ |
| 見れた魚 | |||
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| コメント | |||
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やっと春らしい気候になってきたかと思いきや、また冬に逆戻り・・・。晴れ時々雪という不思議な天気でした。昨日葉山は大荒れで、クローズ明けの今日はうねりがかなり残っていて透明度もさらに落ちてしまいました。残念。。。特に権太郎岩の裏側はまさに「味噌汁」のような状態。そんなわけでマクロウォッチングが中心でした。 この時期の定番で、今年は多く見られるゴシキミノウミウシ・フジエラミノウミウシ・アカエラミノウミウシは今日も健在!飛ばされないようにミノを体にピッタリとくっつけてふんばっているようでした。 魚はうねりのためみんな隠れてしまい少ないのですが、唯一元気に泳いでいたキヌバリの稚魚たち。まだ2〜3cmくらいでとってもかわいい群れですよ!小さくても大人と同じ模様なのですぐ見分けがつきますね。カエルの子はカエル、キヌバリの子はキヌバリ・・・です。 2本目の午後には海況も落ち着いてきて、ゲストさんの50本記念とお誕生日祝いを低視界ながらも水中でできてよかったですね。一日も早く透明度が回復してほしいものです。 | |||
| 日付 | 2005年3月12日(土) | 透明度 | 5〜8m |
| 潜水地 | 江の浦 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | ビーチ | 水面温 | 14℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 14℃ |
| 見れた魚 | |||
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| コメント | |||
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今日は逗子の『オオタカ根』で潜る予定でしたが、夜半過ぎから猛烈にふきはじめた南西の風の影響で大荒れになってしまいました。そこで江の浦に移動して潜ってきました。 透明度は葉山同様、5〜8m前後でしたが、スナイソギンチャクに共生する特大のマルガミや極小のアデヤカミノウミウシの幼体など、マクロ系はとっても楽しめました。特にアデヤカミノウミウシは南方系のウミウシなので、この時期に見る事ができるなんて、超ラッキーでした・・・。 そして、今日驚いたのが岩の亀裂に住んでるサラサエビがカワハギのクリーニングをしていた事です。すっごーく狭い亀裂に薄い体を起用に入れたカワハギの上にサラサエビがちょこんと乗っかってツンツンやっている姿はなかなか微笑ましい光景でしたよ! 中層ではクロホシイシモチの幼魚たちがいっぱいでした・・・。カタクチイワシの群れと交錯してもう少し透明度が良ければなかなか良い構図だったのですが、残念です。早く良い潮が入ってきてほしいものです・・・・。 | |||
| 日付 | 2005年3月10日(木) | 透明度 | 8〜10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 14℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 14℃ |
| 見れた魚 | |||
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| コメント | |||
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先週末がウソのように暖かくなりましたね!!水温も少し上昇して、どうやらこの冬の底は脱したようです・・・。これから水温は上がる一方です。楽しみです!! 透明度も先週末ほど悪くはなく、8〜10m位まで回復してきました。浅場の潮はよくなりはじめています。この分でいけば週末あたりはもっと良くなるかもしれません。 沖の水深15mを越えると暗く、今ひとつでしたが、暗いだけあって昼間は滅多に見られないウミサボテンを見る事ができました。ムラサキハナギンチャクのすぐ隣で構図としてはなかなかGOODでしたよ!! ウミウシはあいかわらずいっぱいですが、アカエラミノウミウシがダントツで個体数が多いです!あれほどいたサキシマミノウミウシの個体数は激減!ウミウシの種類の変化は本当に面白いです!! また、プランクトンが多いので群れも増えてきました。最近はボラの群れも見られるようになり、もう少しで私達が『ボラクーダー』と呼んでいる凄い数のボラの大群と遭遇する日も近いのではないかと思います。楽しみです・・・! | |||
| 日付 | 2005年3月6日(日) | 透明度 | 5m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 3〜5m |
| ポイント名 | 権太郎岩沖 | 水面温 | 12℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 13℃ |
| 見れた魚 | |||
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| コメント | |||
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昨日の小坪沖あたりの茶色い潮が葉山にも入ってきてしまいました。昨日よりもさらに透明度が落ちてしまい、残念!しかも3月だというのに寒くて、も〜困りますね・・・。 しかし、葉山の凄いところはこんな透明度でも楽しめる事です。ウミウシなどマクロ生物をじっくり見ていけば時間があっという間に経ってしまいます。この寒い中、いつものように1時間以上潜ってしまいました。。。 水温が急に下がったので、アカエラミノウミウシの個体数が急に増えてきたようです。渋めのミレニアムマツカサウミウシやドト・ラケモサ、ゴシキミノウミウシも健在です。 今日のヒットは浅場で私の目の前を通過した、クロダイの大群です。透明度が悪かったので、ゲストの方には残念ながらお見せする事ができませんでしたが、けっこうな数で一人でニヤニヤしてしまいました・・・。 沖の方が透明度が良く少しづつ潮が入れ替わりはじめている感じなので、すぐ透明度は回復すると思いますが・・・。 | |||
| 日付 | 2005年3月5日(土) | 透明度 | 5m |
| 潜水地 | 小坪マリーナ沖 | 透視度 | 3〜5m |
| ポイント名 | ツブ根・剣根 | 水面温 | 13℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 13℃ |
| 見れた魚 | |||
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| コメント | |||
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いよいよ春濁りがはじまってしまいました・・・。特に深場は茶色っぽい潮でかなり暗く季節の変化を感じます。天気が良かったので上がってからはとても気持ちよくGOODだったのですがね〜。 先日葉山でスタッフの渡部が見つけたドド・ラケモサというラテン系の名前のウミウシですが、小坪沖の剣根にもいました。やはり真っ白い卵をもっており、本体はかなり渋めの茶色なので、卵の方がよっぽど美しいのです・・・。ゲストの方々にお見せすると、白い卵の方をウミウシと勘違いする方が多いようです。 また、葉山よりもミツイラメリウミウシの個体数がずいぶん多い気がします。場所によって見られるウミウシの種類が違うのが興味深いですね〜!! あとけっこう大きなイザリウオも見る事ができました。イザリウオといえばアンコウの仲間ですが、最近クラブハウスがある久留和海岸沖合い6キロ地点でアカグツがよく釣り上げられているらしいんです。今日も小坪漁港で漁師さんがさばいている所を目撃しました!逗子のボートポイントの砂地で見れるかもしれませんね〜!!海の中で見た〜い!!アカグツ!!! | |||
| 日付 | 2005年3月5日(土) | 透明度 | 10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | 権太郎岩沖 | 水面温 | 13℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 13℃ |
| 見れた魚 | |||
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いよいよ春濁りのシーズン到来といったところでしょうか。今日は沖へいくほど透視度が低く、うねりがあったせいもあって巻き上がっていました。ワイドを楽しむには少々困難な感じです。こんな日はゆっくりとマクロウォッチングをしよう!と沖を中心にのんびりしていたのですが、やはり水温が下がると1時間が限界です・・・。さ、さ、寒い。。。 そんな中、春のウミウシたちはとても元気です。シロイバラウミウシは小さいのですが純白で清楚なかわいいウミウシです。のっぺり顔のキヌハダモドキは頭を持ち上げて何やらきょろきょろしていた様子・・・。全体的に暗かったせいか、普段は岩陰などに隠れて見られないウミウシも出ていたりします。 濁っていても逆に得することもあったりして。楽しみ方はいろいろですね! | |||
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