2005年 5月のファンダイブログ

日付2005年5月29日(日) 透明度5〜8m
潜水地葉山 芝崎 透視度5〜8m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖・沖の砂地 水面温17℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温16℃
コメント
昨日より透明度が少し回復してきました。とくに沖は明るくてなかなかGOODでした!!という事でせっかく回復してきたので、今日は少し中層も見上げてみようと・・・・!思い若干ワイド系でガイドをしてみたわけですが、権太郎岩沖ではカタクチイワシの大群マアジの幼魚の群れと遭遇いたしました!とくにイワシの群れはなかなかの迫力でよかったですよ!!権太郎岩周辺ではメジナイシダイが群れていて、いよいよ魚影が濃くなってきましたー!!
昨日、危惧していたいつものスイートジェリーミドリガイは予想通り移動していて久し振りに見れませんでしたが、昨日見つからなかったコミドリリュウグウウミウシは目に入ってきました。不思議なものです・・・・・。また、とっても美しいクリヤイロウミウシミスガイ、ミヤコウミウシなどをはじめ、ウミウシは今日もいっぱい!!合計で15種類ほどでした。
そして今日は本当に久し振りに沖の砂地を潜りました!!先日サーチ&リカバリーSPでマトウダイの幼魚を砂地で見たので狙っていきましたが、残念ながら見れませんでした・・・・・。しかし、サビハゼの幼魚に混じってリュウグウハゼの幼魚を確認しました。キヌバリとは違った縞模様でなかなかラブリーでした!!もう少しすると、砂地にツバクロエイやアカエイなど1m超の大型のエイが現れるシーズンです!!沖の砂地も要チェックです!!
ダンゴウオもまだまだOKですよ!!
日付2005年5月29日(日) 透明度5m
潜水地逗子小坪沖 透視度5〜8m
ポイント名オオタカ根・ツブ根 水面温17℃
担当ガイド渡部 美保 水底温16℃
コメント
5月最後の日曜日、今日は小坪のボートです。水面は少し流れがありますが潜降すれば全く問題なしです。透明度は浅い所は濁っていますが、オオタカ根の水深15mより下はなかなか綺麗な潮でしたよ。
オオタカ根の主であるBIGなマダイクエは私達を横目に見ながら悠然と泳いでいきました。そして、今日はイシガキダイの若魚にも出会うことができました。まだ小ぶりでしたが。隣には大きなイシダイがいて「お前も立派に育てよ。」とでも言っているのかもしれませんね。水温が上がってきて、魚達の動きもすごく活発になってきました。
ツブ根では相変わらず魚影が濃く、定番のネンブツダイスズメダイイサキの群れなどがごっそり!!根頭のキンギョハナダイの群れカゴカキダイも数が増えています。体が透明のアカホシカクレエビベニサンゴガニアケウスなどの甲殻類も多く、そのおかしな動きを見るのも楽しみなのです。今日はフィッシュウォッチングがメインだったのでウミウシはじっくり見ていませんが、それでもキイロウミウシハナオトメウミウシ、ものすごく大きなシロウミウシやコモンウミウシなどはあらゆる所で目にしますね。葉山ではすっかり少なくなったサキシマミノウミウシもここでは巨大!!居心地が良くてまだまだ育つのかしら?
1年を通していろいろな変化や成長がわかるのは本当におもしろいものですね。
日付2005年5月28日(土) 透明度3〜5m
潜水地葉山 芝崎 透視度3〜5m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖 水面温19℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温18℃
コメント
昨日は少し回復した透明度もまた落ちてしまいました。じわじわと回復はしているものの、なかなかスキッとしないですね〜!!でも葉山は5m見えれば充分楽しめます!そこが葉山の良い所!!
今日はまだまだがんばっているダンゴウオ狙い!!今日は3個体見る事ができました!!かなり成長してきてとても撮りやすくなってきましたよ!!そしてここの所毎回チェックしているマダコ母さん!昨日までなかなか卵がよく見えなかったのですが、今日はばっちり確認できました。真っ白な卵がとても美しく、必死に守っているマダコ母さんの姿も涙ちょちょぎれです!!何故かそのマダコの巣の周辺には恐らくベニスジエビであろうと思われるとても美しいエビがいます。マダコ母さんを撮ると必ずといっていいほど、はじっこの方に写っています。
ウミウシは昨日再び確認できたコミドリリュウグウウミウシ狙いだったのですが・・・・今日は見つける事ができませんでした。かなり小さな個体なので目に入るときと入らないときがあります・・・・。残念!!しかし、今日のスイートジェリーミドリガイはとってもいい感じでした。よく窪に入り込んで今ひとつ美しくないときがあるのですが、今日は移動中でなかなか伸びていてGOODでした!!しかも2個体一緒に・・・・という事は明日は別の場所かも??それはそれで不安です。。。
最近ブレイク中のマドレラ・フェルギノーサミスガイもばっちり!!といっても私自身はミスガイは見てはいないのですが、ゲストの方が見つけて写真に撮っていらっしゃいました・・・!またハナショウジョウウミウシも!!
その他、コトヒメ、シラユキ、ミツイラメリウミウシサクラ、ガーベラミノウミウシ、そしてオオウミシダトウマキクリムシなどなど美しいものばかり!!あっという間に1時間位経ってしまいます!!あと2度水温が上昇するとずいぶん楽なのですが・・・・!!
日付2005年5月27日(金) 透明度5〜8m
潜水地葉山 芝崎 透視度5m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖 水面温20℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温17℃
コメント
昨日宣言した通り、今日はウエットで潜りました!!といっても6.5mmのツーピースですが・・・・。私のはだいぶへたっているので5mm位にはなっているような気がするので、皆様そろそろウエットでもいけそうですよ!!但し、5mmワンピースだけだときついので、フードベストを中に着るか、ツーピースがよいと思われます!!
今日はとっても良い天気だったので、気温の上昇とともに水面温もずいぶん上がり、午後にはついに20℃の大台に到達しました!!超嬉しいッス!透明度は昨日とだいたい同じ位なのですが、今日のゲストの方はウミウシフリークだったので、5mあれば問題なし!!スーパーマクロウミウシウオッチングを楽しんでまいりました!!
今日のヒットは、先日見つけたコミドリリュウグウウミウシが今日も確認できたことでしょうか??先日より少し大きめの個体だったので別の個体か成長したのか・・・?とってもラブリーでしたよ!また、最近よく見かけるツツイシミノウミウシも見る事ができました。赤い触角がとーっても綺麗でした・・・。そして、ゲストの方からリクエストのセンヒメウミウシ、ゴシキミノウミウシ、ダンズミノウミウシもばっちりでした。それにしてもセンヒメウミウシはとにかく美しい!!ボディーの白色と突起の赤色のコントラストがまさにアートなウミウシです。その他クリヤイロウミウシ、マドレラ・フェルギノーサ、ミツイラメリウミウシ、コトヒメウミウシ、モンガラキセワタ、スイートジェリーミドリガイ、ミスガイなどなど大集合です。さらに最近あまり確認できていなかったアカボシウミウシも見つかり、まだまだウミウシパラダイス全開!!でした・・・・。
ダンゴウオも健在!!かなり成長してきています。表情の可愛さではNO,1でしょー!!いつまでもいてほしいですね〜!!先日見つかった白いイザリウオはあれからだれも見ていません!!どこへ行ってしまったのか・・・・?結局私は見ていませ〜ん!!
日付2005年5月26日(木) 透明度5〜8m
潜水地葉山 芝崎 透視度5m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖 水面温19℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温17℃
コメント
陸も海もずいぶん暖かくなってきました・・・・。ドライスーツだと陸で暑く感じるようになりました!!そろそろウエットスーツでもいけそうです・・・。私も明日はウエットで潜ろうと思います。。
水温が上がってくると心配なのがダンゴウオの動向です!!毎回、いるかいないかドキドキしながらいつものダンゴウオの場所へ行くのですが、今日もばっちり!!いつもの2個体OKでした・・・。大きい方の個体は最近海草の陰に隠れがちなのですが、小さい方はピョコンと赤い海草にのっています。必ずといっていいほど私達に背を向けているのですが・・・。
沖では今日もマアジ、ネンブツダイ、メジナなどの群れがいっぱいでした。また、最近ちらほら見られているサツマカサゴですが、今日はヒメサツマカサゴが砂地にちょこんといて、殆ど石にしか見えないのですが、よ〜く見るとけっこう可愛い顔をしていました。
ウミウシはあいかわらずいっぱいです!最近ブレイク中のミスガイをはじめ、スイートジェリーミドリガイ、コトヒメウミウシ、シラユキウミウシ、クリヤイロウミウシ、ミツイラメリウミウシ、マドレラ・フェルギノーサ、サガミリュウグウウミウシ、ツツイシミノウミウシなどなど定番物からちょっとレア物まで見られています。また最近はまっているアカエラミノウミウシとサクラミノウミウシのハーフですが、今日は1個体だけ見る事ができました。まるでハクセンミノウミウシのように細かい線が入っていてとっても美しかったですよ!!これから7月位までがまさにウミウシオンパレード!!ウミウシファンの方は必見です!
そして、最近の楽しみであるマダコ母さんの状況ですが、今日もご自慢の家で静か〜に過ごしていましたが、残念ながら卵は良く見えませんでした。玄関が少し小さめなので見にくいのが難点ですね〜!!
日付2005年5月23日(月) 透明度5m
潜水地逗子小坪沖 透視度3〜8m
ポイント名オオタカ根・ツブ根 水面温17℃
担当ガイド渡部 美保 水底温16℃
コメント
今日は小坪のボートへ行ってきました。最高気温も25℃と初夏の気候で青空と飛行機雲がなんともさわやかで気持ちが良かったです。
1本目はオオタカ根で、深場のスナイソギンチャクにいるドフライニアシュリンプをお目当てに行ったのですが残念ながら今日は不発でした。。。しかし、根の周りは相変わらず魚影が濃く、BIGなマダイ・クエもバッチリ会えました!クエは2本目のツブ根でもさらに大きなサイズが見られ、普段葉山でマクロ物ばかり見慣れている目には大・大・大迫力です〜!根頭は透明度がイマイチでしたが、昨日と同じく20mを越えるあたりからはクリアな世界が広がっています。
群れはとても多く、華やかなキンギョハナダイやイサキの幼魚、イシダイなど賑やかです。甲殻類はガンガゼエビミズヒキガニなどの個性派から、おなじみのベニサンゴガニもかわいい顔を見せてくれました。ウミウシもやはりいっぱい!大きなホソジマオトメウミウシハナオトメウミウシキイロウミウシオトメミドリガイなど。そして南方系のセンヒメウミウシがとっても綺麗でしたよ。影に隠れるように付いていたので写真に撮るには厳しい位置でしたが・・・。さらにコトヒメウミウシのSP!ベーシックな個体が色彩変異したものです。初めに見たときは「新種か!?」と一瞬ワクワクしましたが、調べたところコトヒメでした。葉山にもコトヒメウミウシはいますがSPを見られるのは珍しいですね。
透明度が回復すれば、ワイドもグンと楽しくなりますよ〜〜!
日付2005年5月22日(日) 透明度5〜7m
潜水地葉山 芝崎 透視度5m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖 水面温18℃
担当ガイド渡部 美保 水底温16℃
コメント
昼頃から南西の風が強くなり、水面は波が出てきましたが水中はうねりも流れもなく穏やかです。透明度はなかなか回復してきませんね〜。。。ですが、生物はどんどん楽しくなってきますよ!
今日は久しぶりの登場、イザリウオの赤ちゃんです!体長は1.5cmくらいで色白のと〜〜ってもかわい子ちゃんなのです!!ゲストさんに見つけて頂いたのですが、あまりのかわいさ、小ささに大感動!しばらく同じ場所にいてくれるといいですね〜。成長が楽しみです。これからの時期、イザリウオもそうですがエイのシーズンでもありますね。今日は比較的大きめのヒラタエイがいましたが、6〜7月になるとツバクロエイや巨大アカエイなどが見られます。ますます楽しみですね。
ウミウシでは極小のミドリアマモウミウシコトヒメウミウシ、個体数の増えてきたミツイラメリウミウシ、大きなサクラミノウミウシガーベラミノウミウシなどなどバラエティに富んでいます。もちろんダンゴウオもまだ頑張っていますよ。あとは青い潮が入ることを祈るのみ!!
日付2005年5月22日(日) 透明度5〜8m
潜水地逗子小坪沖 透視度5〜8m
ポイント名オオタカ根 水面温17℃
担当ガイド小澤 孝子 水底温16℃
コメント
本日、私神谷は葉山でサーチ&リカバリーSPであまりフィッシュウオッチングをしなかったのですが、今年初めてマトウダイの幼魚アオリイカの卵を確認致しました!!とくにアオリイカの卵は今日産みつけられたばかりらしく、真っ白でとにかく綺麗でしたよ!!また、マトウダイの幼魚はサーチ&リカバリーで隠してあったウエイトのすぐ傍にゆらゆらしていて・・・ラッキーでした!!   という事で今日小澤が逗子小坪ボートのガイドをしてきたので、そのログをもとに更新いたします。
逗子小坪沖の状況は葉山とほぼ同じくらいの5〜8m位だったようですが、水深25mを越えると綺麗な潮が入っていたようです。名物のクエマダイは健在で葉山ではなかなかお目にかかれないサイズの魚を楽しめたようです・・・!ウミウシではキイロウミウシ、クリヤイロウミウシ、ジボガウミウシ、スギノハウミウシ、コトヒメウミウシ、アカエラミノウミウシ、サクラミノウミウシ(幼体)、セスジミノウミウシ(幼体)、コモンウミウシ、ハナオトメウミウシ、イガグリウミウシ、ミツイラメリウミウシなどなどとにかくいっぱいだったみたいです。そして、何といってもラッキーだったのがキャラメルウミウシが確認できた事ではないでしょうか???いいッスね〜!!キャラメル!!私も見たかったですー。また定番のゼブラガニオルトマンワラエビをはじめ最近よく葉山でも見かけるアケウスも見られて甲殻類の被写体もばっちりだったようです!!
これから南からの綺麗な潮が入ってくればいよいよ楽しめますね〜!!逗子ボートも・・・・!!
日付2005年5月21日(土) 透明度5〜8m
潜水地葉山 芝崎 透視度5〜8m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖 水面温18℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温17℃
コメント
水曜日の午後から吹き始めた南西の風の影響で、木曜日はうねりも伴いクローズとなりました。そして金曜日で穏やかになり、今日は透明度もだいぶ回復してきました。とくに沖では青い潮が入ってきていてなかなか気持ちよかったです・・・!
魚影はあいかわらず濃く、マアジ&メバルの幼魚の群れがとーっても綺麗でした。そしてそろそろマダコが産卵し、マダコ母さんが2ヶ月ほど卵がふ化するまで抱きかかえて守る抱卵がはじまりそうです・・・。今日も玉石を整然と並べて作られたマダコの巣が確認できました。そして中を覗くとかなり大きいマダコ母さんがいて凄い目で睨まれてしまいました。かなりピリピリしているようです・・・。
そして今日も葉山では初確認のウミウシを見る事ができましたよ!コミドリリュウグウウミウシ&ツツイシミノウミウシです。コミドリリュウグウは城ヶ島や逗子のオオタカ根では何度か見た事はあったのですが、葉山では初です。まだ幼体なので2oくらいでかなり小さな個体でしたが、成長するとけっこう見やすいサイズになるウミウシなので楽しみです!!そしてツツイシミノは私自身初めてだったので図鑑で調べたところ南方系のウミウシのようでした。八丈島には個体数が多いウミウシだそうです。淡いピンクのミノとオレンジ色の触角がとても美しいミノウミウシでしたよ!!また、最近ブレイクしているミスガイ&サガミリュウグウウミウシですが今日もばっちり確認できました。ミスガイは交接中だったらしく、私達はとんだお邪魔をしてしまったようです・・・。サガミリュウグウは水曜日に渡部が確認した場所からはけっこう離れていたので、また別の個体なんでしょうか???先日私が見た個体はとても大きく10cmくらいあったのですが、今日の個体は5cm位でやや小ぶりでしたので当然別の個体!探せばけっこう見つかりそうですね〜!!また先日『ばななまん』さんに見つけて頂いたゼブラ柄の謎のヒラムシを今日も発見!!かなり美しいヒラムシです。美しいといえばこれまた最近よく見られるクリヤイロウミウシも確認できました!!何回見ても超美しいッス!!
皆さんが心配されているダンゴウオの状況ですが、今日も元気に愛嬌を振りまいておりました・・・。意外と年間通して見られたりして・・・・希望的観測ですが!!
明日はもっと回復しそうな雰囲気で〜す!!
日付2005年5月18日(水) 透明度5m
潜水地葉山 芝崎 透視度3〜5m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖 水面温17℃
担当ガイド渡部 美保 水底温16℃
コメント
今日は朝から南風が吹き、時間と共に南西の風が強まる予報だったので、荒れないうちにと早めに2本潜りました。水中はまだ強いうねりは無く、穏やかでした。透明度は残念でしたが、エネルギッシュな魚達がどんどん増えて楽しくなってきましたね〜!
浅場では、透けたオレンジ色がとても綺麗なチャガラの幼魚がかなりたくさん群れています。群れの下から光を見上げるとなんともトロピカル♪今日はその中にアオヤガラの幼魚の群れも混じっていました。おちょぼ口とも言えない小さな口を動かして食事をしていましたよ。沖では大きなアジ玉ネンブツダイの大群が途切れなく続いて「凄い!すごい!スゴ〜イ!」と水中で声を出してしまうほどです。
そして、マクロ系もまだまだ負けてはいませんよ。今日もいましたサガミリュウグウウミウシ!先日見られた沖とは離れた場所なので、違う個体かと思われます。探せばもっといるかも!?最近増えてきたクロイバラウミウシシロイバラウミウシ、大小で親子のようなサギリオトメウミウシ、気持ち悪い種類代表のマドレラ・フェルギノーサ、かわいい代表のゴマフビロードウミウシもたくさん見られます。もちろん、ダンゴウオもまだがんばっています!
写真に撮ると美しいベニキヌヅツミガイ、普段はヤギなどに付いているのは見かけますが、今日は地を這って移動中でした。けっこう歩くのが早いんですね・・・。ゴージャスなミスガイは産卵中でした。卵も派手なレースのカーテンみたいです。今後は卵を食べる種類のウミウシも登場することでしょう。
日付2005年5月17日(火) 透明度5m
潜水地葉山 芝崎 透視度5m
ポイント名鮫島〜権太郎岩沖 水面温18℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温16℃
コメント
昨日ようやく回復してきた透明度も今日はまた逆戻りになってしまいました。それでも浅場は明るくて綺麗ではありましたが・・・・。水温も少しづつ上昇してきています。今日の午後は水面温が18℃まで上がってきました。ずいぶん楽になりました〜!!!
その水温につられるように権太郎岩沖ではすごーく魚影が濃くなってきましたよ!今日はものすごい数のカタクチイワシの大群と遭遇しました。浅場で見られる幼魚ではなく、1個体あたりが大きめのいわゆるイワシサイズです。キラキラ光ってとーっても綺麗でした。どうやらプランクトンをパクパク捕食しているようで凄い数の群れで上下動を繰り返していてゲストの方と一緒にしばらく見とれてしまいました。また、メバルの幼魚もずいぶん大きな群れを作るようになりましたし、アジ玉はいろんな場所で見る事ができます。今年は群れが大当たりしそうな予感!!回遊魚の当り年になるといいッスね〜!
今日は権太郎岩沖のガレ場で珍しくサツマカサゴに出会いました。なかなかコミカルな奴で笑えます。そして昨日に引き続き今日もミスガイフィーバー!!でした。今日は1本目のダイビングで4個体見る事ができました。中には歩いている個体もいてとっても美しいフリルの先端を触角にして方向を決めているようです。よーく見るとその触角と触角の間には可愛い目が二つあってとってもラブリーでした・・・・。そのミスガイのそばにはヒラタエイがいました。いよいよ初夏モードですかね!!
マクロ系はアケウスなどの甲殻類をはじめ、オオウミシダトウマキクリムシなどの美しい貝類、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、シラユキウミウシなどの極小ウミウシ、そして、ダンゴウオ、イソギンポ、シズミイソコケギンポなど人気者もいっぱいです。いよいよダイビングシーズンの到来ですね〜!!
日付2005年5月16日(月) 透明度10〜12m
潜水地葉山 芝崎 透視度8〜10m
ポイント名権太郎岩沖 水面温17℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温16℃
コメント
今日はダンゴウオのリクエストがあったので、1本目はとりあえずダンゴと沖のウミウシ狙いでした。ダンゴウオは少し個体数こそ減ってはきていますが、まだまだばっちり見られます!!権太郎岩の西側には大きめの個体東側には小さくて可愛い個体がいました。何回見ても超カワイイですー。
沖ではミスガイを3個体同時に見る事ができました。そのうち2個体は交接をしていてもう1個体はフラれてしまったのか・・・何だかとても寂しそうでした。すごーく珍しいシーンではないかと・・・・思います。また、比較的大きめのクリヤイロウミウシマンリョウウミウシなどもばっちり見る事ができました。もちろん定番のミヤコウミウシ、スイートジェリーミドリガイ、コトヒメウミウシ、シロイバラウミウシ、トゲイバラウミウシ、サクラミノウミウシ、アカエラミノウミウシなどなどいつものメンバーも元気そうでしたよ!それにしてもダンズミノウミウシの小さな個体は一度目を離すともう何処にいるのかわからなくなってしまします・・・・。強敵です!!
最近キセワタ系がずいぶん見つかるようになりました。今日はゲストの方にエゾキセワタを見つけて頂き、私はモンガラキセワタを見つける事ができました!!超マニアック!!でも名前が何となくいいですよね〜!!
2本目は東側から沖に向かいましたが、チャガラやメジナ、そしてアジの幼魚の大群に遭遇しました!!なかなか凄かったですよ!これからの季節6月の前半にかけて毎年アジ玉を見る事ができます!!是非見に来てくださいねっ!
そして何よりも2本目は透明度も回復してワイドな雰囲気を久し振りに味わう事ができました!!いや〜長かったですね〜!!今年の春にごりは・・・・!これから梅雨入りまでの間は透明度も回復してくるはずです・・・!
日付2005年5月11日(水) 透明度3〜5m
潜水地葉山 芝崎 透視度3〜5m
ポイント名権太郎岩沖 水面温16℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温16℃
コメント
今日は噂をすれば影!!といった感じでした。なぜなら、ゲストの方と潜る前に『サガミリュウグウウミウシがいたらいいっすね〜!!』なんて話していたら、ほんとうにサガミリュウグウウミウシを見る事ができたのです・・・・!なんという偶然でしょうか??先日の大島ツアーではサガミリュウグウウミウシが大当たりだったので、秋の浜のちょうど正面のここ葉山の海でもきっといるはずだと思っていたのです。先月スタッフの小澤が一度見つけていた事もあり、祈りながら潜っていたら、かなり大きめの個体を見る事ができました。まさに『アート』なウミウシです。ギャラリーページにその個体の写真が載っていますので、どうぞご確認ください。また、初物ウミウシとしてサガミコネコウミウシというとっても珍しいウミウシも見る事ができました。こちらはかなり小さな個体でしたが・・・・。そして、いつものようにウミウシパラダイス!!イナバミノウミウシ、ダンズミノウミウシ、サクラミノウミウシ、アカエラミノウミウシなどのミノウミウシ系から、スイートジェリーミドリガイ、ホウズキフシエラガイなどの貝系、またまた名前がよく覚えられない、マドレラ・フェルギノーサ、ハナショウジョウウミウシ、ミヤコウミウシなどのちょっとグロい系まで20種類以上のウミウシを確認できました!!
水温が少し上昇したせいか、甲殻類も活発になってきました。アケウス、ウミシダヤドリエビ、マルツノガニ、などなどとにかく被写体はいっぱいです!!今日は沖を中心に潜ったので、ダンゴウオを探す時間がなかったのですが、まだまだいるはずです!!
最近少し肌寒い日が続いていますが、風は北東の風なので海は穏やかな状態が続いています。透明度がいっきに回復する予感がします・・・!!
日付2005年5月10日(火) 透明度5〜8m
潜水地葉山 芝崎 透視度5〜8m
ポイント名権太郎岩沖 水面温17℃
担当ガイド渡部 美保 水底温16℃
コメント
すっかり静けさを取り戻した葉山芝崎です。平日なのでダイバーも少なく、海況も穏やかで陸も小春日和、なんともリラックスできる1日でした。水温も上がってきているので水中での寒さはだいぶ和らいできましたね。透明度も次第に回復しつつあります。春濁りももう少しの辛抱ですかね。。
今日はゲストさんのリクエスト、『ウミウシONLY』で権太郎岩の沖をじ〜っくり潜りました。先日のミズタマウミウシを見ようと目的地まで一直線!お目当てのミズタマちゃんはいませんでしたが、ここぞとばかりに出てくる出てくる、ウミウシオンパレードです!!
フリルが美しいミスガイやおいしそうな色のクリヤイロウミウシ、綿毛のようなゴマフビロードウミウシ、グロテスクなハナショウジョウウミウシ、最近よく目にするクロイバラウミウシコトヒメウミウシなどなど。あっちもこっちもウミウシだらけです〜。わりと地味な色のミヤコウミウシも成長した個体が増えてきました。よくみると二次鰓(ウミウシのお尻)がソフトコーラルみたいでとってもキレイなんです。
種類に限らず、普段は気にしないような生物のいろいろな部分を見てみるのもおもしろいですよ。
日付2005年5月10日(火) 透明度5m
潜水地逗子小坪沖 透視度5m
ポイント名オオタカ根・ツブ根 水面温17℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温16℃
コメント
ほんの少し透明度は回復傾向にあるようです。じわじわと流れがあり、ちょっと青い潮が入りつつあるような感じです!!水温もじわじわ上昇してきているので、もう少しすればいい感じになるのではと・・・・思います。
さすがにGW明けという事でダイバーの数も少なく、水中でのんびりできます。オオタカ根ではマダイ、ツブ根ではイシダイと大型の魚も活発になってまいりました。ウミウシはもちろんの事、甲殻類も楽しめます。ツブ根ではアカホシカクレエビ、アケウスを見る事ができました。あと、写真映えするオルトマンワラエビもばっちりです。オオタカ根では小さいウミウシはゲストの方のご要望でパスだったので、比較的大きめのウミウシを中心に狙いました。キイロウミウシ、ハナオトメウミウシ、ホソジマオトメウミウシ、サラサウミウシ、シロウミウシなどけっこう大きな個体を見る事ができました。それでもフジエラミノウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシなどはどうも目に入ってしまって・・・・呼ばれている気がします。。
葉山ではなかなかハナダイ系を見る事ができないので、サクラダイなどはとても新鮮でGOODです。もう少し水深があれば、その他のハナダイも観察する事ができるのですが・・・・!
日付2005年5月8日(日) 透明度3〜5m
潜水地逗子小坪沖 透視度3〜5m
ポイント名オオタカ根・剣根 水面温17℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温16℃
コメント
いよいよGWも今日で終了!です。今年のGWも皆様と楽しい時間を過ごせたことを感謝しつつ、最終日は逗子小坪のボートダイビングへ行ってきました。
透明度はあいかわらずですが、葉山同様、ウミウシはあいかわらずいっぱいでした!1本目に潜った剣根では、ベッコウヒカリウミウシなるとっても珍しいウミウシがいました。ちょっと渋すぎですが・・そして、とても可愛らしいキヌハダモドキも数個体見る事ができました。また、ミレニアムマツカサウミウシ、フジエラミノウミウシ、サクラミノウミウシ、シロイバラウミウシ、ミツイラメリウミウシなども見れてまさにウミウシパラダイス!!でした・・・
2本目のオオタカ根は少し深場のドフライニアシュリンプを見に行きました。あいかわらずとーっても美しく、見とれてしまいます。そして、いつものように見とれているとホストのスナイソギンチャクの根元からけっこう大きめのミズヒキガニが現れてつい笑ってしまいました。もちろんオオタカ根名物のビッグなマダイも見る事ができましたが、この透明度だと迫力にかけますね〜!!
はやく良い潮が入ってきてほしいものですね〜!!
日付2005年5月8日(日) 透明度3〜5m
潜水地葉山 芝崎 透視度3〜5m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖 水面温16℃
担当ガイド渡部 美保 水底温16℃
コメント
大型連休最終日、昼前が干潮の時間だったので芝崎海岸にはダイバーの他、磯遊びを楽しむ家族連れでにぎわっていました。いつもの葉山の週末風景といった感じで、混んでいてもなんだかホッとするものですね。
今日は波も全く無く静かですが、水中は沖の方までややうねりがあります。透明度が3〜5m、一時期は回復の兆しが見えたのにまたダウンです・・・残念。。しかし、魚の群れはどんどん増えてきました〜!!沖ではネンブツダイの大群に途切れなく囲まれ、スズメダイ、ウミタナゴ、メジナなどなど中層にはいつでも群れています。沖ではかなり成長した大きなイシダイがウロウロしていて、ダイバーをみるとちょっと距離をおいて離れていくのですが、また近くをウロウロ。。シャイな子ですね。今だ人気の衰えないダンゴウオは今日もしっかり会えました。いつまで居てくれるかな〜?まだダンゴちゃんを見ていない方はぜひ来てくださいね♪
ウミウシはいつも同じ場所にツマグロモウミウシがいます。常に揺られて不安定な所なのによく飛ばされないなぁ、といつも思ってしまいます。日に日に魚影も濃くなってきているので、あとは透明度の回復を待ちましょう!
日付2005年5月7日(土) 透明度3〜8m
潜水地葉山 芝崎 透視度3〜8m
ポイント名170度の根・権太郎岩〜沖 水面温16℃
担当ガイド神谷 和樹・小澤 孝子 水底温15℃
コメント
GWもいよいよ終了間近か!!昨日の夜から本格的に降りだした雨も朝には小降りになり、午後には快晴となってとても気持ちが良い日になりました。今日は葉山で潜った後にクラブハウスでバーベキューを行う予定だったので午後の日差しはとてもありがたかったです・・・・。ゲストの皆様にもいっぱい食べて頂いて、私もとても楽しい時間を過ごす事ができました。御参加頂いたゲストの皆様、本当にありがとうございました!!
海の方は午前中は曇っていたので少し暗めでしたが、午後はとても明るく、透明度も沖からの潮が入り回復傾向でした。先日確認できたミズタマウミウシは残念ながらどこかへ移動したらしく行方不明になってしまいました。しかし、いる事がわかったのでまたじっくり探せば見つかると思いますが・・・・。今日のヒットは、先日久し振りに確認できたクリヤイロウミウシハクセンミノウミウシ!!両方ともなんともいえず可憐で美しいウミウシです。いつまでも見ていたい感じですよ!今や葉山では定番となりつつあるスイートジェリーミドリガイフジエラミノウミウシもしっかりいてくれましたが、個体の大きさが小さすぎて・・・・微妙です。そしてダンゴウオもまだまだ健在どえ〜す!!小澤チームはセンヒメウミウシユビウミウシも見てきたようですが・・・小澤チームのゲストの方はハウジングだけお持ちになり、デジカメを家に忘れてきたようで・・・残念!!でした。
また、キヌバリに引き続きいよいよチャガラも新しい命が生まれててきて、とーっても可愛い稚魚達でいっぱいです。海の中で成長するのはなかなかたいへんな事ですが、1個体でも多く成長してもらいたいですね〜!!
日付2005年5月6日(金) 透明度2m
潜水地初島 透視度2m
ポイント名フタツネ 水面温17℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温16℃
コメント
最近初島はどうも透明度が良くありません。こんな初島はなかなか見れないというくらい珍しい潮が入ってきています。先日網代あたりで発生した赤潮の影響がでているのだと思いますが・・・赤潮が完全に海に溶けて茶色い潮となってしまっています。残念です・・。そんな中ピカチュウことウデフリツノザヤウミウシはまるで私達を応援してくれているかのように、ご自慢の腕(?)を振ってくれていました。ほんとうにとってもラブリーです。はやく回復してくれないと・・・いつものようなすばらしくワイドな初島を見たいです!!
日付2005年5月5日(木) 透明度5〜8m
潜水地葉山 芝崎 透視度3〜8m
ポイント名権太郎岩〜沖 水面温17℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温15℃
コメント
今日は子供の日!!海の中も子供達でいっぱいです・・・。魚ではチャガラ、キヌバリ、メバルの幼魚達が元気いっぱいに泳いでいました。ウミウシではサクラミノウミウシ、アカエラミノウミウシの子供達がバナナリーフで沖の高根と呼んでいる岩にいっぱい付いていました。中にはサクラミノウミウシとアカエラミノウミウシの異種間交接によって生まれたハーフちゃんもいます。肉眼で見るとなかなかわかりづらいのですが、写真に撮るとミノが透けていて内側はオレンジ色でアカエラミノウミウシそのもの、外側はピンク色でサクラミノウミウシそのものです。なんとも美しい個体です。
今日は葉山では初確認のミズタマウミウシをゲストの『ばななまん』さんに見つけて頂きました。いつもありがとうございます!!ミズタマウミウシといえば逗子小坪沖の『オオタカ根』や『剣根』『龍根』などではよく確認しておりましたが、葉山で確認したのは私自身初めてなので感動です!!しばらくいついてくれると嬉しいのですが、ピカチュウ同様よく移動するウミウシなので心配ではありますが・・・
今日は久し振りにとっても美しいクリヤイロウミウシも確認する事ができました。何ともいえない美しいパープルの触角と斑点がまさにアートです。レア物ウミウシとしてはツノバネミノウミウシ!まるでバネのような触角がけっこう笑えました。また、スイートジェリーミドリガイ、アマクサアメフラシ、イナバミノウミウシなども見られてまさにウミウシパラダイス!!でした。
あまりにも個体数が多いので最近あまり相手にされていないダンゴウオくんもずいぶん成長してきています!!まだ撮ってない方!お早めに!!
日付2005年5月5日(木) 透明度3〜5m
潜水地逗子小坪沖 透視度3〜8m
ポイント名オオタカ根・ツブ根 水面温16℃
担当ガイド渡部 美保 水底温15℃
コメント
4月以降、小坪から行けるようになったオオタカ根へ行ってきました。透明度は3〜5mだったので、根まで降りるとフタをされたような暗〜い感じでした。ですが、やはり生物は多いですね!ネンブツダイやスズメダイの大群、そしてウミウシも豊富です。淡い色が美しいキイロウミウシやまるでナマコのように大きなニシキウミウシなど、ふだん葉山で小さいものに見慣れているとすごく新鮮な気分です。
ツブ根ではかわいいクリヤイロウミウシ、ツルガチゴミノウミウシなどが見られました。水深20m辺りはキレイな青い潮が入ってきていたようです。早く浅場も回復してほしいですね。昼頃も予報ほど風は強くなく、のんびり潜れました。
ダイビング後はもちろん定番の『ゆうき食堂』です。今日は時期モノの生しらす定食をいただきました♪新鮮でボリュームたっぷり!皆さんもぜひいかがですか?
日付2005年5月4日(水) 透明度5m
潜水地葉山 芝崎 透視度3〜5m
ポイント名権太郎岩 水面温17℃
担当ガイド渡部 美保 水底温16℃
コメント
3連休の真ん中で、海へ山へと出かけた方も多いことでしょう。葉山の海も早朝から家族連れなどの人出がものすごく、もちろんダイバーの数もいっぱいなのですが、2本潜り終えて帰る頃は道路が大渋滞!!いつもは車で片道6〜7分で着くクラブハウスまでの道のりがなんと、1時間もかかってしまいましたあ〜〜〜〜っ!!例年になく混雑していて、『近い・早い』が自慢の葉山もこの日ばかりは伊豆の帰りのようでした。。
今日の海況は、少しうねりがあり透明度は変わらずです。昼からは南風が強くなり、少々波がありましたね。今日のゲストさんもウミウシ&ダンゴウオ大好きな皆さんでしたので、私の目もひたすらマクロモードです。見つけていただいたクロイバラウミウシフタスジミノウミウシは個体数が多くないので、葉山ではなかなかのレア物でしょう。中層にはアジの幼魚の群れがキラキラと光ってとっても鮮やかです。
権太郎岩の水路探検もしてみたのですが、そこだけは透明度が良くワイドな雰囲気が楽しめました。
日付2005年5月4日(水) 透明度8〜10m
潜水地伊豆大島 透視度8〜10m
ポイント名秋の浜・野田浜 水面温18℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温16℃
コメント
早朝ダイブは少しディープにアサヒハナゴイなどを狙ってみました。ばっちりいましたよ!あいかわらず見事な美しさでした。まるで歌舞伎の衣装のようでした。しかし、シャイなアサヒちゃん、穴の中に入り込みしばらく出てきてくれません。ゲストの方々にはあまり良くお見せする事ができずに・・・・!申し訳ありませんでした。2本目の野田浜は昨日野田浜をパスした方がいらしたので、またまたじっくり潜りました。昨日のサガミリュウグウウミウシに加えて、今日はゲストの方にツノワミノウミウシを見つけて頂きました。大島のウミウシウオッチングもなかなか楽しいッス!!3本目はケイカイへ行こうと思っておりましたが、南西の風が強まり、結局秋の浜で潜りました。右のゴロタを中心に潜りましたが、ハリセンボンレンテンヤッコなども見れてGOODでした!そしてとても可愛らしいキイボキヌハダウミウシも見れました!!いやー美味しそうですね〜!!まるで和菓子のような美しさです!!
それにしても2日間ともとてもよい天候に恵まれ、海も穏やかで良かったです。ご参加頂いたゲストの皆様、ありがとうございました!!次回はお盆に・・・・!!
日付2005年5月3日(火) 透明度8〜10m
潜水地伊豆大島 透視度8〜10m
ポイント名秋の浜・野田浜 水面温17℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温16℃
コメント
今日から大島ツアーです!!天気にも恵まれ最高の気分!!しかし、いつもの大島の透明度ではなく、かなり白濁りが入っていて海の中はスキッとしませんでした。それでも8〜10mは見えていたので葉山や伊豆よりはかなり良いのですが、期待度が大きいだけに悔しさも大きいですー。なので大島でもウミウシウオッチングとなってしましました。秋の浜ではインターネットウミウシ、サガミリュウグウウミウシ、カナメイロウミウシと葉山ではなかなか見られないウミウシが見れました。またアカホシカクレエビセミエビ、ワニゴチも見れて納得です。野田浜ではやはりサガミリュウグウウミウシ、サクラミノウミウシ、クロヘリアメフラシ、スイートジェリーミドリガイなどが見れました。大島の海にはずいぶんサガミリュウグウウミウシがいるんですね〜!!そして、野田浜名物のハマフエフキも登場!あいかわらず大きいです。大きいといえば、ご参加頂いたゲストの方がとっても大きいイシガキフグを発見しておりました。1m弱となかなかのサイズでGOODでしたよ!!明日は早朝から3本もぐりま〜す!!がんばりやす!!
日付2005年5月3日(火) 透明度3〜5m
潜水地葉山 芝崎 透視度3m
ポイント名権太郎岩 水面温16℃
担当ガイド渡部 美保・小澤 孝子 水底温16℃
コメント
透明度がなかなか回復しませんね・・・。沖側へ行けば行くほど濁りが強く、今日は権太郎岩の浅場でのんびり潜りました。
魚の群れは増えてきているのですが少し離れるとぼんやりとしか見えないのが残念。全身が顔のようなアイドル「ダンゴウオ」は期待通りのかわいい笑顔(?)を振りまいています。今のところ、連日100%会えますね。しかも複数!住んでいる水深も浅いので写真も心ゆくまでじっくり撮れますよ〜。ウミウシは春〜夏にかけてみられる種類でコトヒメウミウシ・ゴマフビロードウミウシ・イナバミノウミウシなどなど、目を凝らして見るような小さいものばかりですが次から次へと色々出てきますね。
毎回潜るたびに「今日は何が見つかるかなあ〜?」と、宝探しのような気分です。
日付2005年5月1日(日) 透明度3〜5m
潜水地初島 透視度3〜5m
ポイント名フタツネ・ニシマト 水面温16℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温16℃
コメント
今日は『ところてん祭り』が本日からはじまった初島へダイビング&ところてんツアーへ行ってきました。名物のところてんはさすがに作りたてだけあって、スーパーなどで販売されているところてんとは味がまったく違います!!3杯までおかわり自由だったのですが、ゲストの女性陣はめいっぱい食べておりました。それにしても『特製みそだれ』は超おしかったどえ〜す!!
海の方はといいますとアントクメが生い茂り、春濁り全開!!といった感じでワイドな初島を楽しむのにはちょっと厳しい状況でした・・・・!フタツネではとりあえずピカチュウことウデフリツノザヤウミウシが見れたのは良かったですが・・!あとミドリイシサンゴの上にシズミイソコケギンポがのっかっていました。いつもは穴から顔をだしているのに、今日はどうしたのでしょうか?ところてん祭りなのでテンションがあがっているのでしょうか・・・・?
ニシマトでは目の前をキビナゴの群れが通り過ぎるのはわかるのですが、全体感がよくわからないのでいつもの迫力はなかなか味わえませんでした。水深20m地点にはとっても大きなニシキウミウシがいてまわりが暗い分すごーく鮮やかに見えました・・・。
明日からの大島が少し不安です・・・・。
日付2005年5月1日(日) 透明度3〜5m
潜水地葉山 芝崎 透視度3〜5m
ポイント名権太郎岩 水面温17℃
担当ガイド渡部 美保 水底温16℃
コメント
今日から5月、とても過ごしやすく穏やかな1日です。ゴールデンウィーク中とはいえ、明日が平日のせいか海はいつもよりダイバーも少なく貸し切りのような葉山でした。
波・うねりはほとんど無いのですが、透明度がちょっと残念・・・。先日荒れて抜けた海藻が溶けているのか、茶色っぽい濁りです。しかし、水温は日に日に上昇中!干潮時の水面は18℃位になり、程よい温かさを感じますよ。
中層にはスズメダイの群れなどが多くいるのですが、濁りのせいでいまいちよく見えないのです。。。浅場にいるスケルトンのチャガラメジナの幼魚は成長が目に見えてわかります。大きくなるのは早いですね〜。そして、注目の的であるダンゴウオはまだまだたくさんいますよ♪今日も大小様々かわいい顔を見せてくれました。ウミウシは超極小のコトヒメウミウシ!ただの白い点にしか見えませんが、よ〜〜〜〜く見ると黄色い縁取りがあったりするのです。
権太郎岩のウォールホールでは大きなアケウスが我が物顔でのそのそと下を歩いていました。いつもどこかにつかまっていることが多い甲殻類ですが、お引越し中だったのかな?歩き方がなんだか滑稽で笑ってしまいました。

△先頭へ△