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BANANA REEF
神奈川県逗子市
逗子1-10-11
TEL:046-871-6862
FAX:046-871-6889
FreeDial:0120-877-025
banana@suite.plala.or.jp
| 日付 | 2005年8月31日(水) | 透明度 | 3〜6m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 1〜3m |
| ポイント名 | 権太郎岩 | 水面温 | 26℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 22℃ |
| コメント | |||
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台風13号からの西うねりがかなり入ってきてしまいました。石垣島はたいへんな事になってますね〜!確かバナナのゲストの方のなかにも今週末沖縄方面へ行く予定にしている方も何人かいらっしゃった気がするのですが・・・こちらは午前中の引いている時間帯はまださほどでもありませんでしたが、潮が上げてくるとかなり大きなうねりが入ってきて南側はかなり巻き上がり透視度は最悪でした。 今日のゲストの方は超ウミウシフリークの方だったので、手前のウミウシストリートオンリーで1本目108分、2本目97分とロングダイブをしてきました。うねりのせいか昨日あたりからウミウシ君達は避難をはじめ、今日もなかなか出ていなくて・・少し寂しくはありましたが、ゲストの方のスーパーマクロアイのおかげで、うねりの割には見る事ができました。今日見られたウミウシは・・・ミヤコウミウシ(幼体)、ムカデミノウミウシ、サキシマミノウミウシ、ヒブサミノウミウシ(幼体)、ヒロウミウシ、シロイバラウミウシ、コトヒメウミウシ、クロコソデウミウシ、アオウミウシ(幼体)、シロウミウシ、シラユキウミウシ、ミツイラメリウミウシ、ヒラミルミドリガイ、マドレラ・フェルギノーサ(幼体)、そして謎のミノウミウシと合計15種類!とにかくじっくり探せばいっぱい見つかりますね〜!中でも謎のミノウミウシが今年も出現しました!昨年も現れて、ハナビラミノウミウシの幼体と思っていたのですが、どうも違うようです!!恐らく南方系のウミウシだとは思うのですが・・・。そうです!海が今一つでも充分楽しめるのが葉山の魅力ですー!! 魚ではチャガラがずいぶん成長してきて大きな群れをつくっています。美しい背びれが遠くからでも確認でします!そしてイワシの稚魚の大群!向こう側の岩が見えなくなるほど群れていましたよー!今日は沖へは行かなかったのでハナタツのお父さんはうねりに負けずがんばっているのでしょうか???気になります。。。アイドル系ではうねりが入ると元気になるのがシズミイソコケギンポ、アライソコケギンポ、トウシマコケギンポ達です。目を爛々と輝かせて、まるでうねりを楽しんでいる様子!またアカイソハゼやヒメギンポなどもよーく見るととてもラブリーです。 これから台風シーズン。14号の動きも気になります。でもうねりがある時も壁にへばりついてじっくりマクロ生物を探せばとても楽しいですよ! | |||
| 日付 | 2005年8月30日(火) | 透明度 | 2〜3m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 2〜3m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 27℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 24℃ |
| コメント | |||
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今日も海はとっても穏やかです。ただ水中は現在沖縄に接近中の台風13号からのうねりが少し入り、浅場は若干の底揺れはありましたが、全く問題ありませんでした。しかし、残念ながら昨日に比べると透明度は再び落ちてしまいました。東京湾で発生している赤潮の影響だと思われます・・・。台風11号の襲来時にあれだけの豪雨でしたので致し方ありませんね〜! 昨日見つかったお腹の大きなハナタツですが、今日もばっちり見る事ができました!少し移動していたのですが、昨日と同じ岩にはいるのでしばらく見る事ができそうです・・・。ウミウシでは最近ミヤコウミウシの赤ちゃんをよく見かけます。生意気に青い斑点がしっかりあって成体と全く同じ柄です。ただ大きさが小さいだけ・・・。とてもラブリーです! 浅場の中層にはキビナゴの子供達が勢いよく泳いでいます。これから成長してもっと大きな群れになるとなかなか見応えがありそうです!! | |||
| 日付 | 2005年8月29日(月) | 透明度 | 3〜5m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 3〜5m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 26℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 22℃ |
| コメント | |||
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昨日よりは少し回復してきましたが、台風11号の影響はまだまだ残っていて透明度は5m前後でした。先週までもっていたネタはすっかり飛ばされて、また1から探し直しです・・・・。 今日のゲストの方々はマクロ物リクエストだったので、ゆっくり一緒に探してきました。台風前までブレイクしていたホンダワラコケムシが見事に飛ばされていて、そこにくっついていたイバラウミウシ君たちも一緒にいなくなってしまいました・・残念です。かろうじてシロイバラウミウシはいましたが・・・。でも今年は水温が少し低めのせいか、この時期でもウミウシはいっぱいです!今日確認できたウミウシはクロコソデウミウシ、ヒロウミウシ、サキシマミノウミウシ、ムカデミノウミウシ、ミツイラメリウミウシ、シラユキウミウシ、サラサウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、ミヤコウミウシ、スイートジェリーミドリガイ、クロシタナシウミウシ、キイロウミコチョウ、オセザキオトメウミウシ、シミチョロヒラムシ、合計16種類!さすが葉山です!特にオセザキオトメウミウシは4個体が入り乱れて・・・・目を覆いたくなるほど!昼間っから刺激が強すぎます。。 そして今日はゲストの方にお腹の大きなハナタツを見つけて頂きました!その方の『お魚ビンゴ』にはハナタツも載っていたので、いっきにリーチがかかったようで・・・。俄然やる気が出てきたみたいです!お腹の大きなハナタツはあまり移動しない個体が多いので、しばらく見られるかもしれません!明日も見に行ってみます。 今日はとっても爽やかで気持ち良かったですね〜!これから北東の風が吹いてくると、どんどん透明度も良くなり、海も穏やか・・・!そして水温も高く陸も爽やか!いよいよベストシーズンがやってこようとしています!!これからが楽しいですよ。。。 | |||
| 日付 | 2005年8月28日(日) | 透明度 | 3〜7m |
| 潜水地 | 逗子小坪沖 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | オオタカ根・ツブ根 | 水面温 | 24℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 19℃ |
| コメント | |||
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台風明けですっかり穏やかになった小坪のボートへ行ってきました。海の中が一掃されて南の魚や新しく綺麗な潮が入ってきているといいな〜とちょっとワクワクしながら潜りましたが、透明度はなかなか回復せず・・・。根の周りも場所によって濁った部分と青い部分がキッチリと境界線のように色が分かれていました。その青い潮地点の冷たいこと!先週あたりからやっと沖も水温が上がり、ストレスフリーだったのですが、またまた19℃に逆戻りです〜。。 それでもここはいつきても魚影が濃くて楽しいですね〜!ロープ添いに潜降していくと一気にイサキの群れに囲まれ、次は小さくて可愛いイシダイの幼魚たちがお出迎え。前方には名物のBIGマダイがのんびり優雅に泳いでいました。 最近特に多いネンブツダイの群れも良く見るとアゴをいっぱいに膨らませて口内保育の真っ最中。口がパンパンでけっこう笑える顔になっていますが、子育てがんばれ〜!! 南の魚はやや少ないですが水深20mあたりにはコクテンカタギの幼魚がちらほら。チョウチョウウオ系はトロピカルな感じでいいですね。 オオタカ根ではあちこちでミスガイが多く見られました。葉山では一時期に比べ少なくなりましたが、ここは大きなミスガイがたくさんいますね。 エキジット直前のツブ根で他のガイドさんが私に何やら合図している・・・行ってみると、おおっ♪ベニイザリウオ!しかも汚れていないキレイなオレンジ色。かわいい〜〜〜!(教えて頂きありがとうございます。)いつも見逃しがちなこんな所にいるなんて、灯台下暗しとはまさにこのことです。。。 まだまだ残暑が厳しい毎日ですが、帰りのボートの上では心地よい冷たさの風で爽快でした。もう秋も間近ですね。 | |||
| 日付 | 2005年8月24日(水) | 透明度 | 5〜12m |
| 潜水地 | 大瀬崎 | 透視度 | 5〜10m |
| ポイント名 | 外海1本松〜門下・湾内 | 水面温 | 24℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 19℃ |
| コメント | |||
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昨日から台風のうねりが入り始め、葉山は断念して西伊豆の大瀬崎で潜ってまいりました!!本当に久し振りの大瀬崎です。いつも使わせて頂いているダイビングサービスのFUJIMIさんもようやく7月30日にリニューアルオープンし、施設もとってもきれいでよかったですよ! 海は外海の浅場で多少うねりがあるものの、全く問題なく潜れました。湾内は今一つ透明度はよくありませんでしたが、外海はけっこう明るくてGOODでした!大瀬崎でもクマノミの卵が見られてます。一生懸命水を卵に送っている姿は感動です!しかし、私が近づき過ぎたのか、思いっきり噛みつかれてしまいました・・・。卵はハッチアウト寸前なのか、赤ちゃんクマノミの目をいっぱい見る事ができました。可愛かったですー!深場ではホウキハタやサクラダイ、マアジの群、浅場ではタカベの大群などなかなかすばらしい海でした!湾内はネジリンボウ、コマチコシオリエビなどのマクロ系からアオリイカ、クロダイ、マイワシの大群などの大きな群れや魚までのんびり楽しむ事ができました。 台風11号は木曜日の夜から金曜日の朝にかけて関東地方を直撃しそうですね!!皆様お気をつけて!!はやく通り過ぎる事を祈りましょー・・・。 | |||
| 日付 | 2005年8月22日(月) | 透明度 | 3〜8m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 3〜10m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 27℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 24℃ |
| コメント | |||
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台風11号の動きが気になりますね〜!今年は昨年に比べると接近する台風が少なくて助かっていたのですが・・・今回はかなり勢力も強く大型なので覚悟はしないといけませんかね〜! 今日はその台風の影響も全くなく、問題なく潜れました。水面は南風の影響で少しバシャバシャしていましたが、エントリー・エキジットに苦労するような波ではありません。ただ浅場は少し底揺れしていて濁っていましたが・・・・沖まで出ると潮がかかっていて透視度がぐーんとあがり10m前後は見えました。どうやら黒潮がようやく入ってきている模様です。潮が入ってきているあたりでかなりの数のイナダとカンパチの大群に囲まれてなかなかの迫力でした!!そして最近よく見られている1m弱のツバクロエイとも遭遇!!なかなか楽しいダイビングでした!しかし、お目当てのセトリュウグウウミウシは不発で・・・残念!ウミウシは今浅場の方が面白いですね!最近バナナリーフでブレイクしているのが、ホンダワラコケムシという生物の中にいるイバラウミウシの仲間達です!シロイバラウミウシをはじめ1〜2mmくらいの極小ウミウシがいっぱい見られます。今日セルフで潜っていたゲストの方の写真を見るとシロイバラの柄物のようなウミウシがいて、どうやらセスジイバラウミウシという種類らしいのです・・・!かなりレアなのか、個体数は多くても今まで気がつかなかったのか・・・・?そして、久し振りにハナビラミノウミウシの幼体やクロコソデウミウシの1o程の幼体、イロミノウミウシなどが見られました。沖のウミウシで最近よく見かけるのが、オセザキオトメウミウシとスイートジェリーミドリガイ!!とくにスイートジェリーはものすごい個体数がいます。今年は夏になってもウミウシが豊富で助かります・・・・! 今年は沖の砂地で話題になるようなハゼ類を見つけるのが私の目標なのですが・・・・今日はハナハゼ、ダテハゼ、ベンケイハゼしか見つける事ができませんでした・・・めげずにがんばりやす!! | |||
| 日付 | 2005年8月21日(日) | 透明度 | 5〜8m |
| 潜水地 | 逗子小坪沖 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | オオタカ根・ツブ根 | 水面温 | 28℃ |
| 担当ガイド | 小澤 孝子 | 水底温 | 23℃ |
| コメント | |||
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残暑お見舞い申し上げます!!とーーっても久しぶりにHPログを更新している小澤で〜す!! 久しぶりの更新ではありますが、実は毎週末バナナで潜っているのですよ(^^)今日は南風が午後から強く吹いてくるだろうという情報だったので、無事に2本潜れるか心配でしたが、全く問題ない!そして、本日のHITは、群・群・群!!イサキ(幼魚)、マアジ、タカベ、ヒイラギなどです。根頭はもちろんのこと、安全停止中は囲まれてしまいましたーー!とっても近くにきていたので、イサキの幼魚を観察したら、口をパクパクさせて何かを捕食している最中で、その姿は愛らしいですよ。そして、定番のBIGマダイが3匹、ホンソメワケベラにクリーニングされていました。そんなワイドもあれば、大きい私が見つける小さいウミウシも健在です。ヒメキヌハダウミウシ、ウスイロウミウシ、サガミリュウグウウミウシ、キイロウミウシ、などもばっちり観察できました! バナナリーフで皆様に好評をいただいている「お魚ビンゴ」。今日のゲストがその中にあるゼブラガニを見つけなくてはと必死になっていたが、見つからず。。。SP講習で潜っていた神谷に教えてもらい、ホッとしたやら情けないやら・・・まだまだ修行がたりんと気合いの入れ直しです・・・。皆様も「お魚ビンゴ」に参加して、色んなお魚見つけましょう〜 台風が発生し近づいてくるので心配ですが、南の生物をた〜くさんもってきてくれるので、今後も期待しましょう!! | |||
| 日付 | 2005年8月19日(金) | 透明度 | 3〜5m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 3〜5m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 28℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 23℃ |
| コメント | |||
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昨日より透明度は落ちてしまいましたが、水温はとってもい高くて超気持ちいい!ッス・・・。沖の冷水塊もなく浅場から深場まで寒さを感じずに潜れます!!夏はやっぱりこうでなくちゃ!! 今日は久し振りに超まったりウミウシウオッチングをしてきました!今年は水温の上昇が遅れていたせいか、例年ウミウシはこの時期減少するのですが今年はいっぱいです!そして今日はなかなかのレア物を見る事ができました!それは・・ワグシミノウミウシ、ツルガチゴミノウミウシです。両方ともとっても美しくアートなウミウシです。その他最近良く見かけるクロコソデウミウシ、トゲイバラウミウシ、シロイバラウミウシ、スイートジェリーミドリガイ、ベニキヌヅツミガイなどもばっちり観察できました!そして、私自身は超久し振りにゴシキミノウミウシ、キイロウミコチョウまで見られてご機嫌でした!やっぱりすごいね!葉山のウミウシ!ただ先週末に確認されたセトリュウグウウミウシは見る事ができず・・・・!残念でした。セトリュウグウは私もいまだ1回しか見た事がないウミウシだったのでとても見たかったのですが・・・・。 魚はアミメハギやカワハギの稚魚達がとてもラブリーです!アオサハギやニジギンポもお腹が大きな個体がいてこれからどんどん産まれてきそうです!アオリイカもいまだ大きな個体が見かけられてこれからまた産卵しそうな雰囲気もあるのですが・・・無理かな〜!! 今週末の大潮で潮が入れ替わるのを期待しましょー!! | |||
| 日付 | 2005年8月18日(木) | 透明度 | 5〜7m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5〜7m |
| ポイント名 | 権太郎岩・170度の根 | 水面温 | 26℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 24℃ |
| コメント | |||
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朝は小雨が降っていましたが、昼にはすっかり晴れてまだまだ真夏の暑さです。 海は波もうねりも無くとても穏やかでした。今日は大潮なので新しく入ってくる潮がキレイだといいなあ、と期待しつつ潜りましたが、なかなか透明度はすっきりしませんね・・・。最近雨が降ったり止んだりで濁った水が流れこんでいるせいもあるかと思いますが、沖へ行っても濁りは変わらずです。 沖はムツの群れやスズメダイ、メジナ、イシダイの群れなどが活発でとても魚影が濃いのですが、上層がフタをされたように暗いので遠くまで見渡せないのが残念です。 今年はやや少ない南の魚たちですが、浅場にはかわいいオヤビッチャの幼魚が目立ってきました。今日は新顔でツマリテングハギの幼魚が登場。色は控えめな黄緑色ですがとってもトロピカルに見えましたよ。 | |||
| 日付 | 2005年8月17日(水) | 透明度 | 3〜10m |
| 潜水地 | 逗子小坪沖 | 透視度 | 5〜12m |
| ポイント名 | オオタカ根・ツブ根 | 水面温 | 26℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 20℃ |
| コメント | |||
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今日は久し振りに朝から快晴!風も北東で海も穏やか!最高でした・・・・。水面近くの透明度は今ひとつでしたが、水深12mを越えるとまあまあ抜けていて、名物のクエも遠くからでもばっちり見る事ができました。まるで飛行船のように中層に漂っていて、なかなかの迫力でしたよ! 群れはあいかわらずとっても多いのですが、最近はイサキの数が増えてきて、安全停止中でもイサキの大群がやってきて飽きる事がありません。そして圧巻なのがヒイラギの大群!!動きが変わると一斉にキラキラ光るのがとっても美しいですよ! ウミウシもまだまだいっぱい!今日は逗子の海では比較的レアなアラリウミウシを見る事ができました。またサガミイロウミウシ、キイロウミウシなどもなかなか美しくGOODでした!そして最近ツブ根では巨大なミヤコウミウシを毎回確認する事ができます。一瞬マンリョウウミウシと勘違いする程で20cm以上はあります。かなりのインパクトですよ!またずーっといるミレニアムマツカサウミウシもまだまだ健在です! 甲殻類ではゼブラガニ、ヒメサンゴガニ、アケウスなどの定番物をはじめ、ガンガゼエビ、イボイソバナガニなどもばっちり観察できます。マクロからワイドまでなかなか楽しめますよ!! | |||
| 日付 | 2005年8月16日(火) | 透明度 | 3〜8m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 3〜8m |
| ポイント名 | 170度の根・権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 26℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹・山石敦 | 水底温 | 18℃ |
| コメント | |||
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昨日大島ツアーから帰ってきた私としましては、久し振りの葉山です。今日はSDの海洋実習だった為生物観察はさらっとしか行わなかったので、ファンダイブのガイドをした山石のログの情報が中心です。 ここの所潮が引いている時間帯である午前中は今ひとつの透明度で、上げてくる午後は青いけど冷たい潮が入ってきて透明度・透視度とも良くなる傾向が続いているようです。今年は水底の水温の上昇が遅れているせいか、いつまでもウミウシがいてくれて嬉しいです。今日見られたウミウシは、クロコソデウミウシ、ミツイラメリウミウシ、センヒメウミウシ、シラユキモドキ、ムカデミノウミウシ(幼体&成体)、オトメウミウシ、サキシマミノウミウシなどなど渋めから綺麗系まで揃っています。また、中層ではマアジ、チャガラ、メジナ、スズメダイ、カタクチイワシといったところがけっこう大きな群れをつくっていてなかなかGOODです!そして砂地では、メイタガレイ、ハナアナゴ、ホタテウミヘビ、ハナハゼ、クロイシモチ(ペア)といったところを見る事ができます。これから透明度があがってくると砂地もとっても綺麗で癒し系ダイビングにはもってこいですね〜!! それにしても南方系の生物が今年はちょっと遅れ気味です。大島でもいつもより少なかったですが・・・・。(神谷) | |||
| 日付 | 2005年8月15日(月) | 透明度 | 10〜25m |
| 潜水地 | 伊豆大島 | 透視度 | 10〜15m |
| ポイント名 | 秋の浜 | 水面温 | 25℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 21℃ |
| コメント | |||
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今日は朝早起きをしてニタリ狙いの秋の浜からスタートです!昨年はやはり早朝で見事にヒットしましたので今年も・・・と思ってはいたのですが、残念ながらあまり流れもなく出そうな雰囲気が全くしなかったので水深32m前後のハナダイを狙いました!いつもはアサヒハナゴイが見られるのですが今回はカシワハナダイを見る事ができました!もちろんスジハナダイやウイゴンベ、レンテンヤッコなども見る事ができました!深場はとにかくソフトコーラルが美しく、まるで竜宮城!何度行っても感動します! 朝食を食べてから(潜った後の朝ごはんは最高でした)ラストダイブはやはり秋の浜でハゼウオッチング!超まったりダイブをしてきました。一番の狙いはやっぱりヤシャハゼ!ばっちり出ていてくれて、しかも人馴れしているのかかなり寄れて『美しかったな〜!』葉山の沖でも今年は絶対探すぞー!!という気にさせてくれました・・・!残念ながらヒレネジは出ていませんでしたが、カスザメに遭遇する事はできました!大島でもヒメダンゴイカは多いのですね!葉山の個体よりは大きくて肉眼でも顔がよく見えます!ゲストの方には大人気のヒメダンゴイカでした! 今年も楽しい大島ツアーとなりました!3名以上で開催可能なので、リクエストをお待ちしてま〜す!(自分が行きたいだけかも・・!) | |||
| 日付 | 2005年8月14日(日) | 透明度 | 5m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 26℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 18℃ |
| コメント | |||
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お盆の真っ只中、葉山周辺道路も朝からレジャー渋滞が始まっていました。芝崎海岸にはいつにも増してダイバー以外の方々が多く賑わっていましたよ。 海は穏やかですが、ややうねりがあり透明度も少し落ちてしまいました。相変わらず沖の水温は冷たく、水面との差がなんと8℃!!冷水です・・・。 しかし、今日はその冷たい沖でゲストさんがとっても美しいセトリュウグウウミウシを発見!リュウグウウミウシの仲間はわりと目立つ色の個体が多いですが、今日のセトリュウグウもなんとも言えない派手なカラーでひときわ明るく見えましたよ。早いスピードで移動中だったので、すぐにどこかへ行ってしまうかもしれません。 他にも小さなイナバミノウミウシや産卵中のシラユキモドキ、いつも場所を動かないキイロイボウミウシ、渋い色が魅力のクロコソデウミウシなど個性派がたくさんです。 葉山では珍しく大きなキンチャクダイがいました。近くの逗子小坪沖では普通に見られますが、ここでは少ないですね。 昨日までのような透明度に1日も早く回復してほしいです。 | |||
| 日付 | 2005年8月14日(日) | 透明度 | 15〜20m |
| 潜水地 | 伊豆大島 | 透視度 | 15〜20m |
| ポイント名 | ケイカイ・秋の浜 | 水面温 | 25℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 19℃ |
| コメント | |||
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昨日は伊豆大島の地元焼酎『御神火』を美味しい料理とともに1杯だけひっかけて爆睡!あっという間に朝となり・・・これまた楽しみな美味しい朝ご飯を食べてから午前中はケイカイへ・・・!あいかわらずのダイナミックな地形は見事です!もの凄い数のタカベやイサキの群れと遭遇し、ちょっと期待していたウミガメははずしてしまいましたが・・・・、けっこう流れがあって面白かったです!私は見ていないのですが、ゲストの方のデジカメにはシロタエイロウミウシがおさまっていて・・・・う〜ん見たかったッス! ケイカイでけっこう泳いだので昼食後のんびり昼寝をしてから午後は秋の浜へ!今回は正面のジョーフィッシュとクマノミの卵そしてハナタツを狙いました!ハナタツの岩の近くには1本目に見逃したシロタエイロウミウシが確認できました!すご〜い綺麗でした!昨年の秋に葉山でも見られて話題になりましたが何度見ても美しいウミウシです!そしてグローバルの柳場さんから伝授して頂いたハナタツを何とか見つける事ができました!ありがとうございます・・!3個体いると言われたのですが、1個体しか見る事はできませんでしたが、その1個体が黄色い赤ちゃんでとーってもラブリーでした。およそ1cm位・・・すごく可愛かったです。正面のジョー君はばっちり愛嬌をふりまいてくれました。初島の個体より大きくてけっこう漫画チックです。そしてクマノミの卵も目がいっぱいあって今にもハッチアウトしそうでしたよ!一生懸命新鮮な海水を送っている姿が何ともいじらしくてじーっと見つめてしまいます・・・! 明日はいよいよ最終日!早朝でニタリを狙ってみようかと・・・・思います。 | |||
| 日付 | 2005年8月13日(土) | 透明度 | 10〜15m |
| 潜水地 | 伊豆大島 | 透視度 | 10〜15m |
| ポイント名 | 秋の浜・野田浜 | 水面温 | 25℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 20℃ |
| コメント | |||
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今日から『毎年恒例!夏休み伊豆大島ツアー』がスタートです!10:25発熱海からのジェット船に乗船し50分で大島に到着!水面ぎりぎりを時速80kmで飛ぶ船はもの凄いスピード!ちょっとウトウトしている間に到着してしまいました。 大島元町港に到着後すぐにいつもお世話になっている『グローバルスポーツクラブ』さんに用意してもらった車に乗り込み宿へ!お弁当(これがまた美味い!)を食べてからいざ秋の浜へ!とりあえず1本目は様子見といった感じでのんびり潜りましたが、フタイロニシキウミウシを見る事ができてラッキーでした!南の魚ではコガネキュウセンの幼魚を見つけました!久し振りに見ました。。その他私の大好きなタコベラなどもいてやっぱり期待を裏切らない秋の浜!透明度も12〜15m前後と明るくてGOODでした! 2本目は野田浜!いつもの人馴れしたハマフエフキがお出迎え!キビナゴの幼魚の大群にカンパチの子供が突っ込むシーンなどかなりいい感じでした!また、ツユベラの幼魚も見る事ができてやはり南の海を感じたのでした・・・・。 | |||
| 日付 | 2005年8月12日(金) | 透明度 | 5〜10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5〜10m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 25℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 19℃ |
| コメント | |||
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今日も葉山はGOODコンディション!!中層を漂うのがとても気持ちよく、海の青さと広さを充分に感じられる透明度でした。 もちろん魚もいっぱい、大小様々です。浅場ではカタクチイワシの群れがキラキラ光って眩しく、その周りには立派なクロダイやメジナの群れが横切って行きます。太ったボラの群れも大きな口をバクバクしながら捕食中。 沖ではあちこちでヒラタエイを見かけました。ハナハゼの群れも数が増えて華やかになってきました。あの爽やかな水色が夏らしいですね。 途中、ちょっとブサイクなイザリウオに出会いました。よく見るとサビハゼとにらめっこしている様子。これはもしかして捕食するかも!?と思い、じ〜っと静かに見ていたら、あっさりとサビハゼにフラれていました。残念っ!あきらめたのかイザリウオはまた歩きだしました。 そろそろワイドも楽しめる季節ですね〜。この海況がしばらく続きますように! | |||
| 日付 | 2005年8月11日(木) | 透明度 | 10〜12m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5〜10m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 25℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 17℃ |
| コメント | |||
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透明度が良くなってきました〜〜〜!ここ数日、海はどんどん静かになり今日の葉山は波もうねりも無く、青くて気持ちがいい! 先週荒れたおかげで浅場のカジメがだいぶ少なくなったようです。葉山は好きだけど、あの海草が苦手・・・という方もそろそろ大丈夫なのでは? 膝で立てるくらいの浅場にロクセンスズメダイの幼魚がやってきていました。1匹だけでなんだか心細いですが頑張って葉山で大きくなってほしいですね。 権太郎岩周辺には立派なクロダイが群れでガンガン泳いでいて、水面にはキラキラ光るカタクチイワシ(幼魚)の群れ、中層にはメジナやキビナゴと、どこをみても魚だ〜〜っ!透明度が低い時はじっくりマクロウォッチングですが、今日はほとんどの時間をワイドで楽しめました。沖のオノミチキサンゴの辺りは潮が冷たく、ほんの少し流れていましたが、その分透視度が良く浮いたまま流されるのも快適でしたよ。 しかし、マクロも見逃してはいませんよ!今日のお気に入りは産まれて間もないと思われる1,5cmほどのタツの赤ちゃんです♪小さすぎてハナタツなのかタツノオトシゴなのか、はっきりとわかりませんが、しっかりと尾をからめてユラユラしていました。まるでただの浮遊物のように見えるので、擬態はバッチリ! ウミウシストリートでは渋いクロコソデウミウシが見られました。夏の代表、シラユキモドキはそこらじゅうで交接中。今が恋の季節のようです。スイートジェリーミドリガイ・ホソジマオトメウミウシ・コモンウミウシ・サキシマオトメウミウシなど、海が穏やかな日は浅場から沖までウミウシもたくさんです! | |||
| 日付 | 2005年8月10日(水) | 透明度 | 5〜8m |
| 潜水地 | 逗子小坪沖 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | オオタカ根・ツブ根 | 水面温 | 24℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 17℃ |
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長々と尾を引いていたうねりもすっかり治まり、小坪沖もGOODコンディションです! 透明度も先週に比べ回復傾向です。水深20mを越えるとなかなかクリアな世界なのですが、とにかく冷たいっ!!しかし、その冷たさも一瞬で忘れるくらいにここは魚影が濃いのです。 根頭周辺にはマアジの大群・ネンブツダイ・キンギョハナダイ・イサキ(幼魚)の群れ、大きなマダイ、クエなどがダイバーを待ってました!とばかりに囲んでくれるのです。中層に浮いているだけでいい・・・というくらい、いつも夢中になってしまいます。 大物ばかりでなく、もちろんマクロ生物も充実!今日はホムライロウミウシという南方系の種類を見ることができました。黄色〜朱色系の体にキレイなブルーの縁取りで遠くからもパッと目を引くウミウシでした。逗子で見られるのは稀らしいです。他にもBIGなミヤコウミウシ・ジボガウミウシ・ウスイロウミウシ・ハナオトメウミウシ・ミツイラメリウミウシなど。 最近、小坪で潜るとあちこちで見かけるセミエビの子供、頭は一丁前にセミエビですが動きがぎこちなくて笑っちゃいます。本当に色々な生き物がいて楽しいですね〜。あとはこれから透明度が上がってくることを祈りましょう! | |||
| 日付 | 2005年8月 5日(金) | 透明度 | 3〜5m |
| 潜水地 | 逗子小坪沖 | 透視度 | 3〜8m |
| ポイント名 | ツブ根 | 水面温 | 26℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 18℃ |
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葉山は昨日よりうねりが強くなりクローズ、今日は小坪のボートに行ってきました。ここでもやはりうねりがあり、常に体を左右に揺られながらのダイビングでした。しかし、この海況のわりには根頭周辺の透明度はまあまあ良く、充分に楽しめますよ。 今日は2本ともツブ根へ行きましたが、ここはとにかく魚影が濃い!!ロープ伝いに潜降していくと、あっというまにマアジの大群に囲まれます。イサキの幼魚やスズメダイ、ネンブツダイの群れも根頭にぐっちゃり群れていますね。うねりで流れる方向がころころと変わるたびに魚たちも必死で潮に向かって泳いでいて、同じ場所に留まっていられない様子。なんだかこっちまで群れの一員になった気分です。 こんな中で交接中のサガミリュウグウウミウシがいたのですが、今にも飛ばされそうなほど際どい所に付いていたんです。大丈夫だったかなあ・・・。今日もゲストさんのリクエストで「お魚ビンゴ」のネタを中心に見てきました。ハナオトメウミウシ、ウスイロウミウシ、ガンガゼエビ、オルトマンワラエビなど個体数の多いものから、オオウミシダトウマキクリムシなど、知る人ぞ知るマニアック系までいろいろです。 今日も回遊中のBIGクエに会えました。周りはこんなに流されているのに、ただ一人悠然と泳ぐ姿はさすがの貫禄ですね。 浮上直前の根頭に普段見慣れない顔の魚を発見!特徴をじっくり見て、ゲストさんに写真を撮ってもらい調べたら、え?え!?ええ〜〜〜!?ウラウチフエダイ!?これって西表とかにいるヤツ!南の魚がやって来る時期ではあるけれどまさかこんなとこにいるとは〜!本物だろうか・・・?また流されてどこかに行ってしまうかもしれませんが、かなりビックリでした。 | |||
| 日付 | 2005年8月 4日(木) | 透明度 | 3〜5m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 1〜5m |
| ポイント名 | 権太郎岩・170度の根 | 水面温 | 27℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 21℃ |
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水面は静かですが、水中はかなり強くうねりが入ってきました。台風9号からの影響が届いているようです。芝崎海岸の西寄りの権太郎岩の方が底揺れが激しく、透明度も残念ながらダウンです。。。 右へ左へ揺られつつ、魚たちも必死な様子でした。ウミウシはうねりがあると奥へ引っ込んでしまったり、飛ばされたりするのでいつもより個体数は少ないのですが、最近いつもいるリュウモンイロウミウシとシラユキモドキはびくともせず今日も同じ場所でした。よほど居心地が良いのでしょう。 中層に群れているチャガラの群れもだいぶ大きくなり、キレイな模様がはっきり見えます。このうねりも数日間の辛抱かと思われますが、1日も早く穏やかな海になってほしいですね。 | |||
| 日付 | 2005年8月 3日(水) | 透明度 | 5〜7m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 3〜8m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 27℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 20℃ |
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今日は朝早くから南風が吹いていて水面はやや波が立っていましたが、特に問題なく2本たっぷり楽しめました。思いっきり真夏の日差しで水中も明るくて気持ちがいいですね。権太郎岩へ向かうカジメ林の辺りはうねりが強いのですが、水深5mを越えてしまえば穏やかです。透明度はここ数日、大差はありませんが今日は夏の太陽のおかげでなおさら良く感じました。 生物も日に日に増えていて、南の魚も入ってきていますよ。立ち上がれるくらいの浅い所にはテングハギの幼魚、黒い体に黄色い線がやけに目立つハクセンスズメダイなどがいます。そして今日も凄いカタクチイワシの群れ、それを追うイナダの群れ。最近多く見られるとはいえ、毎回そこで興奮です! 沖へ出る途中に空き缶に入ったニジギンポに出会いました。とっても可愛かったのですが、棲家が空き缶だなんて少し心が痛みます。人間のせいで・・・。ただのゴミなら拾ってきたけれど、快適そうに入っていたのでそのままにしました。 甲殻類ではガンガゼエビ、アケウス、マルツノガニ、ノコギリガニなどが見られます。中層にはマアジやムツの群れがたくさんいるのですが、ワイドを楽しむにはもう少し濁りが治まってからでしょう。 そして、ウミウシはますます増えてきましたね〜!昨日見たリュウモンイロウミウシはお気に入りなのか、同じ場所にいました。純白が目を引くシラユキモドキ、小さなトゲイバラウミウシ、沖ではホソジマオトメウミウシやキイロイボウミウシなどが幅広くいますね。ウミウシ好きな皆様、今の時期は種類が少ないよね〜・・・なんて思っていませんか?とんでもない!葉山は一年中マクロ生物満載ですよ! | |||
| 日付 | 2005年8月 2日(火) | 透明度 | 5〜7m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 2〜8m |
| ポイント名 | 鮫島〜権太郎岩沖 | 水面温 | 27℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 20℃ |
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日中不安定な予報が出ていたお天気も心配するほどもなく、午後には快晴でした。浅場に少しうねりが入ってきていて、水深10mくらいまでは昨日より若干透明度が落ちてしまいました。 久しぶりに鮫島から権太郎岩沖へのコースを回ったのですが、やはり浅いので透明度が厳しく、地形を楽しむには少々困難でしたね。。。しかし、相変わらず鮫島周辺の群れは多いです!葉山で唯一のキンギョハナダイのハーレムも数が増えて華やかになっていました。 権太郎岩沖では天然のカジメにたくさんのアオリイカの卵が産み付けられていますが、今の時期、よ〜く中を見ると透き通った体に黒い目の赤ちゃんイカがしっかり見えるのです。ハッチアウト間近なんですね〜。一度でいいから飛び出る瞬間を見たいものです。 ウミウシは夏から秋に多いリュウモンイロウミウシが見られました。他にも極小のキイロウミコチョウやシロイバラウミウシ、センヒメウミウシもまだまだ個体数が多いです。 | |||
| 日付 | 2005年8月 1日(月) | 透明度 | 5〜8m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 3〜8m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 26℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 20℃ |
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平日の穏やかな葉山です。午後から南風が吹いてきましたが、特に波が高くなることもなく一日のんびり快適に潜れました。はっきりとしたサーモクラインが発生していて、水面近くはお湯のように温かいのに水深10mを越えるとまるで冷水!ドライスーツでもいいかも〜・・・と思うほどの温度差です。 透明度は日に日に良くなってきています。うねりも無いので、様々な生物があらゆるところで活発に動いていて夏らしい海全開といった感じですね。最近は連日、浅場にもの凄い数のカタクチイワシ(幼魚)の大群がいるのですが、今日も囲まれましたね〜!それを追ってか、追いやられてか、水深2mほどの浅い場所でも20匹以上のイナダ軍団に遭遇!大きなクロダイも警戒もせず、私達の周りをグルグル!逆にこっちが警戒してしまいそうです。。 そして、やはり葉山!ウミウシも多いですね〜!定番のアオ、シロをはじめ、夏のウミウシであるシラユキモドキやセンヒメウミウシ、サキシマミノウミウシ、ミツイラメリウミウシ、コモンウミウシ、オトメウミウシなどなど。葉山では個体数の少ないジボガウミウシも見られました。 今、バナナリーフでは『お魚ビンゴ』を開催中です。夏から秋にかけて葉山・逗子の海で見られる生物のビンゴなのですが、今日はゲストさんとそのビンゴを元にウォッチングしました。潜ってから見た物をチェックしたら、なんとすでにリーチ!!こんな風に目的の生物をじっくり探すのもとってもおもしろいですよ。皆さんもレッツ!チャレンジ♪ | |||
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