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BANANA REEF
神奈川県逗子市
逗子1-10-11
TEL:046-871-6862
FAX:046-871-6889
FreeDial:0120-877-025
banana@suite.plala.or.jp
| 日付 | 2005年9月30日(金) | 透明度 | 12〜15m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5〜10m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜鮫島〜権太郎岩沖〜沖の砂地 | 水面温 | 23℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 22℃ |
| コメント | |||
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最近ログの更新をさぼってしまって・・・すみませ〜ん!今日見てびっくり!!今週はまだ一度も更新をしていませんでした・・・。潜ってはいたのですが・・。先週末の台風17号のうねりは月曜日まで残っていましたが、火曜日からはとっても穏やかになり、透明度も回復してきています。ただ、今日は少し濁っている場所もありました。青い潮の場所と赤潮っぽい潮が入っている場所と極端に違っている海でした・・・。 話題のセトリュウグウウミウシは今日も健在!!毎回場所が違うので苦労しますが、何とか今日も見る事ができました。しかし、ハナタツは今日見つかりまでんせいた・・・・。今日は久し振りに鮫島まで行ってきましたが、いつものような群れは少なく、台風17号が来てから群れが全体的にちらばってしまったような気がします・・。先週までは、ヒイラギの大群などがいっぱいいたのですがね〜? 先週見つけたミジンベニハゼは今日もばっちり見る事ができました。21日に見つけた時はかなりシャイでなかなか出てきてくれませんでしたが、ずいぶん人慣れしてきているような気がします。今日は全身の姿が見られたりして、とーってもラブリーでしたよ!! ウミウシはだいぶ散ってしまいましたが、セスジミノウミウシ、サキシマミノウミウシ、コノハミドリガイ、アオウミウシ(チビ)、ヒロウミウシなどは見る事ができました。 台風19号の動きが気になりますが、今週末はどうやらうねりは入らなさそうです!!よかった、よかった!! | |||
| 日付 | 2005年9月25日(日) | 透明度 | 3〜5m |
| 潜水地 | 大瀬崎 | 透視度 | 3〜5m |
| ポイント名 | 湾内・岬の先端 | 水面温 | 22℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 22℃ |
| コメント | |||
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台風17号が関東の南海上を通過し、予想通り葉山も逗子も大きなうねりが入ってしまいました。そこで急遽西伊豆の大瀬崎まで行ってまいりました。いつもはとっても穏やかな大瀬崎ですが台風に向かって吹き込んでいる北東の風が午前中はけっこう強く、湾内でも白波が立っていて浅場では底揺れもあり、透明度も悪かったです・・・・。 1本目は海中の様子を見る為に湾内に潜りましたが、水深10mを越えると意外と見えてけっこう楽しめました!サツマカサゴやオニハゼなど砂地の生物が楽しめました。浅場ではホタテウミヘビの子供が砂の奥に潜っていました。綺麗なまん丸の穴が砂にあいていて、奥に隠れていました。かなり小さな個体だったので可愛かったです・・・。2本目は風、うねりとも午後はだいぶ落ちてきたので、岬の先端に潜る事にしました。いつもは15m位の透明度が期待できる先端も今日は残念ながら5m前後・・・。やはり台風ですね〜!こうなればマクロ生物ウオッチングしかありません。今日は甲殻類を中心に探しましたが、ヒットはモクズショイ!かなり大きな個体を見る事ができました。私自身、久し振りに見たので、少し興奮してしまいました。。。その他ミツハコマチガニ、ガンガゼエビ、チュウコシオリエビ、カザリイソギンチャクエビ、オルトマンワラエビ、オトヒメエビなどを見る事ができました。ウミウシはハナオトメウミウシしか見つかりませんでしたが・・・・。南の魚ではネッタイスズメダイ(yg)、ミナミハコフグ(yg)、コロダイ(yg)、ヒメサツマカサゴ、オヤビッチャ(yg)などを見る事ができましたが、なんといっても先月まで卵の中にいた産まれたばかりのクマノミが見られ始めた事が嬉しかったです!すっごーい可愛いです! 今日は一時西湘バイパスの下り線がうねりで通行止めになるほどでしたが、帰りに海をみながら帰ってきたら、かなりうねりはなくなってきました。明日は葉山も逗子も潜れる状況になるとは思いますが・・・・!もう来ないでくれ〜!台風! | |||
| 日付 | 2005年9月24日(土) | 透明度 | 1〜15m |
| 潜水地 | 逗子小坪沖 | 透視度 | 1〜15m |
| ポイント名 | オオタカ根・ツブ根 | 水面温 | 24℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 22℃ |
| コメント | |||
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昨日よりさらにうねりが強くなり、葉山のビーチポイントはクローズ!逗子のボートポイントは何とか潜る事はできたのですが、底揺れはかなりあり、根頭の周辺まで底の砂泥が巻き上がり、深場には全く行けない状況でした。 しかし、中層は黒潮が入ってきているようで青いとっても綺麗な潮でヒイラギの群れなどはキラキラ光ってとっても美しかったです。昨日見つけたミチヨミノウミウシは強いうねりに必死に耐えているようで、カヤにしがみついていました。飛ばされないでいてくれれば良いのですが・・・・。甲殻類では今日はアワツブアケウスを見る事ができました。動きがとってもコミカルで面白かったですよ!また、ウミシダの根元にはよくコマチガニがついているのですが、いつも小さくてゲストの方にお見せするのに苦労するわけなのです・・・。しかし、今日は比較的大きな個体がいてくれてじっくり見る事ができました。万歳をして威嚇する姿が超笑えましたよ!ウミシダの根元といえば、よくオオウミシダトウマキクリムシという巻貝が付いているのですが、今日見た個体は台風の影響なのか少し砂で汚れていました。あんなマクロ生物にまでかなり影響を与えるのですね〜! 今日の夜から明日の未明が一番うねりが大きくなりそうですね!明日は大瀬崎まで行く事にしま〜す!! | |||
| 日付 | 2005年9月23日(金) | 透明度 | 15〜20m |
| 潜水地 | 逗子小坪沖 | 透視度 | 10〜15m |
| ポイント名 | オオタカ根・ツブ根 | 水面温 | 23℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 21℃ |
| コメント | |||
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今日からまたまた3連休のスタートです!!先週の3連休は天気も海もよくて最高だったのですが、今週は台風17号が近づいてきてしまいました・・・・。しかし、今日は予報に反して天気も良くてうねりもまださほど入っていなくてよかったですー。水深25m以深は底揺れの影響で砂が巻き上がり、透明度は今一つだったので浅場の水深20m前後をのんびり潜ってきました。 中層にはイサキ、ヒイラギ、マアジ、ネンブツダイ、スズメダイがぐっちゃり群れていてカンパチもちらほら・・・。さらに名物のマダイと、逗子の海らしい雰囲気を充分楽しむ事ができましたよ!水深20mを越えても太陽が見えて、水中もとても明るくてかなりリゾートチックでした!!ウミウシでは個体数こそ減ってきていますが、久し振りにミチヨミノウミウシを2個体見る事ができました。いつ見ても美しいウミウシです。葉山でも最近ミヤコウミウシの個体数がやたら多いのですが、逗子でもとにかくいっぱいいます。ちーっちゃい個体から10cmくらいある特大の個体までとにかくわんさか!!そして、スイートジェリーミドリガイ、ハナオトメウミウシ、キイロイボウミウシ、ヒロウミウシ、シミチョロヒラムシといった定番ものもしっかり確認できました。甲殻類では私の大好きなベニサンゴガニをはじめ、イボイソバナガニ、コマチガニなどが見られました。それにしても南の魚は少ないですね〜!!今日はかろうじてミナミハコフグの幼魚を見る事ができましたが・・・・!渡部チームはコクテンカタギを見たそうですが、私は見ていません・・・。 オオタカ根の根頭にはキンギョハナダイ、サクラダイといったハナダイもいっぱい群れていてまるでフィリピンの海のようです。ウイゴンベなどもいてとにかく賑やかです。明日はもっとうねりが入るそうですが、何とか潜れる事を祈ります!! | |||
| 日付 | 2005年9月21日(水) | 透明度 | 10〜12m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 8〜12m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖・砂地〜170度の根 | 水面温 | 24℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 23℃ |
| コメント | |||
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昨日よりもさらに回復してきて、海が青くてとっても気持ちが良かったです。透明度がよかったので、今日は3ダイブを行いました。 1本目、2本目は権太郎岩&権太郎岩沖を潜りましたが、大ブレイク中のセトリュウグウウミウシは今日もばっちり確認できました。あいかわらずとっても美しかったです。ここへきてセスジミノウミウシが急激に増加してきています。今日は合計4個体見る事ができましたよ!これまた超美しいウミウシです・・・。また、昨日渡部が見つけた新たなハナタツもそれほど移動していなかったようで、確認できました。今沖はヒイラギの幼魚がいっぱいで、とても癒されます!!ずーっと見ていたくなります。 そして今日一番のヒットはミジンベニハゼ!!1年振りの登場です!!場所は公表できませんが、とーっても可愛い個体でしたよ!しばらくいてくれる事を祈ります! 今日の3ダイブは透明度も良くて最高でした!!合計で3時間半位は潜ってしまいました・・・・!! | |||
| 日付 | 2005年9月20日(火) | 透明度 | 5m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 3〜10m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 24℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 23℃ |
| コメント | |||
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一日中薄曇りの天気でしたが、予報通り北東の風だったので、海はベタ凪でした。透明度も昨日に比べると回復していますね。赤潮のごとく茶色く濁った水が上層にフタをしていて、水中の明るさはイマイチですが、権太郎岩沖での透視度は10m!青い世界です。 特に沖では群れが凄く、カタクチイワシ、キビナゴ、オキタナゴ、ネンブツダイ、チャガラ、ヒイラギの幼魚などが活発です。 そして今日はワラサ軍団にも遭遇!!いつもは遠くからシルエットを見るだけのようなスピーディーな魚ですが、なんとこっちに向かって近づいてきたんですよ!!迫力もすごいのですが、一番の感想は「肉厚〜〜!」 それから今日はマクロものんびり楽しめました。ウミウシはほとんどが幼体で2mm〜1cm未満と小さなものばかり見ていたので、目にチカチカと星が飛びそうです・・・。ミヤコウミウシ、フジエラミノウミウシ、セスジミノウミウシ、サキシマミノウミウシ、シラユキウミウシ、ヒロウミウシ、サラサウミウシ、セトミドリガイ、ワグシウミウシの仲間、派手なセトリュウグウウミウシなど。 最近、見られている個体とは別のハナタツがいました。わりと地味な赤で付着物が無くキレイでした。ゲストさんがカメラを向けると、照れたように顔を背けたり、隣のカジメに移動したり。結構シャイなのね。 このまま潮が入れ替わって、次の3連休も秋の海を満喫できますように!! | |||
| 日付 | 2005年9月19日(月) | 透明度 | 8〜10m |
| 潜水地 | 逗子小坪沖 | 透視度 | 8〜10m |
| ポイント名 | オオタカ根・ツブ根 | 水面温 | 23℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 23℃ |
| コメント | |||
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16日以降、ずっと海況にも恵まれ、連休最終日の今日は小坪のボートへ行ってきました。透明度は抜群とまではいきませんが、天気も良かったので20mを越えても水中が明るくて快適でした。水温も上と下の差が無くなってきたので冷たさを感じることはほとんどありません。やはり秋、スペシャルシーズン到来ですね〜! ここではいつも魚影が濃いですが、今日は特にヒイラギの大群があちこちからブワ〜〜〜ッ!!っとやってきて、何度も囲まれてしまいました。見上げると太陽の光が群れに反射して、なんとも言えない美しさですよ。他にもマアジやイサキ、ネンブツダイといった群れが大集合!もうお腹いっぱいですッ!と手で払いたくなるほどです。(笑) 名物のBIGマダイは今日も健在。ダイバーを物ともせず、クリーニング待ちをしていた様子です。 ウミウシではハナオトメウミウシ、キイロウミウシなどの大きい種類が多く見られました。 | |||
| 日付 | 2005年9月19日(月) | 透明度 | 3〜5m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 3〜7m |
| ポイント名 | 砂地〜権太郎岩 | 水面温 | 24℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 23℃ |
| コメント | |||
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私が葉山に帰ってきたら、透明度が落ちてしまいました・・・・・超ショックです!!何てことだ〜! 今日はサーチ&リカバリーSPだったので、それほど生物ウオッチングはしませんでしたが、シラユキウミウシ、クロコソデウミウシ、コモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ヒロウミウシ、ムカデミノウミウシなどのウミウシ君達は私達を大歓迎してくれました!やっぱりいいですね〜!葉山の海は・・・・。中層ではチャガラの大群、砂地にはハナアナゴ、ダテハゼ、ハナハゼと可愛い生物達がいっぱいでした。 ファンダイブで潜っていた山石のログによると、セトリュウグウウミウシ、フタスジミノウミウシなどのレア物も見られたようです。また少し行方不明になっていたハナタツも今日は再び確認されてひと安心です。明日はまた北東の風が吹く予報なので、透明度が回復してくれるといいですね〜! | |||
| 日付 | 2005年9月18日(日) | 透明度 | 12〜15m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 8〜10m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 24℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 23℃ |
| コメント | |||
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本日も透明度は安定しています。午後から風の影響で水面は少し波がありましたが、エントリーは全く問題ありません。大潮だったので、潮が上げてきた午後は少し透視度が落ちましたが、全体的には青くて良かったです。 権太郎岩へ向かう途中の浅場にはカゴカキダイの群れやチョウチョウウオが増えてきました。なかなか華やかでいいですね。 中層にはほぼ成魚の大きさになったチャガラの大群!近くで見るとチャガラの体の模様はすごくキレイなんですよ。イシダイもかなり大きなサイズの個体がビュンビュン飛ぶように目の前を駆け抜けて行きます。 沖で今年初確認のセスジミノウミウシがいました。昨年のこの時期にはゴロゴロいたのですが、久しぶりに出会ったので嬉しかったです。深谷チームでは、先日一度見失ったセトリュウグウウミウシがまた見られています。 このまましばらく良いコンディションが続いてほしいですね。 | |||
| 日付 | 2005年9月18日(日) | 透明度 | 10m |
| 潜水地 | 大瀬崎 | 透視度 | 5〜10m |
| ポイント名 | 岬の先端・外海1本松〜門下 | 水面温 | 24℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 23℃ |
| コメント | |||
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今日は『西伊豆スーパーフィッシュウオッチングツアー』の2日目!大瀬崎で潜りました。こちらも昨日同様、天気は最高!海も穏やか!透明度も昨日よりは良くて10m前後と、まあ何とかといった感じです。昨日葉山は15m位あったようなので、それに比べると今ひとつですね! 1本目は岬の先端に潜りました。あいかわらず魚影は濃くて浅場ではソラスズメダイ、キンギョハナダイ、イトヒキベラなどが群れていてとってもカラフルで癒されます。中層には今年産まれたアオリイカが群れていたりでとっても賑やかでした。また、ゴロタの上や隙間には、イシヨウジ、アカシマシラヒゲエビなども見られました。そして、先端名物のイソギンチャク畑にはクマノミ、カザリイソギンチャクエビなどもいてのんびり潜る事ができました。 2本目は外海の1本松〜門下を中心に潜りました。大きなマダイ、クロダイが人懐っこくついてきたり、大きなウミウチワの周辺では、サクラダイ、キンギョハナダイ、コガネスズメダイが群れていて美しかったです。ウミウシでは巨大なニシキウミウシを3個体見る事ができてよかったです。また、ゴロタの上にはホソウミヤッコなどもいてGOODでした。そして中層には凄い数のタカベの大群と遭遇!すご〜く美しかったですよ! 今日で西伊豆ツアーも終了!透明度はかなり期待はずれでしたが、葉山や逗子の海ではなかなか見られない魚達にも会えて良かったです。民宿黄金崎の夕食もおいしく頂きました。明日は葉山のウミウシ達が待っているので本日帰りま〜す! | |||
| 日付 | 2005年9月17日(土) | 透明度 | 5m |
| 潜水地 | 黄金崎公園 | 透視度 | 5m |
| ポイント名 | ビーチ | 水面温 | 24℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 22℃ |
| コメント | |||
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今日から『西伊豆スーパーフィッシュウオッチングツアー』のはじまりで〜す!!今日は初日で黄金崎公園ビーチで潜りました!天気は最高!!海は超穏やか!しかし・・・・・透明度が・・・・昨日の葉山の方がよっぽど良かったな〜!せっかく西伊豆まで来たのに参りました・・・。 でも落ち込んでばかりはいられません!何せ『スーパーフィッシュウオッチングツアー』ですから・・・。いつもの年だとこの時期の黄金崎公園は南方系の魚がとにかくいっぱいで海の中はとっても賑やかなのですが、今年は黒潮の当りが悪く水温が上がらずに、かなり寂しい感じでした。とりあえず、定番のヒレナガネジリンボウ、ベニイザリウオ(yg)、ヒトデヤドリエビ、ハナハゼ、ダテハゼ、オニハゼ、トウシマコケギンポなどは見る事ができました。情報ではヤシャハゼもいるとの事で見に行ったのですが、巣穴は確認できましたが出てきてくれませんでした・・・・!残念です。 中層ではクロホシイシモチの大群やテンジクダイの仲間などが群れていて、イナダ、カンパチも数個体ですが見る事はできました。そして、巨大なヒラメもゲストノ方が発見!のんびりフィッシュウオッチングを楽しむ事はできたと思います。 ウミウシでは私は見ていないのですが、ゲストの方のデジカメにはセスジミノウミウシ、コイボウミウシ、ヒロウミウシなどがおさまっておりました。ちょっと悔しかったです。。。。明日は大瀬崎!透明度が良いといいのですが・・・・! | |||
| 日付 | 2005年9月17日(土) | 透明度 | 12〜15m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 8〜12m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖・沖の砂地 | 水面温 | 23℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 23℃ |
| コメント | |||
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最高のダイビング日和でした!午後から南風が吹くことも無く、丸一日穏やかな海況。もちろん透明度、透視度も前日よりさらに良くなってプチリゾート気分です♪沖から見上げる水面、そして広い砂地、海は青いなあ・・・と感じられる幸せなひと時です。 潜降してすぐの浅場にはキラキラと長い帯を作っているキビナゴの大群、とってもかわいいオヤビッチャの幼魚やメジナの幼魚がたくさんいます。 沖ではアオリイカやイシダイの群れ、ハナハゼも数がどんどん増えています。 穏やかで透明度の良い日は沖の砂地もすごく楽しいんですよ。最近やけにいっぱいいるホタテウミヘビ、今日もとぼけた顔だけ出してこっちを見ていました。大きなコチやヒラタエイなど、おなじみのメンバーもあちこちで見られます。 ウミウシではサキシマミノウミウシ、ミヤコウミウシの幼体が多く出てきました。別のコースを潜った山石チームではサガミイロウミウシも確認されています。 じっくり探すとまだまだたくさんのお宝がでてきますよ。 | |||
| 日付 | 2005年9月16日(金) | 透明度 | 10〜12m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 8〜10m |
| ポイント名 | 鮫島〜権太郎岩沖・沖の砂地〜170度の根 | 水面温 | 23℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 22℃ |
| コメント | |||
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透明度が回復してきました〜!!今日はすっかり秋らしく、暖かい日差しと爽やかな風で本当に快適な一日でした。海もベタ凪で満潮時も波が立つことはなく穏やかで、この数日間では最も良いコンディションでしたよ。浅場から沖までとにかく魚が多く、あっちもこっちも見渡していると時間があっという間です。ん〜ん、これぞ秋の海、これぞ葉山! 透明度が良いので久しぶりに鮫島から権太郎岩沖へのコースを回りましたが、思った通りの群・群・群〜〜!!カタクチイワシや大きなメジナ、イシダイ、キンギョハナダイなどそこらじゅうに群れています。成長して20cmほどになったアオリイカもずいぶん大きな群れを作るようになりました。鮫島はダイナミックな地形も見どころなので今日はワイドも充分に楽しめましたよ。 最近話題のセトリュウグウウミウシは今日も同じ岩に付いていました。先日見た時と数十cmずれただけ・・・。相当居心地がいいのでしょうね。他にもミツイラメリウミウシ、シラユキウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ヒロウミウシ、サキシマミノウミウシ、クロヘリアメフラシなどが多く見られます。この時期には個体数の少ないアカエラミノウミウシもいました。 2本目は沖の砂地をのんびり散策♪中層を漂うだけでも気持ちがいいですが、今日は砂に隠れている生物をじっくり探そうと水底ギリギリを泳ぐと、出てくる出てくる色んな魚の表情!埋まっているヒラメやメイタガレイ、大きめのクロウシノシタは擬態のプロですね。 キビナゴやイサキの幼魚の群れも日に日に数が増えていて賑やかです。 これからもっともっと海は良くなるシーズンです!明日からの連休も期待できますね〜!!皆様、ぜひ葉山へ! | |||
| 日付 | 2005年9月13日(火) | 透明度 | 5〜7m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 3〜5m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 27℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 21℃ |
| コメント | |||
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最近私は講習で潜る事が多かったので、権太郎岩の沖へ行ったのは久し振りです。昨日またまた見つかったセトリュウグウウミウシとお腹の大きなハナタツ狙いです! ハナタツは日に日に体の周りに付いている付着物がとれてきて赤い体色がずいぶんわかるようになってきました・・・・!そして私が見に行くと移動していてなかなかお目にかかれなかったセトリュウグウウミウシを初めて見る事ができました!!おとといゲストの方に発見して頂いた場所から殆ど移動していなかったので、かなりお気に入りなのでしょうか??足の速いセトリュウグウにしては3日間同じ場所にいるなんて奇跡です!!ラッキーでした!!それにしても美しいウミウシです!!このHPのギャラリーにも載ってますので、皆様見て下さいね! 浅場の中層はカタクチイワシとキビナゴの群れがとっても綺麗です!また、カゴカキダイやオヤビッチャなどの可愛い系の群れもいてGOODですよ!クロダイやイシダイなど大型の魚もいてずいぶん賑やかになってきましたね〜! ウミウシストリートにはまだまだウミウシ達が元気です!名前がわからない謎のミノウミウシや、よーく見ると美しいクシエラワグシウミウシなどのレア物から、渋めのクロコソデウミウシ、ミヤコウミウシの幼体、とっても可愛いアオウミウシの幼体、シラユキウミウシ、サキシマミノウミウシ、ムカデミノウミウシの幼体、ヒロウミウシなどを見る事ができました。 今週末は秋らしく北東の風が吹くらしいので、いっきに透明度も回復!!といきたいところですー!! | |||
| 日付 | 2005年9月11日(日) | 透明度 | 3〜5m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 1〜3m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖・砂地〜170度の根 | 水面温 | 26℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 22℃ |
| コメント | |||
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先日の台風14号が去り、後を追うように15号が発生しましたが今回はほんの少〜しうねりが来る程度でファンダイブに全く影響はありませんでした。ただ、全体的に透明度は落ちてしまい残念。 それでも十分楽しめるのが葉山のすごいところです。特に小さな生物が大好きなゲストさん達でしたので、今日はじっくりマクロ探しです。海が荒れる前に見られていたお腹の大きいハナタツは行方が心配されていましたが、発見者のゲストさんがまた見つけてくれましたよ。ありがとうございます! そして、最近ブレイクしているセトリュウグウウミウシもまたまた沖で確認!!何であんなド派手な色をしているの???というくらい遠くから見ても鮮やかでとっても美しいです。 ウミウシの種類では他にもクシエラワグシウミウシ、コトヒメウミウシ(黄色)、サキシマミノウミウシ、ミヤコウミウシ、シラユキウミウシなどがいました。 170度の根周辺も透視度はイマイチでしたが、砂地に隠れている生物や海草に擬態しているものはたくさん見られます。そして、浅場は相変わらずのカタクチイワシやキビナゴの群・群・群!いつも圧倒されっぱなしです。 明日以降、海はもっと穏やかになる見込みなので来週は期待できるでしょう。 | |||
| 日付 | 2005年9月 9日(金) | 透明度 | 3〜5m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 2〜3m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖・砂地〜170度の根 | 水面温 | 24℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 21℃ |
| コメント | |||
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おまたせ致しましたっ!葉山クローズ明けです!先日の大型台風14号の影響で丸々一週間、葉山の海に潜ることができませんでした。昨日の予報以上に今日は風向きも波も良い方向に転がり、時間と共にどんどん穏やかさを取り戻していますよ。午前中には浅場で多少あったうねりも、2本目の午後はほとんど無くなりました。透明度、透視度はクローズ明けなので、まぁこんなもんでしょう・・・といった感じを受けますが、全体的に潮の色は青く、回復の兆し大!!です。 荒れた後は砂浜も水中も景観が変わってしまう葉山ですが、今回も根こそぎ抜けたカジメの跡や、無かった場所に転がってきている大きな岩、ずいぶん広くなった潜降地点など、自然の威力を物語っています。 そして、何か新しい南の魚がやってきていることを期待しつつ、今日はフィッシュウォッチング中心ののんびりダイビングでした。残念ながら、南方系の生物はあまり見当たらなかったのですが、浅場ではハタンポの幼魚がぐっちゃり固まって群れていたり、キラキラと向きを変えて泳ぐキビナゴのじゅうたんなど、水面移動中も見どころはいっぱいです。 権太郎岩沖では40cmくらいのかわいいネコザメの子供がいました。 ウミウシは今日はじっくり観察していないのですが、それでもあちらこちらにいます。イナバミノウミウシ、ミヤコウミウシ、キイロイボウミウシ、ミツイラメリウミウシ、サラサウミウシ、シロウミウシなどが見られています。 いつもお盆を過ぎると出てくる強敵アンドンクラゲ、今年は水温の関係もあってか出現しておらず、安心していたのですが、今になってやっと現れ始めました。浅場、要注意ですね。。。 明日、明後日と久しぶりにコンディションの良い土・日を迎えられそうです♪ | |||
| 日付 | 2005年9月 3日(土) | 透明度 | 3〜5m |
| 潜水地 | 大瀬崎 | 透視度 | 3〜5m |
| ポイント名 | 岬の先端・湾内 | 水面温 | 25℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 24℃ |
| コメント | |||
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今日は初島へ行く予定でしたが、台風14号のうねりが予想通り昨日より大きくなり、『フタツネ』オンリーという事でしかも、エントリー・エキジットはかなりしんどいという情報が入ったので、やむなく大瀬崎に変更しました。大瀬崎はさすが無敵!といった感じで全く波もうねりも無く、のんびり潜る事はできましたが、他が潜れないという事もあってダイバーの数は凄まじい数でした!! 水中は底揺れなど、うねりの影響はないものの透明度はいつもいいはずの岬の先端でも5m前後と濁っていて、今ひとつでしたが、魚影はあいかわらず濃くキンギョハナダイやサクラダイなどとても美しかったです。湾内は凄い人でしたがサツマカサゴなど砂地の生物はまあまあ見られてよかったです。 明日からはいよいよ本格的なうねりが入りそうですね〜!過ぎ去るまでじーっと我慢!我慢! | |||
| 日付 | 2005年9月 2日(金) | 透明度 | 3〜7m |
| 潜水地 | 江の浦 | 透視度 | 2〜7m |
| ポイント名 | ビーチ | 水面温 | 25℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 22℃ |
| コメント | |||
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今日は葉山で潜る予定でしたが、台風14号からのうねりが入りはじめてしまい、場所を変更して江の浦で潜りました。典型的な西うねりだったので真鶴半島の根元にある江の浦は葉山よりはうねりの影響はなく、問題なく潜れました。しかし、浅場は底揺れがあって明日以降は厳しいかな〜?といった感じではありましたが・・・・。 最近江の浦で話題なのがカクレクマノミ!『ニモ』そのものです。やはり他のクマノミと違って愛嬌があります・・・。一体どこから流れてきたのでしょうか?また、江の浦はハゼ系もなかなかです。マニアックな種類はあまりいませんが、アカイソハゼ、ハナハゼ、ダテハゼなど普通種で人気のあるものはいます。まあどこにでもいるのですが・・・・。そしてイワシの稚魚の群れはなかなかでした!2本目は沖から綺麗な潮が入ってきたので中層の魚も見る事ができてよかったです・・・! 明日からはかなり大きなうねりが入ると思われます・・・!8月が穏やかだったぶん、9月は台風に惑わされそうです・・・。 | |||
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