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BANANA REEF
神奈川県逗子市
逗子1-10-11
TEL:046-871-6862
FAX:046-871-6889
FreeDial:0120-877-025
banana@suite.plala.or.jp
| 日付 | 2005年10月31日(月) | 透明度 | 15〜20m |
| 潜水地 | 初島 | 透視度 | 10〜15m |
| ポイント名 | フタツネ・ニシマト | 水面温 | 21℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 21℃ |
| コメント | |||
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久し振りのログの更新です・・・。最近ステップアップ講習がたてこんでいて、ガイドをしたのは本当に久し振りでした!! 今日は初島でのんびり潜ってきました。ブランクガイドの私としては、透明度も良く魚達もいっぱいでとっても気持ち良く潜れました・・・・。ただ北東の風がやや強く水面はバシャバシャでしたが。。。やっぱり初島といえばキビナゴの大群!そしてそれを追いかけるカンパチの群れ!!そしてとっても美しいタカベの大群とワイド系がいいですね!!いつものネジリンボウも健在で中層も砂地もGOODでした。 潜ったあとの大西食堂で『サザエ丼』を堪能して参りました!!何故か私が来る事を大西食堂の学さんが知っていたのですが・・・不思議だ・・?最近体調を崩していた私もすっかり元気になりました!! | |||
| 日付 | 2005年10月30日(日) | 透明度 | 12〜15m |
| 潜水地 | 逗子小坪沖 | 透視度 | 10〜15m |
| ポイント名 | オオタカ根・ツブ根 | 水面温 | 22℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 21℃ |
| コメント | |||
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逗子葉山には嬉しい限りの北東の風、水面は昨日とはうって変わって穏やかになりました。 今日は1本目にツブ根、2本目にオオタカ根へ行きました。どちらもほんの少しのうねりと流れがありましたが、小坪沖もかなり良い潮が入ってきているようで、エントリー直後から一面真っ青な世界です!天気も予報より良く、潜っている間は陽が差していたので根頭周辺は特に明るくリゾート感たっぷりでした。 程よい流れがあるため、どちらの根も自慢のソフトコーラルがお花畑のように咲き乱れ、風景を眺めるだけでも今日は満足できるほど。もちろんそれだけでなく魚影も濃いですよ〜!ツブ根では上下左右、一気に押し寄せるマアジの大群がすごいです!オオタカ根も華やかで、キンギョハナダイ、スズメダイ、トゴットメバルなどのかわいい群れの他、何十匹も寄せ集まっているイシダイ(若魚)の大群、いつもの大型マダイ達もクリーニングステーションを離れ、中層をガンガン泳ぎまくっていました。透明度が良いと、大きな魚は表情まではっきり見えてオモシロイ♪ マクロでは美しいミチヨミノウミウシや大きなミヤコウミウシ、甲殻類はベニサンゴガニ、ゼブラガニ、オルトマンワラエビなどが見られています。 南方系の魚は唯一ですがツノダシがいました。例年に比べ、南の魚が少ないですがこれから先、時期外れの黒潮の影響が期待できるかも!? | |||
| 日付 | 2005年10月29日(土) | 透明度 | 15〜20m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 8〜15m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖・沖の砂地 | 水面温 | 21℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 22℃ |
| コメント | |||
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お待たせしました!ご覧下さい、この透明度!日が経つごとにどんどん回復しています。今日は早朝から南西の風がやや強く、水面は波が立っていましたが水中に入ってしまえば問題ナシ!水面移動を一切せずに権太郎岩へ渡りました。 特に権太郎岩沖の青さといったらもう最高です!中層を漂う浮遊感、どこまでも広く高く感じられる、たまらない瞬間ですね〜。どこをみても群れだらけで、ネンブツダイ、チャガラ、スズメダイ、アオリイカの大群に囲まれ、まるで自分が群れの一員のよう。 それからなんといってもカンパチ軍団(大群)!!ざっと数えても50〜60くらいはいたでしょう。私達の目の前までビュンビュン回ってきて大興奮! マクロではセスジミノウミウシが多く見られ、レアなセトリュウグウウミウシは今日も元気そうでした。 透明度が良いので2本目は権太郎岩から沖の砂地へ。こちらではスミゾメミノウミウシとガーベラミノウミウシの幼体が定着しています。大きくてゴージャスなイメージのあるウミウシですが、今ここにいるのはどちらも1cmほどでかわいいのです。砂地ではお馴染みのダイナンウミヘビやホタテウミヘビ、ハナアナゴといった細長系から手のひらサイズのキュートなイイダコなど、隠れているものを探す楽しさがありますね。 逗子小坪のオオタカ根では主であるBIGなマダイが有名ですが、今日は負けず劣らず葉山でも80cm近くありそうな個体に遭遇!!これまた興奮! 貝殻に入っていた小さなクロイシモチの赤ちゃん、黒い体に大きな目がチャームポイントです。砂地に矢印→がついていてすぐわかりました。(笑)誰だ〜?? 水温も22℃、この時期に潜らないのはもったいないですよ!みんなで葉山へGO! | |||
| 日付 | 2005年10月27日(木) | 透明度 | 8〜12m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 6〜10m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖・170度の根 | 水面温 | 20℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 20℃ |
| コメント | |||
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朝まで強かった雨も午後になって止み、晴れ間がでました。カッパを着て原付に乗った今朝がウソのようです。 海は鏡のように静かでGOODコンディション!潮も青いですよ。今日はドライスーツ講習だったので午前は170度の根へ、午後は権太郎岩へ行きました。雨水の影響で水面は引き締まるような冷たさがありましたが、水中はドライスーツがちょうど良く快適快適♪ 170度の根の周りには一面を囲まれるほどのチャガラの大群、メジナ、ネンブツダイの群れがとにかくすごいです! 権太郎岩沖ではすでにいなくなったと思われたセトリュウグウウミウシが復活!おそらく同じ個体だと思われます。いや〜、一体水温何度まで居られるのかな?相変わらず派手なカラーは目立っていました。他には極小のノトアリモウミウシが久々の登場です。 浅場のクロユリハゼの幼魚もだんだん大きくなってきましたよ。 | |||
| 日付 | 2005年10月26日(水) | 透明度 | 8〜10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 6〜8m |
| ポイント名 | 砂地〜170度の根 | 水面温 | 20℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 20℃ |
| コメント | |||
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まるで冬のような北風で昼前からは雨、より一層寒く感じました。陸よりも水中の温度が高い時期になってきたのですね〜。5mmワンピースのウエットだったゲストの方はあまりにも寒くなってしまったため、今日は午前1本のみのダイビングでした。 透明度はまだ濁りがすっきりしませんが少しずつ回復しています。うねりがなく海が静かな時はやっぱり砂地がいいですね〜!周りに何も無くなる開放感とでも言いましょうか、漂っているのが本当に気持ちがいいです。 砂地生物の代表格ホタテウミヘビやハナアナゴはあちこちにいます。目だけ出ている何かを発見、そお〜っと砂をよけてみるとワニゴチ。迷惑そうな顔で再び砂に潜っていきました。お邪魔してごめんなさいね・・・。 | |||
| 日付 | 2005年10月25日(火) | 透明度 | 5〜7m |
| 潜水地 | 逗子小坪沖 | 透視度 | 3〜5m |
| ポイント名 | オオタカ根・ツブ根 | 水面温 | 20℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 20℃ |
| コメント | |||
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今日の小坪はベタ凪でうねりも流れも全くない静かな海でした。しかし、透明度は・・・。う〜ん、ちょっと残念です。水深20mを越えるあたりも新しい潮が入っている気配がなく茶色っぽい濁りでした。 それぞれのポイントの根頭周辺は相変わらず群れが多く、イサキの幼魚、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、スズメダイなどが入り混じって群れています。 オオタカ根の主、BIGマダイはでっかい顔をこちらに向けてダイバーの様子をうかがっているように見えました。 マクロではミチヨミノウミウシがたくさん目につきます。けっこう淡い色ですが、すごく上品で女らしい(?)ウミウシだと私は思います。 ツブ根では1cm未満の小さなアカホシカクレエビが見られました。本当に透明な体で少し目を離したら見失いそう。この種の甲殻類は名前のとおり隠れるのが上手すぎます。 | |||
| 日付 | 2005年10月24日(月) | 透明度 | 6〜8m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 3〜7m |
| ポイント名 | 権太郎岩 | 水面温 | 20℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 20℃ |
| コメント | |||
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昨日からのクローズ明け葉山です。水深5mくらいまでうねりは残っていますが、問題なく潜れました。 天気も快晴だったので浅場は明るくてよいのですが、沖へ行くほど巻き上がりが強く濁っています。荒れた後なので仕方ないですね。。。今日は遠出をせずに権太郎岩周辺を潜りました。 久々の登場、スミゾメミノウミウシ!若い個体のようでまだ小さめですが、渋い色でキレイです。今が旬のコノハミドリガイやミヤコウミウシ、アオウミウシの幼体などがたくさん見られました。 明日以降はまたおだやかな海が戻ってくるようです。早く沖の潮が入れ替わってほしいですね〜。 | |||
| 日付 | 2005年10月23日(日) | 透明度 | 10〜12m |
| 潜水地 | 江の浦 | 透視度 | 8〜10m |
| ポイント名 | ビーチ | 水面温 | 21℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 20℃ |
| コメント | |||
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予報よりも早く深夜2時頃からかなり強い西風が吹き始め、日が昇る時間には葉山は大荒れでした・・・。昨日の穏やかさが嘘のような猛烈に険しい状況。なので今日は江の浦にポイントを変更して潜りました。 こちらは水面、水中とも静かで快適でしたが、風向きの影響で他のクローズポイントから移動してきたダイバーも多くいたようで、少々混雑していました。 ゲストの方全員がカメラをお持ちでマクロ派でしたので、甲殻類やウミウシ探しを中心にじっくりDIVE。クマノミが住んでいるイソギンチャクの中には透明でかわいいカザリイソギンチャクエビが見られました。肉眼ではわからない模様も写真にははっきり出ていて、とても綺麗! ウミウシではキイロウミコチョウ、ジボガウミウシ、ハナオトメウミウシ、サラサウミウシ、ムカデミノウミウシ、ゲストさんに見つけていただいたフジエラミノウミウシ、ニシキウミウシも鮮やかでしたよ。 最近、伊豆方面の一部ではやっと黒潮の恩恵が届き始めたようで、水温も24〜25℃とのこと。江の浦もそうだといいな〜と淡い期待をしていましたが、やはり水中は20〜21℃。もちろんまだウエットスーツで大丈夫ですが、もうすっかりドライスーツに衣替えしてしまった私です・・・。 | |||
| 日付 | 2005年10月22日(土) | 透明度 | 12〜15m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 10〜12m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖・沖の砂地〜170度の根 | 水面温 | 22℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 22℃ |
| コメント | |||
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今日は秋のイベント、そうです!いつもご好評いただいているバナナリーフのBBQです!春・夏・秋と開催していますが、気候も海もベストなこの時期のBBQは例年大変な盛り上がりです。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。 というわけで、2本ガッツリ潜ってたくさんお腹を空かせようと、葉山の中でもロングコースを堪能しました。 1本目は鮫島〜沖へ。キラキラ光るカタクチイワシの群れやカゴカキダイ、キンギョハナダイ、ツマグロハタンポ、アオリイカの群れなど根の周りにはとにかく魚がいっぱい!海況も昨日よりさらに良くなっていて、うねりも無くなりました。 2本目はの〜んびりと沖の砂地へ。ああ、なんて砂が美しいのかしら〜!海から上がった時の全員の感想が同じでした。自分の出した泡が水面まで輝いて上がるのが見える、そんな砂地の風景は最高の癒しポイントですね。 今日とっても可愛かったのが片方の手のひらに納まるくらいの小さなヒラタエイ、黄色がまぶしい2cmほどのコガネスズメダイの幼魚です。コガネスズメダイは小坪のボートなどで普通に見られますが、ベビーはすごくキュート。 いよいよ秋の海が本領発揮といったところでしょうか。しばらく良いコンディションが続きますように!! | |||
| 日付 | 2005年10月21日(金) | 透明度 | 12〜15m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 8〜12m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 21℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 21℃ |
| コメント | |||
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台風20号もすっかり姿を消し、穏やかな平日の海が戻りました。まだ浅場に少しうねりは残るものの、やはり秋!透明度の回復も早く、沖は真っ青な世界が広がっています。 チャガラの大群、イシダイの群れ、イサキ幼魚の群れなど中層を漂うだけで最高の開放感、地形・ワイドが存分に楽しめるのですが、今日はウミウシのスペシャリストであるゲストさんとご一緒したので、いつも以上にとことんマクロウォッチングしました。 先日まで権太郎岩沖で話題になっていたセトリュウグウウミウシは残念ながら姿を消してしまったようです。そして何よりもすごいのは、その名のとおり『ウミウシストリート』!!じっくり探せば探すだけ出てきますよ。夢中になってしまうと80分はあっという間で・・・。今日見られた中でのレア物はハラックサウミウシという種類です。私自身、初めて見たもので小さかったのですが、ゲストさんには大ヒットでした。喜んで頂いてこちらもうれしいです♪ 他にもオブラートウミウシ、カイメンウミウシ、クロシタナシウミウシ、ウミフクロウなどいろいろです。ちょっと数が多過ぎじゃない!?ってくらい、毎日違う発見があるのですよ。小さいものばかりに目が慣れてしまうと、巨大なミヤコウミウシがいても素通りしてしまったり。。。ウミウシマニアの方々には葉山はおいしすぎる海なのではないかと思います。 それにしても今日は本当にウミウシしか見ていないような気が・・・。明日は可愛い魚をいっぱい見ようっと! | |||
| 日付 | 2005年10月16日(日) | 透明度 | 2〜10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 2〜8m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖・170度の根 | 水面温 | 21℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 21℃ |
| コメント | |||
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いよいようねりが強くなってきました。台風の速度が遅いので、どか〜んと荒れるというより、じわじわと迫り来る感じです。 1本目は潮止まりの時間を見て権太郎岩へ行きましたが、底揺れは強く、魚達もさっさと避難している様子でした。 沖では30匹余りのカンパチの群れに遭遇!今年は回遊魚が多いとはいえ、いつ出会ってもあのスピードは圧巻です。 2本目は透明度、透視度共にかなりダウン・・・。視界は2m前後でした。明日以降の海と台風情報が心配ですが、またこれがきっかけで南の魚がやって来てくれると嬉しいですね。 | |||
| 日付 | 2005年10月15日(土) | 透明度 | 5〜10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 21℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 21℃ |
| コメント | |||
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ウエットスーツでの休憩も寒くないくらいの気温、穏やかな秋晴れでした。 台風20号からのうねりが時間と共に少しずつ入ってきているようで、2本目の浅場はだいぶ透視度が落ちてしまい残念。。。この台風が過ぎるまでワイドはしばらくおあずけになりそうですが、マクロ派の方には十分楽しめる海況でしょう。 権太郎岩沖では、まだほとんどうねりは無く、大きなイシダイの群れやネンブツダイ、チャガラなどが多く見られます。いつも定番の場所のマツカサウオも変わり映えなくいる姿を見ると、なんだかホッとします。 また、葉山お得意のウミウシは今日も満載!探せば探すほど出てくる出てくる!!時間があっという間ですよ。写真に撮ると美しさ倍増のアカボシウミウシや、仲良く寄り添っているクロシタナシウミウシとウミフクロウ、擬態上手なアズキウミウシ、この時期には少ないアカエラミノウミウシなどバラエティーに富んでいます。 沖ではゲストの方に見つけていただいたホリミノウミウシの仲間、とても小さくて、上品でかわいいウミウシでしたよ。正式な名前は無いみたいですが・・・。葉山にはまだまだ名称不明な種類がたくさんいるのです。 | |||
| 日付 | 2005年10月13日(木) | 透明度 | 12〜15m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 10〜12m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 21℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 21℃ |
| コメント | |||
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今日も天気は最高!!ここの所平日はばっちり晴れる日が多いですー。平日のゲストの方々はラッキーですね〜!透明度も昨日に引き続きGOODです。晴れていれば陸も暖かくて、ウエットでも問題ないですね! 今日は1本目は沖を中心に潜り、2本目はウミウシストリートを中心に権太郎岩を1周するコースで潜ってきました。どこからでも水面が見えて海の中も明るくて、とっても気持ち良く潜る事ができました。沖ではワラサの群れに遭遇したり、権太郎岩周辺ではもの凄い数のボラの群れ(ボラクーダー)に出会ったりと、なかなかワイド系も堪能できました!!そして沖では先週末にセルフダイブの方に見つけて頂いたベニイザリウオを私もようやく見る事ができました。いわゆるザ・ベニイザリウオといった感じの基本形のオレンジでダイビング雑誌に載っているそのまんまです。オオモンやクマドリなどの幼魚みたいに可愛くはないのですが、被写体としてはGOODです。しかし、いつも見ていたセトシュウグウウミウシを今日は見る事ができませんでした。水温も少し下がってきたので、そろそろ限界なのでしょうか・・・・? ウミウシストリートではその名のごとく色々なウミウシを見る事ができました。最近個体数が多いのは、シラユキウミウシ、ヒロウミウシ、ミヤコウミウシです。特にミヤコウミウシは特大の個体も見られて、けっこうインパクトがあります。レア物では、ネコジタウミウシ、カイメンウミウシ、イナバミノウミウシ、謎のミノウミウシ、キセワタガイの幼体、などが見られました。そして、今日一番のヒットはクロシタナシウミウシの幼体です。とってもプックリしていて超可愛かったですよー。まだ周りのヒラヒラがそれほど無くて、まるで和菓子のようでした。沖ではセスジミノウミウシがよく見られているのですが、今日見た個体はけっこう白っぽくてけっこう南方系に見えました。浅場ではコノハミドリガイもけっこういて、ウミウシファンにはたまりませんよ! 台風20号の動きが気になりますが、今の所海はとても穏やかです! | |||
| 日付 | 2005年10月12日(水) | 透明度 | 12〜15m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 10〜12m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 21℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 20℃ |
| コメント | |||
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先日の三連休はずっとすっきりしない気候でしたが、今日はそれに比べ5度以上も気温が上がり、汗ばむくらいの秋晴れです。 海はとても静かで水中も明るいので、透明度はここ数日の中ではかなり良いですね。午前1本のダイビングだったので、権太郎岩沖へ行きました。沖のどこにいても光っている水面が見えているので、青く、広く、どこまでも泳いで行きたくなってしまいます。 今はあちらこちらに様々な幼魚の群れが多く、今日はなんだかものすごい数のメジナの子供達がワラワラと必死になって群がる様子がおかしかったです。所々に石を上手く積み上げたマダコの巣が目立ってきました。大きな個体もいるので間もなく産卵準備といったところでしょうか? 潜降する浅い場所には透明でキラキラ光ったハタンポの幼魚が固まって群れています。小さなオヤビッチャの子が中に混じっていたりして、とても微笑ましい光景ですよ。 ウミウシはセスジミノウミウシ、オセザキオトメウミウシ、サキシマミノウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ミヤコウミウシなどが見られました。 | |||
| 日付 | 2005年10月 9日(日) | 透明度 | 8〜12m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 6〜10m |
| ポイント名 | 鮫島〜権太郎岩沖 | 水面温 | 22℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 21℃ |
| コメント | |||
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すっきりと雲が晴れない天気で小雨続き、肌寒い一日でした。気温が上がらず風は北寄りだったので水面がとっても穏やかでした。沖では特に権太郎岩沖の透視度が良く、リゾート感たっぷりですね。これで太陽の光が燦々と差し込んでいたら最高なんだけどなあ。。。 久しぶりに鮫島から沖までのロングコースを潜りましたが、やはり群れが多くていいですね〜!かなり大型のメジナ、イシダイやカタクチイワシ、キンギョハナダイ、カゴカキダイなどなど中層にたくさん群れています。 最近ずっと定着しているハナタツと、美しいセトリュウグウウミウシは今日も見られています。よほどおいしい物がそこにはあるのでしょうか? 同じくマクロではキイロイボウミウシ、アオウミウシ、ヒロウミウシ、サキシマミノウミウシ、イバラウミウシなど。 浅場ではクロユリハゼの幼魚があちこちに現れています。去年のこの時期はすでにだいぶ大きくなっていたような気がしますが、今年も元気に育ってほしいですね。 それにしても今日は陸に上がってからがさ・さ・寒い・・・。明日はドライスーツを着ようかな。。。 | |||
| 日付 | 2005年10月 8日(土) | 透明度 | 10〜18m |
| 潜水地 | 初島 | 透視度 | 10m |
| ポイント名 | フタツネ〜イサキネ | 水面温 | 23℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 22℃ |
| コメント | |||
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葉山・逗子の海は今日のように南西の風が吹くと荒れてしまうのですが、初島は全く問題ありません。水面、水中ともとっても穏やかで透視度こそ白濁りが入っていましたが透明度は良く中層の魚達もばっちり見えて最高でした!! 初島で潜るといつも思うのですが、キビナゴの大群は本当に圧巻です!いつもは南の島のリゾートダイブが中心のゲストの方も『こんな群れは見たことがない!』と唸るほど・・・・。そしてそのキビナゴに突進するブリやカンパチ!!はたまたタカベの大群!!もうたまりませ〜ん!!もちろん、マクロ系もばっちりです。名物のジョーフィッシュだけではなく、ネジリンボウも見る事ができました。苦節8年!!初島でもネジリンボウが登場です!これはこれは・・・・葉山でも早く探さねば・・!!ミドリイシサンゴの穴から顔を出しているシズミイソコケギンポや最近ニシキウミウシの幼体として名前が図鑑から消えてしまった、フタイロニシキウミウシなど綺麗系、かわいい系全て揃っている感じでした・・・・。 海から上がった後の食事もいつもながら美味!大満足の一日でした・・・! | |||
| 日付 | 2005年10月 8日(土) | 透明度 | 8〜10m |
| 潜水地 | 江の浦 | 透視度 | 6〜10m |
| ポイント名 | ビーチ | 水面温 | 22℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 21℃ |
| コメント | |||
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小坪のボートの予定が急きょ江の浦に変更となりました。三連休の初日ともあって、海沿いの134号線はいつもより少し混んでいましたが、なんとか2本潜れる時間内に到着し楽しんで参りました♪ 透明度は全体的に白っぽい濁りはありますが10mは見えるので砂地がとっても明るくて気持ちがいいです。 今年はどこのポイントも南の魚が少ないようですが、この時期になってやっとちらほらやって来ましたね。一人でぽつんと目立っていたツノダシ、やけに人馴れしているコロダイの若魚などが出迎えてくれました。 江の浦では最近話題(?)のクマノミ4種(ハナビラクマノミ・ハマクマノミ・カクレクマノミ・クマノミ)は今日も見る事ができました。 砂地ではすごく上手に擬態したサツマカサゴがいましたよ。本当にそこら辺の石にそっくりなので、見つかった時はきっと「おおっ♪」と思うはず!動かないので被写体としては良いのでは?頭がデカくてかわいいですよ。 | |||
| 日付 | 2005年10月 7日(金) | 透明度 | 10〜15m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 8〜12m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 22℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 22℃ |
| コメント | |||
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今日は一日中ずっと穏やかで波も無く、平日ということもあり葉山はほぼ貸し切り状態でした〜!特に午前中は気持ちの良い秋晴れで海も陸もゼイタクなほどGOODコンディション! もちろん水中ではマクロもワイドも絶好調ですよ〜。時期的に海藻「カジメ」が少なくなってきたので、権太郎岩のダイナミックな地形が存分に楽しめます。 浅場から沖まで群れも多く、エントリー直後にはオヤビッチャやハタンポの幼魚達、また水面近くにはカタクチイワシがあらゆる所でキラキラ光っています。沖では鮮やかなカゴカキダイの群れ、そして今日は私達のすぐ目の前を回遊魚!!そうです、カンパチ軍団!思わず「おおお〜〜〜ッ!!」っと声が出るほど間近で大興奮でした。 そんなワイドも見られる反面、葉山お得意のマクロも山盛りです。特にウミウシが大好きなゲストさんでしたので、じっくりのんびり、2本で3本分くらいの潜水時間でした。今日一日で16種類のウミウシが見られたのですが、それぞれ見た個体数は数知れず・・・。セトリュウグウウミウシ、セスジミノウミウシはいつ見ても本当に綺麗です。この時期には少ないツマグロモウミウシもいました。 そして、最近すごく個体数の多いコノハミドリガイ、写真映えもするのでなかなか美しいのですが、ゲストさんが見つけた藻の塊にはなんと5個体も付いていました。。。まさにコノハ玉。他にも、サキシマミノウミウシ、シラユキウミウシ、ミヤコウミウシ、キイロイボウミウシ、スイートジェリーミドリガイ、アオウミウシ、シロウミウシ、ヒロウミウシ、サラサウミウシなどが見られました。 | |||
| 日付 | 2005年10月 4日(火) | 透明度 | 10〜12m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 8〜10m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖・砂地〜170度の根 | 水面温 | 23℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 23℃ |
| コメント | |||
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まだ台風19号からかわった熱帯低気圧の影響が出ている模様です。浅場では少しうねりがあってじっとしていられない位でした・・・。本当に西うねりはしつこい!!ひょっとしたら秋雨前線からのうねりかもしれませんが・・・・。しかし、透明度はすごく落ちているわけではありません。平均10m以上は見えていますよ!!なかなか気持ちよく潜れます・・・。 しかし、ずーっと見られていたセトリュウグウウミウシとハナタツが今日は見られませんでした・・・。とっても残念です!!ミジンベニハゼはバッチリでしたが。。ウミウシでは今セスジミノウミウシが一押しです。個体の大きさもある程度大きいのと、何とも美しい色合いがデジカメ撮影の被写体としては最高です!!その他ミヤコウミウシ、ヒロウミウシ、サキシマミノウミウシ、アオウミウシやシロウミウシのベイビーが良く見られます。とーっても可愛いですよ! 今日くらい透明度があると、砂地もいいですね〜!!ホタテウミヘビ、メゴチなどの砂地の生物をはじめ、スナイソギンチャクにはマルガザミの子供が隠れていたり・・・・。また、ハナハゼがかなりの数群れていたりして・・・なかなかの癒し系です。これでうねりがおさまってくれれば、透明度もますます良くなり、いよいよ葉山のベストシーズン到来です!! | |||
| 日付 | 2005年10月 3日(月) | 透明度 | 5〜10m |
| 潜水地 | 逗子小坪沖 | 透視度 | 5〜10m |
| ポイント名 | オオタカ根・ツブ根 | 水面温 | 23℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 23℃ |
| コメント | |||
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昨日吹いていた南西の風は今日はおさまり、水面はとっても穏やかになりました。しかし、水中はうねりがあって透明度は今一つ・・・。残念でした。 名物の大きなマダイ、コブダイなどの大きな魚をはじめ、マアジ、イサキ、トゴットメバル、ネンブツダイ、キンギョハナダイなどの群れはあいかわらず多くとっても賑やかでした。また、イボイソバナガニ、ゼブラガニ、ベニサンゴガニといった甲殻類やとっても美しいミチヨミノウミウシ、ミヤコウミウシなどのウミウシたちも充実!いや〜楽しいッス! | |||
| 日付 | 2005年10月 2日(日) | 透明度 | 10〜12m |
| 潜水地 | 江の浦 | 透視度 | 5〜10m |
| ポイント名 | ビーチ | 水面温 | 23℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 23℃ |
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昨日の午後から吹き始めた南西の風が今日も朝から吹いていて・・午後はもっと風が上がる雰囲気があったので、今日は江の浦ビーチで潜る事にしました。江の浦はとーっても穏やか!しかも真夏のような天気!とっても気持ち良く潜る事ができました。透明度は少し白濁りが入っていて透視度こそ今一つでしたが、透明度は10m以上あったので、海の中は明るくてGOODでした。 沖のお花畑周辺にはいつもけっこうウミウシがいてなかなか面白いのですが、今日はキイロウミコチョウ、ジボガウミウシ、ミツイラメリウミウシなど良い被写体にお目にかかれました。そして、私は見ていないのですがゲストの方が撮ったウミウシの中で、とってもレアなアカメイロウミウシがありました。超悔しかったですー。一人でこっそり撮るなんて・・・。ん〜けっこうオタ?今度は教えてください!Tちゃん!浅場ではセスジミノウミウシ(yg)、ムカデミノウミウシ、シロウミウシ、ヒロウミウシなどのウミウシ達や、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクエビなどの甲殻類もじっくり観察できました!そして、そして、今の江の浦の最大の見所はとっても可愛いクマノミ達です!なんとハナビラクマノミ、ハマクマノミ、カクレクマノミ、普通のクマノミの4種類を見る事ができます。ミツボシクロスズメダイ(yg)も一緒にいて大人気ですよ! それにしても週末のたびに台風の影響があって・・・・困ったもんです! | |||
| 日付 | 2005年10月 1日(土) | 透明度 | 8〜15m |
| 潜水地 | 逗子小坪沖 | 透視度 | 6〜12m |
| ポイント名 | オオタカ根・ツブ根 | 水面温 | 22℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 22℃ |
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今日から10月、陸で過ごす時間がだいぶ涼しく感じられるようになってきました。それでも水温はまだまだ22〜23℃あるのでそれほど寒くなく快適です。ウエット派の皆さん!「そろそろ潜り納め・・・」なんて言わずにガンガンいきましょう♪ 今日は昼から次第に南西の風が強くなり、水面は少々荒れてきましたが水中に入ってしまえば全く問題なく楽しめます。 1本目のオオタカ根では透明度も15mくらいあって、相変わらず群れがもの凄いです!ヒイラギやイサキの幼魚、マアジ、ネンブツダイ、キンギョハナダイ、サクラダイなど、根の周辺のあらゆる場所が魚だらけ!! 名物のBIGマダイも健在、ツブ根では1,5m級のクエにも出会えました。いつ何度見てもこの迫力は変わりませんね! 今のシーズンで特に多く見られるミヤコウミウシは大小様々でそこらじゅうにいます。地味〜なミレニアムマツカサウミウシや大きなハナオトメウミウシ、シロウミウシの幼体などもたくさんいますよ。 | |||
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