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BANANA REEF
神奈川県逗子市
逗子1-10-11
TEL:046-871-6862
FAX:046-871-6889
FreeDial:0120-877-025
banana@suite.plala.or.jp
| 日付 | 2005年11月27日(日) | 透明度 | 15〜20m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 12〜15m |
| ポイント名 | 沖の砂地〜権太郎岩沖 | 水面温 | 19℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 19℃ |
| コメント | |||
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昨日SDの海洋実習の2本目で発生した赤潮の心配をしていましたが、今日は水面近くに少しだけ赤い潮が残ってはいましたが、何とか通常の透明度となりました。11月なのに暖かいせいですかね〜!!しかし、海からあがって気温が高いのは本当に助かります!! 最近お気に入りなのは沖の砂地から権太郎岩沖へ回るコースです!ネタ的にはそれほどビックリする生物がいるわけではないのですが、透明度が良いので超リゾートチックなんです!あまりダイバーも行かない場所なので、ソフトコーラルがとても美しく泳いでいるだけで気持ちいいです!群れも多く、ネンブツダイの幼魚やマアジ、運が良いとワラサの群れなどとも遭遇します。今日は残念ながらワラサの群れには会えませんでしたが・・・。群れといえば、最近アカカマスの群れが多いですね!まだまだ海は秋!といったところでしょうか? ウミウシは権太郎岩を中心にあいかわらず豊富です。先日渡部が発見したアデヤカミノウミウシは今日も健在!とーっても美しいです!!春先には見られないウミウシなので必見!です。マニヤックなところだと、ホソエラワグシウミウシなども見られましたよ!かなり小さくてちょっとたいへんですが。。。。またセスジミノウミウシやスミゾメミノウミウシ、ガーベラミノウミウシ、サキシマミノウミウシなどとっても美しいミノウミウシ達もバッチリです。やはり葉山はウミウシの聖地ですね! 最近増えてきているのが、貝類です。ベニキヌヅツミガイ、シュスヅツミガイ、そしてシロチョウウグイスガイなどもかなり個体数が増えてきました。とくにシロチョウウグイスガイは綺麗なカヤ類に付いている事が多いので被写体としてもなかなかGOODだと思いますよ!!まだまだ水温も高く透明度も良いので是非潜りに来て下さいね!! | |||
| 日付 | 2005年11月26日(土) | 透明度 | 8〜10m |
| 潜水地 | 逗子小坪沖 | 透視度 | 6〜8m |
| ポイント名 | オオタカ根・ツブ根 | 水面温 | 19℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 19℃ |
| コメント | |||
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11月最後の週末は小坪のボートです。最近、朝はすっかり寒くなって暖房が欠かせなくなってきましたが、日中は暖かくて気持ちの良い天気が続いています。 海はとっても穏やか!透明度はちょっと残念でしたが波、うねり、流れもほとんど無く、まったりのんびりダイビングでした。 ツブ根では久しぶりに1,5m級の巨大クエに遭遇!!やっぱりでかい〜〜〜!そして、やっぱりシャイなのね〜(^-^;)照れくさそうに下の方へ泳いで行ってしまいました。ツノダシもキンギョハナダイの群れに混ざってまだまだ元気そう。 オオタカ根ではとにかく群れがものすごく、メジナやイシダイをはじめ、イサキやネンブツダイの幼魚の塊、ダイバーの間を割って入るほどの大群マアジ!ちょうど「ゆうき食堂」のアジフライを思い出す大きさ。肉厚でおいしそう〜。。 オオタカ根名物イボヤギの群生地帯は残念ながら潮が当たっていないようで、ポリプがみんな閉じていました。 マクロ物ではシロウミウシ、アオウミウシ、サキシマミノウミウシ、ハナオトメウミウシ、サラサウミウシなどが見られました。いつ潜っても魚がいっぱいの小坪へぜひ遊びにきてくださいね〜!! | |||
| 日付 | 2005年11月25日(金) | 透明度 | 15〜20m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 10〜12m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 19℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 19℃ |
| コメント | |||
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透明度がいいっ!!いやあ〜、なんて快適なのでしょう!辺り一面がブルーです。特に権太郎岩沖は最高ですね〜!下は白い砂地、上は光る水面、差し込む太陽に反射するイワシの幼魚の群れが終りなく続いています。 1本目は一気に沖を目指して泳ぎました。目的はウミウシです。そう、今日のゲストはウミウシ大好きばななまんさんです。 沖でじっくり時間をかけて、ひたすらウミウシ探索。出てくる出てくる、レア物続々!見られた種類は2DIVEでなんと20種類!その中でもレアな6種でヒメエダウミウシ、ヒオドシウミウシ、ルンキナウミウシ、ヤマンバミノウミウシ、アデヤカミノウミウシ、アカボシミノウミウシです。アデヤカミノは南方系で久々の登場!ルンキナは指示棒の先端(幅)の3分の1くらいの大きさです。 私も初めて見るものが多く、見つけても小さすぎて何だかよくわからなかったりするので、ゲストさんに写真を撮って頂き、後から判明した物もいくつかありました。何度潜っても葉山の海は新発見がたくさんあって本当に飽きないし、勉強になります。。 ガーベラミノウミウシ、スミゾメミノウミウシもかなり成長した個体が増え、キレイな卵もつき始めましたよ。美しいセスジミノウミウシや名無しウミウシ、コノハミドリガイ、ヒラミルミドリガイなども見られました。 小さいものばかり見ていたので、マスクを外すと眉間にシワが寄っていたかもしれません・・・。 超マクロダイビングでしたが、もちろん魚も見ましたよ(少しだけ)。擬態上手なサツマカサゴや60cmを越えるヒラメなど。2本で4本分くらい潜った気分です。 | |||
| 日付 | 2005年11月19日(土) | 透明度 | 10〜15m |
| 潜水地 | 逗子小坪沖 | 透視度 | 8〜12m |
| ポイント名 | オオタカ根・ツブ根 | 水面温 | 20℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 20℃ |
| コメント | |||
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朝は北風が強く、肌寒いスタートでしたがボートが出航する頃には程よく気温も上がって、一日のんびり過ごせました。水面に反射する太陽がとても眩しくて、サングラスが欲しくなるほど。水面は風の影響で少々波がありましたが水中は問題なしです。 オオタカ根ではいつものように大型のマダイがお出迎え。かなり近くまで寄れたので、今日は真正面の顔を見ましたがその幅もかなりのものです。 岩の亀裂には2cmくらいの小さなマツカサウオのベビーが隠れていたり、中層に固まって群れているネンブツダイやイサキの幼魚もキラキラ光って見えます。 ウミウシなどのマクロ系も葉山とは違った種類がいてキレイですよ。ニセイガグリウミウシ、コイボウミウシ、ミチヨミノウミウシ、キイロウミウシ、ハナオトメウミウシ、サキシマミノウミウシ、サラサウミウシ、ヒロウミウシが見られました。 南の魚では唯一がんばっているツノダシ、気のせいですが何だかとっても寒そうに見えてしまいます。これから水温も低くなりますが、しばらく元気でいてほしいですね。めざせ越冬!! | |||
| 日付 | 2005年11月18日(金) | 透明度 | 12〜15m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 8〜12m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 20℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 20℃ |
| コメント | |||
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透明度が回復しています!今回の大潮で入れ替わり、沖が青く澄んできました。ここ最近はすっかり冬型の気候で北風が冷たい日が多いですが、水温はまだまだ20℃ありますよっ!陸より水中が快適なのです。 今日は権太郎岩沖を中心に潜りました。水深10mを越えると一気に潮の色が変わって青い・青い・青い!! 上層にはアオリイカやカタクチイワシの群れをはじめ、砂地寄りの沖ではワラサの大群が手で掴めそうなくらい接近し、大迫力です! そんなワイドもこの時期の醍醐味ですが、本日はウミウシ大好きなゲストさんでしたので、のんびりじっくりとウミウシウォッチングもしてきました。大小様々、いろいろいますよ〜。先日のうねりにも負けず、飛ばされなかったスミゾメミノウミウシとガーベラミノウミウシ、溝にすっぽりはまっていたクロシタナシウミウシ、やる気がなさそうなツヅレウミウシなど。 幼体も多く、定番のアオ、シラユキからジョオウミノウミウシ、コノハミドリガイ、クロヘリアメフラシも小さな個体ばかりでした。 | |||
| 日付 | 2005年11月14日(月) | 透明度 | 5〜7m |
| 潜水地 | 逗子小坪沖 | 透視度 | 3〜5m |
| ポイント名 | オオタカ根・ツブ根 | 水面温 | 19℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 19℃ |
| コメント | |||
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穏やかな平日の小坪です。のどかな漁港の風景を見ていると、ここでは時間が倍くらいゆっくり流れている気がします。 一日中、太陽は顔を出しませんでしたが海は全く波がなく、静かでよかったです。しかし、透明度・透視度は昨日よりダウン・・・。沖の潮があまり良くないのか、全体的に濁っていました。先週までの青さはどこへやら。。。一日も早い回復を祈るのみです。 見通しは悪くてもここはやはり魚影が濃い!!特にオオタカ根の大きなマダイとイシダイの大群はいつにも増して数が多く圧巻! いきなりやって来るマアジの群れやネンブツダイ、キンギョハナダイの群れもいっぱいでした。 マクロではサキシマミノウミウシ、ハナオトメウミウシ、シロウミウシ他、甲殻類では定番のオルトマンワラエビやゼブラガニがあちこちで見られました。ゼブラガニは最近大きな個体が増えてきましたよ。なかなか良いサイズの被写体です。 | |||
| 日付 | 2005年11月13日(日) | 透明度 | 6〜10m |
| 潜水地 | 逗子小坪沖 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | オオタカ根・ツブ根 | 水面温 | 20℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 19℃ |
| コメント | |||
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朝から快晴!ボートの上の冷たい風も心地よく、海も穏やかでのんびり楽しめました。 ここ最近うねりが入っては落ち着き・・・のくり返しだったため、小坪沖でも少し濁っていて透明度・透視度はすっきりしませんね。水温は20℃を下回る日がたびたび出てきました。まあ、ドライスーツなら何も心配することはありませんが。。 潮周りのせいか、いつもより群れも少なかったようですが根頭にはキンギョハナダイやかわいいコガネスズメダイの幼魚たち、そしてBIGなマダイが群れていて、華やか且つダイナミックです! ツブ根ではおいしそうなサイズのマアジの大群!あれはすごかった!!ウミウシは鮮やかで綺麗なスイートジェリーミドリガイ、大きなサキシマミノウミウシ、ミチヨミノウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシなどが見られます。 オオタカ根では群生しているイボヤギが花が咲いたように満開でしたよ〜!時期外れのお花見や紅葉狩りみたいな気分です。早く良い潮が入ってクリアブルーな海になってほしいですね。 | |||
| 日付 | 2005年11月12日(土) | 透明度 | 8〜10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 10〜12m |
| ポイント名 | 鮫島〜権太郎岩沖〜沖の砂地 | 水面温 | 19℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 19℃ |
| コメント | |||
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今日は朝まで雨が降っていましたが、1本目潜る頃には太陽も出て海の中も明るくなり良かったです。ただ北風が強く、あがってからが少し寒かったのですが・・・・。 透明度は先週より落ちてしまい、前線の通過にともないうねりも入って今一つの海況でしたが、生物はいっぱい見る事ができました。先週見つかった権太郎岩沖のハナタツはうねりにも負けずに今週もがんばっています!少しづつ移動しているのでちょっと探すのに時間がかかってしまうのですが・・・!ウミウシはこの時期にしてはまあまあ見る事ができます。今日のヒットはゴマフビロードウミウシの白バージョン!黄色バージョンは春先に良く見かけるのですが、白バージョンは葉山では個体数が少ない気がします。しかもこの時期なので幼体です。虫メガネで見ないとゴマフビロードかどうか判定がつかないほど小さくて可愛かったですよ!そして、あいかわらずコノハミドリガイの個体数はとても多く、個体の大きさもかなり大きく成長してきています。その他ガーベラミノウミウシ、スミゾメミノウミウシの幼体、いつも見かける未記載種の謎のミノウミウシ、ツマグロモウミウシなどなど・・・。また、昨年はあまり見かけなかったシロチョウウグイスガイなども見られました。甲殻類ではおなじみのツノガニをはじめ、ベニシガニ、ミツハコマチガニなどが見られました。 今年はかなり南方系の季節来遊魚達が少ないのですが、その中でもクロユリハゼの幼魚たちはがんばっています。もう少し成長してくればけっこうトロピカルな雰囲気になると思いますが・・・。砂地ではホタテウミヘビのコロニーが見られます。まるでモグラ叩きのようです・・・・。また、アカエイの子供も見られてじっくり潜ると砂地も楽しいですね!! 明日は風も穏やかになりそうなので、GODDかもしれません!! | |||
| 日付 | 2005年11月11日(金) | 透明度 | 15〜18m |
| 潜水地 | 伊豆海洋公園 | 透視度 | 10〜12m |
| ポイント名 | 砂場の魚礁〜2番の根 | 水面温 | 20℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 20℃ |
| コメント | |||
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ほほほほんとうに久し振りに海洋公園へ行ってきました。あまりに久し振りだったので、いつも海洋公園でお世話になっているD♭の津田さんにトイレで思いっきりケリを入れられられてしまいました・・・。 海は期待していたよりは透明度・透視度とも今一つでしたが、2番の根の水深30mを越えたあたりから、透視度が良くなり気持ち良かったです。あいかわらず、スジハナダイ、サクラダイはとても美しかったです・・・。浅場ではヤマドリ、カンザシヤドカリあたりのマニアックな生物から、クマノミ、ミツボシクロスズメダイなどベーシックな生物までいっぱい見る事ができました。 ウミウシはまだまだ少ないのですが、サメジマオトメウミウシの個体数が妙に多かった気がします。その他、サキシマミノウミウシ、コイボウミウシ、アオウミウシあたりはいましたが・・・。まああまりじっくり探さなかったのではありますが・・。 中層ではスズメダイ、キビナゴがけっこう群れていてかろうじて1匹だけイナダと遭遇できました。 それにしてもアオブダイの糞には参ります・・・・。 | |||
| 日付 | 2005年11月11日(金) | 透明度 | 10〜12m |
| 潜水地 | 逗子小坪沖 | 透視度 | 6〜10m |
| ポイント名 | オオタカ根・ツブ根 | 水面温 | 20℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 20℃ |
| コメント | |||
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風や波、うねりもすっかり静かになり、穏やかさを取り戻した平日の小坪ボートです。 水底近くはまだ砂の巻き上がりがあって透視度はイマイチでしたが、根頭はなかなか綺麗でした。特にオオタカ根では魚影の濃いこと!今日はのんびりと根の全体を回ったのですが、どこにいても群れだらけです!! キラキラと光るキビナゴの群れやそれにアタックするワラサの群れ、何十匹といるイシダイが目の前を回り、上を見上げればイサキやネンブツダイの幼魚たちがぐっちゃりと固まっている。。。そんな光景を眺めながら漂っている時間が本当に楽しいのです。 イシダイの中に一匹、イシガキダイがいました。ツートンカラーだけどやけに目立つツブツブ模様、本人はイシダイのつもりでいるのかも。 中層の群れがあまりにも多くて、マクロはじっくり見ていませんが探せば色々出てきます。ミチヨミノウミウシ、ハナオトメウミウシ、スイートジェリーミドリガイ、アオウミウシ、甲殻類はゼブラガニ、ベニサンゴガニ、オルトマンワラエビ、それからイザリウオも。 たくさんのソフトコーラルも満開で、鮮やかなお花畑のようでした。 | |||
| 日付 | 2005年11月 8日(火) | 透明度 | 8〜10m |
| 潜水地 | 江の浦 | 透視度 | 6〜10m |
| ポイント名 | ビーチ | 水面温 | 21℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 21℃ |
| コメント | |||
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昨日に続くうねりと、今日は午後からの南西の風で葉山はクローズ。江の浦で潜りました。海は穏やかで良好!昨日は葉山と同じくクローズだった江の浦ですが、そのうねりはここではほとんど無くなっていました。天気も良く、水中は明るくて良かったです。 今年は少ない南の魚がちらほら流れてきていました。5cmくらいのかわいいミゾレチョウチョウウオとニセカンランハギの幼魚がいました。 クマノミ3種(ハマクマノミ・ハナビラクマノミ・クマノミ)はまだまだ元気です!一緒にいるミツボシクロスズメダイの幼魚もかわいいのですが、そのイソギンチャクを覗くとスケルトンで美しい甲殻類が!「写真を撮って!」と言わんばかりの大きめなイソギンチャクエビや小さなカザリイソギンチャクエビも各所で見られました。 沖のお花畑はうねりの名残りで透視度はあまり良くありませんが、大きなウミトサカなどソフトコーラルはとっても元気です。 | |||
| 日付 | 2005年11月 7日(月) | 透明度 | 6〜8m |
| 潜水地 | 逗子小坪沖 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | オオタカ根・ツブ根 | 水面温 | 20℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 20℃ |
| コメント | |||
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今日は葉山で潜る予定でしたが前線からの影響でうねりが強く、急きょ小坪に変更となりました。風向きは北寄りなので沖の水面は静かですが、時折やって来るビッグウェーブはなかなかの物でした。 水中は・・・やはり強めに揺れていますね。根頭は透視度が良くても流される〜〜〜〜!下へ降りると砂の巻き上がりで見えない。。。なので、流れを避けつつ根の亀裂や影になる場所でマクロウォッチングです。 これだけうねりがあるとウミウシの数はさすがに少なくなっていましたが、それでも葉山とは違った種類が見られて新鮮な気分です。サガミイロウミウシ、ミチヨミノウミウシ、キイロウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシなど。 群れは相変わらず多くて、マアジ、イサキ(幼魚)、ネンブツダイはたびたび大群がやって来ては一気に囲まれます。名物BIGマダイやクエも健在ですがうねりのせいか行ったり来たり、泳ぎまわっていた様子。明日は穏やかになるといいなあ・・・・。 | |||
| 日付 | 2005年11月 5日(土) | 透明度 | 10〜15m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 8〜12m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 20℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 20℃ |
| コメント | |||
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コンディションは良好!陸も11月とは思えない暖かさでした。土曜日が快晴になるのは50日ぶりだとか!?久々に行楽日和となった週末はダイバーの他にも磯遊びの家族連れなどで葉山は賑わっていました。 水中はうねりも無く明るいのですが、やや白っぽい濁りが出てきました。それでも透視度は10m以上あるのでワイドや地形は十分に楽しめます。 今日は権太郎岩の沖を中心に潜りました。ハナハゼの数が増え、大きな群れを作っていて見応えアリ!あの神秘的な色が素敵ですね〜。 沖のあちこちにいるセスジミノウミウシはよく見ると一個体ずつみんな体色が異なっていてとても綺麗ですよ。たくさんいるからと素通りせずに、じ〜っくり見てみてください。浅場のウミウシではコノハミドリガイが多いですね。ダントツでトップはムカデミノウミウシですが。。。他にもウミフクロウ、スミゾメミノウミウシ、オセザキオトメウミウシ、シラユキウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシなどが見られます。 | |||
| 日付 | 2005年11月 3日(木) | 透明度 | 15〜20m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 10〜15m |
| ポイント名 | 鮫島〜権太郎岩沖 | 水面温 | 20℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 20℃ |
| コメント | |||
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今日は文化の日。例年晴れる確率の高い祝日ですが、今年もその通り行楽日和で快適に過ごせる一日でした。海だってもちろん快適!穏やかで最高のコンディションが続いています。 午前中は大潮の干潮時、芝崎海岸の陸地は長いですが歩く甲斐あり、透明度も15〜20mです。 ワイドな景観を楽しむならやっぱり鮫島コース。相変わらず多い群れも見どころですが、地形が何よりおもしろいですね〜!この辺りは水深も浅めなので水中がとっても明るくてGOOD! 先日まで見られていた大きめのイザリウオとセトリュウグウウミウシは残念ながら姿がなく・・・。また新たなアイドルの出現に期待しましょう。 ウミウシは様々な種類の幼体が多く、ヒメメリベ、スミゾメミノウミウシ、シラユキウミウシ、セスジミノウミウシ、サキシマミノウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシなどが見られました。 | |||
| 日付 | 2005年11月 1日(火) | 透明度 | 15〜20m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 10〜15m |
| ポイント名 | 鮫島〜権太郎岩沖 | 水面温 | 20℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 20℃ |
| コメント | |||
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今日から11月、時が経つのは早いものですね。朝から眩しいくらいの秋晴れでしたが、海から上がった後の風がだいぶ冷たく感じられるようになりました。ゆるやかな北東の風で海はベタ凪!GOODコンディション!透明度も連日安定していて嬉しいですね。海岸にはダイバーも少なく、平日の特権、権太郎岩貸切状態です。 やはりこんな日はダイナミックな鮫島が最高ですよ〜!四方八方に群れ・群れ・群れ!大型のメジナ、カタクチイワシの大群、カゴカキダイ、チョウチョウウオ、キンギョハナダイなどなど、葉山で最も魚影の濃い場所でしょう。光る水面と吐き出したエアのカーテンが本当にキレイでまさにリゾート! 権太郎岩沖では、先日セルフダイブのゲストさんに見つけて頂いた白いイザリウオが今日も見られました。寄り添っているカイメンの色と体色があまりにも違っていて、やけに目立っていましたが・・・。オオモンイザリウオのようでもあるので、また会えたら生態チェックしてきます。 復活していたはずのセトリュウグウウミウシは、ここ数日でまた行方不明。。。今度こそ水温に耐えられなくなってきたかな?セスジミノウミウシ、サキシマミノウミウシ、シラユキウミウシ、コノハミドリガイは相変わらず個体数が多く、皆元気です。ガーベラミノウミウシとスミゾメミノウミウシの幼体も久々に登場しています。 | |||
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