2006年 1月のファンダイブログ

日付2006年 1月 31日(火) 透明度15m
潜水地葉山 芝崎 透視度12〜15m
ポイント名権太郎岩 水面温14℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温14℃
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昨日の天気とはうってかわって、今日は朝から曇り空・・・・潜りだす頃には雨模様になってしまいました。でも海の中はとても綺麗!!昨日ほどではありませんでしたが、じゅうぶん楽しめました。
今日はウミウシストリートオンリーでマクロビデオ撮影をしてきました。うねりがちょこっとあって小さなウミウシを撮るのには苦労しましたが、超楽しかったです。今日見られたウミウシは、ゴシキミノ、ガーベラミノ、アカエラミノ、シャクジョウミノ、サキシマミノ、ムカデミノ、スミゾメミノ、アデヤカミノ、ミドリアマモ、アズキ、アオ、シロ、サラサ、オトメなどなど・・・・!探せば探すだけ見つかります。
魚ではやはりキヌバリの幼魚がヒットです。線がまだはっきりしない個体からかなりはっきりしてきている個体まで見る事ができます。ビデオ撮影には最高です。ダンゴウオはいたのですが、かなり奥に入りこんでしまって撮影はちょっと厳しかったですぅ・・・・。かなりナーバスになっているようで、そろそろ赤ちゃんが産まれるのかな〜!!
日付2006年 1月 30日(月) 透明度18〜20m
潜水地葉山 芝崎 透視度12〜20m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖・170度の根 水面温15℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温14℃
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今日は春のような陽気でしたね〜!!海から上がった後でも全く寒くなくて助かります。少し南風が吹きうねりもあって海の中が心配でしたが、全く問題なし!!それどころか昨日よりもかなり青く完全回復と言ってよいと思います。水温もいつもにこの時期の水温でこれからが楽しい時期ですかね〜!!
今日はヤドカリ調査はお休みして、久し振りに潜るゲストの方とのんびり潜ってきました。今日のヒットはアジ玉に近づいていったらアジ達が急に方向転換をして(そこまではよかったのですが・・・)1匹だけはぐれてしまってかなり焦っているアジを見た事です。私達も沖からの帰りだったのでその後どうしたかはわかりませんが、かなり笑えました。(本人は必死なのでしょうが・・)どこの世界にもいるんですね!ああいうタイプは・・・・。
今日は海を貸し切り状態だったので、久し振りに170度の根でものんびり潜りました。週末はダイバーが多く、ファンダイブでは殆ど行く事がないのですが今日は見違えるほど綺麗でよかったです。ウミウシではシャクジョウミノウミウシ、キイロウミコチョウを見る事ができました。渡部は以前からシャクジョウミノを見つけていたのですが、私は今まで自分で見つけた事がなかったのでとても嬉しかったです。ただ小さくてルーペで見ないと柄がよくわからないのが難点ですがなかなか綺麗なウミウシです。私はどちらかというとイロウミウシ系の方が好きなので、ヒラミルミドリガイ、アオウミウシのチビ、シラユキウミウシなどが見られてよかったです。
ダンゴウオ&アデヤカミノは今日もばっちり!この2つの個体を一緒に見る事ができるのは葉山以外にないような気がしますが・・・!!
日付2006年 1月 29日(日) 透明度12〜18m
潜水地葉山 芝崎 透視度8〜15m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖・砂地 水面温14℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温14℃
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昨日は冷たくて濁った海でしたが、一晩で潮が入れ替わってくれました。まだ多少白濁りは残っているものの、午後はだいぶ回復してきて、とくに砂地がとっても美しかったです・・・。
今日判定できたヤドカリはユビナガホンヤドカリ、ホンヤドカリ、イソヨコバサミ、トゲツノヤドカリくらいでした・・・。スタッフの山石が何枚か写真を撮っていたので、後で調べてみようと思います・・・。
ヤドカリけっこうはまりますね〜!しかし、エビ・カニ君達もなかなか可愛いですよ!今日は浅場にコワタクズガニがいました。もう超ラブリーです。いっぱいクズをつけているので正体はなかなかわかりませんが、指を差し出すとしがみついてくる所がたまらないです!!また、ヨツハコマチガニも仕草がとっても可愛いいです。
隠れアナハゼファンの私としては、最近アサヒアナハゼが多いのがとっても嬉しいッス!!アヤよりも美しいので写真映えはすると思います。もちろん普通のアナハゼやヒメスイなども見られています。
沖のアジ玉は今日もばっちり!!小さいアジと大きめのアジが一緒に群れていてなかなかの迫力でした・・!そして、毎日チェックのアデヤカミノウミウシとダンゴウオも健在でした。
明日はもっと良くなるといいなあ!
日付2006年 1月 28日(土) 透明度10〜12m
潜水地葉山 芝崎 透視度8〜10m
ポイント名鮫島〜権太郎岩沖・沖の砂地〜砂地 水面温12℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温12℃
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いよいよ雪解け水が海の中に流れ込んできた感じです・・・。透明度こそなんとか10m以上はあるものの、透視度は10mをきってしまっている場所もありました。
ところで、バナナリーフでもヤドカリ調査を始める事となりました。まだまだ勉強が足りないので、未熟ですががんばって葉山のヤドカリを調べていきたいと思います・・・。そして『ヤドカリスト』を目指そうかと・・・・。そこで、今日のゲストの方にお願いしたところ一緒にヤドカリ捜索に付き合って頂きました!!ありがとうございます。しかし、なかなか判定が難しくとりあえすイシダタミヤドカリ、テブクロイトヒキヤドカリくらいしかわかりませんでした。これからがんばりや〜す!!
今日は鮫島の魚影も今一つだったのですが、沖ではなかなか見応えのあるアジ玉がいます。透視度がよければGOODなはずですー。またスズキの群れも見られはじめました。そして砂地ではとても大きなホウボウを2個体見る事ができました。いよいよ冬ですね〜!
ウミウシでは久し振りにスプリラ・サラアミカを確認できました。最近アカエラミノウミウシの個体数が日に日に増えてきている感じです。それにしてもアデヤカミノウミウシはがんばっています。素晴らしいです・・・・!そのほかセトミドリガイ、ミドリアマモウミウシ、ミツイラメリウミウシ、ノトアリモウミウシ、ツマグロモウミウシ、ガーベラミノウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシなどを見てきました。
また、話題のダンゴウオですが、12月中旬に今シーズン初確認してから1ヶ月以上同じ場所にいます。どうやらお腹が大きいらしくどんどん立派になってきています。もう海草からはみだしそうです・・・・。
日付2006年 1月 26日(木) 透明度15〜18m
潜水地葉山 芝崎 透視度10〜12m
ポイント名鮫島〜権太郎岩沖・砂地〜170度の根(ナイト) 水面温12℃
担当ガイド渡部 美保 水底温13℃
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先日の雪もすっかり溶けてきましたね。雪溶けの後の濁り(泥水)はほとんど影響が無く、時間が経つにつれ穏やかに、そして透明度も良くなってきています。平日なのでダイバーも少なく、ほぼ貸し切りのビーチ。今日は昼間の2本とナイト、合計3本潜りましたが、海も静かで日中は最高にいい天気だったので快適でした!水温は13℃、ドライのインナーをしっかり着れば80分DIVEもまだまだいけます。
今日はマクロが得意なゲストさん、一眼デジカメに変わってから今年初の葉山にお越しいただいたので片っ端からマクロ三昧♪まずははウミウシから。いよいよシーズン!といった感じですね〜。2ダイブで20種類以上は見られます。
ずっと定着しているアデヤカミノウミウシは今日もいつもの場所でした。チシオウミウシシロイバラウミウシも多く見かけるようになり、アカボシミノゴシキミノフジエラミノガーベラミノスミゾメミノなど写真映えするミノ系も葉山の得意分野です。今年はミドリガイも多く、コノハミドリガイをはじめヒラミルミドリガイアオボシミドリガイなどもいます。アイドルのダンゴウオも元気ですよ。
いつも群れが多い鮫島ですが、今日もすごい!!「おおおお〜〜〜〜っ!!」と思わず声がでますよ。大型のメジナ大群のスズメダイ、権太郎岩沖へ回ればBIGサイズのアジ玉に遭遇!光が差し込む中層にはアオリイカの群れがたくさん!水温の冷たさも、そして時間すらも忘れてしまいそうな瞬間がそこらじゅうにあるのです。
沖ではかわいいベンケイハゼがいつもの所にいたり、サビハゼが求愛行動をしていたり、コブシメみたいに大きなコウイカがぼ〜っとしていたりと、微笑ましい風景がいっぱい。
3本目のナイトはナメフウセン狙いでしたが、残念ながら不発・・・。それでも夜行性の生物がいろいろ見られました。海藻そっくりなヨツハモドキや、ナイトの定番ミミイカ、小さなホタルイカの幼体などなど。夜に活発なハナアナゴとは対照的に、小さくて細いダイナンギンポはカジメに絡んで就寝中でした。透明度の良いこの時期にぜひ葉山でナイトをしてみませんか?楽しいですよ〜!
日付2006年 1月 22日(日) 透明度15〜18m
潜水地葉山 芝崎 透視度10〜12m
ポイント名権太郎岩〜鮫島〜権太郎岩沖 水面温13℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温14℃
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昨日大雪が降り、海は全く問題なかったのですが皆様ご存知の通り交通事情が悪くクローズさせて頂きました。今日は朝路面が凍結していたものの何とか潜る事ができました。ただクラブハウスがある秋谷周辺は海沿いにもかかわらず、何故か豪雪地帯らしくクラブハウスの雪かきがとてもたいへんでしたが・・・・。雪かきの後の葉山ビーチは足腰にとてもこたえました!!
海の方は波・うねりともに無くとても穏やかでした。先週末の台風並のうねりが入ってクローズしてから、透明度がかなり落ちていたのですがかなり回復してきました。水温も水面こそ13℃と冷たいのですが、沖へ行くと14℃になり70分ダイビングでも何とかなります。
鮫島や沖ではかなり魚影が濃く、とくにメジナの群れがなかなかの迫力です。逆光で群れのシルエットを見ているとなかなかリゾートチックですよ!浅場ではかなりホンダワラがはえてきて、まるでここはバハカリフォルニア・・・?と思わせるような感じです。ホンダワラの隙間にはツマグロハタンポの幼魚、チャガラなどが群れていてなかなか癒されます。
そしてアイドルのダンゴウオは今日もいつもの場所にいましたよ!どんどんお腹が大きくなっているようです。ほかの個体はまだ出てきていないので、もう少しがんばってほしいですね!
ウミウシではフラベリーナ・ベルルコサというウミウシが見られました。一瞬アカエラミノウミウシのように見えるのですが、じっくり見るとミノや触角が明らかに違います。どうやら寒い地域のウミウシのようです。名前はラテン系ですが・・・!学名だから当たり前だけど。。その他、最近異様に多いミドリアマモウミウシ、ヒラミルミドリガイをはじめ、セトミドリガイ、ミレニアムマツカサウミウシ、イナバミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、ガーベラミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、ヤマンバミノウミウシ、クロシタナシウミウシ、イバラウミウシ、ホリミノSPなどが見られまさにウミウシパラダイス!そして、注目のアデヤカミノウミウシはまだがんばっていますよー!!ひょっとして越冬???がんばってほしいものです。そのまま大きくなってスミゾメ位の大きさになってしまったらどうしよう・・・・・?
日付2006年 1月 19日(木) 透明度5〜8m
潜水地逗子小坪沖 透視度5〜7m
ポイント名オオタカ根・ツブ根 水面温13℃
担当ガイド渡部 美保 水底温13℃
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昨日とはうって変わって気持ちのよい青空が広がりました。気温はそれほど高くないのですが太陽のおかげでとても暖かく感じ、海を上がってからも快適でした。沖では北風がやや強く、水面は波が立っていましたが潜降してしまえば問題無しです。葉山と同じく先日荒れた影響がまだ残っているようで、透明度・透視度ともすっきりしません。もう少し回復してくれると良いのですが・・・。
ただ、生物は相変わらず豊富で濁っていることも気にならないほど色々見られますよ〜!特に群れがすごい!決して派手ではありませんがいつも以上にネンブツダイスズメダイが大群で上下左右が全て魚だ〜〜〜!ってくらい。その間をキラキラ光るマアジの幼魚の群れが通り、オオタカ根では名物のBIGマダイが集団で一箇所に固まっていました。一斉に『ギロッ!』っと見られた気がして、迫力がありました。
マクロではサラサウミウシの幼体がたくさんいますね。まだ色が薄くて初々しいです。ハナオトメウミウシシロウミウシは大きな個体が多く見られました。和菓子のようなニセイガグリウミウシミツイラメリウミウシオトメウミウシなど逗子でも日に日にウミウシが増えてきている様子です。
日付2006年 1月 18日(水) 透明度6〜10m
潜水地葉山 芝崎 透視度5〜7m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖 水面温12℃
担当ガイド渡部 美保 水底温13℃
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毎日寒いですが皆様風邪などひいていませんか?今日も冷たい北風が吹き、一日中、肩に力が入ってしまうような気候でした。
海は一見ベタ凪に見えますが、3日前に荒れて以来、うねりがしぶといようです。水中を移動し始めると浅場のカジメがグワ〜ン!グワ〜ン!と揺れていて体が安定しません・・・。そして今日一番のビックリ!!は水温!な、な、な、なんと!いつもフィンを履くあたりが9℃!!1ケタです!いやあ〜どうしよう。。見なけりゃよかったかも・・・。なんてちょっと弱気になりつつ、それでもガンガン泳ぎました。毎年春には水面まで達する海藻「ホンダワラ」も今年は早々に伸びはじめ、背が高くなっています。ダイバーにとってはたまに困る海藻も、魚にとっては格好の隠れ家。浅場に魚が多いのも納得です。
中層に帯を作るチャガラの群れもなにやら捕食中。迫力のクロダイもたくさん群れていました。しかし、全体が白っぽく濁っているので遠くの群れが見えないのが残念。こんな日はマクロウォッチングです。
ウミウシ大好きなゲストさんなのでとことんウミウシ三昧。最近大きめの個体を目にするシャクジョウミノウミウシが今日も見られました。沖では春らしい真っ白なシロイバラウミウシ、小さなキイロウミコチョウイナバミノウミウシヤマンバミノウミウシノトアリモウミウシなどがいます。写真映えするガーベラミノウミウシやゲストさんに見つけていただいたコノハミドリガイも綺麗でした。ある一箇所でオトメウミウシがものすごくたくさんいる場所があるんですよ。あっちもこっちもオトメだらけ!ちょうど窪みになっているので、私は勝手に「乙女のお部屋」と呼んでいます。
人気者ダンゴウオは今日もかわいい顔を見せてくれました。お腹が大きいみたい。そろそろベビーが見られるかな?
日付2006年 1月 15日(日) 透明度3〜7m
潜水地逗子小坪沖 透視度3〜5m
ポイント名オオタカ根・ツブ根 水面温15℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温15℃
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今日は昨日の夜から入ってきたうねりの影響で葉山はクローズしてしまいました。かなり大きなうねりが入っていて逗子のボートも厳しいかな?とは思いましたが、風が北東だったので、問い合わせをした所、船は出るという事だったので潜りにいきました。しかし、水深30m付近まで底揺れしていて、オオタカ根もツブ根も透視度は最悪で、根頭しか見えない状況でした・・・・。
ウミウシではやたらミレニアムマツカサウミウシの個体数が多く、中には卵を産んでいる最中の個体も見る事ができました。そういう場面をビデオに撮ると面白そうだな・・・と思いつつ最近癖になっているヒラミルを見ていたら、ミドリアマモウミウシが付いていました。
2本目のツブ根は少し透視度が回復してきて1本目よりは明るく見えてきましたが、南側は真っ白で何も見えない状況でした。東側の壁にはかなりほこりをかぶったオランウータンのようなベニイザリウオがいました。
今回のうねりはかなり大きく、台風並でした・・・・。夕方にはかなりおさまってきたので、明日以降はOKだと思います!!この週末はうねりに悩まされました・・・・。
日付2006年 1月 14日(土) 透明度15〜25m
潜水地伊豆海洋公園 透視度12〜25m
ポイント名砂場の魚礁〜1番の根・2番の根〜4番の根 水面温15℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温15℃
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本当に久し振りに海洋公園へ行ってきました!午前中は波・風・うねりは殆ど無かったのですが、午後になって急にうねりが強くなり、水深25m地点でも底揺れする位になってしまいました・・・・。
1本目は普段葉山で浅場ばかり潜っているので、たまっていたストレスを発散しに水深40m越えをするべく2番〜3番・4番をのんびり潜ってきました!!水深30mを越えると音がしなくなり、静寂が訪れます。これがたまりません!!『無』の境地・・・!最高です!!そして水深38m付近にはサッカーボールくらいの大きさのソウシイザリウオがいました。ソウシを見るのはとても久し振りだったので、ラッキーでした!!また、深場独特の生物達もいっぱいでしたよ!サクラダイ、スジハナダイ、ツルグエ、ルリハタなどとてもカラフルで美しい魚達をのんびり見たあと、たらーっと流していたら深場のウミウシのクロスジウミウシを見る事ができました。減圧に立ち寄ったオクリダシの入り江ではハナタツが付いていました。エキジットの頃には少しうねりが入りはじめ、ゆらゆら揺れてしまい撮りにくいハナタツでしたが、オレンジ色が綺麗でしたよ!
2本目は砂地か1番の根を流してきました。予想外に高さ3mのクリスマスツリーがまだあって、ゲストの方にツリーと一緒に写真を撮って頂きました・・・!まるで観光客のようでした。。実はピカチュウを狙ったのですが、残念ながら発見できず、アオウミウシ、シロウミウシ、コイボウミウシしか見る事ができませんでした・・・・。ピカチュウ捜索をしていたら、減圧が2ケタになってしまったので、またまたオクリダシに戻って減圧です。その頃にはかなり強いうねりが入ってきてしまい、落ち着いてさがせず、イタチウオ、ノコギリヨウジ、ムカデミノウミウシしか見つけられませんでした・・・。
季節はずれの大雨で空は真っ暗・・・。水中もかなり薄暗くなってしまっていたのが残念でしたが、良い気分転換になりましたです・・・!
日付2006年 1月 12日(木) 透明度15〜18m
潜水地葉山 芝崎 透視度10〜12m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖 水面温13℃
担当ガイド渡部 美保 水底温14℃
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今日はとってもよいお天気!海もベタ凪!こんな日に潜らないのはもったいない!透明度も連日安定しているので海況の心配なく潜れます。しかし、海の中では季節先取りのような感じで、いつもなら2月〜3月頃育つ種類の海藻が今グングン伸び始めているんですよ。いずれにしても春濁りはいつかやってくるのですが、それすらも通り越して早く水温が上がってほしいと思う今日この頃です。
今年は水温が低めなわりに群れがとっても活発ですね〜!特に権太郎岩へ向かう浅場ではキラキラ光るキビナゴカタクチイワシツマグロハタンポメジナの幼魚ボラの大群ウミタナゴなどが途切れなくやってきて賑やかです。スケスケボディーのチャガラキヌバリの幼魚、親指の爪くらいの大きさのアオサハギなど、あちこちでベビーを目にするようになりました。
そして、好評開催中の『ウミウシビンゴ』!始めてから4回目のダイビングで早くもビンゴのゲストさんがいらっしゃいます〜!!おめでとうございます!!ビンゴの決め手はゲストさんご自身に見つけていただいたミヤコウミウシでした。この時期ちょっと少なくなる種類ですが、さすがウミウシ好き!見逃しませんね〜。沖では他にもヤマンバミノウミウシフジエラミノウミウシミレニアムマツカサウミウシヒラミルミドリガイミドリアマモウミウシなどが見られ、浅場でもシャクジョウミノウミウシフタスジミノウミウシイナバミノウミウシ、大きなガーベラミノウミウシといったいろいろな顔ぶれが登場しています。いよいよこれからがシーズンといったところですね!
今日のダンゴウオはいつもの海草に上手にくるまってお布団をかけているようでした。場所はお気に入りみたいだけど、いつもお尻向きか横向きなのよね〜。。。たまには正面を向いてくれてもいいんじゃない?
日付2006年 1月 10日(火) 透明度15〜18m
潜水地葉山 芝崎 透視度8〜12m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖・砂地〜170度の根 水面温14℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温14℃
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今日は昨日ほど寒くなくて助かりました!気温も10℃になると暖かく感じます。海もとっても穏やかでGOODです!しかし、昨日よりは白濁りがあり透視度は下降気味なのが残念でしたが・・・・。
今日はイカが面白かったです。定番のアオリイカの群れをはじめ、季節物のヤリイカ、昨日ナイトで見たホタルイカの幼体などが見られました。ヤリイカがやってきているという事は近々卵も見られるようになると思われます。砂地のホタルイカは昼間見てもとっても可愛かったです。夜と同じように海草についていました。同じく砂地にはホウボウのベイビーがいっぱいいました。砂をかぶっているのでかなりわかりづらいのですが、ちょっとウミテングの動きに似ていますね!
ウミウシでは先日ウミウシ大好きゲストさんに見つけて頂いたミドリアマモウミウシやヒラミルミドリガイ、コノハミドリガイなどの緑系のウミウシ多いですね!これも海藻類が増えてきているからですね・・・きっと!久し振りにヤマンバミノウミウシをチェックしましたが、かなり小さい個体がいました。
中層にはマアジ、ネンブツダイの幼魚、チャガラなどがのんびり群れています。なかなか癒し系ですね!昨日よりもキヌバリの幼魚が増えていると感じたのは気のせいでしょうか?もう本当に可愛いです!
そしてダンゴウオは今日もばっちり!今日ははじめてダンゴウオを見たゲストの方や今シーズン初めてというゲストの方もいて大喜び!今の営業部長です・・・・ダンゴちゃん!毎日チェックのアデヤカも無事で、一安心です。
日付2006年 1月 9日(月) 透明度15〜18m
潜水地葉山 芝崎 透視度12〜15m
ポイント名鮫島〜権太郎岩沖・砂地(ナイト) 水面温14℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温14℃
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今日は寒かったですね〜!!朝クラブハウスの階段の水溜りが凍っていたりして・・・・。6半のウエットスーツで潜っている私にはかなりこたえるのですが・・・。しかし、海の中はまだまだ大丈夫!多少白濁りが入っているものの、透明度もばっちりです。
ダンゴウオはずいぶん落ち着いてきたようで、ここの所あまり移動はしていません。ただなかなか前を向いてくれないのが難点ですが。。また、南方系のアデヤカミノウミウシはこれまた全く移動せずに隠れていました。かなり寒そうには見えますが・・・かなりがんばっていますね〜!!
鮫島ではキンギョハナダイの♂が増えてきています。性転換の季節なのでしょうか?これから産卵行動が始まるのかな?産卵といえば、キヌバリとチャガラの幼魚が日に日に増えてきています。特にキヌバリの幼魚はかなりラブリーです!!まるでネジリンボウが中層に群れているみたいに見えます!
ウミウシでは冬のウミウシの代表格のアカエラミノウミウシの幼体をちらほら見かけるようになってきました。セルフで潜っていたゲストの方のカメラにはサクラミノウミウシも・・!いよいよシーズンですね!
今日はナイトも行いましたが、いつもの事ながら超楽しかったですー。ダンゴウオは個体数がもぐる度に増えていて今日は赤オンリーでしたが3個体見る事ができました。また、ピンクのナメフウセンウオも1個体見れました。そして今日のヒットはホタルイカの幼体!海草にくっついていて、まるでウミウシのようでした。ミミイカもあいかわらず可愛い!そしてナイトウミウシとしては、昼間とは全く違う場所にいるイナバミノウミウシ、ツヅレウミウシ、ヒメメリベ、コノハミドリガイなどが見られましたよ!ウエットでのナイトで1時間越えはかなりこたえましたが・・・・!楽しさにはかえられまっせ〜ん!
日付2006年 1月 6日(金) 透明度15〜18m
潜水地逗子小坪沖 透視度12〜15m
ポイント名オオタカ根・剣根 水面温15℃
担当ガイド渡部 美保 水底温14℃
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年明け初の小坪ボートです。こちらの海も穏やかで透明度もなかなか!陽が差さなかったので少し暗さはありますが、うねりも流れもほとんどなく、真っ青な水中を堪能してきました。
昨日、一昨日とウミウシビンゴを頑張っていただいているゲストさん、最終日の今日は葉山にはいないウミウシ探しです。
オオタカ根ではワギュウウミウシという珍しい種類が見られました!私も初めて見たのですが、本当に牛みたいな形です。秋にはたくさんいたミチヨミノウミウシも今は1個体のみ、大きなハナオトメウミウシスミゾメミノウミウシも定番です。
2本目は剣根。ここはまさにウミウシがメインのポイントです。これから春にかけてトップシーズンなので今は小さな幼体が多いですが、岩肌を50cm移動するたびにあっちもウミウシ、こっちもウミウシ!いろいろいますね〜!白が美しいジボガウミウシ、一箇所にたくさんついていたヒイラギウミウシアカボシウミウシコトヒメウミウシミツイラメリウミウシルンキナウミウシなど。大きなミスガイも岩の隙間に埋まっていました。
みなさんもぜひウミウシビンゴにチャレンジしてくださいね〜!
日付2006年 1月 5日(木) 透明度12〜15m
潜水地葉山 芝崎(ナイト) 透視度10〜12m
ポイント名砂地〜170度の根 水面温14℃
担当ガイド渡部 美保 水底温15℃
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1月5日ログの続き、ナイトダイビングです。この寒い中、ナイト!?とお思いの皆様、葉山ナイトはハマりますよ〜!海況も良く、砂地にライトを照らせばかなり遠くまで見渡せて神秘的な風景です。
目的はなんといっても夜のダンゴウオ!時期的にはまだ少ないようですが、ゲストさんがバッチリ見つけてくれました。ピンクのダンゴウオだ〜・・・と思って見てみると、なんだかちょっと違うような?ゴツゴツしている?あらためて見たところナメフウセンという種類のようです。本来は葉山よりもずっと北の海に住む種類。こちらの方にもいるんですね〜!とっても可愛かったです♪
他にも、懸命に墨を吐いているミミイカ(2cm)や泳いでいるハナアナゴ、活発すぎるウミフクロウアマクサアメフラシなど、ナイト独特の生物にたくさん会えますよ。
日付2006年 1月 5日(木) 透明度15〜18m
潜水地葉山 芝崎 透視度12〜15m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖 水面温14℃
担当ガイド渡部 美保 水底温15℃
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あけましておめでとうございます!ログの更新がすっかり遅くなってしまいました・・・。今年もバナナのスタッフは元気に逗子・葉山を潜りまくります!!今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さてさて、海はというと3日に猛烈な西風が吹き、荒れてから昨日、今日とどんどん静かになり今はGOODコンディションです。透明度も20m近く、沖へ行くほど真っ青で癒しの世界ですね。アオリイカの群れも成長してきた個体が多く、見応えがあります。
小さなチャガラキヌバリのベビーが産まれていたりプロポーズ真っ最中のヒメギンポ(婚姻色)など浅場も楽しくなってきました。
新年から始まった「ウミウシビンゴ」!昨年の夏から秋のご好評いただいたお魚ビンゴの第2弾です。今日はウミウシ大好きなゲストさん、ビンゴ目的でじっくりマクロウォッチングです。春先には爆発的に多くなるアカエラミノウミウシがかなり増えてきました。赤紫で美しいノトアリモウミウシ、擬態しているヒラミルミドリガイ、写真映えするフタスジミノウミウシも今年は多くいるようですね。体が半透明で名前のないホリミノウミウシの仲間なども見られ、探せばまだまだ謎のウミウシが出てきそうです。
今日の1本目は陸に上がったらなんと雪が降っているではありませんか〜〜〜ッ!!水中のほうがずっと温かいですよっ!器材を外してレギュのダストキャップを「シュ〜ッ」っとしたら・・・・凍りました。。。
日付2006年 1月 4日(水) 透明度15〜18m
潜水地葉山 芝崎 透視度15〜18m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖 水面温16℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温16℃
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昨日吹きまくった西風も昨日の夕方にはおさまり、今日はとっても穏やかになりました。しかし、かだ底揺れは残っていて完全回復とはいきませんでしたが、透明度もそれほど落ちてはいなくて良かったです。
昨日から始まったウミウシビンゴでウミウシを中心に見てきました!探せば探すだけウミウシが出てきます!ここのところ個体数が多いのはヒラミルミドリガイですかね!白い触角がとっても可愛いウミウシです。また、ゲストの方に見つけて頂いたミドリアマモウミウシも探せば探すだけいそうな感じです!浅場ではゴシキミノウミウシ、フタスジミノウミウシ、イナバミノウミウシなど冬から春先のウミウシがどんどん出てきています。いよいよウミウシパラダイスの季節が到来!ですね〜!!いつまでいてくれるのか毎日チェックしているアデヤカミノウミウシもうねりの中、海草にしがみついて何とか今日もふんばっていました!いつまででもいてほしい美しいウミウシなのですが、なにせ南方系なので・・・・。今年はクマドリイザリウオが出ていないのでそのかわりに毎日チェックする事にしましょう!!そうそう今日はそれほどグロくないミレニアムマツカサウミウシを発見する事ができました!!ミレニアムマツカサウミウシといえばカヤに巻きついていて何だかよくわからない個体が多いのですが、今日見た個体は比較的真っすぐでちょっと美しい系かな?色がもう少し赤ければよいのですがね・・・!
ウミウシビンゴについてはご覧頂いているHPのバナナニュースのページに詳しく載っていますので、ご覧くださいね!
日付2006年 1月 3日(火) 透明度12〜15m
潜水地葉山 芝崎 透視度5〜12m
ポイント名170度の根 水面温16℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温16℃
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皆様あけましておめでとうございます!!今年もどうぞよろしくお願いいたしますー!2006年も今日から始動です。
今日はお雑煮サービスデイという事でがんがん潜っていっぱいお雑煮を食べるつもりで海に向かいましたが、朝は全く穏やかだった海が強力な西よりの風が吹き始め、クローズ寸前!いや〜新年早々参りました・・・・。しかし、海にお清めのお酒をまいて、がんばって潜りましたよ!水面は大荒れでしたが水中はそれほどでもなく(といっても底揺れはかなりありましたが・・)なんとか潜る事ができてよかったです。当然2本目はクローズ!ゲストの皆様とともに箱根駅伝を見ながらのんびりお雑煮やきなこ餅、いそべ焼きをたらふく食べました!それにしても8区の順天堂大学の選手はかわいそうでしたね〜!!まさか亜細亜大学が勝つとは・・・。アンカーの選手の笑顔がなんとも言えなかったですね!バナナリーフのスタッフでも母校が出場していて応援していたスタッフが約1名いたのですが・・・・、残念ながらシード落ちをしてしまったようです。残念!!
かなり正月気分を味わえた1日なのでした・・・・!

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