2006年 5月のファンダイブログ

日付2006年 5月30日(火) 透明度3〜5m
潜水地葉山 芝崎 透視度3〜5m
ポイント名170度の根 水面温19℃
担当ガイド渡部 美保 水底温18℃
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前日の夕方まで南風が強く、少々荒れていた葉山ですが今朝はほぼ無風です。うねりも浅場のみで問題なくエントリーできました。
今日は午前中にドルフィンスイム講習、午後に1本ダイビング。透明度はすっきりしませんが、水温は19℃まで上がってきましたよ!特に穏やかなエントリー口付近ではサーモクラインが発生して、お湯のように感じられました。いよいよドライからウエットへ衣替えの時期ですね。
日々、魚影も濃くなる中で今日も新たな出会いが!!潜降地点には早くも南の魚ヒメテングハギの幼魚が登場です!今年は黒潮大当たりの予感♪季節来遊魚から回遊魚まで、期待できますね〜!今から楽しみです。
中層にはキラキラと光を反射するマアジの幼魚カタクチイワシが群れています。チャガラの幼魚もだいぶ大きくなりました。
ウミウシも寒い時期の種類は一段落、初夏を好む種類にバトンタッチですね。最近多くなっているコトヒメウミウシ、今日もあちこちで見られました。もともと小さな種類ですが葉山にいるのも2〜3mmくらい。そんなに小さくても触角をピーンと立てて、存在感はしっかりあるのですよ。
日付2006年 5月28日(日) 透明度2〜5m
潜水地葉山 芝崎 透視度2〜5m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖〜沖の砂地 水面温18℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温18℃
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ダンゴウオが復活しました〜!!!!!よかったですーーー!今日はかなりのうねりが入り、クローズ寸前だったのでかなり諦めていたのですが・・・場所は権太郎岩沖の3枚ウチワの岩に1個体、沖の砂地の低い岩に1個体、そしてセルフで潜っていたゲストの方が権太郎岩の水路周辺で見つけていました。どうやら少しづつ沖へ移動しているようです・・・・。これからダンゴは沖が狙い目かも・・・・。
ヤドカリでは、ユビナガホンヤドカリ、ケブカヒメヨコバサミ、ベニホンヤドカリ、イシダタミヤドカリを見る事ができました。特にベニホンは色が美しいのでGOODです。ただ動かしたりすると右手のでっかいハサミで挟まれますので要注意!!です。
ウミウシでは最近コトヒメウミウシが大増殖中です!特に沖で集中しています。1個体見つかるとその周辺に3〜4個体はいます。また、最近現れたガーベラミノウミウシはうねりに耐えながらカヤにしがみついていました。何とか飛ばされずにいてほしいですね!そして、スミゾメミノウミウシもずいぶん成長してきています。そろそろウミウシも変化してきているような気がします!!
変化といえば・・・今日は権太郎岩沖でワラサの群れに遭遇しましたよ!!いよいよ回遊魚も入ってきましたね!!!今年は回遊魚が当たりそうな予感がするので、とっても楽しみで〜す!!
日付2006年 5月25日(木) 透明度5〜8m
潜水地葉山 芝崎 透視度5〜8m
ポイント名権太郎岩(ウミウシストリートオンリー) 水面温19℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温17℃
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昨日よりもさらに海は良くなってきました!透視度も少しづつ回復してきています・・・・。今日は最近見られなくなったダンゴウオ探しに入りました。とりあえず、ウミウシストリートのエツキイワノカワを殆ど探したのですが、残念ながら見つかりませんでした。そのかわりにアオミノウミウシ属の1種の@(本州のウミウシ)を2個体見る事ができました。なかなかレアなウミウシでしたす。また『始まりの岩』にはとっても美しいノトアリモウミウシがいました。葉山のウミウシは比較的おとなしく、あまり動かない個体が多いのですが、ノトアリモは動きがあってビデオ撮影にはいいっすね!!また、エゾキセワタ、マドレラ・フェルギノーサ、サクラミノウミウシ、ガーベラミノウミウシ(チビ)、アカエラミノウミウシ(チビ)なども見る事ができました。
ヤドカリでは壁の真ん中へんのザラカイメンにイシダタミヤドカリがいました。イシダタミは壁を登る習性でもあるのでしょうか???けっこう水底から上にいる所を見かけるのですが・・・・。
日付2006年 5月24日(水) 透明度5〜7m
潜水地葉山 芝崎 透視度5m
ポイント名170度の根〜砂地 水面温19℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温17℃
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昨日の南西の風はおさまり、今日は葉山で潜る事ができました。うねりも思いのほか残らずに底揺れも殆どありませんでした。ただ透視度は今一つでしたが・・・。
今日はSDの海洋実習で潜ったので、それほど探し込まずに適度に流して泳いでいたのですが、そこそ生物は見る事ができました。特に砂地が面白かったですよ!ハナアナゴ、ダイナンウミヘビ、砂に潜っているアカメフグ、シロギス、メゴチなどが見られました。
中層にはイシダイ、ネンブツダイ、スズメダイ、メジナなどの群れがいっぱいで、ずいぶん賑やかになってきましたね〜!!これからどんどん魚影が濃くなる予感!!そして今年は黒潮が当たりそうな予感!(?)がしますです。。。
日付2006年 5月23日(火) 透明度5〜8m
潜水地江の浦 透視度5m
ポイント名ビーチ 水面温17℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温16℃
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昨日の南西の風がさらに強まり、今日は葉山がクローズとなってしまった為江の浦へやってまいりました。江の浦はとっても穏やかでのんびり潜る事ができました。
沖のお花畑と呼ばれているエリアの砂地にはスナイソギンチャクが多く、毎回何が共生しているかとても楽しみなのですが、今日は何故かどのスナイソギンチャクにもアワツブアケウスがいました。ちょっとリゾートによくいる『オランウータンクラブ』に似ているのですが、けっこう渋いですね!砂地といえばハゼですが・・・、ダテハゼの子供がとっても可愛かったですよ!その他ハナハゼも美しかったですー!!また、江の浦のキヌバリはかなり人慣れしているのか、カメラを向けてもあまり逃げずに正面からも撮らせてくれてラッキーでした・・・・。沖にはニシキハゼなどもいてじっくり撮影するのには江の浦もいいですね!
ウミウシでは葉山ではあまり見られない、コガネミノウミウシを見る事ができました。黄色いミノウミウシでけっこう綺麗なウミウシでした。過去に逗子のオオタカ根で何度か見た事があるウミウシですが、葉山では見た事がないような気がします・・・。水深20m前後にいたので、水深の問題かもしれません。その他、いつものキイロウミコチョウ、ハナオトメウミウシ、キイロイボウミウシなどはばっちり見られましたよ!
ところで20日(土)にバナナのスタッフのやまちゃんが見つけたダンゴウオは残念ながら移動していたようで・・・見る事ができませんでした。しかし、ヤドカリはとっても大きなイシダタミヤドカリ、ケアシホンヤドカリなどが見られて良かったですー。そうそう、沖に向かう途中のゴロタにはイシヨウジが2個体付いていました。間抜けな顔がとても可愛かったですよ!!
中層にはイサキの群れなども見られて、こちらもいよいよ夏モードに入りつつある感じですね!
日付2006年 5月22日(月) 透明度3〜5m
潜水地葉山 芝崎 透視度2〜3m
ポイント名権太郎岩 水面温18℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温18℃
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昨日に引き続きうねりが入っていて、透明度はかなり落ちています。沖へは全く行く気がなくなるほどの濁り方でした・・・・。今年はどうも海が落ち着きませんね!!ダンゴウオも昨年に比べるとかなり個体数が少ないです。今日は1個体も見る事ができませんでした。
こうなると、とりあえずウミウシや甲殻類をじっくり探すしかありません!うねりが入るとウミウシも何処かへ隠れてしまうらしく、個体数は少ないのですが、マドレラ・フェルギノーサの幼体、コモンウミウシの幼体、ミドリアマモウミウシ、サクラミノウミウシあたりは見られました。甲殻類では、イクビホンヤドカリ、ヨツハモドキがなかなか小さな個体でラブリーでしたよ!
中層にはマアジの子供達がずいぶん群れを作るようになってきました。いよいよ夏モードに入りつつある感じですね!これからが楽しみです。もう少しすればアジ玉なども見られるようになるかもしれませんね!!浅場では月齢およそ1ヶ月程のチャガラの稚魚がいっぱい群れています。海藻の間などに群れている所を撮影するとなかなかGOODな映像になるような気がします。また、アオヤガラの幼魚もちらほら現れはじめて夏の準備が整いはじめている感じです!
日付2006年 5月18日(木) 透明度5〜7m
潜水地葉山 芝崎 透視度3〜7m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖 水面温17℃
担当ガイド渡部 美保 水底温17℃
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今日は朝からずっと雨。陸は少し肌寒く感じましたが、海のコンディションは良好です。ベタベタ凪といったところでしょうか。波が打ち寄せる音すら聞こえないくらい、まるで水たまりのような穏やかさです。台風1号や本州の南にある前線からのうねりも今のところ全く心配ない状況ですね。穏やかすぎて雨水が溜まってしまうのか、透明度・透視度は少し落ちてしまい残念。。。
今日はマクロ生物を中心にウォッチングです。日々成長しているチャガラの幼魚、うっすらと大人びた模様が出ている子も見られます。浅場のあちこちに群れていますが、その群れの中をよ〜く見てみると違う魚が混ざっていたりします。今日も2匹、爪楊枝のように細〜いアオヤガラらしき幼魚がチャガラのふりをしていました。
春は魚の恋の時期、求愛や繁殖行動がよく見られます。葉山には普通にいるフグの仲間、キタマクラも例外ではなく、オスがメスにアピールしている姿はよくあること。今日見た一匹のキタマクラ、ハリセンボンのようにパツンパツンにふくらんでいたのです。近づいても逃げないし、漂っているだけ。フラれちゃったのかも・・・と思わせるがっかりした顔(?)でした。
沖はネンブツダイがたくさん増えて、帯のように長い群れを作っています。ダンゴウオはやや個体数が減ってきましたが、まだまだ元気ですよ!
ウミウシも色とりどり、特に綺麗だったのが大きなサガミミノウミウシです。他にもクロイバラウミウシ(赤いのにクロイバラ・・・)、クリヤイロウミウシモンガラキセワタマドレラ・フェルギノーササクラミノウミウシ、ゲストさん発見のキイロウミコチョウサギリオトメウミウシなどが見られました。
日付2006年 5月14日(日) 透明度10m
潜水地逗子小坪沖 透視度10m
ポイント名オオタカ根・ツブ根 水面温17℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温17℃
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昨日よりは雨足は弱くなったものの、午前中は雨・・・・。午後はあがりましたが、晴れるまでには至りませんでした。せっかくの週末なのに寒くて参りました!
今日はダイブマスターの講習で逗子でボートダイビングをしてきました。最近逗子へ行くとまったりとウミウシウオッチングばかりでしたが、今日は久し振りに深場までガツンと行ってきました!!オオタカ根はソフトコーラルがとても美しいポイントですが、深場へ行けば行くほど、もっともっと綺麗になります!海の中が一面紫色になったり、ピンク色になったりととってもカラフルで素晴らしいですよ〜!水深30m前後のガレ場と砂地の際には美しいスナイソギンチャクがいて、通年ドフライニアシュリンプと共生しているのですが、今日はオオタカ根で2個体、ツブ根で3個体見る事ができました。いつ見ても美しいです!特にオオタカ根の黒いスナイソギンチャクと共生していた個体はかなり大きい個体で赤が素晴らしく美しい個体でした!!
また、深場といえばやはりハナダイ!!といっても今のシーズンはサクラダイキンギョハナダイくらいしかお目にかかれないのですが、今日はサクラダイの♀から♂へ性転換の途中の個体がいました。DM講習生の女性は『おかま』と言っておりましたが・・・。確かに上半身は♂で下半身は♀といった感じの個体でした。今後黒潮が当たってくてば・・・・アサヒハナゴイアカオビハナダイなども見られるかも???
ウミウシでは、やはりちょっと水深が深い場所に生息するものがGOODです。特にアワシマオトメウミウシはとっても美しいウミウシですね!清楚さがとても好きです。また、これまた私の大好きなクリヤイロウミウシもツブ根の水深26m前後のガレ場には4個体ほど見られました。その内の2個体は交接中でした!!その他、ハナオトメウミウシ、ホソジマオトメウミウシ、サギリオトメウミウシ、ジボガウミウシ、ヤマトウミウシ、イガグリウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシ&卵、ドト・ラケモサなどが見られました。また、とっても美しいテンロクケボリガイヘリトリコダマウサギガイなども綺麗なウミトサカに付いていたりして・・・・。やっぱりいいな〜深場!!
そうそう!ツブ根の根頭には巨大なイシダタミヤドカリがいました。かなり大きいボウシュウボラを宿主にしておりました・・・!!あの位大きいとゲストの方にもお見せしやすいのですが・・・!!
もちろん逗子といえば大物&群れ!!こちらも充分楽しめます。今日はクエが3匹、マダイ(講習生の方のみ見れました・・)、コブダイ(こいつは私だけ・・)、カタクチイワシ、メジナ、スズメダイ、ネンブツダイの群れは素晴らしかったですよ!!
ここ2年くらい黒潮の当りが今一つだったので、今年は大当たりの予感が・・・・!!希望的観測ですが。。
日付2006年 5月13日(土) 透明度10m
潜水地葉山 芝崎 透視度10m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖 水面温17℃
担当ガイドやま 水底温17℃
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今日はベタ凪でとっても穏やか!・・・なんですが、陸が寒いっ!冬に逆戻りしてしまったかのような寒さです。水温は17〜18℃と上がってきていますので、こんな日は海の中のほうが暖かくて気持ちいいですね。透視度は少〜し白っぽい感じがありますが10mぐらいは見える感じでした。
権太郎岩までの水中移動中にはチャガラの稚魚の群れが所々にいて、だいぶ色づいてきてかわいくなってきました。そんな中、初葉山のゲストの方が葉山名物(?)ムカデミノウミウシの数の多さに驚き、何匹いるか数えていました。(笑)結局10分過ぎに100匹以上数えて断念したそうです。何故こんなに多いんですかねぇ〜?
まずはゲストの方のリクエストでもあるダンゴウオを探しました。最近同じ場所にあまり定着せずふらふらと移動するようです。いつもはエツキイワノカワという赤い海草の上にいることが多いのですが、今日見つけた個体はピンク色の岩肌に着いていて体色もピンクがかってとてもかわいかったですよ。その場の色に体色をあわせるんですね〜。
沖に向かうとネンブツダイの大群・スズメダイの群れ・イシダイ等に出会い中々の迫力でした。
もう一方のゲストの方のリクエストのヤドカリは、いつものお馴染みのケアシホンヤドカリ・イクビホンヤドカリ・ケブカヒメヨコバサミがいましたが、皆小さい個体ばかりで中々出てきてくれません。そんな中、小さいながらもベニホンヤドカリだけは出てきてくれて写真に納まってくれました。今まで見た中で一番小さな個体(4cm程度)だったのですが、目の柄が成体と同じくはっきりと赤・白に分かれていて子供でもとてもきれいでした。最近大きなヤドカリ(手のひらサイズ)が見当たらずちょっと残念です。今まで結構いたのですが・・・。
日付2006年 5月12日(金) 透明度8m
潜水地葉山 芝崎 透視度6〜8m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖 水面温17℃
担当ガイド渡部 美保 水底温17℃
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ゴールデンウィークも過ぎ、葉山のビーチもすっかりいつもの平日に戻りました。先週の連休後半から何日も南西の風が吹き続けていたため、今日のようにベタ凪な葉山に潜れるのはとっても嬉しいことです!
さてさて、海の中はというとコンディションはグングン上昇中!春濁りも峠を越して、独特な浮遊物も少なくなりました。少し白っぽさは残りますが、透視度も10m弱といったところですね。水温も上がり17〜18℃。今日はドライスーツで適温でした。ウエットでもロクハンの方は快適だと思いますよ。
水中風景はこの短期間ですでに初夏のムードに変わっています!初夏といえばサメや大型のエイが見られるシーズン、今日はネコザメドチザメアカエイヒラタエイに遭遇!ドチザメはいつものサメ穴にいましたが、臆病なヤツだとわかっていても1,5mもあるとやっぱり迫力が違います。
浅場では立派なクロダイがビュ〜ンと横切り、沖ではキビナゴネンブツダイスズメダイがあちこちに群れて本当ににぎやかです。中層を泳ぐハゼの仲間チャガラのベビー達、2cmくらいに成長して鮮やかなピンクに色付いてきました。まるで熱帯魚のようなカラーでかわいいですよ。
今日はゲストさんがマクロ仕様のカメラをお持ちだったので小さな生物もじっくり見てきました。ウミウシではゲストさんに見つけていただいたノトアリモウミウシが綺麗でした。季節物のサクラミノウミウシオトメウミウシもたくさん、スミゾメミノウミウシも日に日に大きくなっています。
岩の亀裂にはまっていたクモガタウミウシも見られました。大きさ約6cm。大きさもそれなりですが、色も形もごっついです・・・。また、ある一箇所はウミフクロウだらけでした。他にもアズキウミウシシラユキウミウシアカエラミノウミウシホウズキフシエラガイなどいろいろです。
つぶらな瞳のハオコゼの子供や色白のハナタツ、いつもの穴にいるコケギンポ、成長してきたダンゴウオなど『元祖かわいい系』も充実しています!夏はもうすぐそこですよ〜!みなさんどんどん潜りましょう!!
日付2006年 5月 6日(土) 透明度5〜7m
潜水地江の浦 透視度5m
ポイント名ビーチ 水面温16℃
担当ガイド小澤 孝子 水底温16℃
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今年のゴールデンウィークはお天気もよく行楽日和、ダイビング日和・・・なのですが、葉山や小坪は潜れなーい!連日、南西風が吹き続け、海は大荒れなので、今日は小坪ボートの予定を変更し、昨日に引き続き江之浦ビーチへ。
これからアオリイカの産卵シーズンに入っていくのですが、ここではそのために産卵床を入れてあります。その産卵床に一昨日生んだ卵がありました!生んだばかりなので、真っ白でとても綺麗でしたよ〜。毎年葉山でも自然のカジメの中に産み付けているので、今後大きいアオリイカの産卵シーンが見られることでしょう。楽しみ〜^^
ダイビングをやらない人でも知っているアメフラシも産卵シーズンですが、今日見たアメフラシはかなりBIG。体長40cmはあるとみられ、産卵の真っ最中でした。珍しい生物ではないですが、その大きさと光景に釘付けになってしましました。また、それに反して、とても小さい(5mm)アオウミウシがいました。普段当たり前のように見られるウミウシですが、ちっちゃいのは少なく、可愛いですね。
中層の魚たちが増えてきて、クロホシイシモチの群れがあちこちでたくさん見られます。天気が良いと太陽光が差し込んでさらに綺麗ですよ。次の週末は、海が静かになって葉山や小坪が潜れることを祈るばかりです。
日付2006年 5月 5日(金) 透明度5m
潜水地江の浦 透視度3〜5m
ポイント名ビーチ 水面温16℃
担当ガイド渡部 美保 水底温16℃
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いいお天気ですね〜!今日は葉山で潜る予定だったのですが、昨日から吹き続けている南西の風の影響で海況不良。なので江の浦にポイント変更です。ゴールデンウィークも後半、現地までの道のりも交通量が多く、混雑していました。
海は浅場にややうねりがあり、透明度は5mくらい。沖まで行くと底揺れはないのでフィッシュウォッチングは問題なく楽しめます。江の浦では早くもアオリイカの産卵が始まっていました!確認できたのは一箇所だけですが、生みたてホヤホヤな感じの半透明がとっても綺麗でした。
ネンブツダイの群れは日に日に数を増してきて、帯のように辺り一面を群れに囲まれます。群れが多いと水中がにぎやかですね〜。
マクロではアオウミウシサラサウミウシコモンウミウシキイロウミコチョウなどが観察できました。
ドラえもんの頭の上にちょこんと乗っていたスイの赤ちゃん、こちらをじ〜っと見つめる仕草が可愛すぎ!!『萌え〜〜〜♪』です(笑)。いろいろな魚のベビーが成長してくる時期ですね。
日付2006年 5月 4日(木) 透明度8〜12m
潜水地西伊豆 田子 透視度5〜10m
ポイント名弁天島・白崎 水面温18℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温17℃
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今日は少し南へ下って田子で潜りました。本当に久し振りに田子の海を潜りましたが、南方系の生物はやはり田子ならではですね!!外海へは行かず、のんびり内海の弁天島と白崎を潜りましたが、葉山や逗子の海では殆ど見られない生物がいっぱい見られて楽しかったです!!
弁天島では昨日1名のゲストさんしか見ていないマトウダイを全員で見る事ができました!しかもけっこう大きい個体です。ホンソメワケベラのクリーニングを気持ちよさそうに受けていました。また、南方系のウミウシのコンガスリウミウシをゲストの方に見つけて頂きました!!先日三宅島で見た以来です!!その他、クリヤイロウミウシ、スイートジェリーミドリガイ、ルンキナウミウシの青バージョンなども見られて田子のウミウシもなかなか良かったですよ!
白崎では透明度はやや落ちていましたが、とっても美しいアカホシカクレエビが見られました。白崎名物といえばミドリイシエダサンゴですが、その隙間からサンゴガニが顔を出していました。とってもラブリーでした・・・。ウミウシではとっても可憐なシロハナガサウミウシを見る事ができました。けっこう大きい個体を2個体と、ゲストの方が小さい個体を見つけて撮っていました。
そしてなんといっても圧巻だったのが、ミズクラゲ!エキジットのブイ周辺にとにかくいっぱいいて、安全停止中にとても美しいミズクラゲの群れを楽しむ事ができました。まだ成長過程なのか1個体あたりはそれほど大きくなく動きがゆっくりで何とも幻想的な世界が広がってとても癒されましたよ!!
それにしても田子の『ゆる〜い感じ』がたまらなく私は好きです。天気もよかったので素晴らしい2日間となりました・・・!!ご参加頂いたゲストの皆様、ありがとうございました!!
日付2006年 5月 3日(水) 透明度15m
潜水地西伊豆黄金崎公園 透視度10〜15m
ポイント名ビーチ 水面温19℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温18℃
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今日から西伊豆にやって来ています。GW真っ只中で渋滞が予想されたので、逗子を朝6:30頃出発しましたが、それほど大きな渋滞はなく10:00には現地に到着する事ができました。やっぱり泊まりのツアーは時間に余裕があってのんびり感がいいっすね〜!!
透明度は15m前後となかなかGOOD!そして何より嬉しかったのが水温です。18℃〜19℃とドライスーツであれば、殆どストレスを感じずに潜る事ができます。海も青くてなかなか気持ち良く潜る事ができました。
生物は現地のサービススタッフにスナビクニンの場所を聞いたのですが、うまく見つける事ができませんでした・・・・。残念です。しかし、ウミウシはけっこう見る事ができましたよ!今年、西伊豆で異常発生しているゴマフビロードウミウシは白バージョンと黄色バージョンの2色を見る事ができました。その他ダイダイウミウシ、ヒロウミウシ、サクラミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ&卵、ドト・ラケモサ&卵、サラサウミウシ、アオウミウシなどが見られました。また、甲殻類もそこそこ!アオヒゲヒラホンヤドカリ、トウヨウコシオリエビ、ワレカラモドキなどなど・・・・。
黄金崎公園ビーチといえば、タツノイトコですね〜!今日はゲストの方に見つけて頂きました。マクロで顔だけ撮るとけっこう面白い映像になります。動画だと鰓や口の動きがけっこう可愛くてGOODです。また、砂地にはヒメコウイカのファミリー、ゴロタにはマトウダイやけっこう大きめのイシダイが見られ、中層はクロホシイシモチの大群アオリイカの群れなどが見られました。
寒くないので、1時間越えのダイビングでも余裕です!!

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