2006年 12月のファンダイブログ

日付2006年12月30日(土) 透明度3〜5m
潜水地葉山 芝崎 透視度3〜5m
ポイント名権太郎岩・砂地〜170度の根 水面温15℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温15℃
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今週は火曜日に大雨が降り、その後冬型の気圧配置が強まって水・木・金曜日の3日間は海がクローズとなってしまいました。今日ようやく西寄りの風がおさまって・・・何とか潜る事はできましたが、西うねりが残り白濁りもあって透明度は最悪でした。しかし、陸はとっても穏やかに晴れて海から上がってからがずいぶん楽でしたよ!
3日間入れなかったのでここの所定着しているアデヤカミノウミウシが飛ばされていないか心配でしたが、荒れる前にいた場所から殆ど移動していませんでした!!しかしうねりには強いウミウシですね〜!!相当足腰(?)が強いんだな〜。。。透明度が悪かったので沖には行かなかったのですが、浅場には冬のウミウシの代表格である、チシオウミウシ、アカエラミノウミウシの個体数がずいぶん増えてきました。特にチシオウミウシはとってもプックリしていて可愛いウミウシです。そして、毎年現れるサクラミノウミウシアカエラミノウミウシとの異種間交接によって産まれたハーフちゃんも見る事ができました。
うねりが入ると飛ばされたウミウシがゆらゆら中層を漂っていたりするのですが、今日はゲストの方が中層を泳いでいるキイロウミコチョウを発見していました。ヒラヒラ泳いでいたらしく・・・・(私は泳いでいる所は見る事ができなかったのですが。。。)ラッキーでしたね!
最近ヒット率が高まっているのがカエルアンコウ(旧イザリウオ)です。今日は比較的大きめのベニカエルアンコウを見る事ができました。うねりを避けるようにザラカイメンにへばりついていました。
ヤドカリ達も元気です!今日は3cm位となかなか可愛いサイズのベニホンヤドカリ&いつものように巨大なホンドオニヤドカリと出会いました!特にホンドオニヤドカリは宿主の貝を揺らすと思いっきり出てきて体全部が確認できるのではないかと思う位でした。なかなか笑えました・・・。
先日確認したボウシュウボラとその卵ですが、今日もばっちり見る事ができました。美しいオレンジ色の卵が渋〜いボウシュウボラから産まれてきたなんてとっても信じられないのは私だけでしょうか???それにしても冬になるとオレンジ色の生物が増えてきますね!!
今年もいよいよ明日までですね!!毎日のようにゲストの皆様と楽しくダイビングをしていたら1年があっという間に過ぎてしまいました!!本当にありがとうございました!明日の年越しナイトで仕事納めとなります。明日はHPの更新が出来ないと思いますのでこの場をかりてご挨拶をさせて頂きたいと思いまっす!来年も皆様に楽しんで頂けるよう、スタッフ一同今年以上にがんばっていきたいと思いますので、是非バナナリーフを来年もご利用頂けると幸いです。
バナナリーフは2007年1月4日(木)から新年の営業を開始します。それでは皆様良いお年をお迎え下さい!!
日付2006年12月25日(月) 透明度8〜10m
潜水地葉山 芝崎 透視度6〜10m
ポイント名権太郎岩・権太郎岩〜沖の砂地 水面温15℃
担当ガイド渡部 美保 水底温15℃
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メリークリスマス☆今日を過ぎると大晦日まであっという間です。
今日のゲストはママさんダイバー。2006年の潜り納めに葉山へお越しいただきました。
昨日まで少し残っていたうねりもすっかり落ち着き、午前中はベタ凪でしたよ。曇っていた空もエントリーする頃には太陽が出て気分も爽快♪のんびり、まったりと沖の砂地を漂ってきました。広〜い砂地はどこまでも泳いでいきたくなる開放感。美しい砂紋が沖へと続いています。
生物では定番のサビハゼ、やけに中層にいるな〜と思ったら、みんな揃って捕食中でした。流れてくるプランクトンを食べていたんでしょうね。
昼間は砂にすっぽり埋まっているホタテウミヘビダイナンウミヘビも砂地ではおなじみの顔です。
今日はある一部のエリアに驚くほどたくさんのダイナンウミヘビが集中していました。あっちもこっちも尖った口先が飛び出ている光景は、まるで『もぐらたたき』。ダイナンランドと勝手に名付けました(^^)
途中に出会ったのは黄色のベニイザリウオ。(そうそう、来年からはベニカエルアンコウ。)似ても似つかぬ色のカイメンにピッタリとくっついていました。しばらく定着してくれるといいですね。
南の魚は水温の低下とともに減ってきましたが、エキジット間際の浅瀬に手のひらサイズに成長したヒメテングハギ(yg)がいました。秋にやってきた個体が育っているのかな〜?そうだとしたら、荒れた海にも負けない、かなりのド根性魚です。
浅場はキビナゴの群れが長い帯のように流れ、光るかたまりになっています。キラキラしたものが大好きな私はいつもキビナゴに釘付け。。。
水路などの地形を楽しんだ権太郎岩では、去年と同じサメ穴に1mくらいのドチザメが寝そべっていました。ライトを照らしたら迷惑そうな顔・・・。ごめんなさいね。
ウミウシではミノ系の幼体が多いですね。アカエラミノウミウシ・ハクセンミノウミウシ・ジョオウミノウミウシなど。先日まであんなにたくさんいたサキシマミノウミウシは一段と少なくなりました。南方系アデヤカミノウミウシは健在ですよ。
明日からは低気圧のうねりが入りそうです。
日付2006年12月24日(日) 透明度8〜10m
潜水地葉山 芝崎 透視度8〜10m
ポイント名170度の根〜砂地・権太郎岩〜権太郎岩沖 水面温15℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温15℃
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今日はクリスマスイヴ!!しかも日曜日という事で・・・街はファミリーやカップルで溢れ返っている事でしょうね!葉山の芝崎海岸の磯にもカップルが楽しそうに磯遊びをしていました!そういうクリスマスの過ごし方もなかなかおしゃれですよね!そんな楽しそうなカップルを横目で見ながら、昼間2本、ナイト1本潜ってまいりました!!
今シーズンもついに登場しました、ダンゴウオ!!!!そしてナメフウセン!!!いや〜可愛かったッス・・・・。まだ昼間は出ていませんが、ナイトではほぼ確実にご紹介できると思いますよ。これで寒さも吹き飛びます。また、ナイトではとっても美しいベニシボリガイの貝殻に入っていた渋〜いイクビホンヤドカリハナタツ、とっても美しいセスジミノウミウシ、やたら動きが面白いアマクサアメフラシ、夜見るとけっこう綺麗なクロヘリアメフラシなどが見られました。何度潜っても葉山のナイトは最高に面白いですね〜!!
昼間の権太郎岩では、ずーっといついているアデヤカミノウミウシや小さいけどとっても美しいツルガチゴミノウミウシなど南方系のウミウシをはじめ、ちょっと変わっているミレニアムマツカサウミウシ白バージョン、触覚の形が笑えるツヅレウミウシなどのウミウシ達もとても元気そうでした。そして今日のヒットはゲストさんに見つけて頂いた、15cm位ある大きなイザリウオ!(名前がカエルアンコウに変わるらしいのですが・・)大きいのにあまり汚れていなくてけっこう可愛かったですよ!
透明度は少し回復はしてきているものの今ひとつの状況ですが、生物はとっても面白いです。これから年末に向けてどんどん回復してくると思うので、透明度20mオーバーの葉山の海が見られる事を期待しましょー!
年末といえば、年越しナイトダイビングを今年も開催します!ダンゴウオやナメフウセンと一緒に新年を海の中で迎えませんか???是非お待ちしてます!
日付2006年12月23日(土) 透明度5〜8m
潜水地逗子小坪沖 透視度5〜8m
ポイント名オオタカ根・ツブ根 水面温16℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温15℃
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ようやく晴れましたね!!今日は陸上の気温も上昇して、海から上がった後がとても楽ちんでした。やっぱり太陽の力はとっても偉大です!!
昨日の葉山の透明度から想像してあまり期待はしていませんでしたが・・・やはり透視度が5〜10m位でこの時期にしてはあまり良くありませんでした。ただ午後のツブ根は少し抜け始めて、10m位までは回復しましたが・・・。
水温は15〜16℃位で、一時14℃まで下がった水温も少し上昇しました。しかし、ハタタテダイツノダシなどの南の魚にとってはかなり厳しい水温のようで、動きもずいぶん遅くなっています。がんばってくれ〜!!
最近個体数が減ってしまっていたハクセンアカホシカクレエビがついにいなくなってしまいました・・・。ただあと1箇所だけチェックしていない所があるので、次回はそっちをチェックしに行きたいと思います。浅場のアカホシカクレエビは何とか健在!とっても美しかったどぇ〜す!
ウミウシは個体数が少なめではありますが、ヒイラギウミウシ、イガグリウミウシ、ちっちゃ〜いアオウミウシ、でっかいサラサウミウシ、シロウミウシなどが見られました。これからが期待ですね!
大物では1.2mオーバークエが、かなり小さなホンソメワケベラの幼魚のクリーニングをうけていました。大きさの差がとっても面白かったですよ!また、1m級マダイも見られて・・・・もう少し透明度が良ければ迫力満点だったのですがね!
そして、逗子の海といえばやはり魚影の濃さ!イサキの大群に加えてマアジの群れも増えてきました。まだまだ小さい個体ではありますがアオリイカなどもかなりの数群れています!中層でぼーっとするだけでも気持ちいいですよ!!
日付2006年12月22日(金) 透明度5〜8m
潜水地葉山 芝崎 透視度5〜8m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖 水面温14℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温15℃
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今日はセルフダイブをされるゲストさんばかりだったので、午前中は丘番をやって午後はビデオ撮影で潜りました。先週の日曜日にクローズになってから、どうも透明度が今一つのようです・・・・。
本当は冬の葉山のワイドな海を撮影したかったのですが、この透明度だとマクロ撮影ですね!!そこで最近住みついている沖のクロイトハゼを狙いましたが・・・・残念ながら見る事ができませんでした!しょうがないので、沖の砂地にやたら落ちているミスガイの卵をくまなくチェックし、ツルガチゴミノウミウシを見つけて撮影しようと思いましたが、卵の中を撮影するのは超たいへんで・・・!!この時ばかりは手があと2本くらい欲しかったです。タコが羨ましいでっす!
荒れたあとにもかかわらず、権太郎岩のアデヤカミノウミウシは無事でしたよ!!しっかし強いですね・・・アデヤカ君は!荒れる前とまったく同じ場所に2個体いました。セルフで潜っていたゲストさん達の話をまとめると、権太郎岩にはどうやらアデヤカミノが4個体はいるみたいです。また、ガーベラミノウミウシ、スミゾメミノウミウシはいつもの場所でガンガン卵を産んでいましたよ!これから益々増えそうですね。
マツカサウミウシの仲間たちも増えてきました〜!ドト・ラケモサをはじめ、ミレニアムマツカサウミウシ白バージョンなども見られました。ウミウシはちょうど夏のウミウシから冬のウミウシへ入れ替わっている最中かもしれませんね!!
今週末はクリスマス!!あさってはクリスマスイブナイトダイビングも開催します。照明のお仕事をされているリピーターさんが素晴らしいイルミネーションを葉山クラブハウスに飾ってくださいました。もう超おしゃれです。ご予約はまだ間に合いますので、皆様クラブハウスのとってもおしゃれなライティグを是非見にいらしてくださ〜い!
日付2006年12月16日(土) 透明度15〜18m
潜水地江の浦 透視度15m
ポイント名ビーチ 水面温16℃
担当ガイド渡部 美保 水底温16℃
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今日はリクエストで江の浦へ行って来ました。12月とは思えないほどの暖かさで、とっても快適に過ごせました。
こちらも海況は良好です!特に沖のお花畑まで足を伸ばすと一気に真っ青な潮。白い砂地がより明るく際立って見えます。中層をゆっくり泳いでいると空を飛んでいるような無重力感。やっぱりこの時期の海は最高♪そんな癒しの空間を漂いながら、しっかりと生物観察もしてきました。
本日のゲストの皆さんは、生物大好きで自らたくさん見つけては写真を撮ってくれるので、私もガイドでありながら皆さんに楽しませてもらいました。ありがとうございます。
今月の初めにも見た大きなベニイザリウオは、今日も同じ場所にいました。しかも逆立ち状態。ずっと同じ格好じゃない!?少しくらい向きを変えることないのかなあ?
南の魚は特に浅場に集中しています。トゲチョウチョウウオ(yg)ミゾレチョウチョウウオ(yg)はトロピカルな雰囲気ですね。ツノダシもエントリー口付近を泳いでいます。太陽の光が差し込む浅場は温かいのでしょう。
マクロでのヒットはゲストさんが発見したミアミラウミウシです!さすがウミウシマニア、目の付け所がすばらしいですね。今日見たほとんどのウミウシを発見して頂いた感じです。他には季節もののゴマフビロードウミウシ・キイロウミコチョウなど。
それから個人的にうれしかったのはタコベラ♂がいたこと。決して派手過ぎない色で、尾鰭に特徴のある魚です。「あっ!これはタコベラ!」と思った瞬間、尾鰭をパッと広げて見せてくれました。でもすぐにいなくなってしまって、ゲストの皆さんにお見せできなくてごめんなさい。。。
小さな生物も見つつ、ふと上を見上げるとおいしそうなサイズのアオリイカがたくさん群れています。
水中は秋と冬が混在、なんだかお得な気分ですよ。
日付2006年12月16日(土) 透明度15m
潜水地葉山 芝崎 透視度8〜10m
ポイント名権太郎岩・鮫島〜権太郎岩沖 水面温14℃
担当ガイドたま 水底温15℃
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本日も穏やかな葉山です。少し透明度は落ちてましたがお天気は良く、権太郎岩を起点として沖のほうまでのんびり探検ダイビング。少しずつ水温は落ちてますが、寒さなんて吹き飛ぶ素敵な葉山の地形を楽しめます。
そんな中出会ったのがミナミハコフグygヤマブキベラygなど南方系の生態もまだまだ頑張ってますよ。
透明度が少し落ちたとはいえ、透視度は10mくらいはあったのであちこち泳ぎ回って魚の気分を満喫しました。その他出会った生物はキンギョハナダイのハーレムがスズメダイの群れに混ざって泳いでます。小さいけど大人と同じ柄のマツカサウオygが穴に隠れていたり、ツマグロハタンポygの群れ、アオヤガラの大群、キビナゴの群れ、スズメダイの群れ、チャガラの群れ、ネンブツダイの群れ、あちらこちらで群れ群れ群れ〜大小の群れになって泳いでましたよ。
イセエビ、イシダタミヤドカリ、マルツノガニ、等の甲殻類も続々出没。ゴシキミノウミウシ、シミチョロヒラムシ、セスジミノウミウシ、ミヤコウミウシ、サラサウミウシ、シロウミウシ等ウミウシも色んな種類に出会えます。。。。。
とても海況も良いのでぜひ皆さんも葉山の海を探検にいらしてください。まだまだ色々な生態に出会えますよ。
日付2006年12月15日(金) 透明度20m
潜水地葉山 芝崎 透視度15m
ポイント名権太郎岩・鮫島〜権太郎岩沖 水面温15℃
担当ガイド渡部 美保 水底温15℃
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今日もコンディションは良好!昨日、一昨日と雨が降ったので少し濁ったかな〜と心配していましたが、何も問題なし!うねりもなく、波の音さえ聞こえないくらい静まり返った海でした。こんな日もあるのですよ。
もちろん水中は青く、透明度も20m。ワイド派の方はぜひこのシーズンに潜っていただきたいですね。とはいえ、マクロだって負けてはいませんよ。今日のゲストさんはウミウシマニア。2本ともウミウシDIVEをしてきました。
今がシーズンのゴマフビロードウミウシはみんな5mmほどですが、黄・白・クリームなど色とりどりでとってもかわいいです。沖ではゴマフに良く似たオレンジ色の個体を見つけたのですが、小さすぎてよくわからず・・・。ゲストさんの写真を参考にさせて頂き調べてみます。
水温が低くなると見られる種類はアカエラミノウミウシ。幼体でも色が濃くて鮮やかです。コイツが登場し、立派に育つ頃には、葉山名物ムカデミノウミウシの個体数が減ってくるのです。一年を通して海に潜っていると、見られる生物の変化で季節感を感じられるのが楽しいですね。
ミノ系は種類も多く、ハクセンミノウミウシ・ジョオウミノウミウシ・サキシマミノウミウシ・ガーベラミノウミウシ・スミゾメミノウミウシなどが見られます。
浅場ではヒメクロモウミウシ・アズキウミウシ・コノハミドリガイ・シミチョロヒラムシ、沖ではノトアリモウミウシ・キイロウミコチョウなど。これだけ増えてくるといよいよ本格的な冬。
しかし、水温が下がっても元気な南の魚はいます!ツノダシ・チョウチョウウオ・オヤビッチャに加え、ミナミハコフグ(yg)ツマジロモンガラ(yg)もその一員。寒いけどまだまだ頑張ってほしいです。
陸よりも水中が快適に感じる今日この頃。。。水の中があまりにも楽しくて、つい潜水時間も長く長〜く・・・。
日付2006年12月12日(火) 透明度20m
潜水地葉山 芝崎 透視度18〜25m
ポイント名権太郎岩〜鮫島・沖の砂地〜権太郎岩沖 水面温14℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温15℃
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今日は寒かったですね〜??北風も吹いて小雨模様。でも水中はとっても明るくて最高でした!葉山の海は地形が複雑で迷路のようになっていて、コンパスナビゲーションが必須なのですが・・・・今日は一度もコンパスを使わずに潜る事ができたほど、すっばらしい透明度でした!
今日のゲストさんは一眼レフデジカメのワイドレンズを初めて試すという事だったので、葉山のダイナミックな地形を中心に幅広く泳ぎ回ってきましたー!いや〜素晴らしかったッス!鮫島の水面近くの波が砕ける白い色と真っ青な海とのコントラストもよかったし、オーバーハングの超かっこいい地形もGOOD!また、沖の白くて広〜い砂地も最高!透明度が良いと葉山はワイド撮影には最高の海なんですね!!
今日は殆ど探しこまず、持ちネタ(?)の確認と泳ぎながら目に入った生物のみでしたが、アデヤカミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、ガーベラミノウミウシなどのウミウシをはじめ、そうそうアカエラミノウミウシも久し振りに登場!です・・・。ミナミハコフグ(yg)、コブダイ(yg)、ミツボシクロスズメダイ(yg)、ミノカサゴ(yg)、クロユリハゼ(yg)などの可愛い幼魚達。そして、チャガラ、メジナ、スズメダイ、ウミタナゴ、カタクチイワシなどの群れも最高でした!!
水温が下がってきたのでドライのインナーは1枚増やして潜ったのが大正解で水中では殆ど寒さを感じず・・・・!でも手と足がやっぱり寒い!そういう時はとっても暖かいグローブやドライブーツの中敷があると便利!ご紹介しますよ(笑)
日付2006年12月10日(日) 透明度20〜30m
潜水地逗子小坪沖 透視度15〜20m
ポイント名オオタカ根・ツブ根 水面温15℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温15℃
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今日は楽しい忘年会♪潜ったあとは飲み会です!ダイビングはお腹を空かせる為に潜る??それにしては海が素晴らしすぎました!!いつも見に行く水深30mのハクセンアカホシカクレエビがいるスナイソギンチャクがある水底からでもしっかり水面が見えて・・・・!ボートはどこからでも見えるしー。凄〜い!!の一言どぇ〜す!!
中層にはイサキの大群!!ちょっと深場には1mオーバーのクエ。。。迫力満点です・・・・!
こうなるとただ中層でホバーリングしているだけでもGOOD!!とても気持ちの良いダイビングでした。
日に日にハクセンアカホシカクレエビの個体数が減ってきています。今日はかろうじて1個体!そのかわり、あまり見られなかっ可愛いマルガザミが新たに見つかりましたよ!また、ウミシダにはコマチガニ、ミツハコマチガニ、イッカクガニなどが付いていて葉山では個体数の多いコマチコシオリエビは残念ながら見つかりませんでした。
ムチカラマツにはかなり大きめのガラスハゼが付いていて、なかなかの被写体となっています。透け透けの体が何とも美しいですね!!
カラフル系の魚達もいっぱいです。サクラダイ、コガネスズメダイ(yg)、カゴカキダイの群れなどは色合いが美しくで、いつまででも見ていたい衝動にかられます!
ここはサイパンかと思うほどの透明度!ゲストの皆様も大満足のダイビングでした〜!!
日付2006年12月10日(日) 透明度20〜25m
潜水地葉山 芝崎 透視度18〜20m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖 水面温17℃
担当ガイド渡部 美保 水底温17℃
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連日、海況もおだやかで素晴らしい透明度が続いています。やっぱり冬はこうでなきゃ!昨日は生憎の雨模様でしたが、今日は天気も回復。水中も一気に明るくなります。
水底から水面までドーンと高く切り立った権太郎岩の地形は、いつにも増してダイナミック。泳ぎながら、この地形はどうやって出来たのだろうと想像を膨らませていると、人間がいかにちっぽけな存在かを実感します。自然の力は偉大ですね。真っ青な世界に漂うだけでわくわくしてきます。
今日はマクロ派のゲストさん、ワイドな景観を眺めつつ、じっくりと小さな生物を見てきました。
先月初めにも登場したミツボシクロスズメダイ(yg)、またまた別個体のかわいい子がやって来ました。ごく一般的にはイソギンチャクに定着するミツボシですが、葉山にはそれが無いのでウミシダを住処にしています。今日はゲストさんが一番に発見してくれました。
ウミシダには定番のコマチコシオリエビ、今回はわりと大きめで動きが鈍かったのでよく観察できましたよ。
綺麗なソフトコーラルに寄り添っているのは10円玉ほどのアミメハギ(yg)アオサハギ(yg)。特にアオサハギは尾ビレをプリッと丸めていてキュートです。
数日間、全く同じ場所で同じ行動をしているイシダタミヤドカリは、やはり今日もそのまんまでした・・・。一体何がしたいのだろう???宿替え希望じゃないのかなあ?いずれにせよ、見ているこちらは楽しいからいいんですけどね。
沖では美しい貝の仲間が増えてきました。色鮮やかなテンロクケボリガイベニキヌヅツミガイシュスヅツミガイをはじめ、巻貝のオオウミシダトウマキクリムシもたくさんいます。被写体としてはすごくキレイですよ。
マクロ系で忘れてはいけないのがウミウシ。最近ガーベラミノウミウシが多くなってきました。ミノの部分が『えのき茸』に似ているウミウシですね。どんどん成長してゴージャスなえのき茸になってほしいです。
フワフワ感がかわいいゴマフビロードウミウシもよく見られるようになりました。他にもスミゾメミノウミウシ・ツノヒダミノウミウシ・ミレニアムマツカサウミウシ・サキシマミノウミウシ・カメノコフシエラガイなど。南方系のアデヤカミノウミウシも相変わらず美しいです。
冬のアイドル、ダンゴウオも間もなく登場するでしょう。これからも楽しみがいっぱいです♪
日付2006年12月 9日(土) 透明度20m
潜水地葉山 芝崎 透視度20m
ポイント名権太郎岩〜鮫島〜権太郎岩沖 水面温16℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温17℃
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透明度が良い状態は継続中で〜す!!本当に素晴らしい海です。葉山独特の地形が思う存分楽しめますよーー!海は真っ青・・・・エアーさえあればいつまででも水中にいたい感じです。
こうなるとマクロではもったいない感じではあるのですが・・葉山の生物はマクロが面白い!今日もゲストさんのリクエストでウミウシを中心にのんびり生物観察をしてきました。
今日のヒットはミスガイの卵ツノヒダミノウミウシツルガチゴミノウミウシが2ショットでいた事です!白い卵にピンクのツノヒダミノ&オレンジ色のツルガチゴミノのカラーリングがなんともおしゃれでした。。。人気のアデヤカミノウミウシも2個体まとまって見られました。また、個体の大きさは小さいのですが、ドト・ラケモサ(マツカサウミウシの仲間)も確認!定番のサキシマミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、ガーベラミノウミウシ、ヒロウミウシもばっちり見る事ができました!渋いところでは、ウミフクロウ、コノハミドリガイ、ヒラミルミドリガイ、スポンジウミウシ、ツヅレウミウシなどが見られました。
美しいのはウミウシばかりではありませんよ!!ウミウシも貝の仲間ではあるのですが、葉山にはとても美しい貝類がいます。今日はコダマウサギガイ、シュスヅツミガイ、シロチョウウグイスガイなどが見られました。どれも色合いが素晴らしく美しい貝なんですよ!
南方系の魚達もまだまだ元気ですよ!先日見つかったミナミハコフグ(yg)をはじめ、ツノダシ、クロユリハゼ(yg)、クロイトハゼ、コガシラベラ(yg)、ナガニザなどなど・・・・!中にはとても寒そうな様子の個体もいますが、皆がんばってますよ。。。
ちょっと笑ったのが、葉山にはたまに古い刺し網が流れてきてしまっている事があるのですが、その刺し網にハナタツが引っかかっていた事です。最初は網にかかってしまって『救助しなきゃー』と思い近づいていったのですが、見ているうちに少しづつ移動しているのです。どうやらわざと網に尾を絡ませているようでした。。。心配して損したよー!その網は恐らくだれも引き上げないと思われるので安心です。
中層の群れもなかなか華やかです。葉山といえばやはりチャガラ!!もの凄い数群れています。そしてカラフルなカゴカキダイ!この透明度と群れは、やっぱり最高ですね!!
日付2006年12月 5日(火) 透明度18〜20m
潜水地逗子小坪沖 透視度10〜15m
ポイント名オオタカ根・ツブ根 水面温18℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温18℃
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葉山同様、逗子沖のボートポイントも完全回復!!です・・・・。こうなると景観がすばらしいのがオオタカ根です。ソフトコーラルとイサキの群れとの調和が何ともアートな雰囲気です。水温も下がり気味だった先週に比べて少しだけ上昇!大潮で沖から綺麗が入ってきたんですね・・・。これが本来の逗子の海で〜す。
名物の80cmクラスのマダイイシダイ、こちらも60cmは超えている大型ヒラメなどの大物はもちろん、ネンブツダイ、マアジ、イサキの群れはカーテンのよう・・・。中層でぼーっとしているだけでも気持ちがいいですよー!
オオタカ根を潜ると毎回見に行く水深30mのハクセンアカホシカクレエビの個体数が若干減少気味ですが、これだけ透明度が良いと行くまでの間、中層を流していけるのがGOODです!しかも明るい。。いつも以上に美しく見え、これにはゲストさんも大喜び!アドヴァンス講習を忘れてしまいそうでした・・・。
マクロものではガラスハゼ、コマチコシオリエビ、コマチガニ、オオウミシダトウマキクリムシなどもばっちり見る事ができました。ウミウシはあまり熱心には探さなかったのですが、ツブ根でフラベリーナ・ベルルコサというやや北方系のウミウシの幼体が見られました。オレンジ色のミノはアカエラミノにそっくりですが、触覚が真っ白なのとミノの先端がベタな白透けているアカエラに比べて全体的なベタなオレンジが印象的でした。
南方系の魚では、メガネハギ、ミゾレチョウチョウウオ、コガシラベラ、シコクスズメダイの幼魚などが見られ、かなり成長したツノダシなどなど・・・まだまだ賑やかです。
これからが、楽しい季節ですね〜!!水温も18℃前後であればドライスーツや6.5mmのウエットスーツであれば、まだまだ問題はなし!真っ青な海を一緒に楽しみましょーーー!!
日付2006年12月 5日(火) 透明度18〜20m
潜水地葉山 芝崎 透視度15m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖 水面温17℃
担当ガイド渡部 美保 水底温17℃
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透明度回復!やっとこの時期本来の海になってきました。
昨日まではうねりが残って、沖でも底揺れしていましたが、本日は言うことなしのベストコンディション!冬の青い潮が入ってきています。この状態がずっと続いてほしいですね。
こんな日はやっぱり鮫島コースが最高です!ダイナミックな地形や様々な群れ、南の魚も混在してとっても賑やか。上層にはたくさんのメジナカタクチイワシスズメダイの群れ、葉山ではこの場所でしか見られないキンギョハナダイのハーレムも健在ですよ。
南の魚ではロクセンスズメダイ(yg)ニセカンランハギ(yg)チョウチョウウオツマジロモンガラ(yg)などが見られます。ツマジロモンガラは今年あまり多くなかったのですが、今いる子はまだまだ小さくてかわいいですよ。
沖では今、クロイトハゼがせっせと巣作り行動をしています。何度も何度も口で石や貝殻を拾っては積み重ね・・・。涙ぐましい努力です。巣作りということは、本来ペアで見られてもおかしくはないと思うのですが、このクロイトハゼ、どうやらシングルの様子。自分のためのドリームハウスってとこでしょうか?いつか相方が一緒にいるところを見たいものです。
そのすぐ近くでは、大きなイシダタミヤドカリが宿替え悩み中。サザエからさらに大きなボウシュウボラに替えたいようです。しか〜し!このイシダタミ、昨日も見たぞ!しかも同じ場所で同じことをしているではありませんか!空っぽの貝殻の中をじっと見つめたまま、24時間以上悩んでいるみたいです。かなり笑えます。
マクロでは美しいウミウシが増えてきました。スミゾメミノウミウシ・サクラミノウミウシ・ガーベラミノウミウシ・セスジミノウミウシをはじめ、南方系のアデヤカミノウミウシもお気に入りの場所をキープ。
久しぶりに大きなミスガイも見られています。ミスガイの卵を捕食していたのは、Egg eaterのツノヒダミノウミウシ。卵を丁寧に観察すると見つかります。
最近は陸の気温より水温の方が高くなってきたので、海から上がった後が冷えますね〜。防寒対策はしっかりしてきてくださいな。冬の美しい海をぜひご覧下さい。
日付2006年12月 4日(月) 透明度8〜10m
潜水地葉山 芝崎 透視度5〜8m
ポイント名権太郎岩〜鮫島〜権太郎岩沖 水面温16℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温17℃
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先週の土曜日に吹いた猛烈な南西の風の影響でまだうねりが残っています。沖はそれほど揺れてはいないのですが、浅場はけっこう底揺れがあって撮影するのは苦労しますね!昨日よりは透明度も少しは良くなってはきているのですが、まだまだ本来の海の状態ではありませんでした。。
今日は平日で天気も良く、とにかくのんびり幅広いエリアを潜ってきました。生物は探せば探すほど出てくる出てくる!!1本の潜水時間80分でも足りない位です。葉山といえばやっぱりウミウシ!いよいよウミウシパラダイスのシーズンが到来ですね・・・!今日見たウミウシはアオ、シロ、サラサの基本種はもちろんの事、ウミウシの卵を食べている、ツルガチゴミノウミウシ、大人気のアデヤカミノウミウシ、ぷっくりしていてとっても可愛いチシオウミウシ、ヒラミルミドリガイ、極小のシラユキウミウシの幼体、ちょっとグロい系のウミフクロウ、ツヅレウミウシ、とても華やかなガーベラミノ&サクラミノウミウシ、スミゾメミノウミウシなどなど・・・!特にうねりの中アデヤカミノウミウシが健在であるのが何とも嬉しいです!!けっこう強いですね!アデヤカちゃん・・・。
甲殻類では、最近一部のゲストさんに大人気のコマチコシオリエビの個体数がとっても多いです。白黒バージョンだけでなく黄色×黒バージョンなどもいて、ウミシダを探すのがとても楽しいですよ!ただじーっとしてくれないのが難点ですが・・・。
そしてそして・・・今日のヒットはミナミハコフグの幼魚がこの水温で出現した事!!そろそろダンゴウオが出るかな??何て季節に。。。ちょっと大きめではありますが、超可愛かったですー!定着してくれると良いのでが・・どうですかね〜??また、最近ずーっと定着しているハシナガウバウオは今日も健在!!こいつもかなり強いですね??がんばってくれーー!南方系の魚達もまだまだがんばってますよ!!その他にクロユリハゼ(yg)、テンクロスジギンポ、ニセカンランハギ(yg)、コロダイ(yg)、オヤビッチャ(yg)、ロクセンスズメダイ(yg)などなど・・・。いつまで楽しませてくれるのでしょうか??
水の青さは感じられるので、うねりさえ無くなれば最高の状況になる気がしますが・・・!!
日付2006年12月 3日(日) 透明度3〜10m
潜水地葉山 芝崎 透視度3〜8m
ポイント名権太郎岩・170度の根 水面温17℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温16℃
コメント
昨日はクローズとなってしまった葉山ですが、今日は風も北東に変わり水面は穏やかになりました。しかし水中は、昨日吹き荒れた南西の風の影響でうねりとなり浅場はかなり底揺れがありました。透明度もまだ巻き上がりがあって、砂地では3m前後と残念な状況でした・・・。
今日はアドヴァンス講習だったので、かえって透明度の悪さが練習になった感じでよかったです・・・!何事も前向きに!前向きに・・・!!
今日のヒットは、キヌバリの稚魚が産まれていた事が判明した事かな??毎年12月になると産まれるキヌバリですが、今年も予定通り12月に入ったら早速現れました・・・。今はまだ透け透けの状態で何だかよくわからない状況ではありますが、もう少し成長すると横縞が入り頭が黄色くなってとっても美しくなるのです・・・・!しかもいっぱい群れていて、ビデオ撮影にはとってもよい被写体となるので、毎年楽しみにしています!!
南の魚では、このうねりでいなくなってしまったかと思っていたモンツキベラ(yg)が今日も確認できた事がGOODでした!前からいた個体なのか、新しく流れてきた個体なのかは不明ではありますが・・・・場所が全く同じであった事を考えると、おそらく以前から定着している個体かとは思われます!体色は茶系でかなり渋めの魚ですが、目が真っ赤でとっても可愛いんですよ!!どことなく成長してきて、大人びてきている感はありますが、表情はまだまだあどけなくてとってもラブリーでした。
成長といえば、権太郎岩周辺に定着している、キイロイボウミウシが見るたびに大きくなっている気がするのは私だけでしょうか???そのわりには付着物があまりついてなくて、比較的綺麗なのがいいですね!!
うねりで飛ばされてないか心配だったアデヤカミノウミウシもセルフで潜っていたウミウシ大好きゲストさんに見つけて頂きました!よかった〜!!ありがとうございマッスル!また、ガーベラミノ、サクラミノ、スミゾメミノ、セスジミノウミウシも無事で・・・何よりでした!!
うねりが早くおさまってくれればいいのですがね・・・!!
日付2006年12月 2日(土) 透明度20〜25m
潜水地江の浦 透視度15m
ポイント名ビーチ 水面温18℃
担当ガイド渡部 美保 水底温18℃
コメント
もう師走ですね。バナナリーフもクリスマスのイルミネーションが付き、華やかになりました♪
今日は葉山で潜る予定でしたが、朝から猛烈な南西風が吹き、クローズ。ポイント変更で江の浦へ行ってきました。
葉山とは風による影響の受け方が正反対の位置にあたるため、こちらはベタ凪!透明度も20m以上です!葉山の沖でも潮が真っ青になっているので、穏やかになった時が楽しみですね。
江の浦では中層にたくさんのアオリイカが見られます。ずいぶん成長して立派になっているので見応えも十分!水面近くにはカタクチイワシの群れがキラキラと光り、水中を漂っているだけでも最高の気分でした。水温は18℃、現地にはまだまだウエットダイバーも多いです。
南の魚も数は少なくなりましたが元気ですよ。ツノダシ・インドヒメジ・チョウチョウウオ・ニセカンランハギ(yg)など、こちらも着々と成長しているようです。
大きなカイメンの間で、これまた大きなベニイザリウオを発見。頭を真っ逆さまにして張り付いていましたが、どうやらお腹が大きい様子。(食べすぎか???)色は地味〜な感じなので、うまく擬態していました。
沖のお花畑から砂地ではかわいいハゼの仲間も多く見られます。特に多いのはハナハゼ。あの癒し系ブルーはいつ見ても綺麗ですね。他にもガラスハゼスケロクウミタケハゼアカイソハゼなどをじっくり観察してきました。
定番のクマノミ&ミツボシクロスズメダイも元気ですよ。イソギンチャクの中には小さなカザリイソギンチャクエビが住んでいます。
ワイドからマクロまでのんびり楽しめる江の浦です。

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