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BANANA REEF
神奈川県逗子市
逗子1-10-11
TEL:046-871-6862
FAX:046-871-6889
FreeDial:0120-877-025
banana@suite.plala.or.jp
| 日付 | 2007年 4月30日(月) | 透明度 | 8〜10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 8〜10m |
| ポイント名 | 鮫島〜権太郎岩沖・権太郎岩(水路) | 水面温 | 15℃ |
| 担当ガイド | 小澤 孝子 | 水底温 | 15℃ |
| コメント | |||
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昨日よりもさらに輪をかけて暖かく、陸でのドライスーツが暑くて汗だか水没だかわからない感じでした。
午後から南風が吹くと言っていたわりにはたいしたことはなく、アフターダイビングもクラブハウスのデッキでのんびり過ごせました。 海のコンディションもGOODで、鮫島にはちょっと大きめ(食べごろ?)のマアジが群れていて、しばらく行ったり来たりを繰り返していました。そんな中にメジナの群れも混じっているので、なかなか見ごたえがあるシーンでしたよ。 普段、見栄えがあまりよくないマドレラフェルギノーサですが、今日いた個体はかなり可愛い!2個体並んでいたのですが、サイズが2cmと1cmで小さい。なんでも子供のうちは可愛いものなんだなーと思ってしまいました^^;最近行っていなかった権太郎岩のウォールホールを覗いたら、ぐっちゃりとたくさんのオトメウミウシが張り付いていました。オトメウミウシにとって住み心地の良い環境なのでしょうけど、不思議ですね〜。定番ではアカエラミノウミウシ・スミゾメミノウミウシ・コモンウミウシ・ミツイラメリウミウシ(白)などが見られます。 幼魚シリーズでは、チャガラ・キヌバリ・サビハゼの群れ、ニシキハゼ・キンギョハナダイの可愛い子供たちがいますよ!そして、ミガキボラの産卵シーンもかなりの確率で見る事ができます。地味だけど規則正しく並んでいる卵を見ると、「ミガキボラってすごい」なんて変なことを思ってしまいます。 また、アケウス・ツノガニが多く見られ、1.5cm級のダンゴウオも頑張っています。ずいぶん前から居続けているベニカエルアンコウ(旧称ベニイザリウオ)も健在で、今日はなんだか落ち着きがなく動いていました。 ゲストのリクエストでサメが見たいということだったので、水路を通りサメがよくいる場所へ行ったのですが、今回は不発でごめんなさい。この時期の水路は海草が鬱そうとしてしているのであまり行かないのですが、太陽光が差し込んだ景色はなかなか良かったですよ。 明日の夕方から天候が悪くなるようですが、海が荒れすぎないことを祈りつつ、GWを満喫しましょう〜! | |||
| 日付 | 2007年 4月30日(月) | 透明度 | 10〜20m |
| 潜水地 | 伊豆大島 | 透視度 | 10〜20m |
| ポイント名 | 秋の浜・ケイカイ | 水面温 | 16〜17℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 15〜17℃ |
| コメント | |||
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2日目は早朝から3本潜りました。秋の浜といえば、やっぱりハナダイ!しかし・・・今回はスジハナダイしか見る事ができませんでした。もう少し深場までがんばらないといけないですね!!大島では水深35m前後ではディープダイビングとは呼ばないらしい・・・・。でもスジハナダイもとっても奇麗でしたよ! ウミウシでは秋の浜名物(?)・・・のインターネットウミウシを今回もばっちり見る事ができましたよ!柄といい大きさといい存在感は抜群です!浅場では奇麗なオレンジ色のオトメミドリガイも見る事ができました。。。。 ヤドカリではとっても美しいゼブラホンヤドカリの仲間を発見!!なんとかゼブラホンヤドカリというものらしいのですが・・・・名前を忘れてしまいました。。また、カンザシヤドカリやアカシマホンヤドカリはそこいら中にいました・・・・!リクエストのキンチャクガニも必死で探した所、もの凄く小さな個体を見る事ができました。すくい上げるのもままならないほどの極小ちゃんでした!!とりあえずご紹介ができてよかった!よかった!!でも写真は撮れませんでしたね!ごめんなさい・・・・・。そしてクロイトハゼなども見られて、やっぱり南方系の生物が多いですね!大島は・・・・。 ラストダイブは私の大好きな『ケイカイ』です。いつものように流れてましたが、イボヤギ群生&キンギョハナダイ大群は、とってもカラフルでトロピカルですね〜!そして大きなイシガキフグやテングダイもインパクトありありでっす。。。。極めつけは・・・・カスザメ&ウミガメ!!ゲストの皆様も大喜び!地形もダイナミックでまるで沖縄のような海でしたよー! また近いうちに行きたいですね〜!!3名様で開催OKですので、皆様リクエストしてくださいね・・・・。 | |||
| 日付 | 2007年 4月29日(日) | 透明度 | 8〜15m |
| 潜水地 | 伊豆大島 | 透視度 | 8〜12m |
| ポイント名 | 野田浜・秋の浜 | 水面温 | 17〜18℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 17℃ |
| コメント | |||
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いよいよ大島ツアーでっす!昨年は『三宅島復活』という事で・・・・残念ながら大島へは行く事ができなかったのですが、今年のゴールデンウィークは久し振りに伊豆大島へやって来ました。2日とも天気に恵まれて、海もとっても穏やか!!大島の海を皆で満喫してきました・・・・! 今回のツアーではどちらかというと、西側のポイントの方が透明度は良かったですね〜。。。。野田浜では真っ青な海が私達を迎えてくれました。まず最初に発見した生物は・・・・・!?もちろんウスイロサンゴヤドカリです!葉山で毎回捜索しているヤドカリなのですが、いとも簡単に見つかってしまいます!凄〜い!!さすがヤドカリ聖地の伊豆大島です!私一人で大興奮してしまいました。。。。また、真っ白いベニカエルアンコウや最近見ていなかったミツボシクロスズメダイ(yg)、クマノミ(yg)もなかなかラブリーでしたよ!そして圧巻だったのは、キンメモドキの大群!もの凄い数でした。。。。とても南国チックでよかったですー! 秋の浜は流石・・・魚影が濃かったです〜!キビナゴの大群をはじめ、イサキ、スズメダイ、マアジなどなど・・・また、カンパチやマダイなど大型の魚も見られましたよ!!中層をのんびり見ているだけでも超気持ちいいッス!そして、伊豆諸島の代表的な魚である、レンテンヤッコは何度見てもとても美しいですね!!それにしても大島ではニシキウミウシがずいぶん浅場で見られるのが不思議ですね!!野田浜などは水深7m前後で見られましたよ。。。。ウミウシで美しかったのはチゴミドリガイ!!葉山では殆ど見る事ができないので・・・とても嬉しかったですー!! | |||
| 日付 | 2007年 4月29日(日) | 透明度 | 8〜10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 8〜10m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜鮫島〜権太郎岩沖・沖の砂地 | 水面温 | 15℃ |
| 担当ガイド | 小澤 孝子 | 水底温 | 15℃ |
| コメント | |||
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本日はポカポカ陽気で、ゴールデンウィークにふさわしい行楽日和!葉山の芝崎も海辺で遊ぶ人たちで賑わっていましたよ。海のコンディションは昨日に引き続きワイド系も楽しめました。ちょっと群れの数は少なかったですが、カジメやホンダワラの間を3cmくらいのチャガラの幼魚がたくさん群れているのは今が見ごろでしょう〜 昨日、神谷がログで書いているミガキボラの産卵ですが、今日も産卵中を確認できました。これもトップシーズンのようで、卵はあちらこちらで見る事ができます。「お母さん頑張って!」と声をかけたくなります^^;春は様々な卵や子供達が生まれてくるシーズンなので、ウミタナゴをよーく見るとお腹が大きかったりします。今日はとても体が重そうに泳いでいる個体が1匹いました。 本日のゲストでウエットスーツの方がいらっしゃったので、寒さを解消するために、権太郎岩から170度の根方向へ行くロングコースを泳いだのですが、砂地にはダイナンウミヘビがあちこちで見られ、やや小ぶりのヒラメも2個体いました。権太郎沖では、30cm以上はあるコウイカが小ぶりのヒラタエイにちょっかいを出していたようで、私たちが近づくとさっーと逃げていきました。子供がいけないことをしていたのを見つかった時みたいに逃げ足は速かったです。 マクロ系では、極小ガーベラミノウミウシやスミゾメミノウミウシ、ダイダイウミウシ、ミツイラメリウミウシ(白)などが見られ、みんなのアイドルダンゴウオも健在です。 今年のGWは、休日が天候に恵まれるようなので、後半も楽しめそうですよ!是非、葉山を一緒に潜りましょう。 | |||
| 日付 | 2007年 4月28日(土) | 透明度 | 8〜10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 8〜10m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜鮫島〜権太郎岩沖・170度の根 | 水面温 | 15℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 15℃ |
| コメント | |||
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今日からゴールデンウイークに突入ですね!!しかし朝から南風が吹いていて、午後からは南西の風が強まってしまいました・・・・。早めに2本潜り、何とか荒れる前に終了する事ができてよかったです・・・・。透明度は10m前後あってワイド系のダイビングも楽しむ事ができましたよ!! ここ数日はワイドが楽しい鮫島によく行ってますが、最近のヒットはミガキボラの産卵です。卵は権太郎岩沖にいっぱいあるのですが、ミガキボラと一緒に卵が見られるのは私の知る限りはそこだけです。今日はまさにニョキニョキと産まれているシーンを皆で見る事ができました。そのすぐ傍でチシオウミウシがポツンと何食わぬ顔(?)していたのが妙に可笑しかったです。。。。鮫島に行くと葉山で唯一キンギョハナダイのハーレムが見られるのですが、今日は♂になりかけの『おかまちゃん』個体がいました。また、同じくキンギョハナダイの幼魚も見られ、目のまわりがまだ奇麗なブルーで超可愛かったです! 中層にはいい感じの大きさのメバルが群れていたり、ウミタナゴの壁ができていたり・・・・。また、今日は久し振りに『沖のアーチ』まで行ってきましたが、アーチの中にはネンブツダイの群れやマツカサウオがいましたよ!権太郎岩沖ではウミトサカを中心としたソフトコーラルがずいぶん再生してきています。今日位の透明度だとワイド撮影にもGOODですねー! ダンゴウオは権太郎岩周辺、権太郎岩沖、170度の根でそれぞれ1個体づつ合計3個体見られました。沖の個体は8mm位で可愛かったですよ!ピークは過ぎているものの、まだまだアイドルは健在です。。。 ウミウシでは久し振りにサガミミノウミウシの登場です!!クルクルパーマのミノが何とも奇麗でしたよ〜。。。。また、この時期になると現れる紫色の斑点が美しいクリヤイロウミウシも奇麗だったな〜!!浅場ではアカボシウミウシやクロシタナシウミウシなどのラブリーなウミウシ達も見られました・・・・・!そうそう・・・スタッフのやまは昼間ではとっても珍しいカスミミノウミウシを見つけてました。 砂地ではサビハゼの幼魚がいっぱい群れてます。成魚になるとかなり渋くなってしまいますが、幼魚は赤系の斑点があって奇麗です。また、ニシキハゼの幼魚もけっこう可愛いですよ〜!!ニシキハゼといえば、成魚はお世辞にも可愛いといえないハゼですが、幼魚はあどけなさが残っていてよかったですよ!そして砂地といえばダイナンウミヘビ!中には砂からかなり出ている個体もいて元気そうでした。 ワイドからマクロまでとても楽しめた一日でした!! | |||
| 日付 | 2007年 4月25日(水) | 透明度 | 8〜10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 8〜10m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖・170度の根 | 水面温 | 15℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 15℃ |
| コメント | |||
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今日は朝からあいにくの雨。最近はドライスーツのインナーも少しずつ薄着になっていたのだけど、また冬仕様に戻ってしまいました。 雨→晴れ→北風ピューピュー→そしてまた雨と、一日の中でめまぐるしく変わる天気。「女心と秋の空」とはよく言うけれど、変わりやすさは春だって負けてないですよね。 さて、本日はウミウシが大好きなゲストさん。いつもウミウシリクエストありがとうございます。水中は少しうねりがあって、ウミウシはやや少なめでしたが、沖では美しい種類がいろいろ見られましたよ。 葉山はミノ系の種類が多くいますが、中でも美しさトップ10に入るであろうユビワミノウミウシ。ミノの1本1本にパープルの指輪をしているように見えます。もし、これを人間に例えたら、手足の指合計20本に指輪をしてる人ってことなのだろうか・・・。微妙です。 それから、サクラミノやセスジミノに良く似た名無しウミウシ。葉山では年間でこの種類を何度も見かけるので、そろそろちゃんとした名前がついたらいいのにな〜。 アカエラミノウミウシは大小様々、少し前に比べると減ってきていますね。 逆に多いのは、ヒイラギウミウシやミツイラメリウミウシ。個体数も日に日に増しています。 他にもダイダイウミウシ・オトメウミウシ・マドレラフェルギノーサなど。 今の季節、忘れちゃいけないのはやはりダンゴウオ。今日出会ったのは1cmくらい。毎日見ても飽きることなくホントにかわいい♪しかも成長するほどに、顔の表情がわかるのでなおさらです。ニヤッて笑ってる子もいるんですから! 甲殻類は、最近特にアケウスがいっぱい。まだ幼いので、付着物がほとんどないヤツもいます。骨っぽくて寒そう。。。早く大きくなって分厚い服を着なさいね。 明日は暑くなるとの事。初夏を味わえそうです。潮の色も青くなってきてイイ感じですよ!皆さん、ゴールデンウィークは葉山へ潜りにきてね! | |||
| 日付 | 2007年 4月24日(火) | 透明度 | 8〜10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 8〜10m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜鮫島〜権太郎岩沖・170度の根 | 水面温 | 15℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 15℃ |
| コメント | |||
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ようやく葉山の海に潜る事ができました!!!昨日の朝まで海は荒れていて、ようやく夕方くらいから穏やかになり、今日は本当に久し振りに潜りました。荒れた後なので透明度はかなり悪いかな?と心配していましたが・・・・思っていたよりは奇麗で良かったです!! ここ4日間位大荒れだったので、ダンゴウオが飛ばされてないか気になりましたが・・・・170度の根で2個体、権太郎岩で1個体確認できました。。。。しかも15mm以上の個体がいて肉眼でも表情がよく見えてGOODでしたよ〜!今日は『初めてダンゴウオを見た!』というゲストさんもいらして・・・良かった!良かった!また、交接中のクロヘリアメフラシにも出会い・・・・もうかなりヤバイ状況でした!ウミウシの交接は左右に並んで行われていますが、アメフラシの交接は・・・・・・・とても口では言えません!かなり際どいのです。。。。もうかぶりつき!!マスクの上から手で眼を覆いたくなるほどです!特に最中の動きが・・・・・未成年は見てはいけませんよ! 権太郎岩沖ではミガキボラ(ホラ貝の仲間)が産卵の最中です。今日はクエスチョンマークの形に卵を産み付けているミガキボラが見られました。産みつけたばかりの卵は真っ白でとても奇麗です。そこいら中に卵が産み付けられていましたよ!!また、鮫島の小さくオーバーハングしている岩穴の奥にはエゾイソアイナメがいました。アゴヒゲがかなりパンク系です!さらに同じような環境の場所でノコギリヨウジ(yg)も見られ始めました。そして、キヌバリ、チャガラに引き続きメバル幼魚の群れも見られ始めましたよ!!幼魚といえば、ホンダワラの隙間にスイ(yg)もいたりして・・・海の中がどんどん賑やかになってきていますね。。。 ウミウシは荒れた後なので、やや少なめではありましたが、ゴロタ石の下に久々のツノヒダミノウミウシやいわゆるザ・ミノウミウシが見られたり、白い線が美しい2cm位のダイダイウミウシ、2mm程のヒラギウミウシ、ししてピンク色の卵を産んでいる美しいスミゾメミノウミウシなども見られました。 甲殻類では、スナイソギンチャクの根元にアケウスが隠れていたり、白い奇麗なウミカラマツに小さなオルトマンワラエビも見られました。そして、ウミシダの根元にまだら模様のトウヨウコシオリエビもかなり高い確率で見る事ができます。大きめの個体はそれほど動かないので、写真もOKです!そして何といってもマルツノガニが超可愛かったですよー!!ヤドカリも普通種ではありますが、個体数はとにかくいっぱいです!沖のトゲトサカの茎の部分には小さなアカシマホンヤドカリが隠れていり、岩の亀裂にはケブカヒメヨコバサミもいっぱいです!2mm以下のゴホンアカシマホンヤドカリなども見られました。。。。 最近ちょっと増えてきたのがウバウオ!小さなカジメの葉っぱにベタっと張り付いています。よく見ると顔が可愛かったりしますよ!ハゼ系では、ニシキハゼ(yg)の個体数がどんどん増えてきています。また今日はだいぶ成長してきたアカエイやヒラタエイの赤ちゃんにも出逢いました!少しづつ季節は移り変わろうとしていますね!!! 今週は海も天気も安定しそうですよ!!10周年記念キャンペーンも行っていますので、皆様是非潜りに来てくださいね〜!! | |||
| 日付 | 2007年 4月22日(日) | 透明度 | 5〜10m |
| 潜水地 | 江の浦 | 透視度 | 5〜10m |
| ポイント名 | ビーチ | 水面温 | 14℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 14℃ |
| コメント | |||
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今日も江の浦で潜りました。到着してみると大混雑!!もうビックリでした〜!というのも今日は昨日より南うねりが強く、江の浦よりも南の伊豆半島では殆どのダイビングポイントがクローズになり、ダイバーが江の浦と大瀬崎に大集合していたようです・・・。 しかし、海の中は昨日よりさらに海が青く、透明度も10m以上ありましたよーー!今日のゲストさんはハゼ好きさんと、ヤドカリストさん!しかし、江の浦は今一つ綺麗なハゼがいません。。。。しかし、ザラカイメンから顔を出していたイソハゼちゃんは可愛かったですー!何イソハゼかって???ん〜わわわわわかりません。。。。勉強不足です・・・・。形はアカイソハゼでも赤くない・・・・だからシロイソハゼ。。。そんな単純でもない。。。やばっ!でもクツワハゼ、ホシノハゼ、スジハゼ、サビハゼの見分け方はバッチリですーー! ヤドカリくんはゲストのヤドカリストさんに見つけて頂いた巨大イシダタミヤドカリをはじめ、ゴホンアカシマホンヤドカリ、アカシマホンヤドカリ、ブチヒメヨコバサミなどの普通種でした。あまりにも普通種で図鑑にも載せられていない、ブチヒメヨコバサミはけっこう可愛いんですよ!ケブカヒメヨコバサミのように毛むくじゃらではなく、色白で赤い『ぶち』がなかなかお洒落で私はけっこう好きです。また、かなり出てきてくれるので・・・・ガイドとしても助かります!よーく見ると目が青くて綺麗なんですーーー。色白で目が青い!なんて・・・外タレか??? ウミウシは昨日ほどは一生懸命探さなかったのですが・・・・ヒットはムラサキウミコチョウ!江の浦ではキイロウミコチョウの個体数は多いのですが・・・ムラサキウミコチョウは少ない気がします。伊豆方面では当たり前のように見られる種類ではありますが、葉山や江の浦ではなかなか見る事ができないので、かなり嬉しかったです。。。 それにしても、カジメの葉っぱの上に付いている真っ白なホリミノウミウシ(SP)はやたら個体数が多いですね〜!2mm前後とかなり小さいのですが・・・・・。小さいといえば、ヒイラギウミウシもかなり小さな個体がいました。。。。 中層にはボラの群れが通ったり、アオリイカがホバーリングしていたりで・・・今日位見えると沖への移動も楽しいです! | |||
| 日付 | 2007年 4月21日(土) | 透明度 | 3〜5m |
| 潜水地 | 江の浦 | 透視度 | 3〜7m |
| ポイント名 | ビーチ | 水面温 | 14℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 14℃ |
| コメント | |||
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春は南西の風が吹きますね〜!朝から思いのほか強く吹いてしまい・・・・江の浦に移動して潜りました。江の浦は浅場に少しだけうねりがあり透明度が落ちていたものの、沖へ出れば海も青く気持ちよく潜れました。 今日のゲストさんのリクエストはウミウシ!最近江の浦でもウミウシがザクザク出ていて、超楽しかったです。。。。さてさて今日のヒットは北方系のシロホクヨウウミウシ!!このウミウシは年に一度見るか見ないか位の超レア物です。しかも素晴らしく美しい!これには思わずガッツポーズでした。。。。また、ゲストさんに見つけて頂いたクリヤイロウミウシ、セスジミノウミウシの幼体などもとっても奇麗でしたよ〜!!そして葉山同様、江の浦にもミノウミウシはいっぱいです。黄色とブルーが美しいフジエラミノウミウシをはじめ、カジメの葉っぱにいっぱい付いているホリミノウミウシ(SP)、そして極小のノトアリモウミウシ、アカエラミノウミウシなどなど・・・・!被写体として最高です。イロウミウシ系では葉山では殆ど見られないアラリウミウシなども見られました。さらに渋〜いアズキウミウシ、定番のキイロウミコチョウ、カメキオトメウミウシもザクザクでした!! 甲殻類でヒットだったのはゴロタ石の下に隠れていたコンペイトウコブシガニ!紅白の色合いがとてもおめでたい感じで・・・・GOODでした。また、極小のロウソクエビ(yg)やゴホンアカシマホンヤドカリ、そしてオランウータンクラブを渋くした感じのアワツブアケウスなどなど・・・あっという間に60分が経ってしまいました・・・。 アオリイカもかなり成長してきて、もうすぐ産卵ショーが見られそうです。江の浦は毎年、何故か他のポイントよりも早く産卵が始まるんですよ!!! 明日も葉山は荒れそうなので、江の浦へ行ってきま〜す!! | |||
| 日付 | 2007年 4月15日(日) | 透明度 | 1〜3m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 1〜3m |
| ポイント名 | 170度の根・権太郎岩 | 水面温 | 15℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 15℃ |
| コメント | |||
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昨日までクローズだった葉山も今日は何とか穏やかになり、潜る事ができました。しかし、さすが荒れた後という事で透明度は最悪でした。。。。 午前中は特にひどく、1m前後しか見えないといった状況・・・しかし、リクエストのダンゴウオは何とか見る事ができて、よかった〜!午後になると少し回復して、3m前後まで見えるようになりました。権太郎岩では荒れた後にもかかわらず、ウミウシはそこそこ見る事ができましたよ!ワインレッドが美しいマドレラ・フェルギノーサ、ノトアリモウミウシやオレンジ色がなんともアートなダイダイウミウシ、アカエラミノウミウシ、チシオウミウシ、そしてゲストさんに見つけて頂いた3mm前後のホリミノウミウシ(SP)、ムツイバラウミウシ、オショロミノウミウシ(SP)、渋〜いセトミドリガイ、ミドリアマモウミウシ、そして定番のスミゾメミノウミウシなどなど・・・2本目は97分ダイビングでした!! 年末からいついているベニカエルアンコウは荒れた後でも健在!!よほどその場所が気に入っているのか・・・・・・・住民票もあったりして??? ダンゴウオの個体数は潜るたびに減少・・・・!!今日は3個体しか見る事ができませんでした。。。。しかし、かなり成長してきて撮り頃サイズになってきましたよ!!これから海が落着いてくれば、もう少し個体数は増えるような気もしますが・・・・・! | |||
| 日付 | 2007年 4月14日(土) | 透明度 | 5〜8m |
| 潜水地 | 大瀬崎 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | 岬の先端・湾内 | 水面温 | 16℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 16℃ |
| コメント | |||
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今日はI.O.P(伊豆海洋公園)で潜る予定でしたが、オープンはしていたものの、南西からのうねりが大きく、透明度も悪そうだったので・・・大瀬崎に移動して潜りました。大瀬崎は先端・湾内に関してはとても穏やかで問題なく潜れました。 岬の先端はあっという間に深場に行けてGOODです!ムチカラマツの林の間に群れている、サクラダイ、ナガハナダイは何度見ても絵になります。また、その周辺のゴロタ石の隙間には超美しいダイダイヨウジなども見る事ができましたよ!やはり深場の生物は色彩が美しいですね〜!そして大ヒットだったのは・・・ホンドオニヤドカリの子供!葉山で見るホンドオニはサザエを宿主にしている個体が多く、コブシ位の大きさのが中心ですが、今日のは親指と人差し指と中指の間にすっぽりと入ってしまう位の小さな個体でした!そんな小さな個体でもヌボーッと出てきて私の指をハサミでつねる仕草は大人と同じ・・・・。なかなかラブリーでした!また、ウミウシもちらほら・・・。アズキウミウシの白バージョンやヒイラギウミウシ、シミチョロヒラムシなどが見られました。 湾内は透明度こそ今一つでしたが・・・リクエストのゴマフビロードウミウシを見る事ができて良かったです!その周辺にはミズヒキガニがいっぱいいて、岩にへばりついているウミヒドラなどを背景に写真を撮ると素晴らしく奇麗な被写体となります。また、湾内のヤドカリ達はかなり出てきてくれるので嬉しいですね!マガキガイに入っているイシダタミヤドカリをはじめ、ケブカヒメヨコバサミ(こいつはちょっと苦労しますが・・・)、そしてボニンバグルス属SPなど・・・・とても楽しめました! それにしても昨年から海洋公園に行こうとすると海が荒れて困ります・・・・! | |||
| 日付 | 2007年 4月13日(金) | 透明度 | 3〜5m |
| 潜水地 | 江の浦 | 透視度 | 3〜5m |
| ポイント名 | ビーチ | 水面温 | 15℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 15℃ |
| コメント | |||
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今日は葉山で潜る予定でしたが、南西風でクローズ。江の浦へ行ってきました。 江の浦は春濁りの真っ最中。水中は浮遊物が多く、どんよりしていましたが、穏やかだったのでのんびり潜れましたよ。ダイバーも少数で午後はほぼ貸し切り状態。ラッキー♪ 久しぶりにウミウシONLYダイブです。マクロなら透明度は気にしない!気にしない!ウミウシマニアのゲストさんと二人、じっくり&みっちりとへばりついてきました。今日の江の浦はウミウシ当たりデー!普段は葉山に比べると、種類も個体数も少ないポイントですが、季節柄、ウミウシが好む環境がたくさん増えています。結果は全部で27種類を見る事ができました!バリエーションもなかなか豊富ですよ。 まずはツノワミノウミウシ。名前の通り『角輪』。触角にリングがついたような感じです。白くクルクルとカールするミノもかわいいのですが、これがヒツジに見えるとか、見えないとか???(私には羊に見えません。。。) ゲストさんが色違いを2個体見つけてくれたセトミノウミウシもキレイでした。色が違うだけで、別種に見えるほど差があってビックリ!これは季節限定ウミウシですね。 ミノ系ではフジエラミノウミウシ・コガネミノウミウシ・アカエラミノウミウシなどが見られました。 極小シリーズでは、2mmほどのコミドリリュウグウウミウシの赤ちゃんです!肉眼では正直、ウミウシなのかどうかもわからないくらいでしたが、ゲストさんに撮影してもらい判明したものです。サイズの比較対象に、指示棒の先を置いて撮ってもらいましたが、このウミウシにとって棒の先端は体の3倍以上もある巨大な球体のよう・・・。 続いてどんどんいきましょ〜。おもちゃみたいなヒメマダラウミウシ、交接中のキイロウミコチョウ、葉山にも多いヒイラギウミウシ、覆面レスラーみたいな顔(?)のノトアリモウミウシ、ちょっと地味なマドレラ・フェルギノーサ、いつもの定番種ではアオ・シロ・ヒロ・サラサをはじめ、ジボガウミウシやイガグリウミウシなど。美しいヒラムシもぜひ注目していただきたいですね。。探せばまだまだ出てきそうですよ。 | |||
| 日付 | 2007年 4月11日(水) | 透明度 | 5〜7m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖・170度の根 | 水面温 | 16℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 15℃ |
| コメント | |||
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今日は久し振りのダンゴウオSPです!しかし、権太郎岩沖に先日まであれだけいたダンゴウオも今日は全くダメ!いや〜焦りましたね・・・・。権太郎岩周辺でようやく緑ダンゴを1個体何とか見つけて、とりあえずデモンストレーション完了でっす! 2本目は講習生の方が探す番!今一番個体数が多い170度の根へ・・・・!こちらも少し前に比べると個体数が激減していますが、何とか講習生の方も自力で発見!よかった〜!!やはり講習の成果でしょうか???昨年は7月第1週までいたダンゴウオですが・・・今年はもっと早く終わってしまう予感がします。ダンゴウオに逢いたい方はお早めにどうぞ!! ダンゴウオ探しの合間に、いつものようにヤドカリ調査をしていましたが・・・今日はテブクロイトヒキヤドカリを発見!紫色の触覚がとっても美しかったです。。。。テブクロイトヒキヤドカリといえば、伊豆方面では普通種のヤドカリですが、葉山ではちょっと珍しいヤドカリです。テブクロは宿主の貝から思いっきり出てきてくれるので、凄く撮影しやすいヤドカリなんですよー!葉山のヤドカリは、なかなか出てきてくれないケブカヒメヨコバサミやアオヒゲヒラホンヤドカリなどが多いので、今日もそのつもりで技(それは秘密です・・・)を使って出そうとしたのですが・・・・テブクロちゃんは『あらよっと!』と言わんばかり、あっという間に出てきて・・・・ついに全身出てきてしまいました!!つまり・・・山手線の中で服を脱いでしまったのと同じ感じ??『キャー!どうしよう・・・・!』嬉しいやら・・恥ずかしいやら。。。。。。何とか宿主の貝とテブちゃんを岩にのせて、『あとは自分で着なさい!』って!!『もう!脱がすだけ脱がして、ひどい男!』と声がしたような気がしましたが・・・・ゲストさんにヌード写真を盗撮してもらってから、あわてて逃げました!!皆さんテブクロイトヒキヤドカリを見る時には十分注意して下さ〜い!! ウミウシでは最近ウミフクロウのベイビーをよく見かけます。色は渋いのですが、かなり可愛いです!中には3cmオーバーのBIGな個体もいますが、やはり子供が可愛いですね!また、卵をガンガン産んでいる、ヒイラギウミウシやドト・ラケモサなども安定して見る事ができます! もしゃもしゃの海草にはヨウジウオの幼魚などもいて・・・毎日潜っていても本当に飽きない海です!!葉山の海は・・・・!! | |||
| 日付 | 2007年 4月10日(火) | 透明度 | 5m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5m |
| ポイント名 | 権太郎岩、170度の根 | 水面温 | 16℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 15℃ |
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昨日は午後から雷雨がありましたが、今日はとても安定した快晴でした!ただ、午後から南西の風が強めに吹いてしまったのが難点ではありました。 今日のゲストさんのリクエストはチャガラ!葉山の定番の魚ですが、撮ってみるともの凄く奇麗な魚なんです。オレンジ色と赤のコントラストが・・・・う〜んたまりません!美しさでは恐らく葉山で1番かもしれません・・・・。しか〜し!なかなかうまく撮らせてくれません。『チャガラちゃ〜ん!こっち向いて〜!!』と何度も声をかけたくなります!チャガラがちゃんと撮れれば水中写真も一流なのかもしれません。ゲストさん曰く・・・・『暫くチャガラだけでいいや〜!』との事!それだけ魅力的な魚です。個体数は葉山ではとにかくいっぱいなのに・・・・なかなかうまく撮れないようです。。。。 ダンゴウオの個体数はかなり減ってしまいましたね・・・・!先日の大潮では産まれなかったのかなぁ???しかし、1cm以上に成長した個体も見られるようになりましたよ〜!かなり撮りやすくなりました・・・。 最近すごい勢いで増殖中のアケウスですが、今日は体中にウミヒドラを付着させている個体が見られました。もの凄く美しい個体でした!甲殻類好きの私は、ゲストさんがチャガラと格闘中にヒソヒソとチュウコシオリエビ、アカシマホンヤドカリ、ケアシホンヤドカリ、ミツハコマチガニあたりをニマニマしながら見ちゃいました。昨年の今頃はまだヤドカリの知識が乏しくて『何がなんだかわからな〜い』といった感じでしたが、今年はすこし知識が増えて、超楽しいッス!夏から秋には今年こそサンゴヤドカリをゲットしたいッスね〜! ウミウシの個体数が最近少なめなのが気になります!ダンゴちゃんばかり気がいって、あまり熱心に探していないのが本音なのですが・・・・。そんな中、今日はちょっとレアなセトミノウミウシが見られました。パープルというかブルーというか・・・・かなり美しかったですー!また、渋いムカデメリベ、ミドリアマモウミウシ、今年は個体数が多いコモンウミウシの子供、チャガラ同様美しいけどなかなかうまく撮れないスミゾメミノウミウシ、春先の人気者のシラユキウミウシの子供などが見られました。 外気温の上昇とともに、水面からすこしづつではありますが・・・水温が上がってきています。陸が暖かいので、ロクハンのウエットであればOKですよーー!でも私はまだドライですが・・・・!インナーを少しづつ減らしていけば、ウエイト量が少なくて快適でっす! | |||
| 日付 | 2007年 4月 8日(日) | 透明度 | 5〜8m |
| 潜水地 | 逗子小坪沖 | 透視度 | 5m |
| ポイント名 | オオタカ根・龍根 | 水面温 | 15℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 15℃ |
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今日は最高の天気で・・・・とっても気持ちの良い日でしたね!海の中は少し透明度が落ちてきてしまいましたが、魚影はものすごく濃くて中層を泳いでいるだけでもイイ感じでした! 今日はアドヴァンス講習で潜ったので、1本目は『オオタカ根』のちょっと深場へ・・・GO!せっかく深場へ行ったのでいつもの美しいハクセンアカホシカクレエビを見てきました。あいかわらず、透明な体に赤×白の色合いがとてもGOODでした。また、とっても奇麗なサクラダイやイボヤギの群生などは、葉山ではなかなか見る事ができない生物達です。そして産卵が間近にせまっているイシダイの大群は圧巻でした!! 2本目は先日久し振りに潜って、ソフトコーラルの再生に感動した龍根へ・・・!今日はあまり期待していなかった80cmクラスの大型のマダイや50cmオーバーのヒラメなど大型の魚と遭遇する事ができてラッキーでした!また、500円玉よりちょっとだけ大きいマツカサウオの幼魚がとても可愛かったですーー!まだ体色がオレンジがかっていて、成魚になると不細工になる顔もどことなくあどけなく・・・・やはり子供は可愛いものですね〜! ウミウシでは最近葉山でもポツポツと見られ始めているクリヤイロウミウシが見られました。まだ小さな個体でしたが、パープルの斑点がとても美しかったです!そしていつ見ても美味しそうなイガグリウミウシも見られました。 ヤドカリくんではとってもシャイなイシダタミヤドカリ(なかなか出てきてくれなくてゲストさんにご紹介できませんでしたが・・・)や極小のアカシマホンヤドカリを見る事ができました。他にも『龍根』名物のウミシダの森の中にいっぱいヤドカリくん達は隠れていました。そしてウミシダの中をワサワサと探してみると、オオウミシダトウマキクリムシ、コマチガニ、ミツハコマチガニなどがどんどん出てきます!いつかアンボンクリノイドシュリンプ(バサラ)が見つかる事を夢見て・・・・ウミシダをワサワサさせたいと思いま〜す!! | |||
| 日付 | 2007年 4月 8日(日) | 透明度 | 7〜10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | 170度の根・権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 15℃ |
| 担当ガイド | ゆかり | 水底温 | 15℃ |
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今日も穏やかな葉山です。水深を下げて行くと、この時期特有の浮遊物があり、透視度が若干落ち気味でしたが、うねりもなくのんびり潜れました。 まずは、ゲストの大半がまだ見た事がないと言う、ダンゴウオ狙いです。やはり個体数が減ってきているようでしたが、全部で4個体見る事ができました!この時期のダンゴウオは1cm以下と小さい子達なので、始めて見る方は、最初はどこにいるのかなかなかわからないようです。でも、1度見えてしまえば次からは見えるようになるんですよね!最後の1個体は2〜3mmサイズのうっすらと天使の輪が残る個体でしたが、ばっちり見ていただけました!ダンゴウオですっかり「マクロモードな眼」になっていたので、他にも小さなウミウシ達を見てきました。ウミウシも個体数は少ないようですが、じっくり探すといろいろと眼に入ってきます。極小のスイートジェリーミドリガイや、ルンキナウミウシに始まり、コモンウミウシやオトメウミウシ、アカエラミノウミウシ、被写体としてもお勧めなスミゾメミノウミウシ、ある場所にたくさん居たミドリアマモウミウシなどなど。そして今日のヒットは、私も久しぶりに見て嬉しかった美しいクリヤイロウミウシ、そして先日のログにも登場していたカンザシウミウシ!どうやら先日渡部が発見した場所とかなり近い場所だったようです。次回も要チェックですね(笑) お魚では定番のコケギンポですが、カラーバリエーションがいろいろ有り、さらに穴から良く出てきてくれる子、シャイな子など性格(?)もいろいろで、見ていて楽しいです。個人的お勧めは赤くて良く出てきてくれる子なんですが・・・。他のお勧めは、最近良く見かける、チャガラygとメバルyg。2〜3cmの小さな子達が小さな群れを作っている姿は、幼稚園児が並んで歩いているようで、微笑ましい光景です。この時期限定ですので、是非見に来て下さいね!癒されますよ〜。 | |||
| 日付 | 2007年 4月 5日(木) | 透明度 | 12〜15m |
| 潜水地 | 逗子小坪沖 | 透視度 | 8〜10m |
| ポイント名 | オオタカ根・龍根 | 水面温 | 15℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 15℃ |
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今日は久し振りに逗子のボートダイビングをしてきました。冬場はボートの上が寒いので、ビーチ中心に潜ってるのですが・・・・そろそろボートもOKです! 1本目のオオタカ根では、1.5mオーバーのコブダイに遭遇!!これにはゲストの皆様も大喜び。。。。なかなかの迫力でした。いつもの大型マダイもバッチリ!やはりダイナミックですね〜オオタカ根!!中層にはネンブツダイがぐっちゃり群れていて、その壁の上方にはイサキやアジの群れ!カラフルなキンギョハナダイや桜台いやいやサクラダイもとーっても綺麗でした。桜といえば・・・・かなり散ってしまいましたね!これからは『つつじ』の季節です。葉山には名所がいっぱいあるので、ダイビングのついでに見に行くのもお勧めですよ!なんて・・・似合わない事を書いてしまった・・・・。 逗子の海はソフトコーラルがとても美しい海なのですが、今日は潮の当たりも良くイボヤギのポリプが全開で綺麗でしたよーー!オオタカ根のイボヤギの壁の岩穴には巨大なイセエビもいたりして・・・久し振りに大きな生物をいっぱい見てきました! 2本目は最近潜っていない『龍根』に潜ってきました。最近はダイバーがあまり入っていないポイントなので、ソフトコーラルがかなり再生してきているようです!フトヤギやエダムチヤギなどがイキイキとしていました。その隙間をカラフルなカゴカキダイの群れが通り過ぎたり、成魚とは似ても似つかないコブダイ幼魚がゆらゆら泳いでいたり、ジボガウミウシなど美しいウミウシがゴロタに付いていたりと・・・移動距離は少ないのですが、かなり楽しめました!そして圧巻なのがオオウミシダ!根頭にはかなり成長したオオウミシダがとにかくいっぱい!透明度が良い時はウミシダからあおった太陽のワイド撮影なども良さそうですね〜!もちろんウミシダの中も燃えます!オオウミシダトウマキクリムシをはじめ、コマチガニ、トウヨウコシオリエビなどもいっぱい付いていました。また、岩の隙間にはトラウツボやヒメセミエビなども顔を出していました。特に日陰側ではあのサラサエビでさえ表に出てきていたりしてました。大きな個体も多く、よ〜く見るとすばらしく美しい!ガイド的には無視してしまう『えびちゃん』なのですが・・・!『えびちゃん』はやっぱり綺麗だ〜!個人的には『もえちゃん』の方が・・・・。なんのこっちゃ? あっ!忘れてました・・・・!オオタカ根にヘラヤガラがいたんです。。。。この時期に見られるのはとても珍しい事だと思います。秋はよく流れてくるのですが、春先に見られるという事は・・・・今年は黒潮の当たりが良いのかもしれません!!期待できますね〜今年は・・・・・!! | |||
| 日付 | 2007年 4月 5日(木) | 透明度 | 8m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 14℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 14℃ |
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コンディション良好の葉山です!朝は冷たい北風が吹いていましたが、昼頃には止み、ポッカポカのお天気に。 今日は正午近くが干潮だったので、芝崎海岸は広〜い陸地(岩場)と化していました。こんな時の潮溜りを覗いてみるのもなかなか楽しいですよ。 さてさて、今日は権太郎岩を中心としたマクロウォッチング。最近は季節柄、ダンゴウオONLYやウミウシONLYといった、種類限定リクエストも多いので、視力は完全に『小さいもの専用』になっています。 沖では甲殻類が活発になってきましたよ。冬に個体数の減っていたゼブラ模様のコマチコシオリエビ。小さいですが、かっこいいシャープな模様は健在。 それから、ぜひご紹介したいのがアケウスです。アケウスなんてそこらじゅうにいるでしょ・・・って思いますよね。これが一味違っていたんです。例えるなら「大人っぽい派手目な衣装」ってとこでしょうか。全身は淡いブルー〜パープルがかったカイメンで美しく整え、胴体・手足の各所にはイソギンチャクらしき飾りが散りばめられています。派手ね〜、っていうか全くカムフラージュになってないけど。 いつもの場所には大小のオルトマンワラエビが、今日も仲良く付いています。 アイドルのダンゴウオも元気ですよ!数少ない緑色のダンゴは天使の輪が消えかけでした。 マクロの定番ウミウシは、種類によって好む棲家をピンポイントに観察してみました。 増えてきたのはヒイラギウミウシ。産卵中の個体もいますよ。 何かがいそうな気配のした場所をチラっと覗くと、そこにはコガネマツカサウミウシを発見!地味だけど結構綺麗なのです。 最後のヒットは6ミリほどのカンザシウミウシ。葉山では久々の登場です。ボンボンがかわいい♪ 他にもミレニアムマツカサウミウシ・ミドリアマモウミウシ・スミゾメミノウミウシなど。 水面近くには、日によって大発生のカブトクラゲの仲間、そして大きなミズクラゲ。浅場の移動は、神秘的なクラゲの大群に囲まれながら進みます。まるでジェリーフィッシュレイク。。。 | |||
| 日付 | 2007年 4月 2日(月) | 透明度 | 6〜8m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5m |
| ポイント名 | 170度の根・権太郎岩 | 水面温 | 15℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 15℃ |
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つい最近年が明けたと思っていたら・・・・もう4月ですね〜!!月日が経つのがとっても早く感じてしまいます。。。4月はクローズからスタートとなってしまったのですが、今日は回復して水面はとても穏やかになりました。しかし水中はまだうねりが残っていて・・・透視度は今ひとつでした。ただ透明度は荒れた後のわりには極端に悪くなく、潮の色は青いのでこのままの状況が続けば透視度も回復してくると思いますよ! 昨日の南西の風の影響でダンゴウオの個体数が少し減ってしまいました・・・・・!それでも4個体は見られましたが。。。しかしダンゴウオの成長はとっても速いですね!今日は1cmオーバーの個体も見られました。また、今年は昨年と違って権太郎岩の『ウミウシストリート』ではダンゴウオが殆ど見られなかったのですが、今日ようやく1個体見る事ができました。これでウミウシ&ダンゴウオのダイビングをのんびりする事ができそうですね!!良かった!良かった!! ウミウシは、まだうねりが残っていた為残念ながら岩穴に避難していたらしく、いつものような個体数は見られませんでしたが、ダイダイウミウシ、スイートジェリーミドリガイが急に増えてきましたよ!また、スミゾメミノウミウシも合計4個体ほど見られました。人気のキイロウミコチョウや渋〜いセトミドリガイ、まるでウサギのように可愛いシラユキウミウシ、そして何回、何個体見ても綺麗なアカエラミノウミウシなどなど・・・・。被写体には困りませんよ! 今日は久し振りにアオヒゲヒラホンヤドカリの幼体も見られましたー!かなり小さかったので虫めがねで覗かないとアオヒゲヒラホンである事はわかりづらいのですが、一生懸命パクパクと食べていて可愛かったです!そして何より青×オレンジ色の触角が美しかったなぁ・・・・!! 年末からずーっと動かないベニカエルアンコウは今日も同じ場所にボテっといて、思わず笑ってしまいました。。。。また、チャガラの稚魚を最近よく目にするようになりましたが、まだ婚姻色になって興奮している♂がいましたよ!がんばりますね〜!!本人は必死なんでしょうが、体を黄色くして背鰭を立てて・・・・かなり綺麗です!しかもあまり動かないので、被写体としてはかなりGOODです!男として、そういう場面を人に見られるのはちょっと・・・・・!という感じではありますがねぇ!ごめんね。。。。 | |||
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