2007年 8月のファンダイブログ

日付2007年 8月31日(金) 透明度12〜15m
潜水地葉山 芝崎 透視度8〜12m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖・砂地〜170度の根 水面温24℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温23℃
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今日も良いコンディションが続いています!沖は若干白濁りがありましたが、浅場はとっても綺麗で白い砂地と大きな岩がなんとも癒し系です。今日はアドヴァンス講習だったので中層の魚を中心に見ながら、のんびり潜ってきました。
浅場の水面付近はアオリイカの子供達がいっぱい群れていてとってもラブリーです。権太郎岩から沖に向かう途中の岩にはもの凄い数のチャガラが群れています!今が最盛期と言わんばかりですー。。。下から群れ全体を見上げるのも良し、個体の美しさを見るも良し!これだけチャガラが群れている海もあまりないような気がします。そして旬といえばホンベラの求愛行動です。浅場ではあまり見られないのですが、沖にある比較的大きめの岩の周辺で大きな群れをつくって、求愛行動を繰り返しています!もう追いかける、追いかける。。。。まるで渋谷のセンター街か新宿歌舞伎町か・・・・?透明度が良い時は中層での魚達の行動を見るのもとっても楽しいですよ!
いよいよ登場しました!巨大イシダタミヤドカリ。。。ボウシュウボラの大きな貝殻を宿主にしてジロっとこっちを見ています。毎年この時期は巨大イシダタミヤドカリが見られ、中には喧嘩をしているシーンにも出くわします。かなり衝撃的ですよ!
ウミウシはあまり探さなかったのですが・・・ここ2〜3日ほど行方不明になっていたリュウモンイロウミウシが日曜日と同じ場所に戻ってきました。ゴロタの下に隠れているムカデメリベを泳がすとかなりイイ感じです。動きがまるでクリオネのようです・・・。でもあまり刺激しすぎは禁物です!
最近は北東の風が吹く日が多くていいですね!海も穏やかで陸も涼しい。。。いよいよベストシーズンの到来です!
日付2007年 8月30日(木) 透明度15m
潜水地葉山 芝崎 透視度12〜15m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖 水面温25℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温23℃
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昨日に引き続き透明度はGOODです!浅場から沖まで海は青く、とっても気持ち良く潜る事ができました。
葉山でもいよいよ回遊魚のシーズンが到来です!今日は権太郎岩沖でイナダの大群と遭遇しましたよ。すごい迫力でした!この透明度で回遊魚に当たると、葉山の素晴らしさが倍増ですね!また、久し振りにツバクロエイとも出会い、今日はワイドな葉山を満喫できました! ウミウシではコノハミドリガイの個体数が増えてきています!一見渋いようにも見えますが、よく見るとオレンジ色がとても美しいのです!また、セトミドリガイ、ヒラミルミドリガイ、ツマグロモウミウシも小さい個体が中心ですが着々と増えてきていますよ。。。。夏から秋のウミウシといえば・・・・やっぱりセスジミノウミウシ!潜るたびに個体数が増えてきています。何度見ても美しいウミウシですね〜!
南方系の幼魚達もどんどん増えてきています。今日はとっても綺麗なミナミギンポも登場!そして浅場では最近定着しているヒメテングハギの幼魚に混ざってニセカンランハギもゆらゆらと泳いでいました。また、クロユリハゼの幼魚もどんどん増えてきてますね〜!今年は南方系の生物の当り年になる予感が・・・・。
権太郎岩沖へ泳いでいくと真っ白い砂地になります。今日位明るいとリゾートチックで素晴らしいです。。。その砂地はハゼ類がいっぱい!ハナハゼ、ダテハゼ、サビハゼなどの普通種が中心ではありますが、なかなかイイ感じです!そんな中、葉山では個体数が少ないオニハゼも見る事ができました。今年はネジリンボウも夢じゃないかも・・・・。
台風9号の動きが気になりますが・・・今週末は大丈夫そうですね!!来週は接近しそうなので、今週末の方が海況はよさそうです。。。海もよくなってきているので、是非潜りに来て下さ〜い!!
日付2007年 8月29日(水) 透明度15m
潜水地葉山 芝崎 透視度10〜15m
ポイント名砂地〜170度の根・権太郎岩 水面温23℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温22℃
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今日はSD講習の海洋実習で中学生コンビと一緒に潜りました。そのうちの一人はあだ名が『小さかなくん』というだけあって、魚大好きの少年です。お母さんがバナナリーフの逗子店でよく買い物をしてくださっていたことがきっかけで、私とは彼が幼稚園か小学校低学年の頃からの友達です。その頃からダイビングをしたかったようですが、ようやく念願のダイビングを始めることとなりました。海の中ではひたすら生物を見ていて、とっても楽しそう!しかも今日は今シーズン一番!といってもいいくらいの透明度で・・・よかったね!
それにしても今日は涼しかったですね!最近暑さにやられ気味だったので・・・・とっても助かります。残念ながら小雨模様でちょっと暗めの海ではありましたが、久し振りの透明度15mオーバー!どこからでも水面が見えて最高でした!!
彼はかなりマニアックなので、講習生でありながらヒメオウメアミを見て大喜びするなんて・・おみそれいたしました!
今日もハシナガウバウオは不在・・・・!一体何処へ行ってしまったのか・・・・?
日付2007年 8月28日(火) 透明度10〜12m
潜水地葉山 芝崎 透視度5〜8m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖・砂地〜170度の根 水面温28℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温23℃
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透明度は回復傾向にあるようです・・・・。今日はまだ南西からの風が吹いて白濁りはありましたが、秋雨前線が南下して北東の風に変わると、一気に透明度が良くなりそうです。。。
今日のゲストさんは皆さんカメラという事で・・・・・ウミウシを中心にじっくり潜ってきました。今日のヒットはウミウシの卵を大きな口をあけてムシャムシャと食べていたツルガチゴミノウミウシ!ゲストさんのデジイチにはバフっとあけた口まではっきり写っていましたよ!流石です。。。また、昨日のI.O.P.でも個体数が多かったツマグロモウミウシもずいぶん小さい個体がいました。ゲストさんの撮影画像を見ると『本州のウミウシ』に掲載されている画像のと触角の色が違うのですが・・・・他の特徴はまったくツマグロモと一緒です。SPなのか他の種類なのか・・・・。そして、コノハミドリガイなどもポツポツ見られるようになりましたよ!その他、極小のコトヒメウミウシ、最近よく見られているシロイバラウミウシ、そしてこれまた小さいキイロウミコチョウ、最近定着しているシラユキモドキなどが見られました。そのキイロウミコチョウ今日はずいぶん動きが速く、皆様にご紹介をして最後によく海を荒らすので有名なゲストさんに見て頂こうとしたらまるで落とし穴に落ちるように小さな深い穴に落ちてしまいました。。。。残念!今日は海が穏やかだと思ったら・・・・これが本当の落とし穴?でしょうか。。。
夏のウミウシ代表格のサキシマミノウミウシ、セスジミノウミウシの個体数も増えてきて・・・・ウミウシもだいぶイイ感じになってきました。
南方系の魚では最近ちらほら見られたりしている、キヘリモンガラ(yg)ヒメテングハギは今日も見られましたが・・・ハシナガウバウオが行方不明になってしまいました。。。。日曜日まではしっかりいてくれたのに・・・・どうしたのでしょうか??
砂地ではトゲトゲツノヤドカリが今日もヒット!どうしてもゲストさんに撮って頂こうと思いねばって出てくるのを待ってた所、ばっちり出てきてくれたのですが・・・・あとで撮影画像を確認した所、何と肝心の左ハサミ足がもげてしまった個体だったのです。。。そういうの多いですよね〜!トゲトゲツノは・・・・。いっぱいいるのに、なかなか良い画像が集まらないのがトゲトゲツノヤドカリなのかな・・・?
マダコ母さんは今日もがんばってました!今回見つけた家は入り口が小さくて卵までなかなか見えないので苦労します。撮影もかなり難しそうです。。。もうちょっと入り口が大きい家も探さなくては!
日付2007年 8月27日(月) 透明度5〜15m
潜水地伊豆海洋公園(I.O.P) 透視度5〜20m
ポイント名2番の根〜3番、4番の根・砂場の魚礁〜1の根 水面温26℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温16℃
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本当に久し振りにI.O.P.で潜りました。ここ最近私が行こうとすると海が荒れてクローズしてたりして・・・なかなか潜る事ができなかったのですが、海に入ってからのんびりフィンを装着できる位、穏やかなI.O.P.でした。ただ残念ながら浅場の透明度は今一つでしたが・・・・。
海が穏やかなI.O.P.はエントリー、エキジットは楽だけど・・・・水中が混雑してしまうのが難点!そこで1本目は遠くまで泳いで2番〜3番、4番の根の深場をじっくり潜ってきました。水深30mを超えると急激に透明度が良くなります。水温も急降下!結局16℃まで下がってました。7mmのウエットを着ていても、水面付近と10度差があると、さすがに冷たく感じますね〜!しかし、深く潜るにつれ静寂がやってきて・・・・素晴らしい世界です!トガリエビス、サクラダイ、スジハナダイなどそこまで行かないと見られない生物がいっぱいです。しかもいソフトコーラルが生き生き!いや〜最高ッス。もっと潜り込んでいれば、他のハナダイ系も見つけられるのでしょうが・・・。
浅場ではカミソリウオのペアが見られたり、砂場ではジョーフィッシュもいたりして・・・流石I.O.P.といった感じでした。
1の根のクエ穴にはレンテンヤッコの幼魚がいて、超可愛かったですよ〜!レンテンヤッコは私の大好きな魚のひとつで、伊豆諸島では普通種なのですが、葉山や逗子ではなかなか見られないので・・・・とても嬉しかったです!
ウミウシではツマグロモウミウシの個体数がやたら多かったですね〜!大きい個体から小さい個体までとにかくいっぱいでした!!
I.O.P.ではエキジットが以前よりかなり楽になったので、少々荒れても大丈夫です。今年の秋は通ってみようかな???
日付2007年 8月26日(日) 透明度3〜5m
潜水地葉山 芝崎 透視度3〜5m
ポイント名権太郎岩・170度根 水面温28℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温26℃
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今日も暑かったですね・・・!水温も高い状態が続いているので、海に入るだけで超気持ちいいです。。。。
昨日は沖の透明度が悪かったので、今日は権太郎岩周辺でウミウシを中心にのんびりマクロ生物ウオッチングをしてきました。
権太郎岩のウミウシではシラユキモドキが綺麗ですね!産卵中の個体やパープルの触角をこちらに向けていかにも『撮って〜』と言っているかのような個体もいて・・・!また、小さいけれど黄色が美しいキイロウミコチョウ、純白のシロイバラウミウシ、擬態上手なヒラミルミドリガイクロコソデウミウシもなかなかGOODでした!また、ヒラヒラ泳いでいるムカデメリベやゲストさんに見つけて頂いたとっても綺麗なリュウモンイロウミウシ、可愛いサイズのミヤコウミウシなども見られました。
170度の根周辺ではセスジミノウミウシがどんどん増えてきています!夏を感じますね〜。。。そして今年もマダコ母さんの抱卵が始まりました!かなり大きな母さんダコだったので、よく見ないと卵がわかりにくいのですが・・・・シャンデリアのように穴の上から吊り下がっていました。がんばれ〜マダコ母さん!!
南の魚ではおととい見つかったハシナガウバウオは今日も元気そうにしてましたよ!しばらく定着してくれそうですね。。。また、オヤビッチャの幼魚がどんどん増えてきています。さらにロクセンスズメダイの幼魚も加わってとっても賑やかになってきました。これからが楽しみですね!
砂地ではトゲトゲツノヤドカリがいっぱいです!大きい個体から小さい個体までワラワラ動いてました。宿主の貝からかなり出てきてくれるので、ゲストさんにご紹介するのにとても楽です。ケブカヒメヨコバサミもちょっとした岩穴にいっぱい集まっているのですが、奴等はシャイなのでなかなか出てきてくれませんね〜!それに比べると今日見たベニホンヤドカリは宿主の貝から思いっきり出てきてくれて・・・・とっても綺麗でした!
私的にヒットだったのは、最近砂地にいっぱいダテハゼがいるのですが、中には巣穴をもっていない個体もいて・・・巣穴を持っている個体に近づいていくのですが、思いっきり威嚇されてしまうのです・・・・。今日はその威嚇をしているダテハゼが思いっきり大きな口を空けて怒っているシーンを運よく見る事ができました。普段はとっても可愛い顔をしているダテハゼですが、びっくりする程怖い顔になるのがなんだか可笑しかったですー。
海の中はドラマがいっぱいで面白いですね!ついつい長く潜ってしまいます・・・・。今日は2本で2時間55分・・・あと5分潜れば3時間だったなぁ。。。。
日付2007年 8月25日(土) 透明度15〜18m
潜水地初島 透視度10〜18m
ポイント名イサキネ〜フタツネ・ニシマト 水面温27℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温20℃
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今日は初島で潜ってきました!夏休み最後の週末という事もあり、ダイバーや観光客がいっぱい初島に押し寄せてました。メインポイントのフタツネはもの凄い数のダイバーが入ろうとしていたので、ゴロタを歩いてイサキネのエントリー口から入り、フタツネでエキジットしました。さすがイサキネ!タカベ、イサキがガンガンに群れている中、トビエイも登場!コブダイマダイ、そしてブリ!ワイドな海を思いっきり楽しんできました。もちろん名物のジョーフィッシュもバッチリ!超可愛かったです。。。
2本目は比較的ダイバーが少ないニシマトへ。。フタツネ側より透明度、透視度とも良く、キビナゴも凄い数群れていて、それを追いかけるソーダガツオの猛ダッシュは凄い迫力でしたよ!また、ワラサの大群に囲まれたり・・・・大当たりのニシマトでした。マクロ物ではクマノミの赤ちゃんがとっても可愛かったですね〜!
海が真っ青で・・・夏の初島はとっても気持ちいいですね!それにしても外は暑かった。。。。
日付2007年 8月25日(土) 透明度3〜7m
潜水地葉山 芝崎 透視度3〜7m
ポイント名170度の根・権太郎岩 水面温26℃
担当ガイドゆかり 水底温23℃
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今日も引き続き、穏やかな葉山です。透明度も場所によっては7m程とまずまずで、気持ちの良い海です♪
今日は、葉山始めてのゲストさんもいらっしゃったので、チャガラ命のスタッフとしては当然チャガラをご紹介させていただきました(笑)。今日の180度の根では、岩の下から根頭まで流れるように群れていて、思わず見入ってしまいました。もちろん単体のチャガラも個体を選んで、じっくり観察して頂きました。チャガラは今頃から10月ぐらいまでが一番キレイですよ〜〜♪
砂地では、定番のダテハゼと今日は寄らせてもらえたハナハゼホタテウミヘビなんかも顔を出していました。この顔を見ると、何故かいつも笑ってしまうんですよね・・・。ウミウシはあまり探してませんが、セスジミノウミウシ・コモンウミウシ・ヒロウミウシ・サラサウミウシ・クロコソデウミウシなどが見られました。そういえば、産卵中のシラユキモドキのペアもいましたね〜。先々週も産卵中の個体を見ているので、今がシーズン真っ盛りのようですよ。
ウミウシも楽しいですが、やっぱり今のお勧めは幼魚達です!今日は1cmの極小サイズのナガサキスズメダイ幼魚を今季初確認しました!昨日発見されたハシナガウバウオ幼魚は、他に別な場所でも確認できました。それ以外にもイサキ幼魚の小群れやクロユリハゼ幼魚ヒメテングハギ幼魚のペアなどなど、とても賑やかです。超浅場ではメバル幼魚の群れがキラキラしていて、とても良い眺めでした。朝晩は少し涼しくなってきましたが、海の中はまだまだ暑くなりそうです。これからの賑やかなシーズン、是非潜りにきて下さいね!!
日付2007年 8月24日(金) 透明度3〜5m
潜水地葉山 芝崎 透視度3〜5m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖・沖の砂地 水面温28℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温22℃
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1週間振りに葉山で潜りました!!やっぱり葉山の海は超楽しいッス。。。透明度は今一つでしたが、生物はとにかくいっぱい!いつまででも潜っていたかったで〜す。。。。
今日のゲストさんはウミウシはパスという事で魚中心にご紹介をしたわけですが・・・1週間振りに潜ってみると、浅場を中心に南方系の季節来遊魚達がいっぱい流れてきていましたよ!今日のヒットはミヤコキセンスズメダイの幼魚!まるでネオンのようなブルーがとっても美しかったですよ〜。毎年この時期に見られる幼魚ですが、季節来遊魚の中でも特に美しい幼魚ですね!また、コガシラベラ、ヒメテングハギ、オヤビッチャの幼魚もどんどん増えてきています。そして・・・・これまた美しいハシナガウバウオのチビも見る事ができました。。。。今年は順調に南方系の魚達がやってきていますね〜!とてもカラフルで賑やかです。
沖では魚影がどんどん濃くなってきています。鮫島周辺のメジナの群れは圧巻!向こう側の岩壁が見えなくなる程凄い数群れていましたよ!その中にイシダイがちらほら紛れているのがちょっと笑えますが。。。。笑えるといえば、サツマカサゴの表情はいつ見てもコミカルですね!今日はゲストさんに見つけて頂きましたが、ちょっと動かすと胸鰭の裏側が真っ黄色で素晴らしく綺麗なのです・・・。
沖の砂地は産まれたばかりのイサキ、ネンブツダイ、ヒイラギの稚魚達がとにかくいっぱい群れています。それを狙うミノカサゴ&ハナミノカサゴ・・・・!超不気味です。あまり食べるなよ!
水温が上がってくるとウミウシの動きも活発になるのでしょうか?最近個体数が増えてきているコモンウミウシものそのそと歩いている個体がとても多いですよ!ムカデメリベもヒラヒラと泳いでいたり・・・ウミシダの子供もコミカルに泳いでいました!
毎年この時期になると浅場でいっぱい群れるツマグロハタンポも数がどんどん増えてきています。安全停止を兼ねて帰り際にまったり見るのが私はとても好きです!
甲殻類も探せば探すだけ見つかりますよ!ヤドカリの定番ベニホンヤドカリケアシホンヤドカリ、極小のコマチガニ、渋〜いイッカクガニなどなど・・・、やはり葉山の海はマクロ生物の宝庫ですね!
これから透明度も上昇してくる季節です。皆様、葉山でのんびり生物ウオッチングをしましょーーー!
日付2007年 8月23日(木) 透明度3〜8m
潜水地葉山 芝崎 透視度3〜5m
ポイント名170度の根〜砂地〜権太郎岩沖 水面温26℃
担当ガイド小澤 孝子 水底温22℃
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昨日まで南西のうねり&風でクローズをしていた葉山。ややうねりは残っていましたが、北東風で昨日までの荒れ荒れがウソのように静かになり、本日やっと潜れました〜!朝は雷と雨で大丈夫なのかしらと懸念していましたが、昼前から晴れてきたのでラッキー!
荒れたすぐ後なので、透明度は良くないかな〜などと思いながらエントリーをしたら、権太郎岩沖は青い潮が入っていましたよ。ただ、冷水海が入っていたようでかなりヒンヤリ状態。まあ〜おかげで透明度が悪くないんだから我慢しなくっちゃね^^;
相変わらずチャガラの群れが180度の根頭付近にはビッチリいて、小さな塊で群れていのはやや水底近くを漂っている感じです。スタッフにチャガラ命がいますが、「これからのチャガラはとても美しい〜」といつも言っています。あとウミタナゴの群れがキラキラと光って綺麗ですね。
170度の根の潜降ポイント付近で、クロユリハゼの幼魚がいましたよー他のスズメダイ幼魚ソラスズメダイたちに紛れ込んで仲間入りしていました。これからもっと増えてきて、尻黒まで成長することに期待したいですね。
今日はあまりマクロ探しではなかったのですが、サキシマミノウミウシ・セスジミノウミウシ・コモンウミウシ・クロヘリアメフラシなどは見る事が出来ました。いつ見てもセスジミノウミウシは美しいですよね〜
砂地ではハナハゼの数が増えてきています。葉山のハナハゼはちょっとシャイなので、近づくとすぐ引っ込んでしまいます。水中で見かけたらゆっくりと近づいてみてくださいね〜
猛暑続きでしたが、秋の気配を感じる日もあるようになりましたね。葉山をもっと楽しませてくる気配を感じますよ〜
日付2007年 8月22日(水) 透明度12〜15m
潜水地江の浦 透視度8〜15m
ポイント名ビーチ 水面温26℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温20℃
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今日も南西の風が強く、葉山はクローズ!私は今日で4日連続江の浦で潜りました・・・・。江の浦はとっても穏やかで、しかも昨日よりも透明度がGOOD!海が青くて超気持ち良かったで〜す!しかし・・・・沖の水温が20℃まで下がっていて。。。。最近暖かい海に慣れていたので、ちょっと厳しかったですー。
今日のゲストさんは昨日にひき続きお泊りで潜って頂いた学生カップル!葉山に潜れなくて本当にごめんなさい・・・・。しかし江の浦の生物は見まくりましたね!
今日のリクエストは昨日に続いてイソギンチャクエビ&アライソコケギンポ!今日もばっちり撮って頂きました。また、昨日いなくなっってしまった沖の黒いカエルアンコウを皆で捜索しましたが・・・・残念ながら見つける事はできませんでした。おとといまでは見られていたのに・・・・一体何処へ行ってしまったのか・・・・。しかし、大岩のベニカエルアンコウ昨日と違う個体のオレンジちゃんを見る事ができました!
ウミウシでは至る所にムカデミノウミウシの幼体がいます。色が薄めでとっても綺麗です。逆にかなり渋いウミウシもいましたよ!サラサラの藻にウスミドリモウミウシがいっぱい付いていました。3mm前後の個体が多いので、かなりよく見ないとなんだかよくわかりません。また、定番のヒラミルミドリガイや触角の先端がオレンジ色でまるでライトを点灯しているようなカメキオトメウミウシ、とっても小さくて可愛いサイズのシロウミウシなどが見られました!
今日のゲストさん2日連続の江の浦という事で・・・『ヤドカリワールド』をちょっとだけ体験して頂きました!ご紹介して喜んで頂けたのは大きなイシダタミヤドカリとちっちゃ〜いゴホンアカシマホンヤドカリ!そしてクロシマホンヤドカリも綺麗な貝を宿主にしていたので、とってもいい感じでしたーー!
ゲストさんに見つけて頂いたガンガゼカクレエビやイソギンチャク畑の定番、カザリイソギンチャクエビなどをじっくり撮影していると、簡単に1時間は越えてしまいます・・・・。
南の海からやってきた魚達もちらほら・・・今日は大きいツノダシを3個体、これまた大きくて口が青くなりはじめているヒメテングハギを2個体、そしてまだまだ小さいニセカンランハギの幼魚などを見る事ができました。
明日からは北東の風という事で・・・・ようやく葉山で潜れそうですね!
日付2007年 8月21日(火) 透明度5〜8m
潜水地江の浦 透視度5m
ポイント名ビーチ 水面温28℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温22℃
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今日も結局江の浦へやって来ました。葉山で潜って潜れなくなかったのですが・・・まだ浅場のうねりが残っていて、撮影には厳しい状況だったので・・・大事をとって江の浦で潜る事にしました!
沖ではイサキがガンガンに群れています!なかなか素晴らしいですよ!また、スズメダイウミタナゴもとにかくいっぱい群れています。中層を移動しながら群れを見るのもなかなか良いですね〜!
リクエストのウミウシなのですが・・・・・今日はなかなかうまく見つけられずに。。。。沖では江の浦定番のカメキオトメウミウシハナオトメウミウシくらい・・・・浅場ではムカデミノウミウウシの幼体や極小のウスミドリモウミウシなどが見られました。
沖のスナイソギンチャクにはとっても可愛いマルガザミやコミカルなミズヒキガニが付いてます。そろそろオドリカクレエビなども現れるといいなぁ!
ヤドカリでは葉山の個体よりも小さくて可愛いベニホンヤドカリやフワフワのケブカヒメヨコバサミ、とっても小さなゴホンアカシマホンヤドカリなどが見られましたよ!また、グビジンイソギンチャクにはイソギンチャクエビの幼体、イソギンチャク畑ではカザリイソギンチャクエビが小さい個体から大きな個体までとにかくいっぱい付いていました。それにしても、昨日いたクマノミは一体何処へ行ってしまったのか・・・・?
残念だったのが、昨日まで見られていた沖の黒いカエルアンコウが行方不明になってしまった事!かなり時間をかけて捜索したのですが・・・・残念!しかし、大岩のベニカエルアンコウは今日も健在!ちょっと場所を移動していて『ひやっ!』としましたが・・・・、無事見る事ができましたよ!でもちょっとグロい個体ですね〜!
いつものアライソコケギンポはいつものように大きな口を空けてくれました。喉の奥まで見えそうです!被写体としては最高ですね〜!!
明日も南西の風が強いという予報・・・・また江の浦ですかね!!
日付2007年 8月19日(日) 透明度5〜8m
潜水地江の浦 透視度5〜8m
ポイント名ビーチ 水面温27℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温24℃
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昨日の朝から入り始めた台風8号からのうねりが今日も強く、江の浦に移動して潜りました。東向きの海にはうねりが殆ど入っていませんね〜!透明度は浅場こそぬるくて濁った潮が入っていましたが、水深15mを超えると青い潮でなかなか気持ちよく潜る事ができました。
8月の上旬にやはり葉山が荒れて潜れなかった時に見つけた黒いカエルアンコウに今日も出逢いました。私がカメキオトメウミウシの交接シーンに興奮していたら、そのすぐ傍の砂地でゲストさんに見つけて頂きました。前回見つかった場所から少し動いていたのですが、今日いた環境はあまり移動しなそうなのでしばらく定着するかもしれませんね!また、大岩で比較的高い確率で見られるベニカエルアンコウも健在でした!
沖にいるスナイソギンチャクにはとっても可愛いマルガザミが付いていました。もう少し大きいとリゾートチックなのですが・・・ちょっと小さめの個体でした。江の浦には葉山と比べると大きめのケブカヒメヨコバサミがいるのですが、体毛がフサフサでまるで縫いぐるみのようでした。しかも大きな個体は眼柄のストライプが肉眼でもはっきり見えてGOODですよ〜!!また、久し振りにゴホンアカシマホンヤドカリも見る事ができました!
中層にはカタクチイワシがかなりの数群れていて・・つい見とれてしまいました。中層の群れをボーっと見ているのもかなり癒されますね!
浅場では産まれたばかりのアオリイカの子供達ネンブツダイの稚魚達、そしてニセカンランハギ、ヒメテングハギなどの南の海からやって来た幼魚達もちらほら現れ始めました。
20cm位ある長〜いヨウジウオが鰓をパクパク動かしていたのも面白かったですよ!海がどんどん賑やかになってきましたね!!
葉山のうねりが早くおさまってくれればいいのですが・・・・!
日付2007年 8月18日(土) 透明度10〜15m
潜水地初島 透視度10〜15m
ポイント名フタツネ 水面温26℃
担当ガイド小澤 孝子 水底温24℃
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猛暑が続く中、この日だけは北東が吹き、最高気温が30℃を下回った状態。せっかくの初島なのに、なぜ今日に限って北東風なのか!と、ブツブツ呟きながら向かったところ、風は強く吹いていなくメインポイントのフタツネは問題ない!よしよしこれはラッキーと思いながら準備をし、ゲストとエントリーしたら・・・キャ〜!いきなりキビナゴ大群のお出迎え。みんなで見とれていると、そこにイナダ・カンパチの群れが突っ込む!時々ワラサやタカベの群れも横切っていく光景は、私が仕事であることを忘れさせるくらいの勢いでした^^;
今日のHITは「群れ」なのですが、それ以外も充実しており、2本の線が美しいクロイトハゼが器用に小石を口で運んで巣を作っていました。
また、砂地では子供たちが賑やかで、30cmくらいのアカエイの子供がパタパタと行き来していたり、ハナアナゴの赤ちゃんが顔だけ覗かせていたり、ミノカサゴハナミノカサゴの子供がヒラヒラと漂っていました。
トロピカル(?)な感じでは、ツノダシ・ハタタテダイ(yg)・クマノミ(yg)にも出会えますよ。
ここの定番ジョーフィッシュ(カエルアマダイ)は、今回非常に活発な子でかなり近くまで行って見ていても、自分の食事に専念しており、穴から半分くらい体が出そうになってました^^お腹が空いていたのかな〜。潜っている最中から美味しそうな魚たちにたくさん出会って、私たちもお腹が空いた状態だったので、ちょっとジョーフィッシュの気持ちがわかるよな・・・(^◇^)そんな空腹後に新鮮な魚料理を食べるのが、ここ初島の楽しみの一つでもあるんですよね〜
8月も中旬を過ぎてくると、回遊魚や季節来遊魚たちが入ってきて、これからのダイビングシーズンを思う存分楽しませてくれそうな予感がしますね。
日付2007年 8月17日(金) 透明度3〜12m
潜水地逗子小坪沖 透視度3〜10m
ポイント名オオタカ根 水面温28℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温22℃
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今日はディープSPの講習でちょっと深場を潜ってきました。深場で潜るといつも見に行くハクセンアカホシカクレエビは大きな個体がいてとっても綺麗でした!また、ずーっと同じ場所にいるタキゲンロクダイもどんどん成長してきています。形がツバメウオ風になってきました・・・・。ツバメウオといえば、オオタカ根のブイ周辺にナンヨウツバメウオがゆらゆらしていましたよ!しかもソウシハギと一緒にいて・・・なかなかトロピカルですよーー!
大物は1.2mオーバーのクエや80cm前後のマダイがいつものようにいました!今日のクエは殆ど逃げずにいてくれたので、『タラコ唇』も正面からはっきり見えて・・・・とってもコミカルでした。
回遊魚ではイナダの群れがいいですね!いよいよ回遊魚のシーズンです。。。。先日見た大型のヒラマサは残念ながら不発でしたが、イナダもなかなかの迫力です。そしてやっぱり美しいのがヒイラギの群れ!そのキラキラ感がたまりませんね〜!!
これからのシーズンは中層を泳いでいるだけでも気持ちいいですね!!
日付2007年 8月15日(水) 透明度8〜12m
潜水地葉山 芝崎 透視度5〜10m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖・砂地 水面温29℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温26℃
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今日はうねりもおさまって、透明度も回復してきました!!水温29℃もあった浅場は少し濁っていましたが、沖でも水温26℃でとても気持ち良く潜れました。
南方系の魚達がどんどん増えてきています!毎年やって来るクロユリハゼの幼魚が今年も登場!まだメダカのような状態ですが、これから成長してきてツートンカラーに変化してくるのがとても楽しみですね!また、とっても可愛いヒメテングハギの幼魚や美しいミナミギンポなど・・・今年は順調に季節来遊魚達がやってきていますね!
季節物と言えば、最近よく見られているのがアカカマスの群れ!権太郎岩沖では数もまとまっていて・・・なかなかの迫力です。これからカンパチやイナダなど回遊魚も楽しみですね〜!
砂地ではトゲトゲツノヤドカリがとっても元気です!そういえばHermit Clubの有馬くんにトゲトゲツノヤドカリの写真を頼まれていたなぁ。。。。忙しくて自分で撮る暇がないので、ゲストの皆様に撮って頂きましょう!どなたかご協力下さいませ〜!そういえば今日のゲストさんの中にヤドカリを飼っているという方がいらっしゃいました。。。ヤドカリストもずいぶん増えてきましたね!とっても喜ばしい事です!!そこで葉山では一番人気のベニホンヤドカリをじっくり観て頂きました。今年こそはサンゴヤドカリ系を見つけたいですね!
今日位の透明度だと砂地も気持ちいいですね!沖に出ると産まれたばかりのネンブツダイ稚魚がいっぱい群れています。まるでスカシテンジクダイのように透け透けで綺麗ですよ〜!そして至る所でダテハゼニシキテッポウエビの共生が見られます。ダテハゼ可愛いですーー!ハナハゼの個体数もどんどん増えてきて・・・砂地も楽しいですよー!
ウミウシではとっても美しいセトミノウミウシセスジミノウミウシなど凄いカメラじゃなくても綺麗に撮れるウミウシが増えてまいりました!
陸は暑く水温が高いので、いつまでも海の中にいたくなりますね!
日付2007年 8月12日(日)〜14日(火) 透明度15〜20m
潜水地三宅島・御蔵島(イルカ) 透視度12〜20m
ポイント名カタン崎(ボート)・大久保浜・大崎 水面温26℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温23℃
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6月に引き続き『御蔵島ドルフィン&三宅島ファンダイブツアー』へ行ってきました!黒潮ブルーの海にゲストの皆様も大興奮!昨年は台風の影響で最終日のダイビングができず、皆で大慌てで帰ってきたのですが・・・今年は全く問題なし!海もとても穏やかでGOODでしたよ。。。
御蔵島のバンドウイルカ達はあいかわらず元気いっぱい!初日のイルカは今一つでしたが、二日目のイルカはとってもフレンドリーで長い時間一緒に遊んでくれました!中には子供イルカもいて・・・・もう超可愛かったですーーー!
三宅島のダイビングではボートでカタン崎を2回潜り、早朝の大久保を2回、大崎ビーチを1回の合計5本潜りました。カタン崎は素晴らしいポイントですね!キンギョハナダイの群れの数はハンパじゃない!世界でも有数なのではないかと思う位です。ちょっと深場のオーバーハングした岩にはキビレマツカサアカマツカサ、テングダイなど・・・・これぞ伊豆諸島!といった感じです。テーブルサンゴもとっても綺麗で上にはとても綺麗なアカツメサンゴヤドカリがいたりして・・・!中層はタカベ、イサキの大群、なかなか存在感のあるイシガキフグなどなど・・・中層でボーっとしているだけでもとっても気持ちの良いポイントです。ちょっと癖になりそうですーー!
ビーチの大久保浜や大崎でも南方系の魚がいっぱいでした!フエヤッコダイをはじめ、モンガラカワハギの成魚まで見る事ができました。そしてかなりインパクトがあったのは、三宅名物?のシンデレラウミウシですね!30mm以上の個体が何個体もいて・・・・素晴らしく綺麗でしたよ!また、アデヤカミノウミウシ得体の知れないミノウミウシなど・・・ウミウシもなかなか面白いのが三宅島のビーチポイントです!ビーチでもテーブルサンゴはいっぱいあって、私の大好きなウスイロサンゴヤドカリも見られてとっても楽しいダイビングでした。。
唯一残念だったのが毎回出逢っていたアオウミガメと会えなかった事です!島も復興してきてダイバーも戻ってきたのはとっても良い事ですが・・・その分ウミガメとの遭遇率は落ちているのかもしれませんね!
私はレンテンヤッコが一番好きかな???大島や三宅島はレンテンヤッコが見られるのがとっても羨ましいです!葉山にも流れてこないかな???
次回は10月の予定です。6月に続き期間限定ポイントの『めがね岩』がオープンします!素晴らしいアーチの連続は圧巻ですよ!是非ご参加を。。。。詳しくはツアースケジュールのページをご覧下さい!
日付2007年 8月12日(日) 透明度3〜6m
潜水地葉山 芝崎 透視度3〜8m
ポイント名権太郎岩〜沖・沖の砂地〜170度の根 水面温28℃
担当ガイドやま 水底温24℃
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ここ数日猛暑が続いていますが、皆様夏バテなんてしてませんでしょうか?こんな日は海に入ると気持ちいいですよぉ〜!!
昨日に引き続きうねりが残ってしまい、浅場に多い夏らしい幼魚達を観察するには厳しい状況になってしまったのが残念でした。そんな中で、オヤビッチャカゴカキダイイシダイヒメヒイラギニジギンポの幼魚達がうねりの中踏ん張って泳ぐ姿がかわいらしかったです。
沖に出る途中でツノダシが1匹で寂しく泳いでいました。夏ならではの魚ですが、どうしていつも1匹なんですかねぇ・・・?(自分だけでしょうか?)どうせなら仲間と一緒に流れてきてくれればいいのになぁと思ってしまいました。夏らしいといえばセスジミノウミウシが沖で見られ始めましたよ。まだまだ小さいですがとても綺麗です。
今日のヒットはスタッフ全員及び一部ゲストの方に羨ましがられたフジイロウミウシ(×3匹)です!!とはいってもゲストの方1人に全て見つけて頂いたのですが・・・。(N君ありがとう!!)個人的に今まで葉山で1回しか見た事がないウミウシだったのでまじまじと見入ってしまいました。南っぽい紫色がと〜っても綺麗です。
他にコブダイ(yg)・50cmオーバーのヒラメヨウジウオシラユキウミウシニシキハゼハナハゼメジナの群れチャガラの若魚の群れ等が見れました。
水温が上がり海の中は全く寒くありません。あとははうねりが治まってくれれば・・・。
日付2007年 8月11日(土) 透明度3〜6m
潜水地葉山 芝崎 透視度3〜6m
ポイント名権太郎岩・170度の根 水面温28℃
担当ガイドゆかり 水底温24℃
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今日も暑い1日でしたね!水温は相変わらず高く、寒くありません。未だにロクハン被りの私には、暖かすぎて逆にちょっと辛かったですが・・・。
残念ながら、今日も水中のうねりはある状態で、写真を撮られる方には少し厳しいコンディションとなってしまいました。昨日目撃例のあったリュウモンイロウミウシは、今日は移動してしまったようで見られませんでした。ウミウシもうねりで隠れてしまっているんですかねぇ?そんな中で見てきたのは、交接中のコモンウミウシ・大小様々な大きさのヒロウミウシ、寄り添っているシラユキモドキ、定番のシラユキウミウシ・サラサウミウシなど。魚では、いつも笑ってるような顔のニジギンポ、親より優雅な気がするミノカサゴ(yg)、うねりにも動じないアオヤガラなどが見られました。別で潜っていたスタッフのカワカミはコブダイの幼魚大小2個体を見てきたようです。あと、何故かゲストさんが喜んでくださったのが、すでにお亡くなりになっているアオリイカ。足が殆どなくなった状態で横たわって(?)いたのですが、なんだかとてもおいしそうに見えました(^^;
最後はちょっとマニアックなネタですが、イボニシという貝が産卵をしているのを観察してきました。黄色っぽい卵を産むのですが、何故か何匹も折り重なるように集まって産卵してるんですね。以前から話しには聞いていてちょっと見たかったシーンだったのですが、偶然発見したので、ゲストさんを巻き込んで観察してしまいました(笑)明日もお天気は良さそうです。うねりが治まってくれるといいですね〜。
日付2007年 8月10日(金) 透明度3〜5m
潜水地葉山 芝崎 透視度2〜5m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖・砂地〜170度の根 水面温28℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温26℃
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今日も暑かったですね〜!気温も水温も高くて・・・最高でっす!しかし今日は石垣島周辺に近づいた台風からのうねりが入ってしまいました・・・・。もちろんクローズになるほどではありませんでしたが、浅場では底揺れがありました。沖へ出れば僅かなうねりだけで殆ど気にならかったのですが・・・・。
続々と南方系の生物がやってきています。ウミウシでは今シーズン初めてリュウモンイロウミウシを確認する事ができましたよ!素晴らしく美しいウミウシですね〜!夏がやって来たという実感が。。。。砂地では夏から秋に個体数が増える紫色がとっても綺麗なセスジミノウシをゲストさんに見つけて頂きました!いづれもカラフルで被写体としてGOODですね〜!
南方系の魚ではミナミギンポオヤビッチャの幼魚が楽しそうに泳いでいます。また、水深50cm位の浅場ではキヘリモンガラの幼魚がお気に入りの岩穴から出たり入ったり・・・・!とってもラブリーでしたよ。。。
葉山名物のチャガラも今が撮り頃!素晴らしく綺麗です。背鰭の赤色がたまらないですね〜!
最近は潜る度にどんどん賑やかになってくるような・・・・!寒くないので、80分超えのダイビングでも全く問題ありませんね!!
日付2007年 8月 9日(木) 透明度5〜8m
潜水地葉山 芝崎 透視度5〜8m
ポイント名170度の根〜砂地 水面温28℃
担当ガイド渡部 美保 水底温26℃
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スクーバダイバーコースの最終日です。今日は講習なので、海のコンディションと、一部のログのみお伝えしますね。
透明度は昨日より少し回復しました。南風が吹いて、ほんの少しうねりもありましたが、沖の潮は青くなっています。去年、あまり当たらなかった黒潮、今年は期待できそうです。午後に風が強まる予報だったので、早めに2本潜って大正解でした。しかも、この水温!びっくりするほどぬるいです。これも地球温暖化の影響でしょうか。
とっても暖かい浅場には、コバンヒメジ(yg)オジサン(yg)がいます。ヒメジの仲間は『あごヒゲ』がかわいくて、私は好きですね。オジサンの幼魚・・・って、なんだかおかしな響きだと思いませんか?オバサンって魚がいてもいいのに。
よくいるスズメダイは、見ていて「へえ〜!すごい!」と思ったシーンがありました。
まず、右側から10数尾の小さな群れがやってきました。同じく左側からも。ちょうど私達の目の前で、スクランブル交差点のように両方の群れがシャッフル。このまま、まとまった群れになるか、数匹はぐれるヤツでもいるのかな〜と思っていたら、一匹も迷うことなく元の群れに、そして元の進行方向へ。まとまりのあるチームだな〜。さすが。
ということで本日また一人、新たなダイバーが誕生しました!おめでとうございます♪これからもたくさん潜りましょうね。
日付2007年 8月 8日(水) 透明度3〜5m
潜水地葉山 芝崎 透視度3〜5m
ポイント名権太郎岩〜鮫島〜権太郎岩沖・砂地 水面温28℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温25℃
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水温が急激に上昇してきました!!先日の台風5号のうねりが入ってから急に上昇したようです・・・。水面は28℃!まるでサイパンのような水温ですね〜!水中も低い場所で25℃と・・・・水温に関していえばリゾートダイブですね〜!
南の魚もちらほら流れてきましたよ!浅場ではとっても可愛いオヤビッチャの幼魚を見かけるようになしました。また、けっこう大きな個体のツノダシクロスジギンポの子供なども見られましたよ!水温だけでなく、生物も少しづつトロピカルになってきました!!
今日のヒットは沖で遭遇したとっても大きなウシエイです!ゲストさん曰く『畳1畳位あるーー!』という程、大きな個体でした、モワ!モワ!っと砂を巻き上げてなにやら捕食をしようとしている様子・・・。視線の先にはコクチフサカサゴ!コクチ君は必死に逃げてました。。。。葉山の海ではヒラタエイ、アカエイをよく見かけますが、ウシエイはやや南方系なので珍しいかもしれませんね!
砂地では急にトゲトゲツノヤドカリの個体数が増えてきています。ガーディングの真っ最中で、かなり必死な個体ばかりです・・・。しばらく見ていても飽きないですよーーー!また、毎年やってくるアカヒメジの幼魚も1個体だけではありますが見る事ができました。
このくらい水温が上がれば70分ダイビングでも全く寒さを感じませんねぇ!いよいよベストシーズンがやって来ようとしています!寒がりダイバーの皆様、たいへんお待たせしました。。。。今年は南の海からの季節来遊魚が当たりそうですよ!!いよいよ真剣にクマドリカエルアンコウ&ネジリンボウを真剣に探しましょう!
日付2007年 8月 8日(水) 透明度6〜8m
潜水地逗子小坪沖 透視度6〜8m
ポイント名ツブ根・オオタカ根 水面温26℃
担当ガイド渡部 美保 水底温24℃
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いいお天気が続いていますね。早くも夏バテしている人はいませんか?水中は涼しくていいですよ。ダイビングでココロもカラダもリフレッシュしましょう♪
今日はアドバンス講習で逗子ボートに行ってきました。朝から南西風が吹いていて、その風が気温の上昇と共に「そよそよ」から「ぴゅーぴゅー」になり、水面は波がありました。しかし、潜ってしまえば水中は問題なし!水温もどんどん上がっているので快適ですよ〜。寒くないってシアワセ(^^)
講習ではありますが、ファンダイブも兼ねていろんな風景を楽しんできましたよ。今日は回遊魚あり!季節来遊魚あり!もちろん群れ&小物もあり!とっても夏らしいエネルギッシュな海でした。
まずは回遊魚から。目の前に現れたのは、でっかいブリ!!特にオオタカ根ではかなり近くを回ってきて大興奮!回遊魚が出る前兆って、そこらじゅうにいる小魚の群れが慌てて泳ぐのですぐわかります。ブリに出会った瞬間、お昼ごはんのメニューが決定☆そう、ゆうき食堂です。しっかり食べてきました『ブリの刺身定食』。
季節来遊魚ではソウシハギ(yg)がやって来ました。水面近くのブイ下に、まるで枯れ葉のようにゆらゆらと、逆立ちで漂っていました。普段、南の海に住む成魚は50〜60cmくらいまで大きくなるけれど、逗子に来たこの子はまだ手のひらサイズでかわいかったですよ。一部の地域で、ソウシハギは食用らしいですが、とある図鑑によると「おいしくない」と書いてありました。まあ、見た目あんまり美味ではなさそうですけどね。
群れの数は相変わらずたくさんです。ネンブツダイ・ヒイラギ・イサキ(yg)・キンギョハナダイなど。色鮮やかなタカベもちらほら見られるようになりました。
一段とにぎやかになってきた逗子の海、ぜひ潜りに来てくださいね!
日付2007年 8月 5日(日) 透明度6〜8m
潜水地江の浦 透視度5〜8m
ポイント名ビーチ 水面温24℃
担当ガイド渡部 美保 水底温23℃
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今日は江の浦へ行ってきました。それにしてもこの暑さ!ただ立っているだけでも大汗!一秒でも早く水中に入りたい感じでした。これでこそ真夏。
ダイビングをしていると、ウエットスーツのいろいろなラインで日焼けをするものです。手首だったり、ウエストだったり・・。まんべんなくキレイに焼けることって少ないんですよね〜。ちなみに私はロングジョン焼けで、肩のまわりがくっきりこげ茶色になりました。
さてさて、今日の海。コンディションは良好、のんびりとフィッシュウォッチングが楽しめました。
アオリイカのハッチアウトはピークを過ぎて、ほとんどの卵が抜け殻になっています。一部に残っている卵にはこれから生まれる赤ちゃんイカが透けて見えますよ。
砂地ではハナハゼがたくさん。いつ見ても美しい色です。さわやかな水色、水中に夏が来たことを実感する魚です。ハナハゼ・ダテハゼ・テッポウエビがひとつの巣穴に三者共生するのはよく知られていますね。今日もゆっくりと近づいて、じ〜っと見ていたら、優雅に泳ぐハナハゼの下でダテハゼが巣穴の見張り番、巣穴の砂や石をせっせとかき出して働くテッポウエビ、人間界でもきっとこんなシーン、ありますよね。
大岩に定着しているベニカエルアンコウはこちらにお尻を向けていたので、顔が見えませんでした。残念・・・。たくさんのダイバーに覗かれて落ち着かないのか、もじもじ動いていましたよ。
小さな生物では、ガンガゼカクレエビスミゾメミノウミウシ、極小のキイロウミコチョウなどが見られました。
遥か南の海上で、次の台風6号が発生しました。なんだか週一ペースで発生してますね。進路によっては逗子・葉山への影響も気になるところです。
日付2007年 8月 1日(水) 透明度12〜15m
潜水地初島 透視度8〜12m
ポイント名フタツネ 水面温24℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温22℃
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今日はゲストさんのリクエストで久し振りに初島で潜ってきました。台風5号からのうねりが心配でしたが、全く問題なし!!浅場はさすがに少しうねってはいましたが、潜ってしまえば殆ど底揺れはありませんでした。若干の流れはありましたが、まったりと潜る事ができました。
初島といえばキビナゴの大群!今日もガンガンに群れていました。それを追いかけるシマイサキ大きなマダイ・・・・なかなかの迫力でしたよ!また、もの凄い数のワラサの大群に囲まれたりして・・・・いよいよ夏が来た!!といった感じです。ちょっと沖の中層にはトビエイが2枚現れたりと、さすがワイドな初島です!
マクロものはあまり熱心には探しませんでしたが、イシヨウジトウシマ、シズミイソ、アライソの3種類ギンポや綺麗なアオウミウシ、顔がとてもコミカルなヤマドリ(♀)などが見られました。また、そろそろ南方系の魚のシーズンですが、ちらほらやって来ています。とっても小さなハタタテダイの幼魚、比較的立派だったツノダシクマノミなどがいて、とてもトロピカルなムードでした。
これから黒潮が上がってくると透明度もグングン上昇して・・・とても楽しいシーズンに突入しそうですね!!
日付2007年 8月 1日(水) 透明度3〜7m
潜水地葉山 芝崎 透視度3〜7m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖・170度の根 水面温24℃
担当ガイド渡部 美保 水底温23℃
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やっと梅雨明けしました〜♪今でも十分暑いけれど、ここからが夏本番ですね!と、喜びもつかの間、今日から台風5号の影響が出ています。今回は関東地方の直撃はなさそうですが、台風の巨大なパワーは遥か向こうの海から伝わってくるのです。天気は良くても海はクローズ、ってこともあります。次の土・日頃までにコンディションが回復するといいのだけど・・・。海況は随時お答えしていますので、お問い合わせ下さいね。
水面はとても穏やかに見えるのですが、水中はかなりうねりが強く、浅場のカジメはぐるぐる回っています。水深15m地点でも底揺れしていて、2本目を潜るころには透視度もかなりダウン。体を揺られながらのマクロウォッチングとなりました。
まずは沖でゲストさんが発見したハナタツ。赤くてかわいい子でした。ふと横を見ると、すぐ隣に良く似たもう一個体。どうやらペアだったようです。
オノミチキサンゴには、手のひらサイズのベニホンヤドカリがいましたよ。このヤドカリ、とてもアグレッシブな性格なので、うっかりすると貝殻から体が出ちゃうんですよ。。。今日も私の指をつねられてしまい、格闘している間に危うく裸にしてしまうところでした。
ウミウシはうねりが強いとみんな隠れてしまうので、数は激減。そんな中でも見られるのがアオウミウシコモンウミウシキイロウミコチョウ、モジャモジャについているムツイバラウミウシです。キイロウミコチョウはハイスピードで移動中でした。これから避難するのかな。
水温もどんどん上がってきて、中層の群れも活発に泳いでいるのに、遠くまで見渡せる透視度でないのが残念です。群れはアカカマスマアジイワシなど『食べたらうまいシリーズ』がたくさんいますよ。
定番で見られるスズメダイ&ソラスズメダイは産卵のシーズン。転石の下に産卵床を作るので、卵を守る♂は神経質になっていて、近づくものには懸命に威嚇してきます。そお〜っと覗いてみたら、小さな小さな卵がびっしりと敷きつめられていましたよ。がんばれ父さん!
今回の台風で、いろいろな南の魚がやって来るといいですね!

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