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BANANA REEF
神奈川県逗子市
逗子1-10-11
TEL:046-871-6862
FAX:046-871-6889
FreeDial:0120-877-025
banana@suite.plala.or.jp
| 日付 | 2007年 9月30日(日) | 透明度 | 8〜10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | 権太郎岩 | 水面温 | 24℃ |
| 担当ガイド | かわかみ | 水底温 | 24℃ |
| コメント | |||
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昨日に引き続き雨模様の肌寒い1日となりました。但し、昨日よりも更に透明度が回復しています。このままどんどん回復してもらいたいですね。 浅瀬ではアンドンクラゲが見られていますが、今日はカブトクラゲが大量発生していてとても幻想的でした。 昨日見つけたニジギンポですが、穴の中でビッシリの卵を守っていました。既に目も見えている卵もあるようです。卵マニアなゲストさんが見つけてくれました。とてもかわいいマッチ棒サイズのイソギンポも健在です。 クロユリハゼもスクスク育ちチョウチンブルマを履いているようになってきました!ハゼでは今日の個人的ヒットはフトスジイレズミハゼでした。ゲストさんが撮影をしようとした瞬間に逃げてしまいました。残念! 権太郎の沖側に出ると途切れることのないボラの大群に遭遇、圧巻でした。他には、アカカマス、スズメダイ、ウミタナゴ、イシダイ、キビナゴ、カタクチイワシなどの群れで海の中は大賑わいです。 そして、トゲチョウチョウウオ、チョウチョウウオ、ナガサキスズメダイ、そしてゲストさんが見つけてくれたメガネスズメダイ(ボクは見れなかった・・・)など南方系の魚も沢山見られます。 ウミウシでは、大量発生中のサキシマミノウミウシ、シラユキウミウシ、アオウミウシの幼体?、ヒロウミウシ、ムカデミノウミウシ、コモンウミウシ、ミヤコウミウシ、ムカデメリベ、ツヅレウミウシ、コノハミドリガイ、クロシタナシウミウシなどが見られました。 | |||
| 日付 | 2007年 9月29日(土) | 透明度 | 5〜8m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 24℃ |
| 担当ガイド | かわかみ | 水底温 | 23℃ |
| コメント | |||
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今日は雨が降り肌寒い日となりました。但し、水中は透明度も若干回復、水温も低くないので快適です。 潜行するとすぐにキビナゴのお出迎えです。まだまだ数は少ないけど、葉山名物のカタクチイワシやキビナゴの季節もそろそろですね! 今日はニジギンポをよく見かけました。穴や貝から顔を出している姿は可愛いですよ。そして個人的なヒットはマッチ棒サイズのイソギンポ!可愛いさを表現できません。その他、ギンポでは定番のコケギンポ、色の鮮やかなテンクロスジギンポも見られました。 ギンポ特集になってしまいましたが、気が付くとやはり群れを探してしまいます。普段は見落としがちなウミタナゴの数が多くなかなか迫力がありました。そして210度方面の壁と壁の間には無数のマアジygとネンブツダイygが群れていました。仲間を勘違いしているのか、カミナリベラの中にコバンヒメジが一匹なんて群れもいましたよ。その他、チャガラ、スズメダイyg、メジナなども群れていました。 ウミウシは探さなかったのですが、アオウミウシ、シロウミウシ、ムカデミノウミウシ、コモンウミウシ、サラサウミウシ、シラユキウミウシなどが見られました。 普通種ネタですが、群れなど賑やかなこの時期はこんな楽しみ方もいかがですか? | |||
| 日付 | 2007年 9月28日(金) | 透明度 | 5〜10m |
| 潜水地 | 江の浦 | 透視度 | 5〜10m |
| ポイント名 | ビーチ | 水面温 | 23℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 22℃ |
| コメント | |||
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葉山で潜る予定でしたが南西の風が強くクローズ、江の浦へ行ってきました。 9月上旬に小田原へ上陸した台風9号の影響で、かなり大きな被害があった江の浦ビーチ、そして西湘バイパス。未だ残る台風の爪跡からは、毎日復旧作業に携わる方々のご苦労が伺い知れます。自然のパワーの恐ろしさを目の当たりにするとともに、私達も常に謙虚な気持ちで、自然に感謝しながら海に潜らなければ、とあらためて思った一日でした。 さて、江の浦のコンディションは良好です!午後には透明度もさらにUP☆の〜んびりと気持ちよく泳いできました。エントリー口にはたくさんのメジナ(yg)&ボラの群れ。ここのボラはよく肥えてますね〜。超巨大な鯉みたいです。 南の魚ではかわいいトゲチョウチョウウオ、コロダイ(yg)がいましたよ。水面近くには小さなオヤビッチャ。季節来遊魚はやや少ないかな。 砂地では子供から大人まで、いろいろなサイズのハナハゼがいっぱい群れています。何ともいえない淡いブルーが水中では光って見えるんですよね。 個人的に嬉しかったのはタコベラです。尾を広げた時の形が凧のような形をしています。決して目立つ魚ではないのですが、個人的好みでご紹介しました(^^)ぜひ一度注目してみてください! イソギンチャクに共生するのはミツボシクロスズメダイの赤ちゃんと、透明な体のカザリイソギンチャクエビです。エビ好きなゲストさんに見つけて頂きました。ありがとうございます。肉眼ではほとんどわからないけれど、写真で大きくしてみると赤と青のツブツブ模様がステキです。 そして、こちらもゲストさん発見のミアミラウミウシ。いつ見ても派手ですね〜!のそのそと岩の上を移動中でした。ウミウシの種類はジボガウミウシ、セスジミノウミウシ、キイロウミコチョウなども見られます。 逗子や葉山にも早く良い潮が入ってくるといいですね。 | |||
| 日付 | 2007年 9月25日(火) | 透明度 | 2〜3m |
| 潜水地 | 逗子沖 | 透視度 | 2〜3m |
| ポイント名 | オオタカ根・ツブ根 | 水面温 | 24℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 23℃ |
| コメント | |||
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昨日の午後けっこう吹いた北東の風もおさまり、水面はまったく波がない状態!氷を滑るようにボートが走り、あっという間にポイントに到着します。朝降っていた雨も上がり、1本目のエキジット頃には太陽も出て、なかなか気持ちの良いボートダイビングでした。しかし、透明度は全く回復しません。今日は水深20m付近でも透視度が3m前後と逗子では滅多にない状況でした。 今日のヒットは久し振りに巨大アカエイに遭遇した事です。しかも2個体!1m前後の個体と1.5m前後の個体と出会い・・・・ゲストさんも大喜びでした! 水中が暗かったせいか、今日はヤドカリ達が活発でしたよ!いつもの昼間は岩の亀裂の隙間に隠れているベニホンヤドカリも今日はフトヤギの上に乗っていたり、とてもシャイなはずの小さなイシダタミヤドカリもガンガンに出てきていました。とても綺麗でしたよ! ウミウシでは極小のコトヒメウミウシや、最近よく見かけるこれまた極小のコナフキウミウシなど・・・とてもラブリーなウミウシを見る事ができました。 午後は少しづつ流れが出始めていたので、いよいよ綺麗な潮が入ってくるかな???希望的観測ですが!! | |||
| 日付 | 2007年 9月24日(月) | 透明度 | 3〜5m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 2〜3m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 25℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 23℃ |
| コメント | |||
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連休最終日です。今日はとっても涼しくて快適です!ただ天気が今一つで残念でしたが・・・・。 透明度がなかなか回復しませんね〜!一体どうなっているのか・・・?まだ台風9号の影響が残っているんですね〜!しかし先週よりは海が穏やかなぶん、とっても楽チンでした。 うねりが落ちついてきたので、ウミウシが少しづつ岩の表面に出てきています。極小のマドレラ・フェルギノーサやシラユキウミウシなどはとても見やすい場所にいました。また、ホンダワラコケムシには比較的大きめ(1cm程)のムツイバラウミウシが数個体付いていたり、転石の下ではちょっとレアなイロミノウミウシとその卵も見る事ができました。イロミノウミウシは刺激を与えるとボワっとミノが広がり、けっこうイイ感じです。体が赤のまだら柄で触角も赤!ちょっと渋めではありますが、なかなかおしゃれなミノウミウシです。昨日小澤が発見したセトイロウミウシを探してみましたが、残念ながら見つける事ができませんでした。ゆかりチームは見つけていましたが・・・・。 砂地ではハナアナゴが数個体見られています。今がシーズンなのでしょう、かなり大きな個体も見つかりますよ!また、中層にはチャガラをはじめウミタナゴ、スズメダイそしてキビナゴの群れがいっぱいなのですが、透明度がよくないので・・・シルエットしか見る事ができません!ゆかりチームなどはバナナリーフで『はじまりの岩』と呼んでいる水深3〜4mの浅場にある岩の周辺でツバクロエイを見たそうです。これも透明度のせいかな??ツバクロエイもナビゲーションがうまくいっていないのかも・・・! 明日は中秋の名月ですね・・・!という事は大潮。。。。伊豆大島あたりは透明度がGOODらしいので、北東の風と大潮で潮が入れ替わってくれる事を期待しましょーー!! | |||
| 日付 | 2007年 9月23日(日) | 透明度 | 1〜2m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 1〜2m |
| ポイント名 | 権太郎岩・180度の根 | 水面温 | 25℃ |
| 担当ガイド | 小澤 孝子 | 水底温 | 23℃ |
| コメント | |||
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今日は朝から北東風で、「おっ!これは良い傾向だ〜」と思っていたのですが・・・エントリーして水深が増してくるほどに「あれ?どうしちゃったのー、見えないよー」と予想外。昨日、気温が急上昇したのが原因なのかわかりませんが、上げ潮とともに深場から浅場に向かって白っぽい浮遊物がやってきている感じです。 こうなったらマクロウォッチングです!今日のHITはセトイロウミウシとモンガラキセワタの幼体。セトイロウミウシは1.5cmくらいの大きさで、縁取りが目立って綺麗でしたよ。モンガラキセワタは5mm以下、肉眼ではあの柄がわかる程度で自信がなかったのですが、動いている様子からきっとそうでしょう。常連のヒロウミウシ・シラユキウミウシ・アオウミウシなども健在です。 よく見かけるトウシマコケギンポたちは、たくさんのごちそう(浮遊物)を目の前にして、穴から身を乗り出してパクパクお食事に専念していました。 エントリーエキジットする場所くらいのあさーい水深には、オヤビッチャの幼魚がさらに増えてきていたり、ゆかりチームではクロメガネスズメダイ(yg)やコガシラベラ(yg)が見れているようです。 今夜、北東が強く吹くようなので、その風で浮遊物を追っ払ってほしいですね〜 | |||
| 日付 | 2007年 9月22日(土) | 透明度 | 3〜12m |
| 潜水地 | 小坪 | 透視度 | 3〜10m |
| ポイント名 | オオタカ根・ツブ根 | 水面温 | 24℃ |
| 担当ガイド | 小澤 孝子 | 水底温 | 21℃ |
| コメント | |||
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朝晩は少し秋の気配を感じるようになりましたが、まだまだ日中は夏ですねー。
うねりや風がおさまり、穏やか〜な逗子の海。船の上はクルージング状態で快適です。 水深8mくらいまでは、いままでの余韻が残っているのか透明度が非常に悪いのですが、そこを超えると透明度12m前後見え、イサキ(yg)・ウミタナゴ・ネンブツダイ・キビナゴ・キンギョハナダイなどの群れがお出迎えしてくれます。 根頭には大小のアオヤガラがあちらこちらで見られたり、ツブ根の亀裂にはあっちこっちでマダコが巣作りをしていて、覗くとジロッとにらまれてしまいます。 ちょっと面白かったのは、ボウズコウイカの捕食シーン。見ているといつものように威嚇姿勢だったのですが、しばらくするとながーい足がニューっとすばやく獲物をGet!あの瞬発力はすごいですね〜。ビデオに撮ってスローモーションで見てみたらさらに面白いでしょうね。 あまりマクロウォッチングはしなかったのですが、オルトマンワラエビ・ニセイガグリウミウシ・シロミノウミウシやいつものシロウミウシなどは見る事ができます。 幼魚たちも多く、コブダイ・コガネスズメダイ、そして安全停止中のロープにはイシダイがおちょぼ口で何かを食べている姿がかわいいですよ。 もうすぐ10月になるのですから、そろそろ安定した秋の海になってほしいものです。 | |||
| 日付 | 2007年 9月21日(金) | 透明度 | 5m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 3〜5m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖・170度の根 | 水面温 | 25℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 21℃ |
| コメント | |||
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やっとコンディションが落ち着いてきた葉山です。先週末から視界不良でクローズ、強風でクローズ、うねりでクローズ!こんな状況が続いていたため、約5日ぶりに潜る葉山はやはり楽しいですね。とはいえ、水中はまだ若干のうねりが残っているので、沖では砂が巻き上がり、透視度はガタ落ち。。。浅場の岩礁域の方が綺麗で快適でした。 水温は上と下で差があるので、途中、やけに冷たく感じてしまいます。まだまだウエットスーツで大丈夫ですが、寒がりな方はしっかりとインナーを着用しましょう! さて、生物はというと・・・。浅場にはとってもかわいいオヤビッチャ(yg)が増えていますね〜。しかも同じ位の大きさのスズメダイ(yg)とソラスズメダイ(yg)がたくさん混ざっているんです。3種のコラボ、子供の頃に習った『スイミー』の話を思い出す感じですよ。 カジメ林を移動中には、絶えずキビナゴやイワシの群れが目の前にいます。そんな群れに突進してくるイナダ!・・・の群れ、と書きたいところですが、たった1匹です。群れとはぐれたのかな。単独でもやはり貫禄はあって、横目でジロッと睨まれました。 水温が高いシーズンはヤドカリも元気いっぱい!定番のベニホンヤドカリは真っ赤な色がキレイなので、被写体としても人気がありますね。今日のベニホンは3cmほどの子供でした。かわいすぎます♪おチビでも性格は大胆!グイグイ前へ出てきて貝殻が脱げそうになるくらい。ヤドカリにもいろんな性格があるんですよ。 ウミウシは、うねりがあるのでちょっと少なめ。潜降して間もない場所にはゴマフミノウミウシが見られました。肉眼では小さくてよくわからない模様も拡大してみるとすごく美しいんです。葉山ではけっこう珍しい種類の一つですね。他にも定番の種類はあちこちで見られます。葉山名物ムカデミノウミウシも相変わらず大量です。 秋はダイビングのベストシーズン。早くこの時期本来の海に戻ってほしいですね。 | |||
| 日付 | 2007年 9月17日(月) | 透明度 | 8〜12m |
| 潜水地 | 城ヶ島 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | へいぶ根・東島根 | 水面温 | 23℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 21℃ |
| コメント | |||
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今日は朝から南西の風は強く、逗子で潜る予定でしたが急遽ポイント変更をして久し振りに城ヶ島で潜ってきました。 城ヶ島の東京湾側のポイントでは水面はバシャバシャしてましたが、潜ってしまえば全く問題なし!水深5mを越えるとそこそこ見えてよかったですよ!ただし・・・・水温は低く、5mmのウエットではちょっと寒そうでしたけど。。私はもちろん7mmだったので、問題はありませんでしたが・・・・! 1本目はへいぶ根で潜りましたが、お腹の大きい真っ赤なハナタツを見る事ができました。お腹がパンパンで黄色っぽく変色していて、今度の大潮にはいっきに産まれそうでした。。。また、へいぶ根の定番であるムラサキウミコチョウもバッチリ!しかしちょっと埋まり気味だったのが残念でしたが。。。そしてあまり見た事のないウミウシも見られましたよ!現地サービスのガイドさんはアカネコモンウミウシと言ってましたが、なんかちょっと違う気もします!イロウミウシ系で体が黄色で黒い斑点のウミウシでしたが、ぱっと見ヒメマダラウミウシにも見えましたが、ヒラヒラは全くなくてまさにイロウミウシ。。『本州のウミウシ』に掲載があるドーリス亜目の仲間欄に似た個体が掲載されていましたが、どうやらその種類に近いようです。とりあえずドーリスSPということで・・・。最近葉山でもよく見られているリュウモンイロウミウシもアシスタントについていた<かわかみ>が見つけていました。 2本目は東島根をのんびり潜ってきました。こちらのポイントは魚影がとても濃くてワラサも登場!ウミタナゴの大群やマウスブリーディング中のネンブツダイ大群などは、なかなか見ごたえがありました。 それにしても葉山や逗子の海になかなか潜る事ができません。。。台風のバカヤロー!! | |||
| 日付 | 2007年 9月15日(土) | 透明度 | 1〜4m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 1〜4m |
| ポイント名 | 権太郎岩 | 水面温 | 25℃ |
| 担当ガイド | ゆかり | 水底温 | 23℃ |
| コメント | |||
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今日は夏が戻ってきたかのように暑い一日でしたね!でも、透明度の方はなかなか回復してくれません・・・。という事で、ウミウシ中心でマクロウォッチングして来ました。 ウミウシ中心と書いておきながら、チャガラ大好きガイドとしては、まずチャガラネタからです(笑)。相変わらず群れはあちらこちらで見られるのですが、今日のちょっとしたヒットは岩の隙間に挟まって寝ているチャガラです。水中がちょっと暗めだったので夜と勘違いしてたのか、単なる怠け者(?)なのか??みんなで取り囲んでライトを当てて観察してたのですが、全く目覚める気配はありませんでした・・・。ちなみに寝ている時のチャガラは体色が黒っぽくなっています。 さて、本題のウミウシです。リュウモンイロウミウシやシラユキモドキは今が旬の綺麗どころとしてお勧めです。最近たくさん見られるコモンウミウシやヒロウミウシ、シラユキウミウシ、石の裏についているヒメメリベなどは今日も健在です。小さなミツイラメリウミウシは黄色と白の両方を見る事ができてちょっとお得な感じ(?)でした。そうそう、ゲストさんのデジカメにはコノハミドリガイやクロヘリアメフラシなども写っていましたよ! お魚ではギンポ系が元気です。カエルっぽい顔が楽しくて笑えるイソギンポや穴から身を乗り出して捕食に忙しいコケギンポ、良く見ると意外と美しいヒメギンポなどは、じっくり観察すると面白いですよ。お魚好きのゲストさんは、亀裂の奥にいるミサキスジハゼを気に入ってくださったようです。そういえば、随分成長してしまったコブダイの若魚にも出会いました。 明日はBBQの日です。たくさん潜ってたくさん食べましょう〜〜〜。 | |||
| 日付 | 2007年 9月12日(水) | 透明度 | 6〜7m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5m |
| ポイント名 | 権太郎岩 | 水面温 | 25℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 25℃ |
| コメント | |||
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今日は朝から雨模様・・・・しか〜し!念願の北東の風が吹きましたです。透明度は少しづつではありますが、回復傾向にありますよ!今日は昨日の倍の透明度でした。。。。 昨日は沖の透明度がとっても悪かったので、今日は権太郎岩周辺をのんびり潜ってきました。昨日入っていたうねりもだいぶおさまり、浅場の生物をのんびり見る事ができました。今日はカゴカキダイの群れがよかったですね〜!とってもカラフルで、特に群れるとなかなかトロピカルです。そしてキビナゴの大群に突っ込むイナダの群れにも出会う事ができました!!しかも沖ではなく、水深7〜8mくらいの場所で・・・。まったりとウミウシなどを探していたら、急にあたりが暗くなり、水面を見上げるともの凄い数のキビナゴの群れではありませんか・・・!『これはイナダが来るな〜!』と思いしばらく待っていると、案の定まるでミサイルのようにすっ飛んできました!群れの数は20匹前後とやや少なめではありましたが、迫力は十分でしたよ!また、大きめのクロダイやイシダイなどなど、美味しそうな魚達を堪能できました! 南方系の魚では、台風が上陸してから見かけなかったコガシラベラの幼魚も復活!そしてたぶん今回の台風で新たに流れ着いたと思われる、メダカのようなクロユリハゼの幼魚、どんどん増えてきているオヤビッチャの幼魚などなど・・・・。どんどん賑やかになってきていますよ!今の一押しはやっぱりツマグロハタンポ(yg)の群れでしょうか??まるでキンメモドキのように群れています。 ここのところニジギンポの幼魚がどんどん増えているようですね!かなりラブリーですよ!葉山はウミウシだけではなく、ギンポの個体数もとっても多い海です。私はとくにイソギンポが好きですね〜!ちょっと帰る魚ならぬ・・カエルウオな雰囲気がとってもGOOD!今日は岩の隙間に隠れていて、ちょっと見づらかったのですが、そんなシャイな所がたまらないのですよ・・・。 昨日見つけたカンザシヤドカリは残念ながら見つけられませんでした。。。。穴の奥に入り込んでしまったのかな??本来はイシサンゴなどの穴を好むのですが、そういうたぐいのサンゴは葉山には存在しないので、よくトウシマコケギンポなどが入っているちょっと奥行きのある穴に昨日はいたのですがね。。。。さてはトウシマに追い出されてしまったのか・・・・?? 最近のマイブームはカワハギの赤ちゃんです!現在カジメに守られながら、いっぱい群れていますよ。。。色や形が成魚と同じで体だけが小さい所がかなり笑えます! ちょうど大潮で潮も入れ替わり、北東の風もしばらく吹きそうなので・・・今週末には透明度も回復するような予感です!! | |||
| 日付 | 2007年 9月11日(火) | 透明度 | 3m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 2〜3m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜鮫島〜権太郎岩沖 | 水面温 | 26℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 24℃ |
| コメント | |||
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なかなか透明度が回復してきませんね〜!今日は恐らく沖縄付近にある熱帯低気圧からと思われるうねりも入っていて・・・・底ゆれもあって沖へ行けば行く程悪くなる感じでした。ただ浅場の透明度は少しづつ回復してくると思われます。一時下がっていた水温も台風の直撃を受けてからはまた上昇してきましたよ! 今日はヤドカリを中心に甲殻類を探してきました。そして・・・葉山でもついにカンザシヤドカリが見つかりました。画像がないのが残念なのですが、確かにカンザシヤドカリでした。カンザシといえば色々な色彩の個体がいるのですが、よく三宅島の大久保浜で見かける、比較的渋めの色でした。かなりシャイでライトを当てるとすぐ引っ込んでしまうのですが、しばらくするとまた出てきてくれます。目がとっても可愛くていつまでも見ていたくなります!しばらく定着してくれると良いのですが、なんせ穴が小さいので、その穴を探すのたいへんです!その他定番のベニホン、ホンドオニ、イシダタミヤドカリに加えて、浅場ではクロシマホンヤドカリもいっぱい見られました。また、ちっちゃいコマチガニもとても可愛かったですー! 南方系の魚ではクロユリハゼ(yg)、コロダイ(yg)、オヤビッチャ(yg)などは確認できましたが・・・・台風が来る前より逆に減少気味です。うねりがなくなれば、もっと見つかるような気がしますが。 中層にはキビナゴの群れが増えてきました。キラキラと光ってとっても綺麗です。透明度が回復してくれば、イナダなどがアタックするシーンも見られると思いますが・・・・北東の風さえ吹けばこの時期なのですぐ良くなるはずです! | |||
| 日付 | 2007年 9月10日(月) | 透明度 | 3m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 3m |
| ポイント名 | 権太郎岩 | 水面温 | 26℃ |
| 担当ガイド | かおる | 水底温 | 23℃ |
| コメント | |||
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台風の影響&低気圧の影響で水中はちょっと濁り、ちょっとうねり、水面もちょっとぱちゃぱちゃ、という感じでした。なので、のんびりまったりのダイビングをしてきました。 一本目でサザエを抱えていたマダコともう少し離れたところにいたマダコが、二本目ではなぜか同じくぼみに入っていました。しかもサザエは抱えたまま・・・まだ食べていないのでしょうか?また、うねうねの影響かウミウシも少なめでしたが、相変わらずムカデミノウミウシはたくさんいました。その他にもアオ、シロ、シラユキ、シラユキモドキ、リュウモンイロウミウシなどがいました。 個人的に好きなクロダイもいました。3年ものくらいの大きさでまだ縞があります。でもかなり薄くなっているので、このまま根尽きになってくれるかも。 浅場にはカラフルな色のカゴカキダイやオヤビッチャ、ソラスズメダイなどが群れていて、熱帯魚やさんにいるみたいです。 これから透明度も回復してくれば、キビナゴなども増えてきているので回遊魚系も期待でき、楽しみです。 | |||
| 日付 | 2007年 9月 9日(日) | 透明度 | 1〜4m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 1〜3m |
| ポイント名 | 権太郎岩 | 水面温 | 26℃ |
| 担当ガイド | ゆかり | 水底温 | 23℃ |
| コメント | |||
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関東・東海地方を直撃した台風9号も去り、ようやく今日から葉山の海も潜れます!!今回の台風の影響で、エントリーまでに歩く中州が狭くなっていました。そして、不思議な場所に砂浜が出来ていたり・・・。水中でも部分的に砂が流されてしまって、見た目の雰囲気が変わっている場所がありましたが、大きな地形の変化はなかったようです。 心配していたうねりは殆どなかったのですが、全体的に白濁していて透明度が良くありません・・・。そんな時はマクロウォッチング!というわけで、遠出せずにのんびりじっくり潜ってきました。ウミウシ達もまだ避難中なのか個体数は少なめでしたが、定番から珍しいものまで見る事ができました。定番では、シラユキウミウシ・ヒロウミウシ・コモンウミウシ・サラサウミウシ・モンガラキセワタ・交接中のミヤコウミウシなど。珍しい系では、歩く姿がとても面白いシロミノウミウシや、とっても美しいハクテンミノウミウシが見られました。セルフで潜られていたゲストさんは、コヤナギウミウシを発見したようです。避難中といえば、小さな穴の中にぴったり収まっている、ケブカヒメヨコバサミやゴホンアカシマホンヤドカリをいろいろな場所で見かけました。彼らもやっぱり避難中だったんでしょうかねぇ?? 魚はあまり多くは確認してきませんでしたが、イサキygとマアジyg混成の小群れや、穴から顔を出して一生懸命捕食しているコケギンポ、あちこちでふらふら泳いでいるニジギンポなどが見られました。台風で流れてきた枝についていたニジギンポのチビちゃんは、うねりであおられて流されそうになっても、尾ビレを枝に巻きつけて必死で耐えてる様子がとってもかわいくて、思わず水中で「かわいい〜〜」と騒いでしまいました(^^; 台風前から見られていた南方系の魚達の中では、ツノダシとキヘリモンガラygの無事が確認出来ましたよ。この後、透視度が回復してくれば、今回の台風のお土産の子達も見つかってくると思うので、とても楽しみです〜♪ | |||
| 日付 | 2007年 9月 4日(火) | 透明度 | 5〜8m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | 講習ポイント | 水面温 | 24℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 23℃ |
| コメント | |||
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今日も海は穏やかです。予報だとうねりが入るという事だったのですが・・・全く問題ありませんでした! 今日のゲストさんは体験ダイビング!夏休みの大学生さんです。うねりが入ってちょっと厳しいかな??と思っていたのですが、底揺れも殆どなし!ラッキーでしたね。 天気もよかったので、体験ダイビングを行うエリアは水中も明るくとっても癒し系でした。浅場ではオヤビッチャの幼魚がどんどん増えていますね〜!また、ソラスズメダイの幼魚達もとっても南国チックです。そしてやっぱりチャガラの数は凄い!今年はチャガラの当り年ですかね・・・・?しかもけっこう近寄れるので背鰭の美しさを堪能できますよ! 今日はコロダイの幼魚がGOODでした!コロダイの幼魚は成長につれてその姿がどんどん変化するのですが、今日見た個体はステージ@と呼ばれるもっとも幼い個体でした。まるでリボンがゆらゆらしているように泳いでいて、とっても可愛かったです。幼魚といえば、最近よく見かけるのがアカカマス(たぶん・・・)の幼魚達です。2cm弱なのにカマスそのものなのです。かなり笑えますよ! 中層にはキビナゴも見られるようになりました・・・・。いよいよ楽しい季節がやってこようとしています。 それにしても台風9号は動きが遅いですね!今日こそはうねりが入るかな?と毎日心配しているのですが、今の所全く入ってきていません。明日くらいからヤバイかな??? | |||
| 日付 | 2007年 9月 3日(月) | 透明度 | 8〜12m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 6〜12m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖・砂地〜170度の根 | 水面温 | 24℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 21℃ |
| コメント | |||
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また暑さが戻ってきましたねー。今日の葉山、台風9号の影響はまだ出ていませんが、予報ではうねりが強まるとのことだったので、早めに2本潜りました。 ゲストさんお二人とも、デジイチ&マクロ好き。穏やかな海況で、あれもこれも・・・と写真を撮っているうちに、まもなく90分の潜水時間(1本目)。水中で過ごす時間ってあっという間ですよね〜。そりゃ寒くもなりますよ。。。 今日は沖より浅場の方が透明度がよかったです。光が燦々と射し込んで、とってもキレイ。水中にいると「自分の前世は魚だったかも。」と思うくらい落ち着く瞬間があります。もし自分が魚だったら、みなさんは何の種類になりたいですか?私はヨウジウオかな。 ・・・と、種類はさておき、浅場には南の魚ヒメテングハギ(yg)やニセカンランハギ(yg)、オジサン(yg)がとっても元気に泳いでいます。体が透き通ったツマグロハタンポ(yg)の群れも日に日に数が増えてかわいいですよ。 穴に入って顔だけ出しているコケギンポ、ちょうど魚を捕食している真っ最中に遭遇!口からシッポがはみ出てる〜〜〜!丸飲みするんだろうか・・・。 中層には立派に成長したチャガラの群れ、ホバリングが上手なアオリイカ(yg)の群れなど、いつまでも眺めていたい風景がそこらじゅうにありますね。 マクロといえば忘れちゃならないウミウシ。今がシーズンのセスジミノウミウシは、ワッサワッサとミノを揺らしながら砂地を散歩。たくさん見られます。 不安定な海草に付いているのはホソエラワグシウミウシ。こちらも最近、遭遇率が高いですよ。 極小だったホシアカリミノウミウシ、ゲストさんが見つけたモンガラキセワタ、クロスジアメフラシ、他にもミヤコウミウシ、サキシマミノウミウシ、コノハミドリガイなどが見られます。 そうそう、2日前にいたハナタツは今日もまったく同じ場所にいましたよ。きっと居心地がいいんだろうな。 明日の海はどうだろう?台風の動きに今後も注目です。 | |||
| 日付 | 2007年 9月 2日(日) | 透明度 | 8〜10m |
| 潜水地 | 逗子沖 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | オオタカ根・ツブ根 | 水面温 | 23℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 21℃ |
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ようやく晴れましたね!しかも風は北東の風。。。とっても爽やかで気持ち良かったです!透明度が日に日に落ちてきてしまいました・・・・。水面付近は青くて綺麗なのですが、水深10mを超えると白く濁っていました。 最近のお気に入りは潜降ロープ沿いにいるツムブリ(yg)の小さな群れです!ブルーのラインが素晴らしく綺麗ですね!また、今日はツブ根でクエと遭遇。。。しかもかなり寄れてゲストさんのデジカメには正面からのまぬけ顔がばっちり写っていました。 中層のイサキ大群は圧巻です!もの凄い数群れていますよ。今日はタカベの群れもスクランブルしていて・・・・なかなかの迫力でした! ウミウシはちょっと少なめですね〜。今日は定番のシラユキウミウシ、ハナオトメウミウシ、サラサウミウシ、コモンウミウシくらい・・・・・。定番といえども被写体としては良い個体ばかりですが。。。 葉山に比べると南方系の魚達がちょっと少ないですね!今日はミゾレチョウチョウウオの幼魚くらい・・・・どうも沖の水温が低いからかな・・・・・? 甲殻類ではイッカクガニが可愛かったですね〜!黒いカヤをまるで旗のように付けて戦国時代の足軽のよう・・・。その他極小のコマチガニなどもいましたが、ハクセンアカホシカクレエビが行方不明になってしまったのがちょっと残念です。また新たな場所を探さなくては・・・・。 | |||
| 日付 | 2007年 9月 1日(土) | 透明度 | 12〜15m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 8〜12m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖・170度の根 | 水面温 | 24℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 21℃ |
| コメント | |||
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とっても久しぶりにログを更新している渡部です。今日から9月、半袖でいると少し肌寒くて、海岸には赤とんぼが飛んでいたり。すっかり秋の雰囲気ですね。 海もベストコンディション!ベタ凪です。透明度もこれだけあると、中層を漂うのが本当に気持ちがいいっ!見通しが利くので、水中で一度もコンパスを見ることなく、すべてナチュラルナビゲーションでまったりと水中散策してきました。地形を眺めたり、下から見上げる水面や上がっていく泡を眺めたり・・・。癒されますね〜。 そして今日は、来ましたよー!イナダ!イナダ!イナダ!回遊魚ならではの、あのスピード感はたまりませんねえ。沖で何度となく囲まれました。 下の写真は、100匹くらいの群れの一部ですが、スタッフかわかみが撮影しました。(クリックで拡大できます。)これはぜひ実際に見に来ていただきたいですね!今年は回遊魚もなかなか当っているし、季節来遊魚もまだまだ期待できそうです。 南の魚は浅場を中心にとっても賑やかですよ。ヒメテングハギ(yg)に加え、ニセカンランハギ(yg)も仲良く追いかけっこ。ツノダシも何やら一生懸命お食事中でした。クロユリハゼは少〜し育って大人っぽくなってきました。足がつくほどの場所にはオヤビッチャ&ロクセンスズメダイ。やっぱり秋の海はこれだよね〜と実感する風景です。 その後の様子が気になり、『マダコのお母さんの家』を覗きに行きました。母ダコが大きすぎて、肝心な卵はよく見えなかったのですが、ハッチアウトはまだみたいです。 今日はワイドが楽しくて、上ばかり見ていましたが、じっくり探すとマクロもいっぱい。沖ではかわいいハナタツ、ウミウシではコノハミドリガイ、セスジミノウミウシ、ホソエラワグシウミウシなどが見られました。 台風9号の影響が気になるところです。明日あたりからうねりが入るかもしれません。海況につきましてはお問い合わせくださいね。 | |||
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