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BANANA REEF
神奈川県逗子市
逗子1-10-11
TEL:046-871-6862
FAX:046-871-6889
FreeDial:0120-877-025
banana@suite.plala.or.jp
| 日付 | 2007年 10月31日(水) | 透明度 | 8〜10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 19℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 20℃ |
| コメント | |||
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先週末にやってきた台風20号の影響で、日曜日と月曜日はクローズになってしまった葉山ですが、昨日から穏やかになりました。今日は北東の風も吹いてベタ凪です!!若干白濁りは残ってますが・・・海も青く、生物もいっぱいでとても楽しく潜る事ができました。 最近イナダの群れに囲まれる事が多いのですが、今日もバッチリ囲まれてまいりました!!私達のまわりをグルグルと手が届きそうな位置まで近づいてきてくれて・・・・ゲストさん曰く『美味しそう。。。』形も流線型でカッチョイイですよね!! もう一つのヒットは葉山では珍しくタコベラを見た事でっす!尾を開くと素晴らしく美しいんです。。。まるで歌舞伎役者のようです!伊豆や江の浦ではよく見かけるベラの仲間ですが、ダイバーの中には隠れタコベラファンもけっこういるようです。。。私もその一人ですが!! 先週の土曜日までいたハシナガウバウオは残念ながら台風のうねりで飛ばされてしまったのか・・・不在でした。沖に定着しているモンツキベラ(yg)はいましたが。。。やはり浅場に定着している生物はうねりが入ると厳しいですね! 甲殻類では先日見つかったベニサンゴガニは残念ながら不在・・・そこも浅いもんな。。しかし、沖で定着しているコマチコシオリエビやアカホシカクレエビ、イソギンチャクエビなどはバッチリでした〜! 最近カゴカキダイがかなりの数群れていますが、今日はその中にイシダイが混じったりしていて・・・・けっこう笑えました。しかもけっこう大きな個体なのに、『自分はカゴカキダイどぇ〜す!』と言っているかのようでした。 沖では美しいベニキヌヅツミガイやシュスヅツミガイが増えてきましたね!また、秋の定番セスジミノウミウシも小さな個体がいっぱいです。魚からウミウシまで見ものがいっぱいであっという間に70分近くになってしまいます。今日はウエット(といってもロクハンですが)で潜りましたが・・・それほど寒さを感じませんでしたよ!5mmのウエットスーツで潜っていた女性ゲストさんも『思ったよりは寒くない!』との事でした。しかしフードベストは必需品ですね! 明日から『ドライスーツレンタル無料キャンペーン』も始まります。そろそろドライスーツもいいかもしれませんが・・・・! | |||
| 日付 | 2007年 10月28日(日) | 透明度 | 8〜10m |
| 潜水地 | 逗子沖 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | オオタカ根・ツブ根 | 水面温 | 20℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 20℃ |
| コメント | |||
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昨日の天気とはうって変わって、今日は絵に書いたような秋晴れ!ボートの上からも富士山がはっきり見えて・・・青い海と雪を被った富士山がとっても綺麗でした。。。。 昨日関東沿岸を通過した台風20号の影響は少しだけありましたが、スピードが速かった分うねりも小さくボートダイビングをするには問題ありませんでした。葉山のビーチポイントは波うち際のうねりが強くクローズとしましたが。。。 中層ではイサキ、マアジの群れが凄い数で目の前を通り過ぎたり、スズメダイやネンブツダイがグッチャリ群れていたりと・・・・相変わらず魚影の濃さを感じます。そして名物の大きなマダイものんびり泳いでいましたよ! 今日は甲殻類がなかなかGOODでした!ヒットは小さいけどフワフワで可愛かったクビナシアケウスです。名前はちょっと恐ろしい名前ですが・・・。また、極小のイッカクガニやコマチガニ、最近は小さな個体が多いゼブラガニ、そしてこちらはずいぶん成長してきたベニサンゴガニなどなど・・・被写体としてイイ感じの甲殻類ばかりでした! いつもうねりの中潜っている某女性ゲストさんに好評だったのは、イラの幼魚です。イラといえばベラの仲間で通称『デコッパチ』などと呼ばれている魚ですが、幼魚はとっても可愛いベラの幼魚です。最近個体数が増えてきていますね!色は渋めですが、顔がとても可愛いんですよーー! 今日はベニキヌヅツミガイの親子や何気に美しいヒガイなどの貝類や、BIGなニシキウミウシ、渋い中にも美しさが感じられるミヤコウミウシなども良かったです。。。 そうそう今日はとっても汚れているベニカエルアンコウがいました。同じ時間帯に潜っていたほかのショップのゲストさんに見つけて頂いたのですが、あまりの汚さにゲストさんと顔を見合わせて笑ってしまいました。本来の色はオレンジ系のようでしたが・・・殆ど真っ黒でしたーーー! それにしても今回の台風はそれほど影響が出なくて良かったです。。 | |||
| 日付 | 2007年 10月27日(土) | 透明度 | 10〜20m |
| 潜水地 | 西伊豆 田子 | 透視度 | 5〜15m |
| ポイント名 | フト根・弁天島 | 水面温 | 20℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 20℃ |
| コメント | |||
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今日は凄い天気でしたね〜!!予定ではI.O.P.(伊豆海洋公園)で潜る予定でしたが、南東うねりが強くクローズになる可能性が高いという事だったので、ゲストさんとお話し合いの結果、田子のボートを行う事になりました。 1本目は透明度が良いという事で外海の『フト根』で潜りましたが、思いのほか潮が早く。。。岩から手を放せないような状況でした。タカベやイサキなどの魚影はもの凄く濃くて、たまにワラサもちらほら見られたりと・・・けっこうな迫力ではありましたが、何せ潮が速くて参りました。。。。こうなるとドリフトができる神子元の方がかえって楽かもしれませんね!! 2本目はのんびり内海の弁天島を潜りました。砂地のスナイソギンチャクには可愛いマルガザミが隠れていたり、岩場にはキリンミノの幼魚が見られたりとなかなか面白い生物と出会う事ができました。またここは大きなトゲトサカがいっぱいで、ワイド撮影もGOODなポイントです。しかし今日は残念ながら天気が悪く暗めの海だったのが残念でしたが。。。そのトサカの周辺を産まれたばかりのネンブツダイの稚魚が群れていたり、中層にはキラキラと光るキビナゴの群れがいっぱいだったりと・・・内海と言いながらも比較的ダイナミックさも感じられて私はかなり好きなポイントです。 水深も30m〜40mまで狙えるのですが・・・今日は2本目という事であまり深くは行きませんでした。残念!浅場はイシサンゴ系のハードコーラルがいっぱいあって、何となく南国チックな雰囲気があり田子もなかなかイイっすね〜!そういえば先週も潜りに来たんだった!! | |||
| 日付 | 2007年 10月27日(土) | 透明度 | 8〜10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜沖・権太郎岩 | 水面温 | 20℃ |
| 担当ガイド | かわかみ | 水底温 | 20℃ |
| コメント | |||
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今日は台風の影響で一日中雨が降っていました。しかし、海の中はとても穏やかでしたよ。担当した初葉山のゲストさん達からは、「地形・マクロ・群れともに楽しめる」とありがたいお言葉を頂きました。ありがとうございます! さて、海のほうですがまだまだ賑やかですよ〜!エントリーするとすぐにハタンポの群れ、カタクチイワシの群れ、キビナゴの群れ、そしてゆうゆうと横切るボラの群れやアカカマスの群れに会いました。最近定着しているリュウモンイロウミウシも健在です。同じく定着しているハシナガウバウオは華麗にヒラヒラ、その隣りのガンガゼではノコギリヨウジも負けじとヒラヒラ。沖に行く途中では仲良しイソギンチャクエビのペアですが今日はそっぽを向いていました…仲直りしようね!そしてアカホシカクレエビは相変わらず単身で頑張っていますよ。 沖に出た途端にカゴカキダイの群れ!しかも軽く数えても50匹、実際には100匹以上は居たんじゃないかと思います。これにはゲストさん達も大喜びでした。(自分が一番喜んでたりして!?) 沖では他に、モンツキベラの幼魚やセスジミノウミウシ、マツカサウオ、イセエビなどをウォッチングしてきましたよ。 その他群れでは、チャガラ、アオリイカ、スズメダイyg、メジナなど、ウミウシは珍しいものは居なかったけど、ムカデミノウミウシ、サキシマミノウミウシ、シラユキウミウシ、コモンウミウシ、クロシタナシウミウシなどが見られています。 | |||
| 日付 | 2007年 10月25日(木) | 透明度 | 8〜12m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 6〜10m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 20℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 20℃ |
| コメント | |||
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今日もと〜っても穏やかな葉山です。透明度は昨日より少し落ちましたが、水の色は青いので水中は気持ちよく過ごせます。最近は陸に上がってからの方が寒く感じるようになってきたので、水の中は本当に快適です。のんびりとフィッシュウォッチングをするにはベストなコンディション。 さて、今日は南方系の生物からご紹介しましょう♪週末に見つかったハシナガウバウオは健在!いつもガンガゼの間をチョロチョロしていることが多いのに、今日はガンガゼからずいぶん離れたところを泳いでいました。ちょっと冒険してみたくなったのかな? 沖で定着しているモンツキベラ(yg)。いつも同じ場所にいます。毎回会いに行くと、成長が目に見えてうれしいですね。 それから今日は『ちょっと笑っちゃうヤツ』に出会いました。ゲストさんとカゴカキダイの群れを見ていると、その中に紛れるようにいたのが問題のヤツ。見た目はカワハギなのに体色はカゴカキダイそっくりに似せているではありませんか!?黄色と黒のビミョーな縞模様。一丁前に真似をしてるのかと思ったらやけにおかしくて笑っちゃいます。しかし!!実はこれ、メガネウマヅラハギというサンゴ礁域を好む南方系の魚なんです。今回は偶然にも近くにカゴカキダイがいたから、こんなシチュエーションでしたが、一匹でいるとわりと地味なので見逃しているかもしれませんよ。そっくりさんに要注目です(^^) 沖では赤と黄色のハナタツのペアが見られています。2匹で一本の海草に絡みついていますよ。仲良しなんですね。お腹も大きくて被写体としてもGOOD!5cmほどの小さなミノカサゴも定着しています。 群れのイチオシはやはりチャガラでしょう。色・柄・サイズとも日に日にパワーアップ☆美しい姿を撮りに来て下さいね。 ウミウシでは南方系のセンヒメウミウシや、相変わらず多いセスジミノウミウシ、他人の卵を食べてしまうツノヒダミノウミウシなど綺麗どころもいっぱい。これからもっと楽しくなるシーズンですよ〜! | |||
| 日付 | 2007年 10月24日(水) | 透明度 | 12〜15m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 8〜10m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 20℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 20℃ |
| コメント | |||
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ようやく透明度が回復してきました・・・!今回の大潮は綺麗な潮を運んできてくれたようです。浅場も深場でも海はとっても明るくて、まさに癒し系ダイビングでした! 沖では魚影がどんどん濃くなってきていますね〜!体の中まで透け透けのネンブツダイ幼魚やイサキ、マアジ、スズメダイなどの幼魚達がいっぱい群れています。今日位明るいとワイド撮影もGOODですね!! 南方系の魚では、先日スタッフの『やま』が見つけたハシナガウバウオがガンガゼに守られるようにヒラヒラと動いていました。かなりカワイイです!また、かなり成長したトゲチョウチョウウオやクロユリハゼ、コガシラベラの幼魚も元気いっぱい!!トロピカルな雰囲気がたまらないですね。。。。 今は甲殻類もとても面白いですよ!個人的に好きという事もありますが、温帯域に生息する普通種からやや南方系のものまで幅広く見る事ができます。南方系のグループでは、葉山では珍しくベニサンゴガニが見られました。逗子のボートポイントのオノミチキサンゴに高確率で付いていて定番となっていますが、葉山のオノミチキサンゴにはなかなか付いてくれませんでした。今日久し振りに葉山で見る事ができてかなり嬉しかったです!!また、最近個体数が増えているコマチコシオリエビや美しいアカホシカクレエビ、いつものベニホンヤドカリそして極小のゴホンアカシマホンヤドカリやトウヨウコシオリエビなどなど・・・じっくり見ているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。 ウミウシではあいかわらずシラユキウミウシ&ヒロウミウシの個体数が爆発的に多いのですが、沖ではセスジミノウミウシの個体数もどんどん増えてきています。何度見ても美しいウミウシです!!浅場ではコノハミドリガイやクロシタナシウミウシが見られ、ゴロタ石の下ではウミフクロウがどんどん産卵しています。 いよいよ葉山の海もベストシーズンに突入です!!それはそうと・・・今日は今シーズン初めてドライスーツで潜りました。かなり快適ですが、陸ではちょっと暑かったかも・・・・。天気さえ良ければまだウエットスーツでもいけますね!!寒がりの方々はドライスーツをおすすめしますが・・・。 透明度もどんどん良くなって・・・葉山の一番楽しい季節がやってきますね!ワクワクします。。 | |||
| 日付 | 2007年 10月21日(日) | 透明度 | 8〜10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 6〜8m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖・砂地〜170度の根 | 水面温 | 22℃ |
| 担当ガイド | やま | 水底温 | 21℃ |
| コメント | |||
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今日も朝から雲ひとつないピーカンな青空!エントリーする頃にはポカポカ陽気!海の中はというと、若干白濁りが残ってしまいましたが、天気が良いので海の中も明るく気持ち良く潜れました。 エントリーしてすぐの入り江にはハタンポがクラブハウスに飾ってある木村さんの写真のようにごっちゃりと群れてたのですが、その中にたった1匹だけイワシが混じっていて、ハタンポとは必ずといっていいほど向きが逆で、揃うのがワンテンポずれているのには笑えました。群れといえば、あちこちでネンブツダイの幼魚、スズメダイの幼魚、チャガラの群れに遭遇しました。ライトで照らすとパッと散ってまた集まってとても綺麗でした。 この時季節期になると目に付くのが南方系の魚ですが、今日はハシナガウバウオ、モンツキベラ、ツノダシ、テンクロスジギンポ、クロユリハゼなどに会うことが出来ました。特にクロユリハゼは葉山では珍しく(自分だけかな?)ハッキリと2色に分かれてとっても綺麗でしたよ。 最近のログにちょくちょく出ているアカホシカクレエビは今日も無事確認できました。ウミウシではシラユキウミウシが爆発的に増えてますね。とっても小さなウミウシですがとても綺麗な白をしていて、まさに白雪って感じです。他にサキシマミノウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ムカデミノウミウシ、ヒロウミウシ等々超定番種は今日も元気でしたよ。 | |||
| 日付 | 2007年 10月21日(日) | 透明度 | 18〜20m |
| 潜水地 | 南伊豆 神子元 | 透視度 | 10〜15m |
| ポイント名 | 白根エリア | 水面温 | 20℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 20℃ |
| コメント | |||
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いやぁ〜!本当に久し振りに神子元で潜りました・・・・!私の大好きな海の一つなのですが、南伊豆はちょっと距離があって、日帰りだとちょっと厳しくて・・・なかなか潜る機会を逸していたのです。。。今日久し振りに潜って、やっぱりそのスタイルというか海の迫力には感動しますね!! 今月初旬の3連休にけっこう大きな漁船が神子元島に座礁してしまい、今日はその撤去作業でメインポイントの『カメ根』には潜れなかったのが残念でしたが、どうして・・どうして白根エリアも魚影が濃くてとっても楽しめましたよ!何と言っても圧巻なのがタカベの壁です。。ニコラス曰く『さすがに飽きますね〜!』という程、常にタカベに囲まれている感じです。また、イサキやワラサそしてキンメモドキと・・フラットな地形に点在する岩場の漁礁にはもの凄い数の魚達がひしめき合っていました!今日一番のヒットは30〜40個体くらい群れているテングダイです!引いて見ると色の感じからカゴカキダイの群れのように見える程です・・・。これには大興奮でした! 1本目はゆるやかだった流れも2本目は走りはじめ・・・流れに身をまかせて横向きで景色の流れを見るというドリフトならではの超気持ちの良いダイビングができました!これだけ潮がかかれば、ハンマーも狙えるかとは思いましたが・・・残念ながら不発でした!しかし、1.5mオーバーのとても体高が高いクエは3〜4匹ヒットし、これまた1.5m前後のドチザメ・・などなど大物にも何とか出会う事ができました! マクロ物も侮れないのが神子元の魅力です!潮が当たりまくるので何よりも岩肌が綺麗です。ヘドロなどは全くついていません!イボヤギやウミトサカなどのソフトコーラルやイシサンゴ類も多く、潮陰の岩にはガーベラ、スミゾメ、サキシマミノウミウシなどが付いて、しかもその個体の大きさがBIG!また、ゲストさんに見つけて頂いたサガミリュウグウウミウシやサメジマオトメウミウシなども見られました。 ヤドカリもいっぱい見られるのですが、何と言ってもヒットだったのはウスイロサンゴヤドカリ!ツルツルお肌がとても美しかったですーー!流れがあったせいか、顔まで出てくれなくて・・美しいオレンジ色の触角は見られませんでしたが、足だけで大興奮!(何のこっちゃ?)でした。。。。 やっぱり楽しいですね〜!神子元は・・・・。またツアーを組みたいと思いますので、大物好きの方のみならずマクロ好きの方も十分に楽しめます。。。。是非行きましょう!! | |||
| 日付 | 2007年 10月20日(土) | 透明度 | 8〜10m |
| 潜水地 | 西伊豆 田子 | 透視度 | 8〜10m |
| ポイント名 | 弁天島・白崎 | 水面温 | 21℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 21℃ |
| コメント | |||
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今日から田子&神子元ツアーです。ゲストさんは最近海を濁らす事で有名な男性ゲストさん&伊豆に行くといつも海が荒れている女性ゲストさんです。。。特に男性ゲストさんは最近バナナリーフの女性スタッフにいじめられているという自覚症状がある為・・・可愛いあだ名を付けてあげる事にしました。どーも最近潜る度に海を『にごらす』という事で・・・『ニコラス』と命名しました!本人けっこう気に入っているようでした・・・。 本来はこの週末は今年最後の三宅島&御蔵島ドルフィン&ファンダイブツアーへ行く予定でしたが、残念ながらツアーが成立しなかった為、急遽伊豆のツアーに変更しました。台風19号の接近もあったので・・・・かえってよかったかもしれませんね〜! 今日は田子の内海でのんびりマクロ生物ウオッチング&撮影会です。田子の内海は甲殻類が豊富なので私はかなり好きです。紅白のツートンカラーが可愛いヒトデヤドリエビをはじめ、けっこう大きい個体が多いイソギンチャクモエビ、透明で美しいイソギンチャクエビ(yg)やアカホシカクレエビ・・・また葉山ではあまり見られない、オイラン、テブクロイトヒキヤドカリや普通種のケブカヒメヨコバサミ、イシダタミヤドカリも元気いっぱいでした! 南方系の魚では、名物のエダサンゴの群生に隠れていたトノサマダイ(yg)やミツボシクロスズメダイ、クマノミも被写体としてやっぱりGOOD!!また、ヤマドリも可愛かったなぁ・・・・! ウミウシでは田子の定番であるシロハナガサウミウシの個体数は今回も多く・・・その美しさを堪能いたいました!! もちろん群れも多く、キビナゴにアタックするカンパチなど、内海とは思えない迫力でしたよ!明日は久し振りの神子元です。超楽しみどぇ〜す! | |||
| 日付 | 2007年 10月20日(土) | 透明度 | 10〜12m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 6〜8m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖・170度の根 | 水面温 | 20℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 20℃ |
| コメント | |||
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早朝は葉山の海から美しい富士山、箱根の山々、伊豆方面までくっきりと見えていました。朝の空気が冷たく澄んで冬型になりつつある証拠です。とはいえ日中はとても暖かく過ごしやすい一日でした。昼過ぎから南西風が強くなる予報だったので、早めにエントリー。2本潜り終わる頃には予想通り水面はバシャバシャ。ですが、水中はそれほど影響はなく、気持ちよく潜れましたよ。白っぽい濁りが多いので透視度は少しダウン。今日もマクロを中心にじっくりのんびり楽しんできました。 ポイントは最近熱い『超浅場』と『沖のアーチ』です。大きな岩が折り重なったアーチの下にはネンブツダイやスズメダイがぐっちゃりと固まっていました。ここの風景はなかなかリゾートっぽくて好きです。 沖へ出る途中に、おなじみの顔にもご挨拶。先日見たモンツキベラ(yg)、アカホシカクレエビも元気ですよ。 特に今日はいつも見逃しがちな甲殻類にも注目してみました。ゴロタや浅場はエビ&カニの宝庫です。動きが速いのでじっくり観察できないのが玉にキズですが、そこらじゅうにいるのでたくさん見られます。ヒライソガニは特に個体差が激しく、一つとして同じ柄がいないほど。甲羅にペイントされているみたいに見えます。透明系のエビでは、アシナガモエビモドキやイソスジエビなど。沖では特定の宿主を探すとコマチガニやガンガゼエビがいます。 砂地では久しぶりにキュートなクロイシモチに出会いました。かなりボーっとしていて「焦げたたい焼き」みたいな見た目ですよね。かわいい〜☆ ウミウシで今日のヒットはリュウグウウミウシです!葉山ではわりと時期を問わず年に数回登場していますが、稀ですよ。この種の仲間は色も形もビシッと整っていて、ウミウシの中ではカッコイイ系。他にもコネコウミウシ、イロミノウミウシ、キヌハダウミウシなどが見られました。 | |||
| 日付 | 2007年 10月18日(木) | 透明度 | 10〜12m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 8〜10m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 20℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 20℃ |
| コメント | |||
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透明度が回復してきましたよ〜!波の音が何も聞こえないほどのベタ凪、お天気もよくて最高♪今週末は良いコンディションが期待できそうですね!水温は少し下がってきました。まだ20℃を下回ることはないけれど、寒がりな方はそろそろ衣替えの準備を。ちなみに私は10月1日からドライスーツを着ています(^^;)。 透明度はやや白濁りがあるものの、全体的に水の色が青くなっていて、沖のどこにいても光る水面が見えていますよ。吐いた泡が水面に上がっていく様子を眺めるだけでも心地良いです。 今日はいつも以上の(?)ロングダイブとなってしまいました。なぜかというと、超浅場の生物層がとっても充実してるんです。すべてマクロですけどね。水深1mを切るとダイブコンピューターに潜水時間を感知されないことが多いので、実際は1本のダイブにつき100分以上水中にいたことになるでしょうか・・・・。それでも足りないと思うほど、ウミウシ・ギンポやハゼの仲間・様々な幼魚など次々に出てきます。 ギンポの仲間はあのとぼけた顔がチャーミング。コケギンポやイソギンポ、ベニツケギンポ、ニジギンポ、ミナミギンポ、クロスジギンポ、ナベカなど。 幼魚ではベラ系の新顔がお目見えです。ウミシダの陰に隠れていたのはモンツキベラ(yg)。ゴロタの隙間にゴミのようにヒラヒラと舞っているのはブチススキベラ(yg)です。これからもっと南方系の魚が見られるといいですね。 沖ではイナダの群れにも遭遇!20尾ほどの小さな群れでしたが、あのスピード感はいつみても迫力があります。 おもちゃのように小さなミノカサゴ(yg)や定着しているアカホシカクレエビもいつもの場所にいました。ネンブツダイ(yg)もどんどん育ってきて、きれいな群れになっています。そこにマアジ(yg)がたくさん仲間入り。 ウミウシはみんな小さなサイズですが、種類はいっぱいいますよ。顔と体の色がなんともいえないイロミノウミウシ、いつ見ても美しいセスジミノウミウシ、浅い所ではムカデメリベ、ミヤコウミウシ、サキシマミノウミウシ、コノハミドリガイ、ニシキツバメガイなどが最近おなじみの顔になっています。 | |||
| 日付 | 2007年 10月16日(火) | 透明度 | 5〜8m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 3〜5m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 21℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 22℃ |
| コメント | |||
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ここの所穏やかな海況が続いていて助かります。しかし今日は11月初旬の気温という位肌寒い一日でした。陸よりも海の中の方が温かくて・・・・海から上がるのが嫌になりますね! 1本目は先日スタッフのかわかみが見つけたアカホシカクレエビを見にいく為に、沖までノーストップでガシガシ泳ぎました。今日もいましたよ〜!まだ小さな個体なので透明感があって綺麗ですね!!しばらく居ついてくれると成長が見られて楽しいのですが・・・どうでしょう?また、久し振りに白×黒のコマチコシオリエビも見る事ができました!個人的にとても好きなエビちゃんなので、ちょっと興奮しました。今日はエイト下というポイントでナイトも行いましたが、ナイトでは黄色×黒の個体も見られて・・・いよいよ増えてきましたね〜コマチコシオリエビ!! ヤドカリでは最近の定番である巨大イシダタミヤドカリやベニホンヤドカリ、そしてアカシマホンヤドカリもあいかわらず個体数が多かったですー! 回遊魚もバッチリです!沖では100匹以上のワラサの大群に囲まれ、浅場でもカタクチイワシの幼魚を追いかけるイナダと遭遇!これで透明度が上がってくればGOODなのですがね〜。 2本目はゲストさんとクマドリカエルアンコウ探しです。残念ながら見つかりませんでしたが、南方系の新顔としてはツマジロモンガラの幼魚やチョウハンの幼魚などが登場しました。 ハゼ系ではいつものベンケイハゼをはじめ、今日はオニハゼも確認できました。それにしてもシャイですね・・・オニハゼ君は!カメラを構えると引っ込むのは勘弁してくれ〜! 沖のトゲトサカには美しいテンロクケボリガイが付いていたり、フトヤギにはベニキヌヅツミガイなども見られて、マクロ生物の被写体には事欠きません!皆様、葉山の生物を撮りに来てくださいませ〜。。。。 | |||
| 日付 | 2007年 10月14日(日) | 透明度 | 3〜5m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 3〜5m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 21℃ |
| 担当ガイド | ゆかり | 水底温 | 22℃ |
| コメント | |||
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今年最後のBBQです!今日の海は、透明度は落ち気味でしたが、昨日に引き続きうねりもなく穏やかでした。私のチームのゲストさんは、デジカメをお持ちの方々でしたので、じっくりマクロウォッチングとなりました。 まずは甲殻類からです。昨日、スタッフのかわかみがアカホシカクレエビを見つけていたので、なんとなくグビジンイソギンチャクを見ていたら、イソギンチャクエビのペアがいました。アカホシカクレエビじゃないのが残念でしたが、透明なエビはいつ見てもキレイです♪すぐ近くのオオウミシダには、そっくりの色に擬態したウミシダヤドリエビもいました。ちょっと小さめサイズ(1cmぐらい)でしたが、個人的に大好きなエビなので、見せてる私が一番喜んでしまいました(笑) 南方系の魚も少しづつ増えてきているようです。クロユリハゼの幼魚の群れの中では、黒色がはっきりしてきた大きめの数個体がちょっと目立っていて、南国の雰囲気を醸し出しています。他にもトゲチョウチョウウオの幼魚やアケボノチョウチョウウオの幼魚と思われる子なども見かけました。小澤チームの情報によると、ブチススキベラの幼魚なんかも出てきたようです!もちろん、浅場のオヤビッチャ幼魚も健在ですよ〜。 ウミウシも良く探すとたくさん見つかります。ヒロウミウシやシラユキウミウシは、探さなくても視界に入くるぐらいたくさんいます。今が旬のサキシマミノウミウシも浅場のあちこちにいるので、きれいで撮りやすい個体を選んで撮影出来ちゃいます。そして、久しぶりにスミゾメミノウミウシをも登場しました。セルフで潜られていたゲストさんが見つけてくれたのですが、1cmちょっとのまだ小さい個体です。これからどんどん増えてくるんでしょうね〜。他にもキイロウミコチョウや交接中と思われるミツイラメリウミウシ、表は渋い模様だけど裏が派手なクモガタウミウシ、かわいいサラサウミウシの幼体などの定番系に加え、極小のトンプソンアワツブガイと、とても美しいのに名前のついていないミノウミウシの仲間などの珍しい系も出現しました♪ 今日はEXIT前に超浅場でも遊んでみたのですが、このエリアも生物がとても豊富です。イソギンポやコケギンポはいたるところに顔を出していますが、浅場の子たちの方が度胸が座っているようで、あまり引っ込まない気がします。1cmサイズのイソヨコバサミは、緑と白の脚・青い第二触角があまりにもキレイで一瞬サンゴヤカリかと期待してしまいました(^-^;ウミウシは、アリモウミウシが大量発生しています。ゴロタの上の黒い小さな粒は、半分以上がアリモウミウシじゃないかと思うぐらいです。他にも相変わらず多いクロスジアメフラシやアズキウミウシなどの渋い系も見られます。対照的に超度派手なニシキツバメガイは、ゲストさんが見つけてくださいました!それにしても、相変わらず良く動くウミウシです・・・。 結局、後にはBBQが控えていると言うのに、またまたロングダイビングになってしまいました。でも、今日はさらにその上を行ってたのが小澤チームだったとか!? | |||
| 日付 | 2007年 10月13日(土) | 透明度 | 8〜10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | 権太郎岩・砂地 | 水面温 | 22℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 22℃ |
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今日も海はとっても穏やかです。気温は少し低めではありましたが、1本目エントリーする頃から太陽も出て、浅場はとても明るくく癒し系のダイビングとなりました。午前中は透明度が今一つでしたが、午後は青い潮も入り始めて・・・砂地では白い砂と青い海がとてもリゾートチックでしたよ! ウミウシはざくざくいますよ!今日は極小のコトヒメウミウシが見られました。縁取りが黄色くて・・といっても小さかったのであまりよくわかりませんでしたが、なかなか可愛かったですよ!あいかわらずシラユキウミウシ、アオウミウシなどのラブリーなイロウミウシ達やサキシマミノウミウシ、ムカデミノウミウシなどのミノ系もとにかくいっぱい見る事ができましたよ! 砂地ではハナハゼ&ダテハゼ&ニシキテッポウエビの3者共生が至る所で見られます。ハナハゼは居候ですが・・・・。別チームで潜っていたかわかみ情報によると、沖ではベンケイハゼも見られていて・・・ウミウシと並んでハゼ類も葉山では楽しむ事ができます。ハゼといえば葉山の代表格であるキヌバリですが、婚姻色になっている個体も見られるようになりました。。。もうそんな時期なんですね!毎年年末から年始にかけて産まれるので、これからがハッスルシーズンです! 南方系の魚では大きめのツノダシが見られたり、オヤビッチャの子供達もまだまだ元気いっぱいです。明日は透明度が上昇しそうな予感もするので・・・・今年は台風のうねりに悩まされている葉山ですが、そろそろベストシーズンに突入ですかね! | |||
| 日付 | 2007年 10月11日(木) | 透明度 | 5〜8m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 22℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 22℃ |
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ようやく葉山で潜る事ができました!まだ少しうねりは残っていますが、殆ど気にならないくらいです。今日は午後からとっても良い天気になったので、海の中は明るくてとても気持ち良く潜れました。透明度は昨日まで入っていた台風15号からトーンダウンした温帯低気圧からのうねりの影響で白濁り気味でしたが、中層は青くどんどん回復しそうです。。。 現在大潮という事もあり、沖では100匹以上のワラサの大群と遭遇できました!イナダよりも大きくて、凄い迫力でしたよ!いよいよ回遊魚の季節真っ盛り・・・・といった感じです。また、生まれたばかりのネンブツダイの稚魚たちもとにかくいっぱい群れています。まだ透け透けでまるでスカシテンジクダイのようですよ! この時期は夏〜秋のウミウシをいっぱい見る事ができます。個体数が多いのは、真っ赤でとても綺麗なヒロウミウシ、そして毎年この時期の一番人気といえば・・・セスジミノウミウシ!そしてミスガイの卵を摂食しているピンク色が可愛いツノヒダミノウミウシなどなど・・・。そして普通種ではありますが、大きな個体から小さい個体まで様々な模様を楽しむ事ができるアオウミウシやうさぎのようにラブリーなシラユキウミウシ、そして蛍光イエローが綺麗なミツイラメリウミウシもいっぱい見る事ができました。またこの時期は巨大サラサウミウシをよく見かけます。今日も丸々太ったサラサウミウシを数個体見る事ができましたよ! ヤドカリ達もトップシーズンですね〜!イシダタミヤドカリは巨大な個体から、真っ白い貝を宿主にしているとてもお洒落な小さな個体まで見る事ができました。浅場ではイソヨコバサミも比較的大きな個体が見られます。青い触角と白い爪がとても美しいヤドカリです。一瞬サンゴヤドカリ系にも見えたりして・・・! 今日一番のヒットだったのは、貝の中にから出たり入ったりしていたニジギンポのペアです。2個体で寄り添ってとても仲が良さそうでした。しばらく釘付けになりました・・・・! 台風の後なので、南方系の魚を期待したのですが・・・それほど変化はありませんでした。しかし、かなり大きくなって完全にツートンカラーになっているクロユリハゼの群れやオヤビッチャなどは健在でしたよ! 今週末は北東の風も吹き、透明度はかなり回復しそうです。そろそろクマドリカエルアンコウも現れそうな予感がしますね!! | |||
| 日付 | 2007年 10月 8日(月) | 透明度 | 5〜8m |
| 潜水地 | 江の浦 | 透視度 | 3〜5m |
| ポイント名 | ビーチ | 水面温 | 22℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 22℃ |
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今日は三連休の最終日!天気予報通りに雨となってしまいました・・・・。今日も台風15号からのうねりの影響で葉山はクローズ。。。ファンダイブのゲストさんは皆さんキャンセルとなり、SDの海洋実習のみ江の浦で行いました。 江の浦は昨日よりうねりは小さく、透明度も少し回復していました。ダイバーの数も少なくてのんびり潜る事ができましたよ! 今日は比較的綺麗な5cm程のベニカエルアンコウを見る事ができました!講習生の方は『手がある魚だ〜!』と大喜びでした。。。また、とっても綺麗なセスジミノウミウシや米粒のようなキイロウミコチョウなどをご紹介した所、『ウミウシって綺麗なんだ〜!』となかなか好評でした。 水深18mまで泳いで行くと口が黒くなりはじめているとってもフレンドリーなイシダイやネンブツダイの大群、浅場では大きな口を空けていつも私達を笑わせてくれるアライソコケギンポやとっても可愛いミツボシクロスズメダイの幼魚やハタタテダイの幼魚など・・・南方系の魚達にも出会う事ができました! それにしても葉山はいつから潜れるようになるのでしょうか??水曜日くらいかな??台風15号は温帯低気圧に変わるようなので、もう少しの辛抱ですね!! | |||
| 日付 | 2007年 10月 7日(日) | 透明度 | 3〜5m |
| 潜水地 | 江の浦 | 透視度 | 3〜5m |
| ポイント名 | ビーチ | 水面温 | 22℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 22℃ |
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台風の影響で逗子・葉山ともにクローズ、江の浦へ行ってきました。コンディションはうねり少々、流れ少々といった感じです。うねりのせいで砂や沈殿物が巻き上がり、浅場の透明度は3mくらい、沖のお花畑方面で5mほどでした。マクロウォッチングをするにはそれほど気になりませんが、フタをされたように暗いので、まるで日没前のダイビングのよう。 最近の江の浦といえばやはりハナハゼ。沖ではペアになって巣穴を持ち、ダテハゼと共生しています。少し浅い砂地では幼魚がいっぱい。大人に比べるとまだまだ色も地味ですが、数の多さは驚きですね! 砂地ではこっそり顔だけ出しているホタテウミヘビやハナアナゴがよく見られます。 ウミウシでは久しぶりの登場、サガミイロウミウシ。キレイでしたね。これを見て一番喜んでいたのは、本日アシスタントガイドのスタッフゆかり。秘かに興奮して鼻息が荒くなっていたようです(笑)。他には、揺れるミノが美しいセスジミノウミウシ、岩肌と同化していたミヤコウミウシ、小さなヒロウミウシがいました。 葉山でもよく見かけますがイシダタミヤドカリは今の季節、超巨大な子が多いですね。貫禄あります。 ここからは生物ではなく番外編☆江の浦の水中にはドラえもんがいます。これはご存知の方も多いはず。今日もいつものようにドラえもんに挨拶をしてしばらく泳いでいくと、その延長上に現れたのは・・・ん?んん?おおお!?こっ、これは!鉄人28号!!ここにあるはずのない小さなオブジェに大ウケでした。誰かが故意的に置いたのかもしれませんが、今にも飛んで行きそうな形で水面を見上げていましたよ。以上、番外編でした(^^) | |||
| 日付 | 2007年 10月 6日(土) | 透明度 | 5m |
| 潜水地 | 逗子沖(ナイト) | 透視度 | 5m |
| ポイント名 | オオタカ根 | 水面温 | 22℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 22℃ |
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今日はマスタースクーバダイバーの講習で昼間2本とナイトダイビングをしてきました。昼間のログは渡部のがありますので、私はナイトのログをアップします。 今月から逗子のボートナイトは毎日できるようになりました。私自身、本当に久し振りに逗子でナイトを行いましたが・・・なかなか面白かったですよ!特に甲殻類は最高です!昼間はあまり宿主の貝からその姿を見せてくれないアカシマホンヤドカリが大きい個体から5mm程の小さな個体まで、とにかくいっぱい見る事ができました。夜はその行動も興味深いですよ!ガーディングと呼ばれる求愛行動がそこいら中で見られて大興奮です!!夜潜って気づいたのですが、アカシマホンヤドカリの左はさみ足はとっても長いんですね・・・・・??しかも凄い力!斜面になっている岩場でも相手の貝をしっかり掴んで上へ上へと運んでいました・・・・。また昼間ではとてもお目にかかれない親指の爪くらいの大きさのベニホンヤドカリなどもとっても綺麗でした。。。 昼間は見ているそばからイイジマフクロウニの裏側に移動してしまうゼブラガニも殆ど動かず・・・撮影には夜の方がいいですね!! 今日一番のヒットは5cmほどのミノカサゴの赤ちゃんです!もう超可愛かったですよーー!そして岩の亀裂にはキンギョハナダイが寝ていたり、ちょっとフラットになっている岩の上にブダイがまるで酔っ払いのように寝そべっていたり・・・・昼間では絶対に見られない光景です。 安全停止中の私達にイワシが激突してきます!これも夜だからでしょうね・・・。きっと脳震盪を起こしているに違いない!! 海から上がりボートに戻ると、逗子や鎌倉の夜景が広がります!これがまたロマンチックですね〜。。。。男二人でとってもイイ感じ盛り上がってしまいました!! これから日没も早くなります。逗子のボートナイトもリクエストいただければ開催しますので、是非お問い合わせ下さいね!! | |||
| 日付 | 2007年 10月 6日(土) | 透明度 | 8〜15m |
| 潜水地 | 逗子小坪沖 | 透視度 | 5〜12m |
| ポイント名 | オオタカ根・ツブ根 | 水面温 | 21℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 21℃ |
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非常に強い台風15号、いよいようねりが入ってきました。まだ遠くにあるように見えても勢力がもの凄く強いため、相模湾にもすでに影響が出ています。せっかくコンディションが上昇してきていたのに、本当に残念です。しかも、今日の9時と15時には台風16号と17号も続けて発生!こちらは日本に直接の影響はありませんが。。。台風よ、カレンダーが連休になるたびに海を荒らすのはやめてくれ〜〜〜!! 本日は葉山のビーチがクローズ。逗子ボートは沖なのでビーチに比べ、うねりの影響は多少減ります。1本目のオオタカ根はとても穏やかで透明度もGOOD!水深18mからでも光る水面が見えていました。後半からだいぶ底揺れし始め、2本目のツブ根では透明度、透視度とも一気に落ち・・・。良くて5mほどになってしまいました。水中では体を左右にブ〜ン!ブ〜ン!と振られながらたくさんの群れに囲まれてきましたよ。 今の季節、イサキ(yg)の群れがいっぱいです!特に根頭付近に集中していますが、安全停止中も飽きることなくイサキのシャワーが降ってきます。 ネンブツダイは通年見られるお馴染みの顔。口内保育のトップシーズンは過ぎたものの、群れの中には今にも卵が産まれそうなパンパンのお腹をした♀、未だ保育中の♂がチラホラ。卵といえば、抱卵中のノコギリヨウジにも出会いました。私の大好きな『細長い系』の魚、見逃すはずがありません(^^)。ししゃものようにお腹にビッシリと卵を抱えでいます。この育児担当、じつは♂なんですよ。お父さんは働き者です。 他にも色鮮やかなキンギョハナダイやサクラダイの群れが中層を明るくしています。 うねりがあるので、ウミウシはみんな避難中。個体数は少なめですね。大きなハナオトメウミウシ、キイロウミウシ、定番のアオウミウシ、サラサウミウシなど。 台風15号、今後の進路も心配ですが速度がとても遅い台風なので、しばらくの間、海況不良が続く見込みです。 | |||
| 日付 | 2007年 10月 3日(水) | 透明度 | 15〜18m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 10〜15m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 22℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 22℃ |
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昨日よりもさらに透明度UP☆この上ない静かな海。幸せなコンディションです。芝崎へ向かう途中、海沿いを通ると長者ヶ崎の断崖がそのまま水面に映っていました。そのくらい波がなくベタ凪なんです。こんな日は潜る前からワクワクしますね!新たな季節来遊魚が来てたらいいな〜。 本日のゲストさんはウミウシをこよなく愛するカメラマン。いつもリクエストは「ウミウシONLY」なのですが、今日は透明度も良いので1本目は急遽ワイドに、2本目はじっくりとウミウシコースで。カメラ2台持ちでステキな写真をたくさん撮っていただきました。 葉山は比較的水深が浅いので、沖でも18mくらいです。どこにいても水面がキラキラ光る様子が見えて、ついつい上を向いたまま泳ぎたくなってしまいますね。潮当たりの良い権太郎岩の周りでは、いろんな方向から魚の群れが降ってきます。スズメダイ・ウミタナゴ・メジナ・イシダイなどなど。美しく成長したチャガラの群れも今が旬!ダイナミックな地形も存分に楽しめますよ。特に水路の景色は大好きな場所の一つです。 2本目はキリッと目線を切り替えてウミウシウォッチング。特に浅場がおもしろいですね。今日のヒットは久しぶりのご対面ユビワミノウミウシ。ミノの一つ一つにパープルの指輪をしているように見えるんです。とても小さな種類ですが、肉眼でもその色合いはよくわかります。最近よく見るシロミノウミウシは不安定な海草の上で今日もピョコピョコとおかしな動きをしていました。ウミウシを探すにはウミウシの食べ物を探すのが一番!なのですが、少し前に比べ減ってしまったホンダワラコケムシにはほんの数匹だけセスジイバラウミウシがいましたよ。もうすぐ食べ尽くしてしまいそうだね。。。 昨日も登場しているニシキツバメガイですが、なぜかエキジット直前に出会うことが多いんですよね。移動スピードがとっても早いので会えただけでもラッキーですが、今日は2個体。相変わらず眩しい色です。 岩やゴロタの表面に黒い胡麻粒を見つけたら近くでよ〜〜〜く見て下さい。それはきっとウミウシですよ。特に今、アリモウミウシ&ツマグロモウミウシの赤ちゃんがいっぱいなんです!他にもスイートジェリーミドリガイ・セトミドリガイ・コノハミドリガイ・リュウモンイロウミウシ・ツルガチゴミノウミウシ・セスジミノウミウシ・マドレラフェルギノーサなど、探せばまだまだ出てきます。時間が足りな〜いっ!! 季節来遊魚はトゲチョウチョウウオやニセカンランハギ、オヤビッチャが定着しています。先日、メガネスズメダイ(yg)かと思われた幼魚はどうやらオジロスズメダイ(yg)の可能性が高いことがわかりました。先日のゲストさん撮影の写真より、情報提供を頂きました。ありがとうございます。メガネよりオジロのほうが珍しいんですよ! 台風15号が発生しています。進路によっては相模湾にもうねりが入りそうな見込みです。海況は随時お答えしていますので、お問い合わせくださいね。 | |||
| 日付 | 2007年 10月 2日(火) | 透明度 | 12〜15m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 8〜12m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖・沖の砂地 | 水面温 | 22℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 22℃ |
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コンディション良好の葉山です。透明度も先週に比べグ〜ンとアップ!水面もほとんど波がなく、鏡のような状態でした。潜っている間は生憎の曇り空でしたが、水中は青いのでとても明るく感じましたよ。平日なのでダイバーの数も少なく、ほぼ貸し切りのビーチ。こんなに広い海を独り占めできるなんて。ただただ、中層を漂うだけでも気持ちがいいものです。 今日はゲストさんとマンツーマン、リクエストはマクロ生物ということで風景も見つつ、じっくりまったりとスーパーロングダイブをしてきました。2本で3本分くらいの潜水時間です・・・。 さて、見られた生物をご紹介しましょう!沖へ移動中に出会ったのは座布団サイズのアカエイ。いつ見ても肉厚ですね〜。そのすぐ側にはフライパンサイズのヒラタエイ。なんだか親子みたい。エイやサメの多いシーズンはだいたい初夏〜真夏ですが、今年は少し後になっているようですね。先日もツバクロエイやトビエイも出ているし、水中はまだまだ夏の雰囲気が残っていますね。 沖では甲殻類・ウミウシ・魚、なんでも楽しめます。赤くて綺麗なハナタツの横には、私の大好きなヨウジウオがいました。10センチ弱くらいの赤ちゃんです。かわいい〜〜♪ 砂地ではハナハゼの数がかなり増えていますね。群れなので、遠くから見ても青白く妖しく光っています。ダテハゼと共生していることが多いのですが、ハナハゼの数に対してダテハゼの巣穴が圧倒的に少ないのです。。。きっと「家無しハナハゼ」がいっぱいいるはず。早く同居人が見つかるといいね。 甲殻類では巨大なイシダタミヤドカリや小さなコマチガニが見られます。小さなエビ&カニ探しには、そろそろウミシダに注目の季節です。 ウミウシも数はたくさんいますよ。最近特に多いのがサキシマミノウミウシとコノハミゴリガイ、クロシタナシウミウシです。水深1mに満たない場所からゴロゴロと出てきます。ゼンマイ仕掛けのようなおかしな動きをするシロミノウミウシや、ゴージャスで美しいセスジミノウミウシ、歩くのがものすごく早いニシキツバメガイなどが見られています。 この穏やかな海がずっと続けばいいのになあ。。。 | |||
| 日付 | 2007年 10月 1日(月) | 透明度 | 12〜15m |
| 潜水地 | 初島 | 透視度 | 10〜15m |
| ポイント名 | ニシマト・フタツネ | 水面温 | 23℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 23℃ |
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9月前半に襲来した台風9号の影響がずいぶん長引いてしまいましたね・・・!葉山や逗子も先週末からようやく回復してきてました。9号の影響といえば、いつも伊豆方面のツアーで使っている西湘バイパスが台風の直撃をうけて崩落してしまった事はニュースなどでご存知の方も多いはずです!約3週間部分的に通行止めになっていたのですが、ようやく先週の木曜日から全線通行できるようになりました。バナナリーフでも伊豆方面へのツアーを再開いたしますよ!今日は崩落後はじめて通りましたが・・・一番海側の下り車線は凄い事になってました!!!完全に落ちている箇所もあり、完全復旧するのには数年かかりそうな様子です。海の力は本当に凄いですね・・・・! 今日は約1ヶ月振りに初島で潜ってきました。初島でもようやく先週末から透明度が回復してきたようで、本来の初島の素晴らしい海を堪能してまいりました! いや〜何度潜ってもキビナゴの大群は圧巻です!それを追いかけるカンパチやソーダガツオのスピードも大迫力・・・・。それに比べてマダイはかなりマッタリですが。。。マダイが人間社会で暮らしていたら間違いなく『天然ボケ』と言われていたの違いない!そして・・・・タカベの大群はまるで南の島で潜っているよう!!ニシマトの砂地では80cmクラスのヒラメとも遭遇!ワイドな海を思う存分楽しむ事ができました。 マクロ生物もなかなか面白かったですよ!定番のジョーフィッシュをはじめ、真っ赤でとても綺麗だったハナタツやミツボシクロスズメダイ、クマノミのチビ達もとてもラブリーでした。ウミウシではサイケデリックなニシキウミウシ、私自身久し振りに見たサメジマオトメウミウシ、葉山でも急に増えてきたサキシマミノウミウシなどが見られました。また、甲殻類もバッチリ!イソギンチャクエビをはじめ、足と触角がとっても美しいアオヒゲヒラホンヤドカリなどなど・・・!いつまででも潜っていたくなります・・・。 今日一番のヒットは・・・何と言っても30cmほどの可愛いネコザメの子供です。頭をナゼナゼしたくなりますよーー!葉山でもネコザメの卵がちょっと前に見つかったりしていたので、そろそろ登場するのかな??? 今日は生憎の曇り空だったので、海の中が若干暗めだったのが残念でしたが、今週末は天気も回復するので真っ青な海が楽しめそうですね! | |||
| 日付 | 2007年 10月 1日(月) | 透明度 | 15〜18m |
| 潜水地 | 逗子小坪沖 | 透視度 | 10〜12m |
| ポイント名 | オオタカ根・ツブ根 | 水面温 | 22℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 22℃ |
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透明度回復!!いよいよこの時期本来のコンディションが戻ってきました! 水面は波の音がまったく聞こえないほど穏やか、水中は青く澄んで、根頭からボートの位置がはっきり見えます。リゾート感たっぷり。すばらし〜♪ オオタカ根では潜降と同時に、辺り一面イサキ(yg)のじゅうたん!降りていく足元が群れだらけで、根が見えないくらい。それに加え、マアジやスズメダイ、ウミタナゴやイワシの大群などなど、一体何種類いるのかわからないほど、目の前が魚だらけでした。ここはメジナのサイズも巨大で迫力があります。イシダイといっしょにビュンビュン泳ぎまわっていましたよ。 巨大といえば忘れちゃならない『名物BIGマダイ』。しかも今日は15匹以上のマダイ編隊となって水路を占拠しているじゃありませんか!少し流れがあったので、みんな同じ方向を向いて3匹×5列の縦並び。前へ習えで私達もその最後尾に付かせてもらいました(^^)それにしてもみんなデカイ。それぞれ80センチ〜1メートルなんですから。 ツブ根で多いのが、キンギョハナダイとネンブツダイですね。特にネンブツダイは帯のように長〜く群れていて、なんだか神秘的。 オノミチキサンゴにはいつものベニサンゴガニがいました。枝の間に挟まってチラッとしか顔を見せてくれないのですが、「いつもの所にいつものアイツ」的な存在なので愛着が湧いています。甲殻類では、大きなベニホンヤドカリや、ウニの棘を刈るゼブラガニなどをじっくり観察。 根の壁をよーく見ていくと、そこらじゅうにミヤコウミウシがいます。これもまた巨大!私の手のひらとちょうど同じサイズでした(16センチ)。他にもユビウミウシやアオ、シラユキ、サラサなど定番の種類もいっぱいですよ。 今日はどこを見たらよいのか困るくらい楽しい水中風景が広がっていました。水中で過ごす時間はあっという間ですね。 | |||
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