2007年 12月のファンダイブログ

日付2007年 12月28日(金) 透明度15〜18m
潜水地葉山 芝崎 透視度8〜12m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩 水面温15℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温15℃
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天気予報では午後から雨という事でしたが・・・・逆に午後はお日様も出て海の中も明るくてGOODでしたよ!さすが晴れ男のゲストさんです!『毎日潜ってほし〜い!!』
リクエストはウミウシという事で、のんびりウミウシを中心にマクロ生物ウオッチングです!いや〜増えてきましたね。。。ウミウシ!!今日は冬のウミウシの代表格であるアカエラミノウミウシ(yg)が見られました。また、ヒメクロモウミウシも数個体見られて・・・・冬のウミウシシーズンが到来です。久し振りにマドレラ・フェルギノーサ(yg)も出現です!沖ではミレニアムマツカサウミウシが2個体同じ枝に付いているのですが、そのうちの1個体は赤バージョンで・・・なかなか美しいです。さらにコトヒメウミウシ、シロイバラウミウシなどなど・・・探せばどんどん見つかります。
ウミウシばかりではありませんよ〜!ギョウザヒラムシ(仮称)などヒラムシの仲間やテンロクケボリガイ、ベニキヌヅツミガイなど美しい貝の仲間も被写体としてイイっすね〜!
ずーっと居ついているコマチコシオリエビ(黒)コマチガニ、ヒメイソギンチャクエビなどの甲殻類も外せない所・・・・。また、お腹の大きな赤いハナタツもバッチリです。
南方系の魚もまだまだ頑張っています。浅場ではかなり成長してもう成魚といっても良い位のトゲチョウチョウウオや、ちょっと寒そうに穴に隠れていたモンツキベラ(yg)など・・・いつまでその可愛い姿を見せてくれるのでしょうか???
中層にはメジナ、カタクチイワシ、ネンブツダイ(yg)の群れもいっぱいです。年末年始は毎年透明度が良くて最高なのです・・・。ただ今週末は低気圧からのうねりが心配です。ご予約の際は海洋状況をお問い合わせくださいませ。。。
日付2007年 12月24日(月) 透明度10m
潜水地葉山 芝崎 透視度5〜8m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩 水面温15℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温15℃
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MERRY X'MAS!!今日はイヴですね〜。天気も最高です・・・・!しかし、北風が強く陸上はけっこう寒かったです。。。。
昨日の午後から入ってきた西うねりは今日も残り・・・・沖も透視度が落ちてしまいました・・・。さすが毎回海を濁らすニコラス君が潜っただけありますね〜!年間婚姻色のニコラスくんはヒメギンポ(♂)が婚姻色になって♀に言い寄っているシーンを人知れず撮っていたのが笑えました・・・!
ウミウシはどんどん増えてきていますね〜!今日は極小(4mm位)のコナフキウミウシを見る事ができましたよ!もう少し大きくなると美しいオレンジ系の体の柄が肉眼でも見えてGOODなのですが・・・今日見た個体は居場所のコケムシと見分けるのが超たいへんでした・・・!また、久し振りにミレニアムマツカサウミウシも発見!いよいよ冬の海が到来ですかね??冬の定番、ミドリアマモウミウシ&ヒラミルミドリガイも100%の確率で見る事ができますよ!特にヒラミルミドリガイは可愛い個体が多くGOODです。ベニキヌヅツミガイも各所で見られ、下の写真のように突起が黄色くてなかなか良い被写体です。。。。
甲殻類ではカニ類が可愛いですね〜!色は渋いけど表情がラブリーなアカシガニモドキや、あどけない表情がたまらないベニサンゴガニ、極小のコマチガニなどが見られました。エビ類では見る度に成長しているコマチコシオリエビはとってもダンディーになりました!!
マニアックな生物では・・・ヒメオウメアミの比較的大きめの個体(5mm程ですが・・・)が見られました。ベージュ系の個体だけでなく、モノトーンに見える個体もいて興味深かったです。また、冬になるとシロガヤにワラワラ付いているワレカラモドキの動きはかなりコミカルで笑えます。ミクロなエイリアンといった所でしょうか??ウルトラマン世代の私としては・・・怪獣系の甲殻類を見ると仕事を忘れて興奮状態になってしまします。。。
南方系の魚ではモンツキベラの幼魚がまだがんばっています!葉山では最長記録のような気がします。しかもかなり成長してきて、撮りやすくなってきましたよ!
水温も下がってきて・・・そろそろダンゴウオが現われる予感がして今日もかなり探したのですが、残念ながら見つかりませんでした。早く現れないかなぁ???

ベニキヌヅツミガイ ベニサンゴガニ【撮影】ニコラス様

日付2007年 12月23日(日) 透明度10〜12m
潜水地逗子沖 透視度8〜10m
ポイント名オオタカ根・剣根 水面温16℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温15℃
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昨日宣言した通り、昨日スタッフ渡部が見つけたクマドリカエルアンコウ(yg)狙いで逗子の海に潜りました!!いましたよ〜!!!もう超超可愛いどぇ〜す!まだ真っ白で殆ど汚れが付いていなくて・・・先日まで葉山にいた黒クマちゃんよりさらに小さくて・・・白クマくんは表情がよく見えていいですね〜!
剣根はウミウシもいっぱい!ヒットだったのは薄い紫色がとっても綺麗なフジイロウミウシです。また、純白のシロイバラウミウシなども見られました。
オオタカ根ではバナナリーフで大ブレイクしているテズルモズル(南方系のヒトデの仲間)が今日も健在!刺激を与えるとフワフワと動き出して・・・・これにはハイテンションな女性ゲストさんにも大ウケ!かかかなりマニアックですが・・・・!
先日まで葉山でカゴカキダイの大群が見られたのですが、今日はオオタカ根のやや深場でもの凄い数群れていました。いつ見ても南国チックでいいですよね〜!
逗子の海はコクテンベンケイハゼの個体数が多いですね!しかもあまり逃げなくて、正面を向いてくれている個体が多いです。でも某女性ゲストさんが近づいたらあっという間に逃げてしまったのですが・・・・。
午後は少しうねりが入ってきましたが、夕方には落着き・・・明日も問題なく潜れそうですね!!
日付2007年 12月23日(日) 透明度10m
潜水地葉山 芝崎 透視度5〜8m
ポイント名権太郎岩沖・210度の沖 水面温14℃
担当ガイド小澤 孝子 水底温14℃
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昨日に引き続き、今朝も冷たい雨で寒かったですね〜午後からは良い天気になり、葉山の芝崎からは、白く雪がかかった富士山が見れて、とても綺麗でしたよ。
低気圧の通過に伴ううねりが入ってきており、浅場は写真やビデオを撮るのに一苦労な状態でしたが、沖はあまり影響していなく、透明度も思ったより悪い感じではなかったです。
ウミウシたちが増え始めてきており、ミツイラメリウミウシ・ヒロウミウシ・サラサウミウシをはじめ、ガーベラミノウミウシやスミゾメミノウミウシは、複数の場所でミノをユラユラさせています。秋によく見かけるサキシマミノウミウシはずいぶんと少なくなってきましたが、まだ頑張っている個体もいますね〜
マツカサウオのリクエストをいただいていたので、比較的居つくことが多い場所へ行ったのですが、一匹もいない!ありゃりゃ〜と思っていたら、岩と岩の間にノコギリヨウジが2個体漂っていました。しかし、非常に見難い状態だったので、ゲストのお二人には見せることができなくてごめんなさい。
ベニサンゴガニがいるといわれている岩に行き、オノミチキサンゴをなめるように探したのですが、これまた外して、どーしてもベニサンゴガニが見つからない!いないのか、それとも嫌われているのか・・・。その代わりに、オノミチキサンゴの中で成長している半分縞になったキンチャクダイが癒してくれました。でも、あのキンチャクダイはこのまま成長し続けると、隙間から出られない大きさになってしまいそうな感じです。行く末を見守りましょう〜
権太郎岩の沖では、ミノカサゴの幼魚がヒラヒラしていました。今日のゲストはビデオだったので、その動きは見ていて飽きなくて、ヒーリングビデオにピッタリでしょうね。
イソギンチャクモエビやスケルトン系のイソギンチャクエビも健在ですよ〜
明日は天気も良さそうで、うねりもおさまってくると思われるので、すてきなクリスマスイブ・ダイビングが楽しめそうですね〜
日付2007年 12月22日(土) 透明度18〜20m
潜水地西伊豆 田子 透視度15〜18m
ポイント名フト根・沖の島 水面温15℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温15℃
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今日は久し振りに田子で潜りました。前回行った時は台風のうねりが入り、厳しいコンディションでしたが、今回はとっても『いい凪』で・・・透明度もバッチリ!海は真っ青で素晴らしかったですー!
若干・・群れの数は減ってはいまいたが、タカベスズメダイなどの群れは見ごたえがありますね!そして深場のサクラダイ、スジハナダイ、ナガハナダイなどのハナダイ系はもの凄く鮮やかで美しく・・・ずーっと見ていたくなるのですが、減圧があっという間に出てしまうので、なかなか粘れないのが残念でした。また、綺麗な岩肌に様々なソフトコーラルやハードコーラルがつき、テングダイレンテンヤッコも見られて・・・まるで伊豆七島で潜っているような錯覚に陥ります。今日のゲストさんはワイド撮影を得意としている方だったので、大満足のようでしたーー!
ダイナミックな地形だけではありません!マクロもかなり楽しめます。ウミウシでは美しいスミゾメミノウミウシをはじめ、サイケデリックなニシキウミウシ、渋〜いミレニアムマツカサウミウシ、オレンジ色が素晴らしく綺麗なバライロマツカサウミウシ、突如目に入るサギリオトメウミウシなどが見られ、私自身久し振りに見たトラフケボリタカラガイなども被写体としてとってもGOODでした。
田子の外海は潮がかかると、けっこう流れるのですが、1本目のフト根はそれほどでもなかった流れが、2本目の沖の島では止っていられない程けっこうな潮がかかってしまいました・・。そんな中ベニカエルアンコウは必死に岩につかまって流されないように踏ん張っていました。ゲストさんに指示棒で紹介していたら、かなりイラついていたのか・・・私の指示棒に噛み付きそうになりました。よほど私の事が気に入らなかったのか顔もかなり怒っているように見えました。。。
南方系の魚もちらほら見る事ができましたよ!個人的に嬉しかったのはクロフチススキベラです!まるで作り物のように綺麗というかお洒落というか・・・・。そしてハナキンチャクフグが3匹で潮かげでじーっとしていたり・・・・超可愛かったです。
逗子では白クマが見つかったらしく・・・・明日は白クマ狙いで逗子に潜ってきま〜す!!
日付2007年 12月22日(土) 透明度8〜12m
潜水地逗子沖 透視度8〜12m
ポイント名オオタカ根・剣根 水面温15℃
担当ガイド渡部 美保 水底温15℃
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今日は寒かったですねー。日中の最高気温も一ケタ台、曇り空&小雨だったので、休憩中もドライスーツが乾かず余計に冷たく感じました。
しか〜し!!水中はすばらしきマクロ天国♪水温が少し下がって、見られる生物層も変化しつつあります。それでも季節来遊魚(南の魚)はまだまだ元気!
今日のヒットは1,5cmのクマドリカエルアンコウです☆しかも色は紅白バージョン。なんてオメデタイ!年賀状の写真にもピッタリですよねー。ゲストさんが本日撮影した写真を下に掲載させていただきます。1,5cmというサイズは『超』を何回つけても足りないくらいの可愛さ。まだ小さいのでこれからの成長が楽しみです。葉山の「黒いクマドリカエルアンコウ」は行方不明になってしまったので、まだクマちゃんを見ていない方、ぜひ逗子へ行きましょう!しばらく居てくれるといいなあ。
先日も見られているアジアコショウダイは相変わらずキュートなクネクネダンス。根頭にはツノダシハタタテダイコロダイ(yg)がいたりと、まだ秋の余韻が残っています。
剣根はカエルアンコウシリーズの遭遇率が高いですね。「擬態」ということを全く知らない元祖カエルアンコウに出会いました。体の色はとっても鮮やか、カイメンやソフトコーラルに寄り添っていれば少しはバレないのに、何も無い岩肌に鎮座していました。オレを見ろ!と言わんばかりの目立ち様。。。それでいいのか!?
マクロでは欠かせないウミウシも種類に変化が出てきました。葉山でも定着しているゴマフビロードウミウシは逗子でも白〜クリーム色が見られます。他にもスイートジェリーミドリガイコトヒメウミウシミツイラメリウミウシミスガイなど。あともう一つ、ミカドウミウシ(yg)がいました。大人になると『泳ぐウミウシ』としても有名、スパニッシュダンサーとも呼ばれます。ウミウシもこれからのシーズン、どんどん増えてきますよ〜!ウミウシマニアの皆さん、ご期待くださいませ。

クマドリカエルアンコウ(yg) カエルアンコウ ミカドウミウシ(yg)【撮影】大塚美秀様

日付2007年 12月17日(月) 透明度15〜18m
潜水地葉山 芝崎 透視度10〜15m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖・沖の砂地〜170度の根 水面温16℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温17℃
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昨日までのうねりは予想通りおさまり、今日はGOODコンディションでした。沖の透明度も回復して、広々とした葉山の海を思いっきり楽しむ事ができましたよ!
鮫島ではダイナミックな地形にメジナツマグロハタンポの大群が何とも絵になる光景でした!キンギョハナダイのハーレムもどんどん増えている感じです。そして権太郎岩沖では人気者のゴマフビロードウミウシ(白バージョン)が定着しています。超可愛いですーー!
沖の砂地では最近めっきり個体数が減ってしまった美しいセスジミノウミウシが今日は2個体確認でしました。砂地をのそのそと歩いていましたよ!そして、ヤドカリストのスタッフ『やま』とひそかに名づけている『トゲツノガーデン』というエリアが砂地にはあるのですが、そこにもの凄い数のトゲトゲツノヤドカリの子供達が密集していました。まるで週末の歌舞伎町のようでした・・・。今日位の透明度だと砂地は明るくて気持ちいいですね〜!!
ウミウシでは、にスミゾメミノウミウシガーベラミノウミウシが色々な場所で見られるようになりました!特にガーベラは大きな個体が集まっている場所もあって撮り頃ではないかと思います。
甲殻類は定番のイソギンチャクエビをはじめ、透け透けのヒメイソギンチャクエビ、まだまだがんばっているベニサンゴガニ、そしてかなり小さくてあどけないオルトマンワラエビ(yg)など・・・とっても賑やかですよ!!
今日のヒットはキヌバリの稚魚が見られ始めた事でしょうか??毎年12月になると目につくようになるキヌバリの稚魚ですが、透明の体に薄っすらと黒い線がはいっていて・・・目もつぶらで可愛いですよ〜!今年も例年通りの生態がみられて・・・ちょっと安心ですね!
南の海からやって来た魚達もまだまだ健在です。水温が下がってきて・・・少し動きが鈍くなってはきていますが、浅場を中心にオヤビッチャ(yg)ブチススキベラ(yg)などが見られています。とくにブチススキベラ(yg)を撮るのは至難の業なのですが、最近は動きが比較的ゆっくりになってきたので・・・いけるかもしれませんね〜!!
イカくんやタコちゃんもこれからがシーズンですね!今日は砂地でサザエに入って砂にもぐっていたイイダコを発見!比較的小型のタコでなかなかラブリーです。また、アオリイカスズメダイを捕食しているシーンが見られたり、忍者のように体色を変化させるボウズコウイカなど・・・・さすがベストシーズンの葉山です!!生物はとにかくいっぱい!!最高です・・・・。
今週末はクリスマスですね!葉山クラブハウスではイルミネーション&プレゼントを用意して皆様のお越しをお待ちしてま〜す!!
日付2007年 12月16日(日) 透明度15m
潜水地葉山 芝崎 透視度8〜12m
ポイント名権太郎岩 水面温17℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温17℃
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昨日の午後吹いた南西の風の影響で西うねりとなり、底揺れは昨日よりひどくなってしまいました。ただうねりが入りにくい場所では海が青くてなかなかイイ感じでしたが・・・。
今日はセルフダイビングのゲストさんのみだったので、丘番の合間に黒クマちゃん捜索に行ってきました。今日も不発・・・・もうダメですかね〜?周辺もじっくり探したのですが、見当たりませんでした。
ウミウシはそれほど丁寧に探さなかったのですが、スミゾメミノウミウシ(yg)ガーベラミノウミウシの個体数が増えてきたように思います。また、浅場ではシャクジョウミノウミウシや昨日ご報告したアズキウミウシ、ヒラミルミドリガイ、ミドリアマモウミウシなどが見られました。
今日は岩の亀裂に隠れているクロアナゴを久し振りに発見!大きさのわりに顔が可愛くてGOODでしたよ!
ヤドカリでは基本種のベニホンヤドカリをはじめ、大きい図体をしてかなり気が弱いホンドオニヤドカリもいろいろな亀裂で見かけるようになりました。そしてずーっとイソギンチャクエビだと思っていたエビがどうやらヒメイソギンチャクエビであることが判明しました。現在私の持ちネタで3箇所のイソギンチャクエビを持っているですが、そのうち1箇所は尾が透明で・・・おかしいと気にはなっていて・・まだ小さいからかと思っていたのですが、どうやらヒメイソギンチャクエビであると思われます!けっこうレアではないかと思いますが・・・どうでしょう?
ところで・・・本日葉山でバナナリーフの隣にお荷物を置かれていたダイバーさん、ドライスーツをお忘れではありませんか?もしこのログをご覧になっていあるようでしたら、当店でお預かりしていますので、一度ご連絡を下さい!ブレイクアウトのグレーでネオプレーンジャージのタイプです。ドライスーツだけ置いてあったので、恐らくお忘れ物かと思い、お預かりしました。(盗まれるといけないので・・・)
午後になってうねりはだいぶおさまってきたので、明日は良さそうですね!!

権太郎岩 アオリイカ ボウズコウイカ【撮影】奥津倫久様

日付2007年 12月15日(土) 透明度15m
潜水地葉山 芝崎 透視度12〜15m
ポイント名権太郎岩・170度の根 水面温17℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温17℃
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今日はとっても良い天気!!海も青く最高です・・・。中層にはチャガラメジナ、かなりの数のカタクチイワシ、そしてスズメダイなど・・・いっぱい群れていましたが、中層の魚達は全てパスして一目散にゲストさんと黒クマ探しです。
残念ながら今日も不発でした。。。。かなりの時間探しまくったのですが、見当たりませんでした。今日はややうねりが入っていたせいもあるかもしれませんが・・・・。一体何処へ行ってしまったのか。。。。
黒クマ探しに時間を費やしてしまったので、権太郎岩ではあまり広範囲を見る事ができませんでしたが、ウミウシはどんどん増えてきていました。今日は何故かミドリガイ系が目に入りましたよ!ヒラミルミドリガイアズキウミウシ2ショットや、セトミドリガイ、ゲストさんに見つけて頂いたスイートジェリーミドリガイ、そしてずいぶん成長したコノハミドリガイなど・・・ちょっと渋めではありますが。。。。ミドリアマモウミウシも見かけるようになりましたよ!!
ミノ系では人気のアデヤカミノウミウシをはじめ、ガーベラミノ、スミゾメミノウミウシの子供達もうねりに負けず・・・がんばっていました!!ミノ系も綺麗だけど、イロウミウシ系は基本種が中心だけどやっぱり可愛い!!特にゲストさんが見つけていたコモンウミウシの子供は超ラブリー!『何だか美味しそうですね〜!!』
そろそろダンゴウオも登場しそうですね〜!毎年、年末年始の頃から見られ始めます。そろそろ現れそうな予感がしてきました!今日はいつもよりは意識して見ましたが・・・まだちょっと早いのかなぁ??
これからの葉山は楽しみがいっぱいです〜!

アデヤカミノウミウシ コモンウミウシ(yg) ヒラミルミドリガイ【撮影】中川幸洋様

日付2007年 12月13日(木) 透明度15m
潜水地葉山 芝崎 透視度12〜15m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖 水面温16℃
担当ガイド渡部 美保 水底温16℃
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あ〜寒いっ!!暖かな昨日とはうって変わって冷たい雨、北風もピューピュー。とうとう本格的な冬がやって来た感じです。
それでも陸の気温より水温の方がだいぶ温かいので、水中はあまり寒くないのですよ。いつものようについついロングダイブに・・・。
透明度もなかなかです。潮は青く澄んで、権太郎岩周辺のダイナミックな地形も存分に楽しめます。
冬といえばウミウシも楽しくなってきますね!今日はうねりもなくベストな海況、ウミウシウォッチングにもうれしいコンディションなのです。フワフワなぬいぐるみのようなゴマフビロードウミウシが登場!白バージョンです。かわいすぎる〜〜〜!印象がまさにクリスマスシーズンにピッタリだと思いませんか?他にもクリスマスといえばエダウミウシも見られました。なぜエダウミウシかって??イルミネーションのごとく、体が発光するのです☆形は決して可愛くはないのだけど、こんな秘かな特技を持っているなんて。
他にも極小ルンキナウミウシシロイバラウミウシガーベラミノウミウシコノハミドリガイムカデメリベなど。
南の魚は少し減ってきましたが、成長して元気いっぱいの子もいます。最近、しばらくチェックしていなかったのですが、ずーっと同じ場所にモンツキベラ(yg)が住みついています。荒れた後、流されてしまったとばかり思っていたら、安全な穴に入って身を守っていた様子。しっかり者です。一回り大きくなっていました。
浅場では、これまた同じ場所にブチススキベラ(yg)が。ゴミのようにヒラヒラ漂っているだけに見えるのに、なぜ海が荒れても荒れても同じ場所に!?実はすっごい泳力あるのかな。。。
定番の顔ではハナタツイソギンチャクエビが毎回見られますよ。アイドルの黒クマちゃん(クマドリカエルアンコウ)は残念ながら姿が見えず・・・。隠れているだけならいいのですが。おーい!黒クマ出ておいでー!
日付2007年 12月12日(水) 透明度12〜15m
潜水地逗子沖 透視度12〜15m
ポイント名剣根・オオタカ根 水面温17℃
担当ガイド渡部 美保 水底温16℃
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海も陸もとっても穏やかな一日、12月とは思えないような暖かさで過ごしやすかったです。今日は、最近コンディションの良い逗子ボートに行ってきました。平日なこともあり、ボートも施設もすべて貸し切り!ゼイタクですね〜。
透明度もどんどん良くなっているので、特にオオタカ根では地形も楽しめます。ソフトコーラルもイキイキ、潜降していくと足元一面が色鮮やかで、お花畑に降りていくような感覚ですよ。
水温は少しずつ下がってはいますが、南の魚はまだまだ元気!先日の神谷情報を元に、アジアコショウダイ(yg)に会うため剣根に潜りました。いましたよ〜♪かわいいクネクネダンスをしてました。でも、見ているこっちが疲れそうな落ち着きの無さ・・・。根頭にはシラコダイと戯れるハタタテダイがいましたよ。
剣根はウミウシが多いポイントでもあります。ウミウシ全盛期はまだ少し先ですが、定番種の個体数は相変わらずスゴイです。純白でもち肌っぽいジボガウミウシや大きなミヤコウミウシサキシマミノウミウシミツイラメリウミウシミスガイなどなど。
わりと通年見られる魚、イラ。幼魚は地味ですが、成魚はピンク色で「でこっぱち」です。おマヌケな表情が意外と可愛かったりして。よくいるので普段はあまり注目されないんですけどね。今日は気持ちよさそうにホンソメワケベラにクリーニングされていました。その表情は、口が半開きのまま・・・。
オオタカ根では南の魚、ハナキンチャクフグ(yg)に出会いました。今年は葉山でも見ていないので嬉しかったですね。
潮当りのよい、根の壁際には群れもぐっちゃり!成長してきたネンブツダイの大群マアジ&イサキの群れがいっぱい。見どころ満載の逗子ボートです。
本日のゲストさんはウエット(5mmワンピース)で潜っていました。16℃はまだまだイケる!?若いってすばらしい。。。
2007年の潜り納めはぜひ逗子・葉山で!
日付2007年 12月 9日(日) 透明度12〜15m
潜水地逗子沖 透視度8〜10m
ポイント名剣根・オオタカ根 水面温18℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温18℃
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今日はバナナリーフの忘年会です。ゲストの皆様とスタッフで楽しい時間を過ごしましょう!!その前に・・・・のんびり逗子のボートダイビングです。
ここの所透明度が安定してきたので、剣根も面白くなってきました。メインポイントであるオオタカ根やツブ根の外洋性と違って、やや内湾性の生物も見られて楽しいポイントです。今日のヒットはアジアコショウダイ(yg)です。1〜2cm位の個体は葉山でもよく見られるのですが、今日見た個体は4〜5cm程の個体です。居ついて成長している雰囲気です。白×黒の柄がパンダみたいで可愛かったですよ〜!また、黄色くて付着物があまり付いていない綺麗なオオモンカエルアンコウもザラカイメンの間で踏ん張っていました。なかなか絵になる光景でしたよ!そしてウミウシもアカボシウミウシ、ミツイラメリウミウシ(白)など個体数はいっぱいでした。
オオタカ根のヒットは逗子ではとっても珍しい南方系のキャラメルウミウシです!!葉山では一度だけ出現しただけのとってもレアなウミウシです。キャラメルのように美味しそうなウミウシでした〜!!比較的定着性が高いウミウシなので、居ついてくれると良いのですが・・・・!!
レア物といえば、ちょっとマニアックではありますが・・・テズルモズルというヒトデの仲間がほぼ1年間オオタカ根に定着しています。こちらも南方系の生物なんですよね〜!そうそう現れる物ではないと思われるので・・・おそらく同じ個体だと。。。。やっぱり温暖化が進んでいる事をヒシヒシと実感してしまいますね!!
今年もあと僅か!皆様お忙しいとは思いますが、透明度が良く、生物も多いこの時期に是非潜りにいらして下さいね!!
日付2007年 12月 8日(土) 透明度12〜15m
潜水地葉山 芝崎 透視度8〜10m
ポイント名権太郎岩 水面温17℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温17℃
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復活しました〜!!クマドリカエルアンコウ(yg)・・・・。これでひと安心です。
昨日は南西の風が吹いてクローズしてしまった葉山ですが、今日はとっても穏やかでした。平日に入っていた西うねりも殆どなく、黒クマちゃんもようやく姿を見せてくれました。一体どこに隠れていたのか・・先週末と全く同じ岩に付いていました。明日はバナナの忘年会という事で沢山のゲストさんがいらっしゃいます。黒クマちゃんの再登場が間に合って良かった〜!!
アイドルは黒クマちゃんばかりではありません。ウミウシもいっぱい見る事ができますよ〜!どれも小さな個体が多いのですが、じっくり探せばいっぱい見つかるはず!今日は動きが面白いシロミノウミウシをはじめ、純白でなんとも清楚なシロイバラウミウシシラユキウミウシなどの白物から、擬態上手なヒラミルミドリガイ、浅場をゆらゆら漂っていたコノハミドリガイなど比較的渋めのものまで、いっぱい見る事ができました。もちろん基本種も今の時期は若々しくてとっても綺麗!中でもアオウミウシ&コモンウミウシやっぱり美しく絵になりますね!!
ハゼ系もGOODです!特にカイメンの上にちょこんと乗っているアカイソハゼは超美しい!とってもシャイなので近づくとすぐ隠れてしまうのが難点ですがね〜!また、最近見かけるのがイソギンポのベイビーです。すすすすご〜く可愛いッス!!表情が何ともあどけなくて・・・・いつまでも見てしまいます。顔は黒クマちゃんより絶対可愛い!でも体色が渋いので・・・あまりリクエストはないのですがね〜!
今週はうねりが強かったせいか、浅場はやや白濁りが入っていますが・・・セルフダイブをされていたゲストさん情報によると、沖は浅場よりも青くて綺麗だったみたいですよ〜!!うねりが落着いてきたので、あとは回復あるのみですね!!

クマドリカエルアンコウ(yg)【撮影】神谷和樹

日付2007年 12月 6日(木) 透明度10〜12m
潜水地葉山 芝崎 透視度5〜10m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖・砂地〜170度の根 水面温18℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温18℃
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今週月曜日から荒れ始めた葉山の海もようやく穏やかになりました。火曜日に潜った時はうねりが強く、透視度も最悪だったのですが・・・少し回復してきました。火曜日はお目当てのクマドリカエルアンコウアデヤカミノウミウシは不在で、ゲストさんと『うねりがあるから、どこかに隠れているのかもね〜!』などと話していたのですが・・・・黒クマちゃんは今日もいませんでした。。。残念です!!今日は他にもいろいろ見たかったので、あまり時間をかけなかったのですが・・・・。周辺をじっくり探せばまた見つかるかもしれませんね!
アデヤカミノウミウシは全く同じ場所に付いていました。よかった・・・!火曜日は見つからなかったのですが、近くに小さな穴があったので、おそらくその中に避難していたのではないかと思われます。それにしてもまさに艶やか!美しいです・・・・。毎年12月の人気者ですね。。。。美しいといえば、セスジミノウミウシ(yg)が見られるようになりました。成体は赤みよりも紫色が強い個体が多いのですが、幼体は赤味が強くてとっても綺麗です。かなり小さな個体ではありますが、ゲストさんのデジカメにはばっちり写っていましたよ!また、1cm弱のガーベラミノウミウシも現れて・・いよいよウミウシの季節がやって来る予感です。
今年はイソギンチャクエビの個体数が多いですね!ペアで付いている場所は2箇所、子供だけの場所が1箇所見つかっています。挟み足のパープルがとっても綺麗です。
ハナタツの個体数も多いようです。今日は沖で真っ赤な個体を見る事ができました。大きな岩の上に付いていたので、とても撮りやすかったみたいですよ〜!!
砂地ではダイナンウミヘビ、ホタテウミヘビの個体数が増えています。大きい個体から小さな個体まで、まさにコロニーですね!ハナアナゴも顔を出して、『もぐら叩き状態』です。透明度が良いと真っ白い砂地が超気持ち良いです。また、ミノカサゴの幼魚も見られて、なかなか賑やかですよ!
今週末は北〜東の風らしいので、海はとっても穏やかになりそうです!皆でアイドルを探しましょー!!
日付2007年 12月 3日(月) 透明度12〜15m
潜水地江の浦 透視度10〜12m
ポイント名ビーチ 水面温18℃
担当ガイド渡部 美保 水底温18℃
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「美しい葉山の海に潜りたい!!」と今日のゲストさんからもリクエストをいただいていたのですが、強い南西風の影響で残念ながら葉山はクローズ。江の浦へ行ってきました。午前〜昼にかけて雨、帰る頃に晴れというちょっと悔しい空模様でしたが、海は良好!とっても穏やか、ポイント変更して正解でした。水中は少し白っぽい感じですが、沖は青くて気持ちがいいですよ。
ここでは南の魚もまだまだ元気です。エントリーして間もない浅場には丸くてかわいいテングハギ(yg)トゲチョウチョウウオ(yg)、他の魚と仲良く戯れるハタタテダイが見られ、トロピカルな雰囲気たっぷりです。
南の魚が見られる一方で、砂地では冬への移り変わりを感じる魚、マトウダイに出会いました。成魚は普段、水深100m付近に生息していることが多く、冬から春の水温が冷たい時期になると、産卵のために比較的浅場へやってきます。今日のはかなり大きなサイズでした。マトウダイの名の由来でもある体の『的』もでっかくて見ごたえあり。正面顔はとても薄っぺらなマトウダイですが、実はすごく美味しいらしい。。。中層にも美味しそうなアオリイカがたくさん群れています。お腹が空いている時に潜るとこんな話題ばかりになってしまいますね(^^;)
ウミウシはやや少なめですが、定番のキイロウミコチョウアオウミウシミツイラメリウミウシキイロイボウミウシなどが見られます。
明日は葉山に潜れるかなあ・・・
日付2007年 12月 2日(日) 透明度15〜18m
潜水地葉山 芝崎 透視度10〜15m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖 水面温18℃
担当ガイドかわかみ 水底温18℃
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今朝は曇り空のスタートでしたが、途中から晴れてきて昨日に引き続き良い天気になりました。最近は透明度が良く黒クマも楽しめるという事でオーナーの神谷が早朝からビデオを持って潜りに行きました。ビデオだと黒クマ(クマドリカエルアンコウ(黒))のチョコチョコした動作やエスカをブルブルする動作が良く分かりました。
今日も透明度は良く海の中も賑やかでした。最近定番のハタンポ群れウミタナゴ群れチャガラ群れキビナゴ大群の他、沖ではアオリイカ群れマアジ群れなど飽きることのない群れ達が賑やかな海を演出してくれています。
甲殻類はコマチコシオリエビウミシダヤドリエビベニサンゴガニイセエビセミエビイソギンチャクエビのペア、ペアといえば先週見つかったイソギンチャクモエビもペアになっていました♪
アイドルのクマドリカエルアンコウ(黒)は今日も皆の注目の的です。鮫島方面に行ったスタッフやまによるとツノダシのペアニセカンランハギが見れているようです。
ウミウシはキイロウミコチョウが増えてきました。

ハタンポ群れ カジメと青い海【撮影】スタッフやま

日付2007年 12月 1日(土) 透明度18〜20m
潜水地葉山 芝崎 透視度10〜15m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖・170度の根 水面温18℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温18℃
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今日から12月ですね〜!早いもので今年もあと1ヶ月を切ってしまいました・・・。年月が経つのはほんとうにあっという間です。
平日は天気が今一つで肌寒い日が続いていましたが、今日はとっても良い天気♪透明度も良くとっても気持ちよく潜る事ができました。どこからでも水面が見えて海の中はとても明るくて・・・・とってもリゾートチックでした。。。。
皆様のお目当ては黒クマことクマドリカエルアンコウ(yg)の黒バージョン!今日もバッチリ見る事ができました。ストロボを浴びまくりで・・・まさにスターですね!!
ゲストさんのリクエストである甲殻類も色々な種類が見られました。最近いろいろな場所で見られるコマチコシオリエビの黒×黄色バージョンをはじめ、撮るととっても美しいベニサンゴガニ、さらに色々な場所に定着しているイソギンチャクエビなどなど・・・被写体には事欠きません。また、宿主の貝から出てしまったベニホンヤドカリもいて・・・・かなりバランスが悪く。。。。大型トレーラーが荷台を付けずに走っている感じで・・・ちょっと笑えました。
ウミウシでは昨日スタッフの渡部が見つけたアデヤカミノウミウシがGOODです!毎年この時期にやって来ますが、場所によってはすぐ飛ばされてしまう事がよくあって・・・先週スタッフの小澤が見つけた個体もすぐ飛ばされてしまいました。。しかし今回出た場所は比較的安定している場所なので定着しそうです。また、美しいセスジミノウミウシもまだまだ健在!そしてガーベラミノウミウシもどんどん増えてきています。これから
噂によるとサザナミヤッコの幼魚もいるという話でしたが・・・残念ながら見つかりませんでした。そのかわりに、葉山では殆ど見た事がないイトヒキハゼ(SP)が見られました。かなりシャイですぐ隠れてしまったのですが、かなりレアではないかと・・・・!
何よりも海の色が最高!真っ青で素晴らしいです。水中でただボーっとしているだけでも気持ちいいです〜!

沖の海底から【撮影】町山亜紀様

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