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BANANA REEF
神奈川県逗子市
逗子1-10-11
TEL:046-871-6862
FAX:046-871-6889
FreeDial:0120-877-025
banana@suite.plala.or.jp
| 日付 | 2008年 4月30日(水) | 透明度 | 10〜15m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 8〜12m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 18℃ |
| 担当ガイド | かわかみ | 水底温 | 18℃ |
| コメント | |||
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昨日に引き続き、陸はポカポカ陽気でした。水中は昨日より更に透明度が良く、浮遊物も少なめでした。ただし、2本目最後の浅場では赤潮が発生してしまいました。 昨日は行方不明だったダンゴウオですが、今日は可愛い姿を見せてくれました♪写真も撮りごろサイズでゲストさんのカメラにバッチリ写っていました! 水中は相変わらずネンブツダイ、スズメダイ、マアジ、ウミタナゴ、メジナ、チャガラの群れが多く見られます。その他、カゴカキダイとイシダイが小さな群れを作っていました。マクロリクエストのゲストさんでしたが群れも楽しめたようです。 スタッフゆかり曰く『ウミウシの群れ』、ガーベラミノウミウシは今日も群れていました。その近くではスミゾメミノウミウシもガーベラに追いつけとばかりに頑張っています? エントリー直後にはキヌハダウミウシが急いで移動中でした。リクエストのゴマフビロードウミウシは最後の最後に見つけることが出来ました。その他、最近多くなってきたサラサウミウシ、コモンウミウシ、オトメウミウシをはじめ、アズキウミウシ、スイートジェリーミドリガイ、シラユキウミウシ、ヒイラギウミウシ、ダイダイウミウシなどが見られました。 昨日ゲストさんが見つけたミズタマウミウシを探しに行きましたが不発・・・近くには大きめのマダコやヒラタエイがいました。 明日以降もダイビング日和が続きそうです。ダイナミックな地形と群れを楽しみに来ませんか? | |||
| 日付 | 2008年 4月29日(火) | 透明度 | 12〜15m |
| 潜水地 | 初島 | 透視度 | 10〜12m |
| ポイント名 | ニシマト・フタツネ | 水面温 | 18℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹・小澤孝子 | 水底温 | 17℃ |
| コメント | |||
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久し振りに初島で潜ってきました!!天気にも恵まれてちょっとした小旅行気分です。海も穏やかで、とってものんびり潜る事ができました。今日は11名のゲストさんにご参加頂いたので、2チームに分かれて潜りました。 午後から南西の風が吹くという予報が出ていたので、1本目は西側のニシマトに入りました。海の中は水深も浅く、比較的フラットな景色なのですが、海の色はいつも青くてリゾート感のあるポイントです。皆で気持ち良く泳いでいき・・・タイヤ漁礁付近で1mオーバーの泳いでいるネコザメに遭遇しました。ネコザメといえば砂地や岩の上にボテッと寝そべっている事が多いサメですが、今日は私達の目の前を泳いでいました。『ちゃんと泳げるんだ〜!!』また、中層にはメバルの幼魚がとにかくいっぱい!!とっても綺麗でしたよー! 2本目はジョーフィッシュとウミウシ狙いでフタツネに潜りました。今日のジョーはとってもフレンドリーで巣穴からかなり出てきてくれました。いつ見ても可愛いっすね〜!! ウミウシでは葉山では見た事がない、サイケデリックなミアミラウミウシや『昭和の日』にふさわしく、昭和天皇が命名をしたというサメジマオトメウミウシ、とっても綺麗な青バージョンのルンキナウミウシなどが見られました。小澤チームはムラサキウミコチョウも激写していたようですよ!! 今の時期はアントクメがいっぱいで・・・・岩肌がなかなか見えないのですが、丁寧にめくってみると様々な生物が隠れています。今日はヤマドリ(♀)が見つからないようにジーっとしていましたよ!ネズッポ系は表情がけっこう笑えますね!! そういえば先月バナナリーフに新車が納車されました。いつも伊豆ツアーや逗子ボートに行くときに使っていたハイエースがディーゼル規制で乗れなくなり購入したのですが、以前の車よりかなり乗り心地が良いとゲストさん達には大好評です!葉山も良いですが・・・新車で伊豆への日帰りなどもいいですよ!! | |||
| 日付 | 2008年 4月29日(火) | 透明度 | 8〜12m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 8〜12m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 18℃ |
| 担当ガイド | ゆかり | 水底温 | 18℃ |
| コメント | |||
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今日は、陸はポカポカ陽気で風も無く、水中も非常に穏やかでダイビング日和な一日でした♪浮遊物はあるものの、透明度もなかなか良い状態を保っていて気持ちのイイ海です。。 水中は、ネンブツダイ・スズメダイ・マアジ・チャガラの幼魚などの群れで賑やかですが、一番の群れモノといったらガーベラミノウミウシです!ウミウシの群れという表現も変だとは思うのですが、今の状態は群れとしか言いようがありません。本来はセンナリウミヒドラなどについているのですが、あまりに多すぎて場所がなくなってしまったのか、壁や下の岩さらには水中を舞っているものまでいる程でした。。。同じ宿主に付くスミゾメミノウミウシも個体数は多く、同様に岩の上などでも見られました。 他にもウミウシは相変わらず好調です。人気のゴマフビロードウミウシは今日は白バージョンが見られました。定番のセトミドリガイ・アズキウミウシ・アカエラミノウミウシ、ミドリアマモウミウシなどをはじめ、スイートジェリーミドリガイやヒイラギウミウシ、マドレラ・フェルギノーサ、ゲストさんが見つけてくれた交接中のクリヤイロウミウシなど盛りだくさんでした。さらに!私は見ていないのですが、ゲストさんがミズタマウミウシを見つけていました!!上がってから写真を見せて頂いたのですが、確かにミズタマウミウシです。葉山の海ではあまり見られないウミウシなので、かなり羨ましかったです(^^; 今度見つけたら教えてくださいね〜〜。 減りつつあるダンゴウオは、少し探してみたものの今日は見つけることが出来ず、代わりに(?)ナメフウセンを見つけちゃいました!!茶色というか草色というか、渋〜い色合いの個体だったのですが、必死で逃げ惑う(ゴメンナサイ・・・)姿はダンゴウオと全く同じで、とてもかわいらしかったですね♪ そういえば、今日は「昭和の日」。という事で(?)、昭和天皇にちなんでヒロウミウシもきちんと見てきましたよ。 GW前半の葉山の海は、グッドコンディションです。このままの状態で後半戦に突入しちゃいましょう〜。 | |||
| 日付 | 2008年 4月26日(土) | 透明度 | 6〜8m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 18℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 17℃ |
| コメント | |||
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今年もGWに突入いたしました!!そして水温も上がってきました〜!!昨日まで入っていたうねりが、暖かい水を運んできたようです。そろそろロクハンでもOKかな。。。。なかなかイイ感じです。 透明度はうねりがまだ落ち着いていなかったので、白濁りがあって今一つでしたが・・・・・予想よりは見えましたよ!明日になればもっと回復してきそうです。 中層の魚影がずいぶん濃くなってきました。沖に向かう途中の根にはネンブツダイやマアジの大群、そしてウミタナゴやスズメダイの群れがいっぱい!!皆で見とれてしまいました。これからどんどん増えてきそうですー! 今日のゲストさん達のリクエストは例によってダンゴウオ、ウミウシ、甲殻類と・・・葉山三種の神器です!ダンゴウオの個体数は日々減少傾向ではありますが、そのかわり大きな個体に成長してきています。今日も初めてご対面のゲストさんが3名様!!デジカメを構えて離れなくなってしまいました・・・・。ねばった甲斐あって、とっても可愛い映像が撮れてましたよ〜!! ウミウシではガーベラミノウミウシの子供達が人気でした。一つのヤギに十数個体ついていて・・・・まるで果物が生っているかのようです!ちょっと大きな個体は単独でそこいらじゅうにいて・・・まさに『ガーベラ見放題』です。浅場では、人気のゴマフビロードウミウシをはじめ、体に入る白い線が素晴らしく美しいダイダイウミウシ、オレンジ色が眩しい位のキヌハダウミウシ、今日は小さくてオレンジ色の斑点が今一つわからなかったアカボシウミウシなどなど・・・私の好きなプックリ系のウミウシも増えてきましたよ!!沖ではあいかわらずヒイラギウミウシがとにかくいっぱい!!また、ずーっと定着しているミレニアムマツカサウミウシも健在でした。 甲殻類ではこれまたプックリ系のマルツノガニや最近個体数が多いアケウスをはじめ、小さな岩にちょこんと乗って『ボクはここだよ!』と言っているようなイシダタミヤドカリが見られました。今日のヒットはちょうどいい大きさの岩穴に横向きになっていたスベスベオウギガニ。横顔と太目の挟み足がなんともラブリーでした!! 今日は残念ながら今一つのお天気でしたが・・・明日からは回復しそうなので、気持ちの良いGWになりそうですね! | |||
| 日付 | 2008年 4月20日(日) | 透明度 | 10〜15m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 8〜12m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 15℃ |
| 担当ガイド | 小澤 孝子 | 水底温 | 15℃ |
| コメント | |||
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4月とは思えないような強い北風が今日も吹き、夕方になりやっとおさまってきました。そのおかげと黒潮が近づいている影響で、透明度はなかなか良いですよ〜。なんだか春というよりは「秋」を感じさせる海です。これも異常気象なのでしょうか・・・コンディションが良いのはちょっと嬉しいけど^^ 今日はダンゴウオをまだ見た事がないというゲストさんだったので、ダンゴ中心に潜ったのですが、激減してますね。まだそれでも3個体見ることはできましたが、定番の赤のみです。今日が大潮なので、もしかしたらまだ生まれてくるかもしれませんが・・・ 権太郎沖ではハナタツがよく見かける岩の上にちょこんとのっていました。ダンゴウオのようにちっちゃいものを見たあとだと、とても大きく見えたりしますね^^; 透明度の良い中層ではチャガラ・キヌバリ・スズメダイなどの幼魚で賑わい、ウミタナゴ・ネンブツダイの成魚の群れがそれに加わる状態。神谷チームでは浅瀬でクダヤガラの幼魚に出会っているようですよ。ワイド撮影にはもってこいな感じですね。 ウミウシも同様に子供たちが多く、アカエラミノウミウシもあちらこちらで見ることができ、ガーベラミノウミウシのチビちゃんは、センナリウミヒドラにいっぱいついているのです。名前の如く、ガーベラのお花が咲いているように見えますよ。そして、珍しくセスジミノウミウシの幼体もいました。 それ以外のウミウシでは、2チームあわせてヒイラギウミウシ・スミゾメミノウミウシ・ミツイラメリウミウシ・コトヒメウミウシ・ゴマフビロードウミウシ・ヒラミルミドリガイ・ミドリアマモウミウシなどなど、盛りだくさんです。 神谷チームでは、イナズママメアゲマキガイ・ツノカルイシコブシガニという非常に覚えにくい名前の生物を見ています。私はまだ覚えられません;; 水温が上がってこないのが残念ですが、この良いコンディションが続いてくれると嬉しいですね。透明度が良くダンゴウオもまだ見れますので、一緒に楽しみましょう〜 | |||
| 日付 | 2008年 4月19日(土) | 透明度 | 10〜12m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 8〜10m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 15℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 15℃ |
| コメント | |||
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北風ビュービューです!!遠い沖の水面は一日中白波が立っていましたが、葉山のビーチはいい具合に波が打ち消され、ベタ凪。先週からの赤潮はすっかり無くなり、透明度も回復してきました。水中はGOODコンディションです! 昨日までの天気予報では、土曜日は雨とのことでしたが、思いの他、晴れ間が出て気持ちよく過ごせましたよ。今日はマクロ派のゲストさんと、沖を中心にじっくりのんびり潜ってきました。水温も15℃あると快適ですねー♪ 明るい浅場には、かわいいサイズのメバル(yg)やチャガラ(yg)、沖ではよく太ったマアジの群れが玉のようになり、中層を賑やかにしています。 砂地のニシキハゼ(yg)、サビハゼ(yg)がだいぶ成長し、大人っぽくなってきました。ハゼ系の幼魚って、なんだかすごく「赤ちゃん」っぽく見える気がします(^^)表情がキュートですよね。 甲殻類では、定着しておなじみのベニサンゴガニ、手足にカイメンを付けすぎて重そうなアケウス、存在感がありすぎる巨大イシダタミヤドカリなど、個性派揃いですね。個人的ヒットですが、ヨコエビ類の仲間がいました。たま〜に見かけるのですが、鮮やかな黄色に黒の縞模様。小さくてもとても綺麗なんです。残念なことにはっきりとした名前がないみたい。。。 岩の陰でちょっとシャイなエゾイソアイナメを発見☆まるでおまけのように付いたアゴひげ(?)がチャームポイントです。食べてもおいしい魚ですよ。 ウミウシも相変わらず豊富!大人気のゴマフビロードウミウシは色違い(黄色&白)で見られます。地味だけどおもしろいマドレラ・フェルギノーサ、とにかくいっぱい付いているガーベラミノウミウシ、産卵中のヒイラギウミウシも定番ですね。他にもクリヤイロウミウシ、イバラウミウシ、ミドリアマモウミウシなど。 明日も海況は良さそうです。潜りに来てくださいね〜! | |||
| 日付 | 2008年 4月15日(火) | 透明度 | 8〜10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5〜7m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 15℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 14℃ |
| コメント | |||
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陸上は春本番といった感じで・・・とても暖かい一日でした!!海から上がっても全く寒さを感じず、超快適!!今年もいよいよ海のシーズンの始まりですね!! 気温が上がると心配なのが赤潮の発生です。急に気温が上昇すると毎年発生してしまいます。先週末に東京湾側では赤潮が大発生したという噂だったので・・・心配はしていましたが、案の定、葉山にも流れてきてしまいました。水面近くの一部分だったので、潜ってしまえば問題ありませんでしたが・・・・海も確実に季節が移り変わっていますね!! 今日もダンゴウオ&ウミウシ狙いでのんびり潜ってまいりました。一番のヒットはビワガタナメクジという名前のアメフラシの仲間です。葉山の海で200種類以上のウミウシを撮って頂いているウミウシ大好きゲストさんも初めて確認したというほどのレア物です。図鑑によるとやや南方系のアメフラシのようで・・・決して綺麗とは言えませんが、かなり気になる存在です。また、最近一部のマニアに人気のイナズママメアゲマキガイ(なかなか覚えられない!)も数個体見られ・・・その透明感溢れる美しさに皆で感動でした! ウミウシでは5mm以下のガーベラミノウミウシが群れをなして一つのヤギに10個体以上ついていたのが凄かったですー!今の時期ならではですね。。。また、ずいぶん成長して撮りやすくなったスイートジェリーミドリガイや、大きい個体から小さい個体まで、そして黒っぽいのから白っぽいのまで様々なバリエーションが見られるヒイラギウミウシ、今日は触覚が見やすくてイイ感じだったドト・ラケモサやミレニアムマツカサウミウシ、白も黄色も見られた人気者のゴマフビロードウミウシ、名前がよくわからないイソウミウシSPなどなど・・・いっぱい見る事ができました。 ダンゴウオは今日もバッチリ!だいぶ成長してきましたね〜。でも日に日に個体数が減ってきています。まだ見ていないという方はお早めにねっ! 今日は葉山の海を初めて潜るというゲストさんもいらっしゃったので、ウミウシだけでなくヤドカリもご紹介しました。いつもより妙に出てきているベニホンヤドカリをゲストさんに渡して見て頂いていたら・・・・なんと宿主の貝から全身が出てしまいました。よく見たらいつもは見る事ができない下半身に『イクラ』のような卵がいっぱい!!どうやら卵を守る為に私達を威嚇していたんですね〜!!あわてて住処の穴に戻して合体する所を確認しました。『ごめんね!!』 浅場に密集しているホンダワラの隙間にはチャガラやキヌバリ、メバルの幼魚、美しいクラゲなどが隠れていてかなり癒されます。水面からは太陽光が降り注ぎ・・・なんとも言えない美しさです。ワイド撮影にも最適ですね〜!! | |||
| 日付 | 2008年 4月13日(日) | 透明度 | 5〜7m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5〜7m |
| ポイント名 | 権太郎岩・砂地〜170度の根 | 水面温 | 15℃ |
| 担当ガイド | レミ | 水底温 | 14℃ |
| コメント | |||
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お久しぶりですレミです。(サボってたワケではありませんよ。^^;) 本日の葉山は丘はちょっと肌寒かったですが海の中は権太郎岩までの水中移動も水面が綺麗に見れるぐらい穏やかな海でした。 今日のお客様は皆さんカメラ派ダイバー。しかもごっついカメラばかり。そしてどこのポイントの何が見たいと明確の方々です。という事で1本目はねっちりカメラ撮影ダイブです。 ガーベラミノウミウシとスミゾメミノウミウシをいいアングルで撮られる方、ピンクがかったダンゴウオを可愛く撮られる方、アサヒアナハゼの幼魚を綺麗に撮られてる方、皆さんその生体になった様に撮影。この頃カメラを買った私も良い勉強になりました。 そんな中被写体待ちの生体ではカリヤウミウシ、アズキウミウシ、ウスイロウミウシ、アカエラミノウミウシ、ゴマフビロードウミウシ、キヌバリの幼魚、クロダイ、ケブカヒメヨコバサミ、マダコ、アオリイカ、トウシマコケギンポetcが見ることができましたよ。 2本目はゲストの方が昨日気になる生体を発見されたという事で気になる生体「グミ」の生体観察ダイブです。沖の砂地の砂紋には今、一面畑の様に広がってるナマコの仲間グミ。遠くから見るとフワフワ綿毛の様に見えますが近寄ってよーく見ると一つ一つの生体が合体して群になってます。春先になると見られるこの不思議な生体。一体何が行なわれるのでしょうか?非常に気になります。 そんな中ゲスト方がミドリダンゴウオを発見!他にはハオコゼ、ニシキハゼの幼魚、セミエビ、ヒロウミウシ、シラユキウミウシetcを見る事が出来ました。 帰り道はネコザメのタマゴを見つけたりホンダワラの間からまだ赤いチャガラの幼魚の元気に泳ぐ群れを見たりしながら戻ってきました。 葉山の海はもう春真っ盛りです。 | |||
| 日付 | 2008年 4月12日(土) | 透明度 | 5〜8m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5〜7m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖・砂地から170度の根 | 水面温 | 15℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 14℃ |
| コメント | |||
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天気予報では晴れるとの事でしたが、残念ながら曇りがち・・・・。しかも昨日入ったうねりが残り、底揺れがあって撮影には少し苦労するコンディションでした。しかしその割には透明度が落ちていなかったのが救いでした。 最近のヒットはアナハゼ(yg)です。第一背鰭を垂直に立てていて、南の島などでよく見られるヒレフリサンカクハゼみたいです。顔がとってもあどけなくて・・超可愛いっす!そのステージよりもさらに若い個体はおそらく外敵から身を隠すためにホンダワラにわからないように寄り添っていて・・・・こちらもすご〜くラブリーでしたよ!!ホンダワラが成長してくる時期を狙って生まれてくるんですね!生態系というのは本当によくできているものです。。。 砂地ではニシキハゼ(yg)を見かけるようになりました。只今葉山の海は幼魚の季節で〜す!!とっても綺麗なチャガラ(yg)や、だいぶ成長して単独行動ができるようになったキヌバリ(yg)・・・・そしてそしてマメマクラの愛称で人気のキタマクラ(yg)などなど、まるで魚達の幼稚園といった所です。 ダンゴウオもまだまだ健在です!緑ダンゴは残念ながら見られませんでしたが、だいぶ成長してきていて、肉眼でも表情がよくわかり・・・・今が撮り頃ですよねっ! ウミウシではヒイラギウミウシとアズキウミウシの個体数がやたら多いですね〜!特にヒイラギは比較的大きな個体も見られて住む環境もけっこう綺麗なので、イイ感じです。また、この時期ならではのマドレラ・フェルギノーサ(成体)もインパクトがあってGOODでしたー!その他、ミレニアムマツカサウミウシやドト・ラケモサなどマツカサウミウシ系も安定して見られています! 中層にはスズメダイやウミタナゴが群れていて・・・海の中も春らしくなり、ずいぶん賑やかになってきました!! | |||
| 日付 | 2008年 4月10日(木) | 透明度 | 5〜7m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5〜7m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 14℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 14℃ |
| コメント | |||
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朝からあいにくのお天気。一日中、どんよりとした雲が広がり、まるで冬が戻ってきたかのような寒さでしたが、海は絶好調!北〜北東の風に強い葉山はベタ凪ですよー!先週に比べ、透明度は少しずつ回復しているようです。 さて、本日はウミウシをこよなく愛するゲストさん。先週は一緒に江の浦へ行きましたが、今日はコンディションの良い葉山で。もちろん『ウミウシONLYダイブ』です。 潜る前に目標を決めよう!ということで、前回(江の浦)は2ダイブで28種類のウミウシが見れたので、今回は2ダイブで30種類を目標にしました。ウミウシ天国の葉山、水中はかなりエリアが広いので、ポイントを絞り、マクロに没頭です。ひたすら探す・探す・探す・探す・・・・。ゲストさんもどんどん撮る・撮る・撮る・撮る。時間があっという間です。 葉山はミノ系のウミウシがとても多いです。久々のヒットはエムラミノウミウシ。小さな幼体でしたが、ライトを当てると輝く蛍光ブルーのラインはいつ見ても美しいですね。幼体といえばもう一つ、ホシアカリミノウミウシです。2_くらいだったので、肉眼では種類の判別が出来ず、ゲストさんに撮影していただいた結果、判明したものです。すばらしい!いつもありがとうございます。 浅場では、パープル&オレンジの配色が綺麗なセスジミノウミウシや、同居中のガーベラミノウミウシとスミゾメミノウミウシ、色の濃淡が楽しめるアカエラミノウミウシなどが見られます。 春は岩肌にもたくさんの藻が生えていて、シーズンならではの種類もいろいろ登場しています。モノトーンが渋いクロモウミウシ&ヒメクロモウミウシ、擬態が上手なトウヨウモウミウシ、極小のミドリアマモウミウシなど。 他にもキヌハダウミウシ、アカボシウミウシ、アズキウミウシ、ヒイラギウミウシ、ゴマフビロードウミウシ、ルンキナウミウシ、ドト・ラケモサ、キイロウミコチョウ、アオボシミドリガイ、セトミドリガイなど。。。通年の定番種を含め、結果2ダイブで30種類を達成〜〜〜!!バンザイ! そして最後のご紹介となりましたが、今日の大ヒット、ナメフウセンです!←これはウミウシじゃなく、ダンゴウオの仲間ですよ。ダンゴウオよりも個体数が少ないレアなお魚。魚といえど泳ぎは苦手です(^^;)ウミウシ探しをしていて、偶然出会った宝物でした☆ | |||
| 日付 | 2008年 4月 6日(日) | 透明度 | 3〜8m |
| 潜水地 | 小坪マリーナ | 透視度 | 3〜8m |
| ポイント名 | オオタカ根 | 水面温 | 14℃ |
| 担当ガイド | 小澤 孝子 | 水底温 | 14℃ |
| コメント | |||
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クルージングを楽しみたーいと思うほど、穏やかな海と日差しだったのでボートに乗っていると風が気持ちよい感じ。ボートに乗っていても寒くないのは嬉しい〜!ただ、海の中はまだそこまで暖かな状態ではないのは仕方ないですね。1本目は「ありゃりゃ〜、見えん」という状態でしたが、2本目は上げ潮のためか、深いところから回復してきていました。 透明度があまり良くなかったので、マクロ中心のダイビングになりがちなのですが、今日は3cm以上の生物を中心に探すことに。。。 ここ恒例のBIGなマダイはオオタカ根にドーンといて、こっちを見ていました^^大きいといえば、80cmは超えると思われるヒラメが根の上で擬態していました。あまりにも岩と同化していたので、手で触ってしまいそうになったとき、目がギョロと動き「触るなよ〜」と睨まれてしまった。 ウミウシでは、ハナオトメウミウシ・ジボガウミウシ・ダイダイウミウシ、6cmくらいはあるシロウミウシやサラサウミウシがあちこちにいました。このくらいの大きさだと見やすいですよね〜。あっ、3cmはなかったけど可愛いゴマフビロードウミウシもいましたよ。 イイジマフクロウニのど真ん中に3〜4cmくらいあるゼブラガニが、ウニの棘棘をツルツルにして鎮座していました^^;ウニの真ん中にかなり剃り込みが入った状態になっていたので、「落ち武者みたい」と水中で笑ってしまった^0^ 通年見る事のできるネンブツダイは相変わらずの群れ状態で、ところどころでイサキの幼魚も見られます。キンギョハナダイも小さい群れをいくつか見かけ、美しいサクラダイのオスも見る事ができます。 水温は上がったり下がったりと安定していませんが、陸が快適な季節になってきましたのでダイビング冬眠をしていた方、ドライスーツなら気持ちの良いダイビングライフが楽しめますよ。 | |||
| 日付 | 2008年 4月 5日(土) | 透明度 | 5m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5m |
| ポイント名 | 権太郎岩、170度の根〜砂地 | 水面温 | 14℃ |
| 担当ガイド | 小澤 孝子 | 水底温 | 14℃ |
| コメント | |||
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暖かく穏やかな週末、陸ではドライスーツが暑いなあ〜などと思いながらエントリーをしたら、「あれっ〜、冷たい・・・」水温が下がってしまいました。水中は春濁りの様子になり、ちょっと残念な状態でした。 しかし、マクロ狙いは全く問題がないので、今日もダンゴウオ・ウミウシを中心にウォッチング。ちょっと個体数が減りつつあるようなダンゴウオですが、「赤・緑・天使」それぞれのダンゴウオを見る事ができます。天使の輪ダンゴがちょっとヘアバンド状態になった個体(3〜4mmくらい)をゲストにお見せしていたら、私の手がちょっと滑ってしまい、ダンゴウオを飛ばしてしまったら、「ピヨピヨ〜」と音がしそうな状態で泳いでいました。すごい可愛かったけど、かわいそうなことをしてしまった・・・ダンゴちゃんごめんね。 ウミウシは、アカエラミノウミウシ・スミゾメミノウミウシ・アズキウミウシ・チシオウミウシなど見れていますが、神谷チームでは、ヒイラギウミウシの産卵を見る事が出来たようです。 最近、権太郎岩に行く事が多いのですが、久しぶりに170度の根から砂地方面に行ったところ、砂地には相変わらずダイナンウミヘビがあちこちで顔を出していたり、可愛いサツマカサゴがいました。あまり動く気配もなく、愛嬌のある顔をじっくりと観察してしまいました。 根の上には、生まれて少し経ったメバルの幼魚が群れていて、そんな中にキヌバリの幼魚が1〜2匹紛れて泳いでました。群れに、違う種類の個体が紛れている光景って時々見る事がありますが、「仲良くしてやってね!」とついつい思ってしまいます^^ この時期ならではのホンダワラ林を泳ぐシーンは、太陽光が射すと神秘的です。絡まらないようにすり抜けて泳いでくださいね! | |||
| 日付 | 2008年 4月 3日(木) | 透明度 | 10〜12m |
| 潜水地 | 江の浦 | 透視度 | 8〜10m |
| ポイント名 | ビーチ | 水面温 | 15℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 15℃ |
| コメント | |||
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今日は江の浦へ行ってきました。気温も20℃近くまで上がり、暖かくていいですね〜。江の浦へ向かう途中の山々にも桜が満開。今年は桜が開花してから大荒れの天気がないので、満開の時期を長く楽しめているようです。皆さんはお花見行きましたか? さて、本日はウミウシをこよなく愛するゲストさん。久しぶりに『ウミウシONLYダイブ』をしてきました。私のマクロeyeにもバリッ!と気合を入れて、いざ出陣〜☆1本目はビーチの中でも一番沖の「お花畑」へ。江の浦の中では比較的ウミウシの多いエリアです。 到着すると、色鮮やかなソフトコーラルと共にハナオトメウミウシがお出迎え。大人になるとけっこう巨大になる種類ですが、今は3〜4cmのかわいいサイズ。そして、ハナオトメの色白バージョン、アワシマオトメウミウシ。よーく見ると、体には薄い縦縞模様があります。 ゲストさんが発見したコガネミノウミウシは、写真で見ると体の内部が透けていました。口からミノの先へつながる消化腺まで写っているではありませんか〜!!これにはびっくり!写真の腕前はさすがです!かわいいゴマフビロードウミウシやジボガウミウシ、アズキウミウシなど、ゲストさん自ら見つけていらっしゃいました。 そして、久々のご対面ミズタマウミウシ。江の浦で見られるのは珍しいですね。これも今が旬の種類ですよ。形・色合い・動き、どれをとっても可愛さ満点!私自身、好きなウミウシの一つです。 それにしても、探せば出てくるもんですねー、次から次へと・・・。沖では個体数の多いカメキオトメウミウシ、渋い色のホソジマオトメウミウシ、あまりにも動かなすぎて砂をかぶっていたキイロイボウミウシ、体の青い点々が綺麗なアオボシミドリガイ、擬態上手なセトミドリガイやヒラミルミドリガイ、極小のルンキナウミウシ、ノトアリモウミウシ、キイロウミコチョウ。他にも産卵中のヒイラギウミウシ、小さなコトヒメウミウシ、トゲイバラウミウシなどなど。。。 通年いる普通種も加えると、見られた種類は2ダイブで28種類でした♪ | |||
| 日付 | 2008年 4月 2日(水) | 透明度 | 10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 6〜8m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 15℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 15℃ |
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平日でのんびりムードの葉山です。昨日までは低気圧の影響でうねりがありましたが、今日はすっかり穏やかになりました。うねりの後なので、まだ白っぽい水中ですが、潮の色はとても青くていい感じ。天気もよかったので、浅場は光が射し込んで気持ちがいいですよ。 今日はゲストさんの「NEWカメラ進水式」です。撮りたい被写体はもちろん、今が旬のダンゴウオ&ウミウシ。 いつものようにホンダワラのジャングルをぐるりと迂回し、権太郎岩に着くと、すぐにかわいいダンゴちゃんがお目見え。しかも一匹目から緑色!赤い場所に緑の子がいたので、あまり擬態にはなっておらず・・・。赤いダンゴのベビーは相変わらずたくさんいますね。7mm程度まで成長した子も見られます。 ウミウシはこのシーズンならではの種類が続々!個体数はとても多いです。陸でも植物が育つように、春は水中でも藻や海草が繁茂する時期。これがウミウシの大好物だったりするんです。丁寧に探していくと、いろいろ出てきますよ。モノトーンが美しいクロモウミウシや、爆発的に増えているアズキウミウシ、セトミドリガイ、極小のミドリアマモウミウシなど。沖では産卵中のヒイラギウミウシが定着しています。ゲストさんのリクエストでもあったゴマフビロードウミウシは、白バージョン&黄色バージョンの両方をGET!!やっぱりかわいいですね〜♪ ゴロタの隙間でコノハガニの赤ちゃんを発見。大きさは1cm弱です。正直、まだ弱々しい体つきなのに、頭にはちょこんと海藻の切れ端を付けてカムフラージュしていました。小さくても一丁前。大きくなれよ〜! | |||
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