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BANANA REEF
神奈川県逗子市
逗子1-10-11
TEL:046-871-6862
FAX:046-871-6889
FreeDial:0120-877-025
banana@suite.plala.or.jp
| 日付 | 2008年 7月27日(日) | 透明度 | 6〜10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜沖 | 水面温 | 27℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 23℃ |
| コメント | |||
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海も穏やかで天気もよし!最高のBBQ日和です。今回も大勢のゲストさんにご参加頂き、本当にありがとうございました。 最近ずっと暑い日が続いているので、水面温がどんどん上昇!ほぼお湯のように感じます。ぬるすぎて気持ち悪い・・・なんて声も。まあ、いつものように潜水時間が長いので、このくらいの温度はとても嬉しいです。 さてさて、『今日のジョーくん(ジョーフッシュ)』情報です。ダイバーに対してだいぶ慣れてきたようですよ。巣穴からピョコピョコと出たり入ったり。モグラ叩きみたい。今日もバッチリかわいい顔が見られました。 季節来遊魚の代表格ミナミハコフグ(yg)もあちこちで見かけるようになりましたよ。今日、新たに見つかった子は直径約1cmあるかないかのおチビちゃん。可愛すぎます!ただでさえ泳ぎが上手くないミナミハコフグ(yg)ですが、体が小さいとなおさら下手なんですね。そこがまた萌え〜♪です。 今のシーズン、いろいろな魚の産卵&子育て行動が見られる季節でもあります。中でもホンベラの産卵行動は見ていて楽しいです。群れの中心に一気に集まっては散り、集まっては散り、何度も繰り返されます。運動会の玉入れを連想させるような感じですよ。 一年を通してよく見られるソラスズメダイも子育て真っ最中。懸命に卵を守っている姿が健気です。しばらくじっと見ていると、口でくわえて小石を運んだり、貝殻を運んだり。子育て用のマイホーム建設中かな。通年あたりまえのようにいる魚ほど、少し止まって注目してみると発見があっておもしろいですよ。 マクロではウミウシも好調!季節もののクロコソデウミウシ、リュウモンイロウミウシをはじめ、沖ではサンカクウミウシなど。別チームではフジイロウミウシやサガミイロウミウシが見られています。 | |||
| 日付 | 2008年 7月22日(火) | 透明度 | 5〜8m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | 砂地〜170度の根・権太郎岩 | 水面温 | 26℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 19℃ |
| コメント | |||
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いや〜今日も暑いですね〜!何もしていなくても、全身から水分が蒸発していく感じです。水分補給はしっかりしましょう!真夏の太陽の下、楽しく葉山を潜ってきましたよ。昨日、一昨日に比べると少し透明度は落ちましたが、日差しが強い分、水中は明るいです。 今日はスクーバダイバー講習の最終日。とっても上手な講習生のお二人、バディの息もピッタリで、水中を楽しむ余裕もずいぶんありましたね。 根の周りでは、イナダの群れに遭遇!目の前をビューンと通るあのスピードはいつ見ても迫力があります。途中、巨大アカエイや巨大ヒラメ、アオリイカの卵、立派に育ってきたチャガラの群れなどを観察してきました。 そして、新たに2名のダイバーが誕生です!おめでとうございます☆これからたくさん潜りましょうね。 ファンダイブチームでは、ミナミハコフグ(yg)、ミノカサゴ(yg)をはじめ、最近のアイドル『ジョーフィッシュ』もかわいい顔を見せてくれたようです。まだまだシャイなジョー君、ご機嫌次第で引きこもってしまう日もあるので、気長に見守って下さいね。 夏真っ盛り!7月27日(日)は潜った後にクラブハウスでバーベキューを行います。ぜひ遊びにきてくださいませ〜(^^) | |||
| 日付 | 2008年 7月21日(月) | 透明度 | 5〜12m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5〜10m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖/砂地〜170度の根 | 水面温 | 25℃ |
| 担当ガイド | やま | 水底温 | 18℃ |
| コメント | |||
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海の日3連休ラスト!今日も朝からいいお天気です。海況も安定し透明度も上々。特に権太郎沖では綺麗な潮が昨日に引き続き入ってきて、透視度も10m以上見えてましたよ。 さて昨日再発見されたジョーフィッシュですが、早朝調査で潜ったスタッフによるとちゃんと確認できたのでワクワクしながら向かうと・・・ファンチームでは確認する事が出来ませんでした。う〜ん残念!! 綺麗な潮が入りちょっと水温が冷たい沖では、ちょっと渋めの色合いのマトウダイを発見。後ろから見るとカワハギそっくりで一瞬見過ごしそうになってしまいました。その近くでは小さなグビジンイソギンチャクに極小のイソギンチャクモエビがいましたが、あまりに小さすぎて別名由来のお尻フリフリは確認できませんでした(笑) 昨日一昨日と確認できているミナミハコフグの幼魚もかわかみチームにより確認できました。よかったよかった。 群れではネンブツダイ、チャガラ(yg)、アカカマス、メジナ、マアジ、キビナゴなどなど中層を移動中でも目を楽しませてくれます。 他にはキイロウミコチョウ、シラユキモドキ、リュウモンイロウミウシ、ムツイバラウミウシ、ベニカエルアンコウ、ヒラタエイなどが確認できました。 さぁ夏本番!綺麗な葉山の海でお待ちしてます!! | |||
| 日付 | 2008年 7月20日(日) | 透明度 | 8〜12m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 6〜10m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 25℃ |
| 担当ガイド | 渡部 美保 | 水底温 | 19℃ |
| コメント | |||
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今日も朝からいいお天気。葉山のビーチも賑わっています。水中のコンディションも上々。特に沖では綺麗な潮が入ってきて、透視度も10m以上。綺麗な分、冷たいんですけどね。。。 今のシーズンは水面と水中の温度差がかなりあります。陸が暑いからといって薄着で潜ると、沖で後悔しますよ〜。インナーはしっかり着ることをおすすめします。 さて、今日はビッグニュース!☆ジョーフィッシュ☆が再び登場です!!先月に見つかった子と同じ個体と思われますが、以前の場所から引越しをしていました。見つけてくれたのはゲストさん。感謝感謝です! ちょっとシャイでデリケートなので、今後定着してくれるように、大切に見守っていきたいと思います。一緒に潜ったゲストさんより、『今日のジョーくん』(下の写真)をご提供いただきました。ありがとうございます。 水中もいよいよ夏本番になってきましたね。別グループで潜っていたかわかみチーム・ゆかりチームでは大きなアカエイや小さなミナミハコフグ(yg)などが見られたそうです。よく見られる種類ではヒラタエイがダントツですね。あっちもこっちもヒラタエイ。これからが繁殖の季節です。 マクロでは夏のウミウシがいろいろ。涼しそうな色合いのリュウモンイロウミウシやシラユキモドキ、クロコソデウミウシ、ムツイバラウミウシなど。沖で水温の低いエリアではゴシキミノウミウシもいましたよ。 エントリー口付近にはオヤビッチャ(yg)やカゴカキダイ(yg)が群れています。浅場の観察はスノーケリングでも十分楽しめますね。 日が経つごとに見られる生物もどんどん変化します。陸と同じように、四季がはっきりと感じられて楽しいですよ。 | |||
| 日付 | 2008年 7月19日(土) | 透明度 | 3〜10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 3〜8m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 26℃ |
| 担当ガイド | ゆかり | 水底温 | 19℃ |
| コメント | |||
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ようやく梅雨明けしましたね〜。今日もいいお天気だったので、水面付近は高水温で上がってくるとお湯のようでした。 さて、まずは最近話題のホンダワラコケムシのお話しです(笑)。うねりのせいか、大きくなりすぎたせいか、今日は壁から剥がれて落ちているのをたくさん見かけました。そんなホンダワラコケムシをゲストさんと一人一個づつ持って、中にたくさん埋まっているムツイバラウミウシなどを観察していたのですが、その中に1個体、リュウモンイロウミウシが埋まっていました!何故だかちょっと得した気分でした♪ 他にも今日はかわいい幼魚たちにたくさん出会えました。人気者のミナミハコフグ幼魚から始まり、沖では小さな小さなベニカエルアンコウの幼魚、最近同じような場所で確認できているミノカサゴ幼魚、そして浅場のマメダワラの中には、カワハギ幼魚とアミメハギ幼魚がたくさん!そうそう、そのマメダワラの中には、コシマガリモエビというエビもいました。海藻と同じような茶色をしているのですが、よ〜く見るとわかりますよ! そういえば、今日は久しぶりにホンドオニヤドカリを見ました。力の強いヤドカリで、岩などにしがみついているとなかなか離れません。本日のゲストさん曰く「男は黙ってホンドオニ」だそうです(笑) 中層では、キンギョハナダイ・ネンブツダイ・メジナ・ムツ・チャガラの混成群れがなかなかいい雰囲気でしたね。 海の中もだんだん夏らしくなってきました。浅場には夏の定番オヤビッチャもやって来ましたし、講習で潜っていた神谷チームでは、キヘリモンガラの幼魚を発見したようです! ここ最近の暑さに「海に入りたい!」と思う方も多いのではないでしょうか?そんな方は、是非潜りに来て下さ〜い。 | |||
| 日付 | 2008年 7月19日(土) | 透明度 | 8〜10m |
| 潜水地 | 逗子沖 | 透視度 | 3〜8m |
| ポイント名 | オオタカ根・ツブ根 | 水面温 | 20℃ |
| 担当ガイド | レミ | 水底温 | 18℃ |
| コメント | |||
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海の日の3連休の初日。あっちっちぃの海日和でした。 根頭まで行くとネンブツダイの雲の様な群れに遭遇。そこから水底まで進むとちょっと冷たいですが 透明度がグーンと良くなってダイナミックな地形や大きいウミトサカやウミウチワ、イボヤギの群生が広がってとっても気持ちいダイビングでした。 本日のゲストの方は大きいものが見たい!というリクエスト。潜ってるすぐ頭の上に数匹のm級のマダイ。続いて砂地に向かえばこれまたm級のアカエイが休んでいました。岩場の亀裂を覗けばイセエビ小サイズから大サイズまで沢山顔を覗かせイセエビ祭りです!。あと大きいものだと…ニシキウミウシ大サイズも居ました。 少し温かい水深に戻ると魚達も元気いっぱい泳いでいるのを観察出来ましたよ。キンギョハナダイのペアの群れ、ヘラヤガラの幼魚、アジの群れ、タキゲンロクダイ、チョウチョウウオ、アオリイカ、カゴカキダイの群れ、フタイロニシキウミウシなどなど。見てるだけでも癒されます。 私個人的にはウミウチワの陰からウマヅラハギの幼魚やアミメハギの幼魚も元気いっぱいに泳いでいて可愛かったです。 明日も明後日もあっちっちぃで穏やかな海日和が続くそうですよ〜。これは海に入らねば!ですね。 | |||
| 日付 | 2008年 7月12日(土) | 透明度 | 3〜10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 3〜8m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 21℃ |
| 担当ガイド | 小澤 孝子 | 水底温 | 18℃ |
| コメント | |||
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「梅雨はあけたの・・・?」と思うくらい真夏日。こんな日は今シーズン初ウエットスーツで、私は潜りました〜遅いって?^^;水に入ると気持ち良い感じ。ただ、水深が深くなると冷水海が入っているので、冷たーい。上げ潮の時間帯だったので、深いところから段々浅場近くまで入り始め、水深5mくらいからヒヤッとしてきます。でも深くなるほど透明度は良くなるんですけどね^^ シーズン真っ只中のホンダワラコケムシ。今年は一つの大きさがとても大きい。全体の大きさが1mくらいにはなるようなのですが、もっと大きそうなものまでありますね。その中にムツイバラウミウシが埋まってる(?)状態。両方とも地味なのですが、通年いるわけではないので、ちょっと面白くシーズンものが見たい方は、今どうぞ〜 シーズンものといえば、アオリイカの卵やセンヒメウミウシ・サガミイロウミウシ・クリヤイロウミウシを見ることができました。それぞれのウミウシは、見栄えが綺麗なので被写体にいいですね。それ以外では、ガーベラミノウミウシ・ミツイラメリウミウシ(白・黄)・アカエラミノウミウシ・サラサウミウシなど、また、かわかみチームではコノハミドリガイ・コガネマツカサウミウシ・コトヒメウミウシなどが見られています。 最近よく見かけるのが、子供のミノカサゴ。ゲストの写真を見せてもらったのですが、青い線の模様がとても美しく撮れていました。 浅場の透明度がいまいちなので、群れを楽しむのが難しいのですが、権太郎岩周辺でムツがたくさん群れています。ゆっくりと近づけばすぐに散ってしまわないので、ムツと共にしばらく泳いでいる感じが楽しめます。ほかにも、スズメダイ・チャガラ・ネンブツダイ・メジナなども群れているので、水中は賑やかですよ。 明日も真夏日で海も穏やかな予報なので、思いっきりダイビングを楽しめそうですよ〜 | |||
| 日付 | 2008年 7月 6日(日) | 透明度 | 3〜10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 3〜8m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 21℃ |
| 担当ガイド | やま | 水底温 | 18℃ |
| コメント | |||
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いやぁ〜暑いですね!!この蒸し暑さのせいなのかなんなのか陸上では朝から濃霧・・・。セッティングする場所から権太郎が見えなくなる時もありました。海の中の方が透明度はいいかなぁ〜??と思いつつエントリーです。 エントリーする浅場ではカゴカキダイの幼魚やメジナの幼魚の群れがお出迎えです。権太郎までの中層や表層、権太郎周辺には丁度南蛮漬けサイズのマアジが群れ群れ、チャガラの幼魚の群れも多かったですよ。途中のカジメ林から立派なサイズのマダイやボラが出てきてビックリです。 権太郎から沖に出るとちょっとヒンヤリとしましたが、良い感じで抜けてましたよ。 沖のヒットはコブダイの極小幼魚です。約1cm程度のサイズは見るのは初めてだったので凝視してしまいました。こんなに可愛いのがデコッパチになるとはねぇ・・・。 もうひとつヒットはアオリイカの産卵直後に遭遇したことです。カジメの林の中から白いフィンが見えたかと思ったらかなり立派なサイズのアオリイカのペアでした。その真下にプリップリの産みたての卵が!!イカ本体はすぐに逃げてしまったのですが、卵がとても綺麗でしたよ。 他には最近増えているミノカサゴの幼魚、ハナタツ&セスジミノウミウシ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ(白・黄)、ヒロウミウシ、サクラミノウミウシ、ニシキハゼ、ヒラタエイ、トラウツボ、キンギョハナダイのハーレム、イセエビ等々です。 これから夏本番の葉山に是非お越しくださ〜い!! | |||
| 日付 | 2008年 7月 5日(土) | 透明度 | 5〜10m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 5〜8m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 22℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 17℃ |
| コメント | |||
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いよいよ夏らしくなってきましたね!!陸上ではじっとしていても汗が出る位の暑さになりました。いよいよダイビングシーズンの到来!!といった感じです。 透明度が少し回復してきましたよ!場所によっては水が青く、なかなかイイ感じでした!しかし、綺麗な場所は水温が冷たいのが難点ですが〜! ここの所毎回チェックしているお腹の大きなハナタツですが、今日はペアで見る事ができました。お腹が大きな個体とまったく大きくないけど背が高い個体が同じフトヤギに付いていました。また、沖のハナタツは真っ赤で綺麗でしたよ!葉山は現在ハナタツ祭りです! ウミウシでは夏になると個体数がどんどん増えるセスジミノウミウシがよかったですね〜!全体的には赤紫色で、ミノの先端がまだ白っぽい大人になりかけの個体でした。一瞬色合いがアデヤカミノにも見えてしまう程でした。。。。また、ここの所いろんな所で確認できるコガネマツカサウミウシですが、今年の個体はずいぶん大きい気がします!黒い触角もはっきり見えて、黄色の体とのコントラストがイイっす!それに比べてマドレラ・フェルギノーサは何とも渋いですね! 今年生まれたチャガラがずいぶん成長してきて、背鰭の美しさがたまらなくなってきましたよ!まだ群れで生活していますが、沖ではぐれチャガラに遭遇!素晴らしく美しかったですーーー! ヤドカリではいつものベニホンヤドカリに加えて、浅場のウミウシダの根元には小さなベニホンヤドカリも確認できました。超可愛かったっです。 海の中も少しづつ夏っぽくなってきました。沖の潮は冷たかったのですが、浅場の水面付近は23度以上あり、とても気持ち良かったですよ!! | |||
| 日付 | 2008年 7月 3日(木) | 透明度 | 3〜5m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 3〜5m |
| ポイント名 | 権太郎岩 | 水面温 | 22℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 21℃ |
| コメント | |||
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今日は朝から雨模様・・・・。しかも南寄りの風が強めに吹いて、潜れるか心配でしたが・・・浅場以外は全く問題ありませんでした!透明度は今一つの状況が続いていますが、生物はとにかくいっぱい!ゲストさんもデジカメ撮影に夢中でしたよ! 沖のハナタツはどうやら出産したらしく、お腹はペチャンコでしたが・・・以前からいついている権太郎岩の個体は、まだまだお腹がパンパン!今にも赤ちゃんが飛び出してきそうな様子でした。大潮という事もあってしばらく見ていたのですが、残念ながら出産に立ち合う事はできませんでした。。。。また、夏らしくミノカサゴの子供も現れましたよ!子供の頃はさすがのミノカサゴもとってもラブリーですね! ウミウシではリュウモンイロウミウシが綺麗ですね〜!とっても夏らしくて・・・・。しかも今年は比較的小さい個体が多いようで、超可愛いです! 今日気づいたのですが、砂地にアマモが生えていました。葉山の海草といえば、カジメやマメダワラなどが中心なのですが、アマモはけっこう珍しい気がします。ちょっと感動です! | |||
| 日付 | 2008年 7月 1日(火) | 透明度 | 3〜5m |
| 潜水地 | 葉山 芝崎 | 透視度 | 3〜5m |
| ポイント名 | 権太郎岩〜権太郎岩沖 | 水面温 | 22℃ |
| 担当ガイド | 神谷 和樹 | 水底温 | 21℃ |
| コメント | |||
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今日は某ダイビング雑誌の取材でした。15年来の友人である、『たつまる』くんが取材に来てくれました。。。 透明度は今一つでしたが、沖のオノミチキサンゴなどは素晴らしい画像でしたよ〜!!その中に昨年から定着しているベニサンゴガニがいるのですが、昨年見つけたときから挟み足が片方しかなかったのです・・・・!今日確認した所、何と両方の挟み足がなくなっていました。。。それでも一生懸命口を動かして何やら食べていました。がんばれ〜!! 毎年葉山の海には夏になるとホンダワラコケムシという白いモシャモシャの生物がやって来るのですが、今年は妙に大きい個体が多い気がします。その中にはムツイバラ、セスジイバラ、シロイバラウミウシなどが隠れているのですが、探すのがたいへんな位モシャモシャです!しかしホンダワラコケムシ自体がとっても絵になる感じです!今日はフジエラミノウミウシの極小(7mm位)ちゃんが目につきました。ミノのブルーが輝いていて、撮るとものすごく綺麗なウミウシですね!!また、センヒメウミウシも写真映えします! 沖では大きなアオリイカが産卵をしにやって来ました!今年は卵も少なめだったので、心配でしたが・・・・これからが本番なのですかね??? 最近気になっているのが泥地です。今日も泥地のスジハゼを撮ってもらいましたが、渋い中にメタリックな斑点がかなりGOODでした。是非掲載して欲しいと頼んでおいたのですが・・・・あまり一般受けしなそうなので、どうでしょう? 中層にはマアジやメジナの大群、美しいキンギョハナダイのハーレムなどなど・・・・!これで透明度が上がってくれば最高に楽しくなりそうですね! | |||
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