2008年 8月のファンダイブログ

日付2008年 8月31日(日) 透明度5〜10m
潜水地葉山 芝崎 透視度5〜8m
ポイント名権太郎岩〜沖・沖の砂地 水面温24℃
担当ガイド小澤 孝子 水底温23℃
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早朝は雨模様だったので、今日もドンヨリ天気かなーと思っていたら、日中は夏空が戻り暑ーい!久々に汗かくダイビングでした^^透明度は昨日よりやや良くなっていてラッキー!
今日も引き続きジョーフィッシュを確認しに行ったところ、ファーストジョーは相変わらず出まくりで、捕食に一生懸命でした。セカンドジョーはというと、穴がない。よーくみたらどうやらその穴に蓋がしてある感じなので、取ってみたらジョーはいない様子。居なくなっちゃったのかなーと心配していたら、スタッフゆかりの話では出ていたこともあると言っていたので、店じまいをすることがあるようですね^^
権太郎岩沖の砂地では、セスジミノウミウシが増えてきています。綺麗な紫色のミノをユラユラさせて美しいですね。浅場では、サキシマミノウミウシも増えており、珍しいところではセルフで潜っていた常連のIさん確認で、ワグシミノウミウシが居たようです。
砂地ではペアになっているハナハゼが多くみれるのですが、170度の根付近の砂地ではペアではなく成魚や幼魚が群れている状態。見ていて和みますね〜。そのハナハゼとよく共生関係にあるダテハゼとテッポウエビがいつもより多く見られ、テッポウエビは穴から離れて活動していました。
南からのお魚たちは、メガネスズメダイ・コロダイ・クロユリハゼの幼魚が変わらず元気に泳いでいます。スタッフゆかりとやまは、ミナミハコフグの幼魚を確認しているようです。
中層では、少し大きくなったアオリイカの群れイサキ(yg)・メジナ(yg)・カタクチイワシ・スズメダイがたくさん群れていて、陽ざしが差し込んでいたことでさらに綺麗でした〜
これからもさらに魚影が濃くなっていくようなので、どんな珍客がやってくるか楽しみですね!
日付2008年 8月30日(土) 透明度5〜8m
潜水地葉山 芝崎 透視度3〜5m
ポイント名権太郎岩〜沖・砂地〜170度の根 水面温24℃
担当ガイド小澤 孝子 水底温23℃
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昨日から今朝にかけて雷雨がすごく、雷大丈夫かな〜と心配しましたが、日中は時々晴れ間もでる状態。海も鏡のように穏やかだったので良かった良かった^^
今日はゲストから、ジョーフィッシュ&南からの幼魚のご要望をいただきましたので、早速1本目はジョーを目指してGO−!「1号」「2号」だとあまりよろしくないので、ここはカッコよく(?)「ファースト」「セカンド」としておきます。最初にセカンドジョーに行き、穴を覗くと居るのは確認できるのですが、出てくる気配がない。そのため、常連のYさんを残しファーストジョーへ移動したら、こっちは元気良く出ていました〜。ちょっと成長したような感じがするのは気のせいでしょうか・・・Yさんの話では、セカンドジョーは遠くから見ると穴から出ていて、近づくと引っ込んでしまうとのことなので、人馴れするよう訓練しなくては・・・^^
南からの幼魚は、メガネスズメダイ・テングチョウチョウウオ・クロユリハゼ・コロダイの幼魚が見れました。今年は少し大きくなったクロユリハゼの幼魚が目立ちます。
それ以外の幼魚では、マハタ・ハナハゼ・ネンブツダイ・ニジギンポ・キンチャクダイ・ヒメジなどが居ました。どの魚も幼魚は可愛いですね〜
権太郎岩沖で、最近見られる白いカエルアンコウ。今日は何もない砂地の窪みにはまってました。お腹に子供がいるのかなーと思うくらい胴が太い。でもスタッフのかわかみ曰く、もっと小さい頃から胴回りは太かったと言っていたので、もしかしたらメタボ(?)
ただ今、チャガラの群れがとても綺麗です。幼魚から成魚になり、幼魚の可愛さから大人の華麗さへと変わった感じですね。
明日も変わりやすい天気のようですが、海は安定して穏やかそうなので、フィッシュウォッチングがのんびりと楽しめそうです。
日付2008年 8月27日(水) 透明度5〜8m
潜水地葉山 芝崎 透視度3〜8m
ポイント名権太郎岩〜沖・砂地〜170度の根 水面温25℃
担当ガイドかおる 水底温23℃
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ようやく少し天気が回復してきましたね〜!私はレスキュー講習だったので、スタッフかおるのログから更新をしております。。。
昨日は10mくらいまで上昇した透明度も毎日降る雨の影響か・・・やや落ちてしまいました。。。しかし、海の中はとっても賑やか!特に南方系の魚が増えてきましたね。。。。最近いついているメガネスズメダイ(yg)をはじめ、テングチョウチョウウオ(yg)ナガサキスズメダイ(yg)などなど・・・・!とってもラブリーな幼魚達でいっぱいです。もちろんジョーフィッシュも1号、2号とも健在!かおるが『2号さんは今ひとつ出ていなかった』と言ってましたが・・・・その『2号さん』というのはやめろ!と答えました。。。。
今週末くらいからようやく夏が戻ってくるという話です。。。。。去り行く夏を惜しみつつ・・・・しかしダイビングのベストシーズンはこれからですよ〜!!陸で暑くないというのは私にとって、とっても喜ばしい事です!天気が良くて海が暖かくて陸が涼しい!そんな時は本当に幸せを感じます!!(神谷)
日付2008年 8月24日(日)〜25日(月) 透明度8〜10m
潜水地逗子小坪沖 透視度6〜10m
ポイント名オオタカ根・ツブ根 水面温23℃
担当ガイド渡部 美保 水底温22℃
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24日はアドバンス講習、25日はファンダイブ&アドバンス講習で二日間連続、逗子ボートです。
前日の情報では、透明度3mくらいだと聞いていたので、透明度はあまり期待せずにエントリー。ところが!!潜降すると一気にクリアな世界が!根頭周辺では透視度も10mと良好でしたよ〜♪とってもおだやかで快適。水温は葉山に比べ、やや低めではあるものの、水面・水底温の差はほとんどないので冷たく感じることはありませんでした。
水中はとにかくにぎやかです!思わず声が出てしまうほどの群れの多さ!今回、初めて逗子にお越しいただいたゲストさんも「リゾートに行かなくてもいいなあ!」と絶賛するほどの華やかさです。
鏡のようにキラキラと反射するヒイラギの大群や、口内保育中のネンブツダイの群れ、おいしそうなマアジや色鮮やかなタカベの群れキンギョハナダイなど、尽きることなく目の前がいつも魚だらけ。少しディープな水深から群れを見上げるのもいいですね。『魚が上から降ってくる』という表現がぴったりです。
二日間とも大当たりだったのが、イナダ・ワラサの群れ。特に25日は大群でした〜!回遊魚ならではの、あのスピード感、たまりません。今年の秋は回遊魚当たり年になりそうです。
水面近くのブイ下には10cmほどのかわいいツムブリの子供が数匹います。ツムブリといえば、よく大物にくっついている印象がありますね。マンタとかジンベイザメとか。今のところ、そこまでの大物がいないので、代わりにブイ下、ってとこでしょうか。
他にもツノダシチョウチョウウオなどトロピカルな魚や、いつも定位置にいるミノカサゴ(yg)、オノミチキサンゴに住むベニサンゴガニなど、かわいい種類もいっぱいです。
ツブ根の砂地では、ゲストさんの1人が巨大アカエイを発見!これも夏限定ですよ。
講習内容も順調に進み、アドバンスダイバー認定です。おめでとうございます☆これからもいっぱい潜ってくださいね。
今から秋に向けて、逗子ボートダイブ、おすすめです!!
日付2008年 8月24日(日) 透明度3〜5m
潜水地伊豆海洋公園(I.O.P.) 透視度3〜5m
ポイント名1の根・砂場の魚礁 水面温26℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温24℃
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昨年から何度もI.O.P.ツアーの予定を立ててはいたものの、バナナが行くとクローズになるという事が何度も続き・・・・・I.O.P.のスタッフの方々からも・・・『何で悪い時ばかり来るかな〜??』と言われてしまう始末。。。。でも今日はやや東風はあったものの、余裕で潜る事ができました。しか〜し!!透明度が最悪。。。I.O.P.では一年にそうある透明度ではなく・・・・逆についているのかもしれません・・・!葉山ではよくある透明度なのですが・・・せっかく来たからには気持ち良く潜りたいのが本音です。残念です!I.O.P.のスタッフからも『クローズにならなかっただけでもいいじゃないっすか〜!』と励まされて・・・・・!!また行かなくてはなりませんね〜!!
生物はとっても可愛いベニカエルアンコウクマノミ、ミツボシクロスズメダイ(yg)などの定番ものをはじめ、ミツハコマチガニ、カザリイソギンチャクエビなど私好みの甲殻類、そしてなかなかの大きさだったマハタや中層にはマアジ、イサキがいっぱい群れていて、とっても賑やかでした。そして産まれたばかりのネンブツダイの稚魚の群れはまるでスカシテンジクダイのよう・・・!かなり癒されます。また、岩穴の中にはアカマツカサなどもいて・・・やはり湘南の海とはちょっと生物が違うな〜!
今日の東伊豆方面は豪雨で、東海道線が止まってしまうほどでした!恐らくそのせいで透明度が悪かったんですね。。。。次回はいつものように綺麗なI.O.P.に潜りたいですね。。。。またのリクエストをお待ちしております!!
日付2008年 8月24日(日) 透明度3〜5m
潜水地葉山 芝崎 透視度3〜5m
ポイント名権太郎岩〜沖、沖の砂地 水面温25℃
担当ガイドやま 水底温23℃
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なんだか秋めいてきましたってのは気が早すぎでしょうか?陸上は昨日に引き続き今日もヒンヤリです。海の中はというとまだまだ夏真っ盛り!色々な群れ群れが我々を出迎えてくれます。
群れの中でも今日の1等賞はイナダ&ワラサの大群!!最初にイナダが数匹現われた〜と思ったら、その後立派なワラサの大群!!もう大迫力でした。砂地で若干透明度が悪かったせいか、かなり近くで見ることができしばし呆然・・・。もう大満足です!その数分後にもう一度同じ群れと思われる団体に出くわしたので1本で2度も美味しい感じがしました。
お次の群れはイワシでしょうか。権太郎岩の脇を通過する際に頭上を覆いつくすイワシの大群に遭遇!!しばらく途切れることがない群れ群れに圧倒されました!!
昨日発見された第2のジョーですが、本日もご機嫌よく顔を覗かせていました。第1のジョーも同じくキョロキョロと覗いていたので今日は機嫌が良かったのかな?こうなると第3、第4と欲が出てきてしまいますね〜(笑)今後も頑張って探してみようと思ってます!!
他にミナミハコフグの幼魚、キンチャクダイの幼魚、コロダイの幼魚、オジサンの幼魚、インドヒメジの幼魚等々幼魚ラッシュの葉山でした〜。
日付2008年 8月23日(土) 透明度3〜5m
潜水地葉山 芝崎 透視度3〜5m
ポイント名砂地〜170度の根・権太郎岩〜沖 水面温23℃
担当ガイドゆかり 水底温21℃
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先週の日曜に続き、8月だというのに肌寒い週末です・・・。お天気が悪いので、水中もちょっと暗めな感じです。浅場は明るて、ソラスズメダイやキビナゴ等が群れていて、ちょっとトロピカルな雰囲気で綺麗でしたけどね! さて、今日のニュースです!第2のジョーが発見されました!!!朝、かわかみが発見してきたのですが、第1のジョーと模様は同じですが、一回り大きめでいい感じです。私のチームが観察していると、周りに積んでいる石を自分でくわえて穴に蓋をしてしまいました。ライトが眩しかったのか今日はもう店じまいだったのか・・・(笑)。
砂地では、ちょっと暗めだったせいかハゼが良く出ていました。ダテハゼ・ハナハゼはもちろん、オニハゼはペアで働き者のエビも一緒に見られました。他には、かなり久しぶりにタツノイトコを見つけました。普段は海藻などに尻尾(?)を巻きつけているのですが、今日の子は砂地の真ん中で巻きつけるものも見つけられないのか、ただ流れに任せて漂っていたので、再会するのは難しそうです。。。
幼魚も相変わらず好調です。最近良く見かけるミノカサゴyg・コロダイygはそれぞれ3個体づつ見かけました。他にもコブダイ・スズメダイ・カゴカキダイ・クロユリハゼ・オヤビッチャ・トゲチョウチョウウオなどの幼魚が見られています。温帯の普通種と南方系の幼魚達が混じってるのもこの時期ならではですね♪ 神谷チームでは、マルガザミ・カザリイソギンチャクエビ・イソギンチャクモエビなどの甲殻類や、ちょっと珍しいハクセンミノウミウシなどを見てきたようです。
日付2008年 8月19日(火) 透明度10〜15m
潜水地江の浦 透視度8〜12m
ポイント名ビーチ 水面温26℃
担当ガイド渡部 美保 水底温22℃
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朝から南西風が強く、葉山が荒れてしまったので江の浦へ行ってきました。お盆も過ぎて、道路もガラガラ。あっという間に到着です。ここはとっても穏やか!透明度もよく、のんびり気持ち良く潜れましたよ。
この時期になると気になるのはクラゲの発生。江の浦ではほんの少しアンドンクラゲが見られましたが、湘南の一部地域ではクラゲ注意報も出ているとか。先日の大島ツアーで私は唇を刺され、鳥のくちばしのようになりました(T_T)皆さんも要注意です。
さてさて、水中は魚が多く、賑やかですね!定番のクマノミも元気いっぱい。同じ場所に住んでいるカザリイソギンチャクエビも多数見られます。
中層にはずいぶん大きくなったアオリイカの子供達が群れていて、とってもキレイ。子供といえばベラ系の幼魚も増えています。南方系の種類ではクロフチススキベラ(yg)がヒラヒラと舞うように泳いでいました。キュウセンにつつかれそうになりながら、上手くかわしています。南の魚ではありませんが、葉山には少ないムスメベラ(yg)も見られ、なんだか新鮮な気分です。これからもっとたくさん季節来遊魚が来てくれるといいですね。
かわいいコロダイも数個体。「クネクネダンスのベビー」から「水玉模様の子」まで、成長過程が楽しめます。
ウミウシは少なめでしたね〜。ジボガウミウシ、ハナオトメウミウシ、ヒイラギウミウシ、ミドリアマモウミウシ、キイロウミコチョウなど。
途中、ゲストさんが捕食の瞬間を激写!!巣穴に入ろうとしたハナハゼを、オキエソがガブッ!!あああ〜!尻尾から丸飲みされるぅ〜!スゴイ瞬間の写真です。生きたまま飲み込まれていく魚の気持ちって、一体どんななんだろう・・・。切ないですが、自然界は弱肉強食なんですよね。
日付2008年 8月18日(月) 透明度10〜12m
潜水地葉山 芝崎 透視度5〜10m
ポイント名砂地〜170度の根・権太郎岩 水面温27℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温24℃
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昨日まで入っていたうねりも今日はおさまり、とっても良いコンディションとなりました。天気も回復したので海の中も明るく、特に浅場では南の海からやってきたロクセンスズメダイオヤビッチャクロユリハゼの幼魚たちが気持ち良さそうに泳いでいて・・・・かなりの癒し系です!
個人的に大ヒットだったのは、ウスイロサンゴヤドカリ(yg)らしき個体を確認できた事です!5mm前後の個体でかなり小さくて同定が困難ではありましたが・・・先日の大島ツアーで見たばかりで、眼柄のブルーと真っ白い美しい足が俄かに確認できたので・・・おそらくそうではないかと。。。。ケブカヒメヨコバサミの幼体という説もありますが・・・画像がないので、何とも言えませんです。今度はしっかり確認してきます!もしそうであれば・・・葉山初!今年は葉山で初めてネタが多いので、可能性はありますね!
中層にはカタクチイワシが凄い数群れていますよ!ピカピカに光った口を大きくあけて、一生懸命何かを食べていました!!まるでフィリピンの海などで見られるグルクマのミニチュア版のようでした!ゲストさんと一緒にしばらく見とれてしまいました。
砂地ではとってもラブリーなダイナンウミヘビ(yg)や美しいハナハゼ、一生懸命巣穴を堀続けている働き者のニシキテッポウエビと監視役のダテハゼの共生もそこいら中で観察できます。今年は多いオニハゼは残念ながら今日は出ていませんでした。うねりが入っていたせいかな〜??今年こそネジリンボウを見つけたいですね!!皆様一緒に探して下さい。。。
今年初確認(伊豆方面では全く珍しくないのですが・・)したカザリイソギンチャクエビは少しづつ成長しているような気がします。もう少し大きくなると撮り頃になると思います。また、極小のコマチガニや可愛いツノガニなどなど・・・・甲殻類フェチの皆様にとってもベストシーズンになってきましたよ〜!!
そういえば砂地でツバクロエイのきれいな跡がありました。ついさっきまでここで寝ていたといった感じで、あたりを探してみましたが・・・残念ながら確認できませんでした。今年はまだ狙えるのかな??
中層、岩場、砂地、そして浅場までとにかく賑やかな葉山の海です!!
日付2008年 8月17日(日) 透明度5〜8m
潜水地逗子沖 透視度3〜5m
ポイント名オオタカ根・ツブ根 水面温26℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温17℃
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今日は寒かったですね・・・!10月の気温との事で、久し振りに寒い思いをしました。。。何だかおかしいですね〜??おまけにオオタカ根の深場は水温17℃の冷水塊が入っていて・・しかも沖だしの流れもあったりして、本当はハクセンアカホシカクレエビを見に行ったのですが、早々に引き返してきました。
中層はタカベの大群が圧巻です!陸は寒かったけど海の中は夏真っ盛りといった感じです!!イサキネンブツダイスズメダイなどの群れもなかなかイイ感じですが、キンギョハナダイタカベはやっぱりカラフルさがGOODですね〜!そしてここの所毎回見られているキンメモドキの群れも素晴らしいですよ!しかもけっこう大きくなった個体の群れで・・・逗子の海がダイバー開放にされて9年程になりますが、あまり記憶にありません!これも温暖化現象でしょうか??
マクロ物では写真する映えするガラスハゼオルトマンワラエビをはじめノコギリヨウジも良かったですね!!ウミウシでは定番のハナオトメウミウシシロウミウシ、コモンウミウシ、アオウミウシに加えて久し振りにアワシマオトメウミウシなども見る事ができました。
甲殻類ではずーっと定着しているベニサンゴガニがやっぱり可愛いっすね!関節のピンクがとっても綺麗で素晴らしい!!また、渋〜いイッカクガニツノガニもコミカルでした!!
もう少しするとイナダカンパチ、ヒラマサなどなど・・・大型回遊魚もガンガンに入ってくるはずです!透明度の上昇とともに、ワイドな海を楽しめるはずですよ!!待ち遠しいですね。。。。
日付2008年 8月17日(日) 透明度5〜10m
潜水地葉山 透視度3〜8m
ポイント名権太郎岩、170度の根方面 水面温27℃
担当ガイドかわかみ 水底温22℃
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一気に気温が下がり涼しいを通り越して肌寒い一日となりました。
昨日より透明度があがり、午後遅くからはうねりもおさまってきました。回復兆しです!
今日も浅瀬ではクロユリハゼキビナゴヒメヒイラギオヤビッチャカゴカキダイハタンポの幼魚達が群れ群れでした。クロユリハゼの幼魚は成魚と同じ立派なヒレでお出迎えしてくれます。
その他、幼魚ではアミメハギアオサハギヨソギニジギンポゴンズイ玉、ゲストさんが見つけたミナミハコフグ、、ゆかりチームで見られたキンチャクダイコブダイコロダイの幼魚ラッシュです!
ウミウシでは久しぶりのセスジミノウミウシや、サガミイロウミウシ、ゲストさんのリクエストのコモンウミウシなどが観察できました。
そうそう、ゆかりチームでは真っ白なハナタツを2匹見つけたそうですよ。かわかみチームは行かなかったけど、本日もジョーフィッシュは愛くるしい顔を覗かせていたそうです!

【撮影】TAKA様

【撮影】スタッフゆかり

日付2008年 8月16日(土) 透明度10〜15m
潜水地伊豆大島 透視度8〜12m
ポイント名秋の浜 水面温27℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温17℃
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いよいよ今日が最終日の大島ツアーです。台風11号の接近にともない・・・・海が荒れるかもしれないとの予報が出ていた為、予定を繰り上げて早朝&午前の2本またまた秋の浜を潜りました。予想に反して海は全く問題なし!ラッキーでした。。。
早朝では右のトサカ林を中心に潜りましたが、海が真っ青で超キレイでしたよ!タカベイサキの大群をのんびり泳ぎながら見ているだけで最高です!また、とっても綺麗なアオスジスズメダイ(yg)や顔がとってもマンガチックなスケロクウミタケハゼ、ゲストさんに見つけて頂いたかなりグロいオオモンカエルアンコウ、デザートのようなキイボキヌハダウミウシなどなど・・・・何本潜っても飽きませんね!
2本目はラストダイブという事で左の砂地をまったり潜ってきました。ヒレナガネジリンボウはかなり寄れてGOODでしたよ!しかし、ヤシャハゼは初日よりはお疲れモード。。。。ホバーリングはしていてくれませんでした。でも素晴らしく綺麗な色彩ですね!私としてはテブクロイトヒキヤドカリが良かったですね〜!!葉山にも現れてほしいヤドカリの一つです!!
最近三宅島ツアーが多かったので、大島で潜ったのは1年と3ヶ月振りでした!!大島もやっぱりイイですね〜!総勢10名で楽しく過ごす事ができました。。。。いや〜楽しかったッス・・・・。ご参加の皆様、ありがとうございました。3名様ご参加でツアーができますので、また是非リクエストして下さいね!!
日付2008年 8月15日(金) 透明度5〜7m
潜水地葉山 透視度3〜5m
ポイント名権太郎岩〜沖 水面温28℃
担当ガイドやま 水底温24℃
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今日は各地で猛暑・酷暑を観測したようですが、皆様夏バテしてませんでしょうか??
ここ葉山でも気持ちよすぎるぐらいの青空でまさに夏真っ盛りという感じです。
海の中も夏真っ盛り!幼魚達が群れ群れでダイバーを出迎えてくれます。まずはヒメヒイラギの大群に始まり、オヤビッチャ、ロクセンスズメダイ、カゴカキダイ、メジナ、スズメダイ等々の幼魚がエントリー口付近で待ち構えてます。
権太郎岩から沖へと向かう途中ではマツバスズメダイ、アカカマス、イサキの群れと遭遇しました。特にイサキの群れはちびっ子ながら立派な隊列を組んで泳いでいて、ちょっと小坪沖っぽかったですよ。
沖では昨日同様ちょっと潮が冷たいですが透明度はすこ〜し回復してるかな?って感じです。昨日は不発だった葉山のジョーは、今日はご機嫌な様子でちょこちょこと顔を出してくれました。ホっと一安心。このまま人馴れして可愛い顔を見せ続けて欲しいなぁ。
他にはカザリイソギンチャク&カザリイソギンチャクエビ、クロユリハゼの幼魚(あちこちで見れます)、ツノダシ、アミメハギの幼魚の群れ(?)、サザエに産卵しているニジギンポ、サガミイロウミウシ、ヒロウミウシ、マンリョウウミウシなどなど。
本日台風11号が発生したようです。これで季節来遊魚がわんさか来てくれるかなぁ???
日付2008年 8月15日(金) 透明度5〜20m
潜水地伊豆大島 透視度5〜20m
ポイント名秋の浜 水面温28℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温17℃
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今日も南西の風がやや強めに吹いていたので、西側のポイントは荒れていました。でも秋の浜はとっても穏やか!早朝から3本秋の浜を潜りまくりました。。。。
夏の早朝ダイブは超気持ちイイっすね〜!!水中から見る色温度が低めの『ゆる〜い朝日』を見上げていると、かなり癒されますね!!そして朝のシャワーがわりのダイビングは爽快そのもの!あまりの気持ちよさに調子にのって水深35mまで・・・・。でも秋の浜の水深35mは浅場です!その浅場のハナダイはスジハナダイ&アカオビハナダイ!両方とも素晴らしく美しかったです!感動のあまり『何も言えねぇ〜!』とは大袈裟ですが・・・・・!また、これまた美しいアカホシカクレエビや三浦半島ではなかなかお目にかかれないキツネダイなどなど・・・・!色鮮やかな生物に魅せられました!
ウミウシは少なめではありますが、葉山ではあまりお目にかかれない、シロタエイロウミウシミアミラウミウシなどをおゲストさんに見つけて頂きました!そして夏の定番リュウモンイロウミウシは大島でもバッチリ見る事ができました。
葉山ではジョーフィッシュが話題になっていますが、ちょっと渋めのタイプです。しかし、大島の個体は白っぽくて綺麗ですね〜!夏休みで皆に撮られてかなりお疲れの様子でしたが・・・・ラブリーな表情はあいかわらずです!また、ヤマドリ(yg)ダイダイヨウジも美しかったなぁ〜!そしてそしてスタッフの渡部が見つけたベニワモンヤドカリにはこれまた『何も言えねぇ!』です。。。。
南方系の魚達はメガネスズメダイ(yg)ツマジロモンガラ(yg)、そして私は見ていないのですが、ゲストさんの撮影画像で確認できた美しいオレンジ色のニセボロカサゴなどなど・・・とにかく見物がいっぱいでした!
中層にはキビナゴやそれを追いかけるカンパチ、ワカシの群れ・・・・そしてトビエイまで。。。秋の浜を堪能いたしました!!
日付2008年 8月14日(木) 透明度8〜12m
潜水地伊豆大島 透視度5〜10m
ポイント名秋の浜・野田浜 水面温28℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温21℃
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いよいよ今日から伊豆大島ツアーです!ここ2年ほどお盆休みは三宅島ツアーだったので、夏の伊豆大島は久し振りです!!やっぱり近いっすね〜・・・・。朝7:00に逗子を出て、2本ばっちり潜れました!南西の風が強めに吹いていましたが、秋の浜はベタ凪でのんびり潜る事ができました。
とりあえず1本目はのんびり正面と左の砂地を中心に潜りましたが、あいかわらずのハゼ天国!とっても可愛いヒレナガネジリンボウとあいかわらずバッチリ寄れるヤシャハゼ、渋めですがシルエットがカッコイイ・・・ツノハゼ属の仲間などを見てきました。ゲストの皆様もかぶりつきで・・・なかなかダイビングが終わりにできませんでした。。。。
2本目は、ちょっと荒れていたけど野田浜に入りました。浅場はうねりが入って落ち着きませんでしたが、水深10mを超えると全く底揺れもなく・・・・またまた撮影会です!私としては、是非葉山にも流れてきて欲しい、ツユベラ(yg)が良かったかな??また、モンツキベラ(yg)やブチススキベラ(yg)もうねりに身を任せてユラユラ・・・そして謎のミノウミウシシラユキモドキなどのウミウシも見られました。一番のヒットはジャンボアメフラシ・・・・うちの愛犬ぷく位の大きさではないかと思うほど・・・!ウミウシ大好きゲストさんはあまりの可愛さにダッコして写真を撮ってましたよ!
明日は早朝からがんばります!!
日付2008年 8月14日(木) 透明度5〜7m
潜水地葉山 透視度3〜5m
ポイント名権太郎岩〜沖 水面温28℃
担当ガイドやま 水底温24℃
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今日は朝から猛暑を予感させるドぴーかんな青空!三浦半島、伊豆半島、大島までくっきり見える気持ちいい天気となりました!
海の中はというと・・・残念ながら南風の影響か、透明度が落ちてしまいました。
浅場にはヒメヒイラギ、キビナゴ、カゴカキダイ、メジナ、ソラスズメダイ、スズメダイ等々の幼魚が群れ、その中にオヤビッチャが混じってとてもトロピカルな感じです。
権太郎周辺ではチャガラ、マツバスズメダイ、ネンブツダイ、アカカマス、アジなどが群れて沖に行くまで目を楽しませてくれました。
沖では若干透明度も回復し、ちょ〜っとだけ冷たい潮で体をクールダウンさせる事ができました。沖の定番ジョー狙いは残念ながらご不在でした・・・。後から来たかわかみチームでは見れたようです。残念!!
ここ数週間可愛い姿を楽しませてくれているミナミハコフグの幼魚は今日も健在でうねりに負けずとても可愛くふらふら漂っていましたよ。可愛いと言えば、数日前のログにも出ているアミメハギの幼魚。とても可愛くマメダワラやカジメの中の泳ぎ回っていました。
他にはキンチャクダイyg、チョウチョウウオ、トゲチョウチョウウオ、ツノダシなど南方系の魚達も見る事が出来ました。
おまけですが・・・フィンを履くポイントの膝丈位の水深で海面をふらふら泳いでいるマツダイ×2を発見!!まるで枯葉のように泳ぎ風に流されそのままどこかへ行ってしまいました。もうちょっとゆっくり見たかったなぁ。
日付2008年 8月13日(水) 透明度10〜15m
潜水地逗子沖 透視度6〜15m
ポイント名オオタカ根・ツブ根 水面温28℃
担当ガイド渡部 美保 水底温17℃
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ここ最近、ずっと良いコンディションが続いている逗子&葉山です。先週に比べると、心なしか暑さも少〜し和らいできたような気もしますが、夏日はまだまだ続きそうですね。お盆で長い連休を取っている方も多いことでしょう。ぜひ潜りに来てくださいね。
さて、今日は逗子ボート。のんびりとマンツーマンダイブです。1本目はやや深場の砂地へいってみました。
オオタカ根のディープといえば、やはりハクセンアカホシカクレエビ。いつ見ても美しいエビですね。スナイソギンチャクのまわりに2個体いました。お尻をフリフリする動きがとってもかわいいです。
水深が増すと、ある地点から一気に水温が冷たくなります。水面と水底の差は、なんと11℃!ひゃ〜〜〜!!あらためて聞くと寒い。。。冷たい分、ラッキーな出会いもありました。北方系のカドリナウミウシが見られました。主に東北や北海道にいる種類です。こんなウミウシが住めるほど、水温が低いってことですね。黄色い縁取りが光って見えてキレイでしたよ。逗子ではなかなかのレア物です。
根頭に戻ってくると、水温は南国に感じますね。南の魚であるツノダシトゲチョウチョウウオ(yg)も快適そう。
後半はさらに潮の色が良くなってきて、ダイナミックな地形も楽しめました。群れは相変わらずスゴイ!!どこを見ればよいのか、わからなくなるほど、辺り一面群れだらけ。キラキラ輝くヒイラギ、マアジ、タカベをはじめ、ぐっちゃりと固まっているネンブツダイ、スズメダイ、メジナなど。
これから秋に向けて、回遊魚も期待できますね!
日付2008年 8月10日(日) 透明度5〜10m
潜水地逗子沖 透視度5〜10m
ポイント名オオタカ根・ツブ根 水面温26℃
担当ガイドレミ 水底温22℃
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夏日和が続いてお盆休み前、近くでは盆祭りも開催。小坪もダイバーで賑やかです。。。
潜降して根に近づいてくると連日続いてる群れに遭遇です。タカベの群れ、マアジの群れ、ネンブツダイの群れ、ヒイラギの群れ、キンギョハナダイの群れ、メジナ(大)の群れ、群れに邪魔されて隣の根が見えないくらいです。そして南方系の魚が続々と群れに紛れて泳いでいるタキゲンロクダイ、チョウチョウウオ、ヘラヤガラ、ウマヅラハギも気のせいか会う度に少しずつ大きくなってる様な気がします。ネンブツダイもよく見ると口内保育中だったり、マンリョウウミウシやゴンズイygは大きいだけでなく動きも活発!イセエビも大量に顔を岩穴から覗かせてます。温かい潮で活性化されてるんですね。安全停止中もニジギンポのygやアミメハギのyg、コガネシマアジygがチョロチョロ動いていて飽きる事はありません。その他見た生体はオルトマンワラエビ、カエルアンコウ(白)、メイタガレイ、シロウミウシ、コガネスズメダイ、ハコフグ成魚ペア、キンチャクダイ、ツノダシyg、etc・・・。
やまチームは浮上時にトビエイに遭遇したそうです。
逗子沖何が出てくるかわかりませんよ!必見!
日付2008年 8月10日(日) 透明度5〜10m
潜水地葉山 芝崎 透視度5〜8m
ポイント名170度方面、権太郎岩〜沖 水面温27℃
担当ガイドかわかみ 水底温21℃
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本日は少し涼しくなり陸も最高、海況も良く水中も最高な一日となりました。
担当したゲストさんが一年ぶりのリフレッシュということで1本目は170度方面でマッタリ、2本目ダントツ人気のジョー君を見に行ってきました♪
昨日はナーバスだったジョーフィッシュでしたが、今日は可愛い顔を惜しげもなく覗かせてましたよ!
今の時期は群れが多く、単に泳いでいるだけでも飽きることはありません。群れではアカカマスがやたら多く、キビナゴスズメダイメジナネンブツダイチャガラなど首が疲れるほど入り乱れていました。マメダワラやカジメの上に漂うアミメハギygに大喜びのゲストさん、完全にガイドの存在を忘れてアミメハギ達の仲間入りを果たして酔いしれていました。
そんな群れ群れ状態なので昨日も今日も葉山名物?のウミウシは全然さがしてしてません。ただ、久しぶりに見たキイロウミコチョウや、最近定着しているサガミイロウミウシなどは紹介させていただきました。
そうそう、昨日はハナタツの赤ちゃんを見つけたのですが、今日はタツの仲間を見つけました。タツノイトコのようだけどハナタツに似てる、スレンダーなハナタツって感じなのですが…後で調べてみようと思います。
神谷チームではワグシミノウミウシハナイロウミウシなどのレア物が見られたようです。渡部チームではカエルアンコウのベビーと思われる超極小の5mm!が見られたようです。
群れも小ネタも尽きることの無い葉山です!!!

【撮影】杉本雅行様

日付2008年 8月 9日(土) 透明度5〜10m
潜水地葉山 芝崎 透視度5〜8m
ポイント名権太郎岩〜沖 水面温29℃
担当ガイドレミ 水底温23℃
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本日も天気も良く海況も良くダイビング日和です。
時期外れ?のアオリイカの産卵も今日も確認出来てますよ!大きいオスのアオリイカの横に少し小さめのメスのアオリイカが寄り添ってて下に注目すると真っ白な産み立ての卵!迫力ありますよ。しばらく前に産卵してる卵はライトを照らしてみるとちいちゃいアオリイカの幼体が元気に育ってるのも確認できます。幼体と言えば、続々登場です。南方系のロクセンスズメダイやオヤビッチャから始まりソラスズメもベビーラッシュ!ゴンズイのygも一丁前に玉になってます。マメダワラにはアミメハギygも集合、ミナミハコフグも見れましたよ!沖まで泳ぐのにアカカマスの凄い群れやチャガラの群れやスズメダイの群れも気持ち良さそうに泳いでます。
本日もジョーフィッシュは健在。ちょっと撮影疲れか巣穴に隠れてる時間が少々ありますがキョロキョロキョロ観察する姿は可愛いです。カワカミチームは沖で白とオレンジのカエルアンコウも確認済み。おまけに生まれたてのハナタツも見つけてますよ。 その他見れた生体はリュウモンウミウシ、ミヤコウミウシ、コモンウミウシ、ハナアナゴ、ミノカサゴyg、ハナハゼ、コウイカ、イシダイ、キンギョハナダイ、イセエビ、ホンドオニヤドカリetc
しばらく天気のいい日も続きそうですし、海の中も南国ですよ!是非遊びにいらしてください。
日付2008年 8月 9日(土) 透明度8〜10m
潜水地逗子沖 透視度8〜10m
ポイント名オオタカ根・ツブ根 水面温27℃
担当ガイド小澤 孝子 水底温23℃
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ギラギラ照りつける太陽が眩しい日が続いていますね〜そんな日にふさわしく明るく楽しいゲストと一緒に逗子を潜ってきました!
なんといっても今日は、「群れ、サイコー!」の一言ですね。ツブ根では、ヒイラギのシャワーカーテン、そんなところをタカベやマアジ、ウミタナゴの群れが横切る状態。そして、そこにキビナゴの小群れが来たーーーと思ったら、イナダが突っ込む!そんな光景が繰り広げられていました。
ゲストと群れに見とれていたら、その奥を悠然とBIGなマダイが登場。いつ見ても大きいですね〜
大きいと言えば、今日のクエはちょっと面白い姿を見せてくれました。まず最初は「クエだ〜」とゲストと喜んでいたら、私たちの前をお尻から排泄しながらいそいそと横切っていくし、そのあと、別な場所で落ち着いているところを発見したら、大あくび(?)状態。クエの口が全開になっているのを見るのは珍しいですね。吸い込まれそうなほど、大きかったですよ〜
あとは、5cmくらいのミヤコウミウシや20cm以上あるヤマトウミウシがうねうね移動していました。
根頭には、定番のネンブツダイやキンギョハナダイが所狭しと泳いでいたり、安全停止中のロープには可愛いイシダイの幼魚が楽しませてくれます。
明日も日焼けに注意しながら、アウトドアを楽しみましょう〜
日付2008年 8月 8日(金) 透明度5〜12m
潜水地葉山 芝崎 透視度5〜8m
ポイント名権太郎岩〜鮫島〜権太郎岩沖・沖の砂地 水面温28℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温22℃
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毎日暑いっすね〜!!浅場は水温が29〜30℃位あり、温泉のようです!南の海からやってきた魚達も気持ちよさそうですよ!しかし、昨日見つかったミヤコキセンスズメダイ(yg)は残念ながら見あたりませんでした。。。。
人気のジョーフィッシュは今日もバッチリ!残念ながら捕食シーンは見る事ができませんでしたが、クルクル回って超可愛かったですー!また、沖の白いカエルアンコウは、日に日に太ってきていて、体長の割に横幅があってかなり笑えます。。。そして、ミナミハコフグ(yg)、クロユリハゼ(yg)、コブダイ(yg)などなど・・・とっても可愛い魚達がのんびり泳いでいましたよ!
今週に入り、アミメハギ(ベイビー)が増えてきています。ホンダワラ(海草)にいっぱい群れていて・・・こちらもとってもラブリーです!すぐ大きくなるんだろうな???
ウミウシでは久し振りにニシキリュウグウウミウシの1種の1(本州のウミウシより)を確認する事ができました。ツルツルのオレンジ色の体に左右離れている触角が何ともコミカルなウミウシです。やや南方系らしく、いつもこの時期からよく見かけるようになります。その他、大きなコモンウミウシやこちらも南方系のセンヒメウミウシなどなど・・・ウミウシもなかなかです!
中層にはキビナゴカタクチイワシがいっぱい群れはじめました!また、小さなカンパチも入りはじめて・・・いよいよ葉山も回遊魚の季節っすね〜!!
日付2008年 8月 5日(火) 透明度5〜8m
潜水地葉山 芝崎 透視度5m
ポイント名権太郎岩〜鮫島〜権太郎岩沖・沖の砂地 水面温28℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温25℃
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今日はアオリイカの産卵&ツバクロエイをワイド撮影したいというリクエストを頂き、久し振りにワイド系で潜りました。残念ながら両方とも不発でしたが、鮫島の魚影はハンパじゃ無かったです!!もの凄い数のチャガラ、メジナ、スズメダイを中心にクロダイイシダイなどのちょっと大きめの魚達、カラフルなキンギョハナダイも意外と群れていて・・・・かなりイイ感じでした!
南方系の魚達も日に日に増えてきています!クロユリハゼ(yg)はその数がどんどん増えてきていますし、人気のミナミハコフグ(yg)もバッチリ!そして今日はツノダシを2個体確認できました。今年の季節来遊魚は順調ですね〜!!
最近のアイドルであるジョーフィッシュもどんどん大きくなってきています。今日は胸くらいまで巣穴から出て捕食体勢をとっていたと思ったら・・・・私が目を離した瞬間、ゲストさん曰く『もの凄いスピードで巣穴から出て小魚を捕食した』ようです。。。。ビデオに撮りた〜い!!
ここの所カエルアンコウの個体数が多いっすね!先月から少しづつ移動しながらも定着している白い個体と、渋〜い茶色が2個体、合計3個体確認できました。また、砂地では夏〜秋に個体数が増えてくるトゲツノヤドカリも登場!!ヤドカリストのゲストさん(シャイなご本人は否定していますが・・・)は大興奮!!左手のヤドカリコテイソギンチャクが何とも重そうだったのが笑えました!!
アオリイカの産卵シーンは残念ながら見る事ができなかったのですが、卵からのハッチアウトのシーンを見る事ができましたよ!若干ヤラセ気味ではありましたが・・・・。その瞬間のスピードといったらもう・・・・凄かったです!!
海の中は最高に賑やかになってきました!!あとは透明度の回復を待つばかりですね!!
日付2008年 8月 3日(日) 透明度12〜15m
潜水地逗子沖 透視度8〜10m
ポイント名オオタカ根・ツブ根 水面温28℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温25℃
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少し透明度が回復してきました!!中層は海の色が青くて、水温も高く・・・そしてカラフルなキンギョハナダイタカベの群れもいっぱいで、かなりリゾートチックな雰囲気になってきましたー!
最近遭遇率が落ちていたツブ根のクエですが・・・今日はばっちり見る事ができましたよ!いつ見てもあの大きさには驚きますね。。。。カンパチや大きなスギも入りはじめ、いよいよ回遊魚のシーズンですね〜!!
ウミウシではかなりレアなカドリナ・ルテオマルギナータという北方系のウミウシを見る事ができました。あまり見た事がないウミウシで・・・ちょっと感動でした。また、先日も葉山でジョーフィッシュを発見した、最近のりにのっているゲストさんが、とっても可愛いニシキウミウシの幼体を発見していました。その昔フルーツポンチウミウシなどと仮称がつけられていた、輪郭に紫色の斑点がいっぱいあるタイプです。かなりアートな感じでGOODでしたよ!そして最近の定番で、こちらも紫色の突起が超綺麗なクリヤイロウミウシ、なんとも甘い雰囲気が可愛いウスイロウミウシ、そして葉山では個体数が少ないイガグリウミウシなどなど・・・美しいウミウシもいっぱいです。
甲殻類ではやはり定番のゼブラガニをはじめ、美味しそうなイセエビ、とってもシャイなトウヨウコシオリエビなどなど・・・・とにかくいっぱいです!!
水温も水深25mを超えても下がりません。今年は黒潮の当たりがよさそうですね!!ワイドからマクロまで見物がいっぱいの逗子の海に、是非潜りに来て下さいね!!
日付2008年 8月 3日(日) 透明度8〜10m
潜水地葉山 芝崎 透視度3〜8m
ポイント名権太郎岩〜沖 水面温28℃
担当ガイドゆかり 水底温25℃
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今日も暑い一日でしたね〜。水温も引き続き高く、長時間ダイビングでも快適です♪
まず今日のナンバーワンヒットは、アオリイカの産卵です!!葉山の海には産卵床などは入れられない為、カジメの中に産卵をします。少々季節はずれの産卵のような気もするのですが、20杯ほど集まっていて、迫力のある眺めでした。
沖のとあるトサカには、数種類の貝の仲間が住んでいるのですが、今日はテンロクケボリガイムラクモコダマウサギガイが見られました。良く見ると模様が違うので、じっくり観察すると面白いですよ!そうそう、最近の定番ジョーフィッシュも元気に顔を出してましたよ。
海の中は幼魚が増えてきて賑やかです。ここ最近良く見られている、ミノカサゴ幼魚カワハギ幼魚ミナミハコフグの幼魚はゲストさんが一箇所に3個体いるのを発見してくれました。極浅い水深では、南から流れてきたと思われるクラカケモンガラの幼魚なども観察できました。いよいよ季節来遊魚のシーズンですね!
ウミウシでは、葉山では珍しいフジイロウミウシが、最近ちょくちょく見られています。他にはシラユキウミウシ・シロイバラウミウシ・コモンウミウシ・ヒメメリベ・センヒメウミウシなどが見られました。砂地方面を潜っていたやまチームでは、80cmクラスのツバクロエイや10cmぐらいのカエルアンコウなどを見てきたようです。
日付2008年 8月 2日(土) 透明度5〜8m
潜水地逗子沖 透視度5〜8m
ポイント名オオタカ根・ツブ根 水面温28℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温24℃
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毎日暑いですね・・・・!やっぱり夏は海です。。。そしてボートです!!ウエットスーツを下半身まで着て、上半身は裸のまま風を切って逗子の沖合い4kmの根に向かう道中は、まさに夏を満喫といった所でしょうか!!とっても気持ちがイイです。。
逗子といえば魚影の濃さではかなり定評があるのですが、中心なのがネンブツダイ、マアジ、イサキ、スズメダイといった所です。夏になりこれらに加えてタカベの群れがやってくると、いよいよ本格的なダイビングシーズンの到来!といった感じです!!しかし、名物の大きなマダイは水温の上昇とともに深場へ移動・・・・今日は水深26m地点で気持ち良さそうにホンソメワケベラからクリーニングを受けていました。
ウミウシでは美しいクリヤイロウミウシの個体数が多いですね!!何度見ても綺麗です。また定番のコモン、アオ、シロ、サラサウミウシはかなりの数見られます。定番といえども、かなり綺麗でウミウシ撮影の基本ではあります。
葉山もそうですが、逗子の海もウミシダがとにかくいっぱい!そのウミシダの中はマクロ生物の宝庫であります!よく探してみると、ヨツハモドキ(カニの仲間)や綺麗なオオウミシダトウマキクリムシ(貝の仲間)などが見つかります。今日のように透明度が今一つの時にはじっくりマクロ生物探しも面白いですね!!
日付2008年 8月 2日(土) 透明度8〜10m
潜水地葉山 芝崎 透視度5〜8m
ポイント名権太郎岩沖〜沖の砂地 水面温25℃
担当ガイド小澤 孝子 水底温25℃
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東京では今日で22日間連続の真夏日とのこと。葉山も同様に、まだまだ真夏日は続きそうな感じですね。
海は午後から南風が吹いて、やや水面が白波だってきましたが、早めに潜ったので特に問題なく潜れました。水中はうねりもなく、10m前後見えているのでチャガラやウミタナゴ・ネンブツダイ・カゴカキダイなどの群れも楽しめます。あさーい所では、カゴカキダイの幼魚がいっぱいで可愛いですよ。
最近定番になりつつある、ジョーフィッシュ!今日も可愛い顔を覗かせていましたよ〜。ちょっとずつ人慣れ(?)してきているのか、ゆーっくり近づいていけばかなり寄れます。これからも暖かく見守りましょう〜
権太郎岩から沖の砂地を170度の根方向へ流したのですが、プチドリフトで楽ちんダイビング!ワンキックでスーッと進めるなんて嬉しい。そんな状況でゲストとのんびり砂地を楽しんでいたら、子供のツバクロエイがいました。砂に埋まっていたので、ちょっとだけ動かそうかなーなんて思い、下から少しすくい上げても、その場から全く動かない。怖かったのかな〜^^;
ちょっと面白い光景としては、ホタテウミヘビがいた穴の周りの色が他の砂の色とは異なり、まるでコンクリートで固めたかのような色になっていました。そしてそのホタテウミヘビの動きが微妙。どうしたんだろうか・・・
最近よく見る事が出来るミナミハコフグの幼魚。今日は2個体が同じ場所で仲良くいました。幼魚といえば、キンチャクダイの極小(1cm未満)が岩とホラガイの影で漂っていました。これほど小さいのはあまり見ないので愛らしかったです。
他には、汚れが付いていない綺麗なハナタツや子供のミノカサゴ、ウミウシではリュウモンイロウミウシ・シロイバラウミウシなどが見れています。
明日も大きく海況が変わることもないと思われるので、水中散歩を楽しめそうですよ!
日付2008年 8月 1日(金) 透明度5〜10m
潜水地葉山 芝崎 透視度5〜8m
ポイント名権太郎岩〜権太郎岩沖 水面温29℃
担当ガイド神谷 和樹 水底温24℃
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今日はウミウシをこよなく愛するゲストさん、そして葉山のナビを覚えてジョーフィッシュを見たいゲストさんと3名でのんびり潜ってきました。透明度は今一つですが、それでも少しづつ回復傾向にはあるようです。
最近のアイドルといえば、やっぱりジョーフィッシュ!連日ゲストさんのストロボを浴びているにもかかわらず、どんどん人なれしてきています。今日は30cm位まで接近して撮影をしていましたが、かえって出てきてクルクル回っていましたよ!!色はかなり地味ですが、もう超ではなく『鬼可愛い』です。
ウミウシでは南方系のリュウモンイロウミウシの個体数がどんどん増えてきています。今日は全部で4個体!プックリ可愛い個体から平たくベチャッとしている個体まで楽しむ事ができました。それにしても美しいウミウシです。またこちらも南方系であるセンヒメウミウシもとっても大きな個体がいましたよ!極小ウミウシではルンキナウミウシの青バージョンがエツキイワノカワ(ダンゴウオがいる海草)に2個体付いていました。小さいけど綺麗なウミウシですね!そして、何といっても今日のヒットは久し振りに見る事ができたサガミミノウミウシです!クルクルカールしたミノがとっても可愛くて、しかも透け透け!何て上品なウミウシなのでしょうか??ゲストさん曰く『これだけで今日はOK!』との事でした。
南の魚もずいぶん入ってきましたよ!人気のミナミハコフグ(yg)をはじめ、今日は今年初のクロユリハゼ(yg)も確認しました。また、黄色いハナタツも健在で・・・・今日は2本で3時間超えのダイビングでした!超楽しかった・・・・!!

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